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心臓マッサージは「アンパンマン」のリズムで 福島・消防本部がダンスで「救命処置」実演(2019年9月8日配信『毎日新聞』)

「アンパンマンのマーチ」に合わせて心臓マッサージを実演する救急隊員や看護専門学校の学生ら=JR福島駅前で2019年9月8日午前11時23分 福島市消防本部は、救急隊が到着するまでの間に必要な心肺蘇生などの救命処置を覚えてもらおうと、人気アニメ「それいけ! アンパンマン」の主題歌「アンパンマンのマーチ」に合わせたダンスを市内の看護学生らと考案し、8日、福島駅東口の駅前広場で披露した。 ダンスでは、周りの人への119...

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AEDためらわないで 一般化15年、遺族が普及啓発

大阪府羽曳野市の西浦小学校であった救命講習。児童たちはAEDの使い方も学んだ簡易の救命講習グッズについて説明する前重さん夫妻=2019年6月19日、大阪・梅田AEDの重要性などについて講演する桐田寿子さん=2017年11月、栃木県栃木市生前の桐田明日香さん(左)と母の寿子さん=寿子さん提供桐田明日香さん=桐田寿子さん提供 心臓のリズムを電気ショックで元に戻す自動体外式除細動器(AED)を一般の人が...

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AEDが使えれば 救えたかもしれない命、遺族の願い(2019年9月2日配信『朝日新聞』)

前重響さん=遺族提供AEDの普及・啓発に取り組む前重さん夫妻=大阪・梅田 AEDがあれば助かったかもしれない――。最愛の息子を心臓突然死で亡くした遺族が、けいれんを起こした心臓のリズムを電気ショックで元に戻す自動体外式除細動器(AED)の普及・啓発活動を15年、続けている。遺族は「もう二度と、誰にも同じ思いをしてほしくない」と語る。 大阪市の桃山学院高校3年だった前重響(ひびき)さん(当時17)は2...

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Author:gogotamu2019
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