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【コロナで変わる日常】(38) 違いを認め合う 徳島市の「おやこ支援室」(2020年10月25日配信『共同通信』)

通所する幼児を見つめる太田恵理子さん。コロナ禍でも「子どもたちの大切な時期に携われることに感謝」という職員の言葉が励みになっている。右は長男の将暉君=9月15日、徳島市  密が避けられない職場で、マスク姿の職員が子どもたちをぎゅっと抱きしめた。徳島市の「おやこ支援室ゆずりは」では発達の遅れや障害のある幼児が、遊びを通して体の動きを学ぶ。違いを認め合える社会に―。代表の太田恵理子(おおた・えりこ)さん...

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心構えや健康管理学ぶ 高次脳機能障害者対象の就労訓練 仙台で受講生募集(2020年9月9日配信『河北新報』)

 NPO法人ほっぷの森(仙台市青葉区)は、けがや病気で脳が損傷を受け、記憶力や注意力が低下する高次脳機能障害者を対象にした就労訓練の受講生を募集している。2007年度から宮城障害者職業能力開発校(同区)の委託を受けて実施している。 訓練期間は11月6日~21年2月5日の平日で、受講時間は午前10時~午後4時。ほっぷの森が運営する「就労支援センターほっぷ」(同区)で、就労の心構えや健康管理、通勤訓練...

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「安楽死も考えた」PTSDや不眠症…夫が高次脳機能障害に、妻の苦悩(2020年2月24日配信『西日本新聞』)

高次脳機能障害の夫を支える女性は「障害への世間の関心は薄く、孤独を感じています」と話した 脳卒中や交通事故などで脳を損傷した人に、記憶力や注意力の低下、感情をコントロールできず怒りっぽくなるなどの後遺症が生じる「高次脳機能障害(高次脳)」について、1月13日付医療面で紹介したところ、読者からさまざまな反響が届いた。家族や当事者の思いを2回に分けて紹介する。  「もともと明るくて面白い人だったのに…。高次...

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優しい甘みのロールケーキなどスイーツ多彩「街の中の喫茶店あっぷる・Apple Sweets工房」(徳島市)【お店ファイル(2020年1月22日配信『徳島新聞』)魔

「ケーキセット」用に盛り付けられたロールケーキ(手前)と工房で販売している季節のスイーツ 社会福祉法人ハートランドが運営し、知的障害者と精神障害者が働く「街の中の喫茶店あっぷる」と「Apple Sweets工房」が、一体型店舗としてリニューアルオープンした。これまでは徳島市内で別々に店を構えていたが、より広く開放的になり、新たに駐車場を備えて利用しやすくなった。Apple Sweets工房の店内。多彩なスイー...

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失語症の支援者養成へ 佐賀県言語聴覚士協会、10月から研修事業(2019年9月20日配信『佐賀新聞』)

支援者の研修事業と並行して実施されるサロン。初回は7月に開かれた=武雄市役所 交通事故や脳疾患などの後遺症で、コミュニケーションが取りにくい失語症の人たちの意思疎通を助けるサポーターを養成する研修事業が10月から始まる。佐賀県から事業を委託される県言語聴覚士協会(緒方和則会長)は「失語症者の高齢化に伴い、介護などの福祉サービスを受けづらい状況になっている」と話し、支援者の養成で家族の負担軽減や地域...

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<大阪発>高次脳機能障害者による祭典「関西まるっと文化祭」が話題(2019年9月15日配信『メディアゴン』)

小林春彦[コラムニスト]筆者は大阪生まれの神戸育ちで、今は東京を拠点に生活しています。日本の講演家・作家・コラムニスト・男性モデル。愛称は「春彦さん」。 兵庫県神戸市出身。三田学園中学校・高等学校卒業。血液型はA型。 障害のある児童生徒・学生の進学・就労支援プロジェクトDO-IT Japan2007年度スカラー・リーダー。著書『18歳のビッグバン―見えない障害を抱えて生きるということ』 上京して10年が経った今も、関西...

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<あきらめない 失語症になった営業マン>(2019年8月22・23日配信『東京新聞』)

(上)復職の道、共に模索 会話訓練、会社が協力(2019年8月22日配信『東京新聞』)身ぶり手ぶりを交えながら、営業マン当時の経験を後輩社員の秋本さん(右)に話す池田さん=名古屋市中区で(一部画像処理) 「もどかし、もどかし、えーと、もどかしこ…」 7月下旬、名古屋市中区の東京海上日動火災保険。終業後、社内の一室で同社の池田博之さん(50)が社員の秋本卓さん(30)に、失語症で言葉が思うように出な...

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Author:gogotamu2019
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