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記事一覧

佐賀で2023年開催「国民スポーツ大会」「全国障害者スポーツ大会」愛称・メッセージ決まる(2020年1月18日配信『佐賀新聞』)

2023年に佐賀県で開催される「第78回国民スポーツ大会・第23回全国障害者スポーツ大会」の愛称・メッセージを発表した山口祥義佐賀県知事(左)と伊藤雅俊日本スポーツ協会会長 2023年に佐賀県で開催される「第78回国民スポーツ大会」「第23回全国障害者スポーツ大会」の愛称・メッセージがこのほど発表された。 同大会は「国民体育大会」が「国民スポーツ大会」へと変わる初めての大会となるが、全国公募を行った結果、1254点の...

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座って楽しむ「とこわかダンス」 新バージョン、動画公開(2019年12月29日配信『中日新聞』ー「三重版」)

とこわかダンス座位バージョンのレッスン動画 三重とこわか国体と三重とこわか大会(全国障害者スポーツ大会)をPRする「とこわかダンス」で、いすに座ってできる「座位バージョン」が新たに完成した。県は、高齢者や障害のある人など幅広い人にダンスを広めたいとしている。 両大会のイメージソング「未来に響け」に合わせて踊るダンスで、すでに小学校低学年やダンス未経験者向けの「イージーバージョン」と小学校高学年以上...

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スタッフが飲酒・長時間外出「重大な不適正行動」と報告 全国障害者スポーツ大会(2019年12月28日配信『沖縄タイムス』)

 10月に台風19号により中止になった全国障害者スポーツ大会で、開催地・茨城県に帯同した沖縄県選手団スタッフが飲酒や外出を長時間した問題を巡り、事務局のNPO法人県障がい者スポーツ協会は26日、県障害福祉課に「重大な不適正行動があった」などと結論付ける調査報告書を提出した。 「不公平」との指摘が寄せられていた知的障がい選手や帯同役員の選考基準も見直す考えを示した。 来年1月にも、大会の参加団体関係...

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障がい者残し長時間外出、飲酒 全国スポーツ大会引率者 台風時に不適切な行(2019年12月24日配信『琉球新報』)

 10月に茨城県で開催予定だった全国障害者スポーツ大会が台風19号接近で中止となった後、引率した県選手団の事務局スタッフが現地で長時間外出して飲酒するなど、不適切な行動を取っていたことが23日までに分かった。 県障害福祉課は豪雨被害が広がる中、重度障がい者を含む選手の安全対策や体調管理への意識が欠如していたとして問題視し、派遣事業の委託先であるNPO法人県障がい者スポーツ協会に対し、26日を期限に調査報告書...

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障がい者を残してキャバクラへ 障害者スポ大会の帯同スタッフ 豪雨被害が広がる茨城で(2019年12月23日配信『沖縄タイムス』)

 10月に台風19号のため中止になった全国障害者スポーツ大会を巡り、開催地・茨城県に帯同した沖縄県選手団の事務局スタッフに長時間の外出や飲酒などの不適切な行動があったことが22日までに分かった。飲酒(イメージ写真) 豪雨被害が広がる現地で、重度障がい者を含む選手の体調管理や安全対策への意識が欠如していたことから、沖縄県の障害福祉課も問題視。派遣事業の委託先であるNPO法人に対し、12月末までに調査...

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柔道の全日本視覚障害者大会 正木優勝 藤本が2位(2019年12月9日配信『徳島新聞』)

写真を拡大 男子100キロ超級を制した正木(左) 柔道の全日本視覚障害者大会は8日、東京の講道館で行われ、男子66キロ級は前回大会覇者で19歳の瀬戸勇次郎(福岡教大)が2連覇を果たした。パラリンピック3連覇の実績がある藤本聰(徳島視覚支援学校職)は2位だった。 同100キロ超級はリオデジャネイロ・パラリンピック銅メダリストで徳島視覚支援学校出身の正木健人(エイベックス)が制し、同90キロ級は広瀬悠...

