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救急車のサイレン「消せないんです!」 熊本市消防局、道交法で義務付け(2020年8月22日配信『熊本日日新聞』)

救急車に乗り込む熊本市消防局の隊員。緊急走行時はサイレンを鳴らし、赤色の警光灯をつけることが法律で義務付けられている=同市中央区 「119番して救急車を呼ぶ人たちのほとんどが、近くまできたらサイレンを鳴らさないで来てください、と言われるんです。でも家の前につくまでサイレンを消すわけにはいかないんですよ」熊本市消防局を取材していると、情報司令課の職員からこのような言葉が飛び出した。確かに、サイレンを...

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救急の蘇生処置 人生の最期をどう看取るか(2019年8月30日配信『読売新聞』ー「社説」)

 終末期の高齢者らの救急搬送に駆けつけた時、心肺蘇生の中止を要望されたらどうするか。各地の救急隊員が重い課題に直面している。 総務省消防庁の調査では、全国約700の消防機関の8割がこのような経験を持つ。 蘇生を望まないという意思を示していた高齢者らが自宅や施設で心肺停止となり、気が動転した家族や関係者が119番通報した後、到着した救急隊に蘇生中止を要望するケースが目立つ。 消防によって対応は分かれ...

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救急車呼ぶ?呼ばない?相談短縮ダイヤル、京都で実施へ(2019年8月29日配信『朝日新聞』)

政策について話し合う西脇隆俊知事(右)と門川大作・京都市長=京都市上京区の府公館 京都府と京都市が、共通の課題や二重行政の見直しを話し合う懇談会が28日、京都市上京区の府公館であった。西脇隆俊知事と門川大作市長らが出席し、救急車を呼ぶべきかどうかの電話相談「救急安心センター事業」を、来年度中に実施することで合意した。 救急安心センターは、短縮ダイヤル「#7119」で、体調が悪くなった人らの相談に看...

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Author:gogotamu2019
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