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記事一覧

音楽で誰もに居場所を 元ブルーハーツメンバー 不登校児らと演奏活動(2020年2月28日配信『東京新聞』)

ドラムをたたいてライブを盛り上げる梶原徹也さん(中)=昨年12月1日、JR浜松駅北口で ロックバンド「THE BLUE HEARTS」(ザ・ブルーハーツ)の元メンバーでドラマーの梶原徹也さん(56)が、浜松市内のフリースクールや障害者福祉施設などを拠点として音楽活動をしている。高校時代に引きこもりになった経験から「音楽で心のよりどころとなるような居場所づくりを手伝っていきたい」とバンド解散後の活動...

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ひきこもりの居場所設置は18%(2020年2月16日配信『西日本新聞』)

 都道府県と政令市にある「ひきこもり地域支援センター」と、市町村の生活困窮者窓口を対象にした調査で、ひきこもりの人や家族が集う居場所を設置しているのは約18%にとどまることが16日、分かった。NPO法人「KHJ全国ひきこもり家族会連合会」(東京)が神戸市で開いたシンポジウムで明らかにした。 ひきこもりの長期化が深刻になる中、いきなり就労を目指すのではなく、まずは安心して過ごせる居場所の重要性が増しているが、...

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生きづらさを抱えた若者も、障害のある若者も、ともに育ちあえる「居場所」をつくりたい! クラウドファンディング実施中(3月8日まで)(2020年2月8日配信『時事通信』」)

[特定非営利活動法人たゆらぎ]若者たちの居場所「一汁一飯(いちじゅういっぱん)食堂」を併設するショートステイ事業所を立ち上げ 特定非営利活動法人たゆらぎ(所在地:大阪府枚方市、理事長:井村恵美)は、重度の障害のある子どもの親が中心になって、2020年4月(予定)、枚方市内に障害児・者向けショートステイ(短期入所)事業所を開設します。 当事業所では独自の取り組みとして、生きづらさを抱えた若者たちの居場所...

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障害者らに居場所を 中原区のNPO、施設開所へ奔走(2019年12月30日配信『神奈川新聞』)

子どもや支援者と一緒に「くるみのおうち」の改修作業に励む太田さん(左から2人目)=川崎市中原区(太田さん提供) 発達障害や知的障害のある子どもたちに居場所を提供しようと、地域のコミュニティースペースをつくる取り組みに奔走しているNPO法人がある。川崎市中原区で自閉症児支援を手掛ける「くるみ─来未」。立ち上げに要する資金が150万円ほど足りておらず、2020年2月のオープンを目指して寄付を集めている...

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子どもの居場所を学生の手で 28、29日に学習スペース(2019年12月14日配信『山陰中央新報』)

28、29の両日に中学生向けの学習スペースを開く(左から)足立元さん、白鳥博之さん、小内ゆいさん=出雲市塩冶神前1丁目、島根民医連医系学生サポートセンター 家や学校以外に子どもたちが集まれる居場所をつくろうと、島根大医学部(出雲市塩冶町)の学生約15人が団体「てごほ~む」を立ち上げた。出雲市で28、29の両日、それぞれの個性にあわせて勉強のやり方を助言し、学ぶ楽しさを感じてもらう学習スペースを開設...

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「みんなの居場所に」豊中に食堂 子どもは無料(2019年11月28日配信『朝日新聞』ー「大阪版」)

「ごはん処おかえり」をオープンさせた上野敏子さん=2019年11月7日、大阪府豊中市 大阪府豊中市で子ども食堂やシングルマザー支援などを手がける女性がこの秋、拠点となる食堂をオープンさせた。子どもの食事はいつでも無料。誰かのために食事代を支援する「お福分(ふくわけ)券」もあり、2カ月で200枚以上売れた。「しんどい人の居場所になる場所を」との思いから、今日も朝から店を開ける。 阪急宝塚線庄内駅から...

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子どもの居場所づくり支援 応援自販機 収益金の一部「食堂」運営などに寄付(2019年11月24日配信『東京新聞』ー「埼玉版」)

収益の一部が子どもの居場所づくりに充てられる自販機と、設置した大西さん=さいたま市で 飲み物を買って応援しよう-。収益の一部を「子どもの居場所」づくり支援に充てる「こども食堂応援自動販売機」の設置が、埼玉県内で始まっている。「こども応援ネットワーク埼玉」の事務局を務める県と、会員のコカ・コーラボトラーズジャパン(東京)による全国的にも珍しい取り組み。両者はさらに輪を広げたいと、新たな設置者を募って...

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「あかね色の空を見たよ(2019年8月23日配信『山陽新聞』ー「滴一滴」)

 不登校をテーマに岡山県民の草の根運動で作られた映画「あかね色の空を見たよ」(2000年)を覚えているだろうか。収益金を基に、岡山市北区関西町に「フリースペースあかね」ができ、いまも不登校の子どもの居場所になっている▼学校現場では見えない子どもたちの姿を知りたいと時折、話を聞きに行く。運営するNPO法人あかねは本年度から、タブレット端末を使った学習支援を始めたという。端末を見せてもらった。画面に触...

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新学期を前に 居場所は学校以外にも(2019年8月23日配信『東京新聞』ー「社説」)

 もうすぐ夏休みが終わり、新学期が始まる。学校に行くのが憂鬱(ゆううつ)な事情を抱える子どもたちの心模様を考えると心配な時期でもある。助けを求めていないか。心の声に耳を澄まし、見守ろう。 夜間中学の教員や弁護士ら、不登校となった子どもたちと接している関係者は、学校が学力ありきの序列化や競争の波にさらされ、息苦しい場所になっているのではないかと懸念している。 端的な例は全国学力テストだ。文部科学省は...

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Author:gogotamu2019
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