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とこわか国体・大会、ポスター決定 津・由井さん考案

とこわか国体・大会のポスターデザイン 2021年に開催される三重とこわか国体(国民体育大会)と三重とこわか大会(全国障害者スポーツ大会)に向けたPRポスターのデザインが、津市の会社員由井活道(よしいかつみち)さん(45)の応募作品に決まった。県は7500枚を印刷し、今月中にも県内各地の学校やスーパーなどで掲示を始める。両大会のポスターを統一して制作したのは全国で初めて。 県は3月から7月末にかけて...

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障スポ中止 切ない撤去作業 会場自治体 万全の準備、水泡に 職員ら落胆も「仕方ない」(2019年10月11日配信『茨城新聞』)

卓球・サウンドテーブルテニス会場の日立市池の川さくらアリーナ(同市東成沢町)は午後1時半ごろから、卓球台や周りを囲むフェンスの撤去が始まった。市国体事務局競技運営課の秋葉真実さんは「切ない気持ちだ」と唇をかんだ。昨春から同僚2人と障スポを担当。この数日は台風19号の進路に関する天気予報をにらみながら「何とか茨城をそれてほしい」と祈るような気持ちで過ごしてきた。同事務局としても国体を無事乗り切り、残る障ス...

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障スポ中止 動揺隠せぬ選手 消沈、涙ぐむ姿も 「もっと早く決定を」(2019年10月11日配信『茨城新聞』)

「残念」「ショック」-。茨城県で12日から3日間の日程で開催予定だった全国障害者スポーツ大会(障スポ)の中止が決まった10日午後。一報を受けた人たちに動揺が広がった。来県した全国の選手団や関係者はJR水戸駅で途方に暮れ、台風が迫る中、帰路の心配をした。活躍を楽しみにしていた本県の選手らは意気消沈し涙ぐむ姿も。準備を進めてきた会場地の自治体やボランティアらは落胆の色を隠せず、言葉を失った。同日は都道府県選手団...

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佐賀県選手83人を育成指定 23年の「全障スポ」佐賀大会へ(2019年9月22日配信『佐賀新聞』)

指定選手を代表し、宣誓する中島正太郎選手(右)=佐賀市の県スポーツ会館 2023年に佐賀で開かれる全国障害者スポーツ大会で活躍が期待される「育成指定選手」の認定証交付式が21日、佐賀市の県スポーツ会館であった。同大会に向けた育成指定の認定は今回が初めてで、4年後に向けた機運醸成を図る。 育成指定選手は10月に茨城で開かれる全国障害者スポーツ大会の個人競技に出場する選手と、同大会の九州ブロック予選会...

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「佐賀に感動を」茨城国体、全障スポ結団式(2019年9月5日配信『佐賀新聞』)

茨城で開かれる国民体育大会、全国障害者スポーツ大会での活躍を誓う井浦一希選手(左)と中島正太郎選手=佐賀市文化会館 茨城県で28日に開幕する第74回国民体育大会「いきいき茨城ゆめ国体2019」と「第19回全国障害者スポーツ大会」(全障スポ)に出場する佐賀県選手団の合同結団式が4日、佐賀市文化会館で開かれた。国体では一昨年まで3年連続43位と低迷していたが、昨年は33位に浮上した。今年は20位台を目...

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2019茨城障スポ 演技や動線 入念に確認 式典総合練習(2019年9月2日配信『茨城新聞』)

全国障害者スポーツ大会開会式での演技を練習する出演者ら=笠松運動公園陸上競技場全国障害者スポーツ大会開会式での演技を練習する出演者ら=笠松運動公園陸上競技場 茨城県で初めて開かれる第19回全国障害者スポーツ大会(10月12〜14日)の開閉会式に向けた式典総合練習会が1日、那珂市向山の笠松運動公園陸上競技場で行われた。出演者や県実施本部員ら約970人が、本番を想定しながら演技の振り付けや動線などを入念に確認した。 ...

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Author:gogotamu2019
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