FC2ブログ

記事一覧

『園児が性に違和感』市が当事者の同意無しにホームページに記載 両親が提訴して削除(2021年1月18日配信『MBS毎日放送ニュース』)

 滋賀県大津市が、市立保育園に通う当時4歳の園児の“性別への違和感や受診歴”を同意のないままホームページで公開していたことがわかりました。 訴状などによりますと、去年6月、大津市のサイトに掲載されたPDFファイル内に、氏名を伏せた上で『市立保育園に通う当時4歳の園児が自分の身体の性に違和感を感じる訴えをして11月に受診された』という記載があったということです。 大津市は「事前説明しなかったのは配慮に...

続きを読む

LINEでLGBT相談、実績を報告 道内の支援団体、若者向け27回実施 「相談員増やし拡充したい」(2021年1月18日配信北海道新聞『』)

オンラインでLGBTの若者向けのLINE相談について説明するエルポートの中谷代表理事 道内のLGBTなど性的少数者を支援するNPO法人「L―Port(エルポート)」(札幌)が17日、無料通信アプリで若者の悩みを聞く同団体の「LINE相談」に関する報告会をオンラインで開いた。計27回の実施で522件の相談が寄せられ、中谷衣里代表理事は「電話などと違い、家族に知られる不安がない」と有効性を強調した。 ...

続きを読む

「僕はゲイ」性と信仰どちらも大事に生きる 日本初 同性愛を公表し牧師になった男性(2021年1月12日配信『沖縄タイムス』)

信仰とセクシュアリティー。「どちらも大事にしたい」と語った沖縄出身の牧師、平良愛香さん=昨年12月26日、横浜市・日本基督教団川和教会 男性同性愛者であることを公表し、日本で初めて牧師になった沖縄出身者がいる。横浜市のキリスト教会を拠点に活動する平良愛香さん(52)がその人だ。よく女性に間違われたという名前は、聖書にある「哀歌」の音はそのままに、平和を願って付けられた。キリスト教では主流とされてきた...

続きを読む

「同性カップルの子供も家族」明石市はなぜファミリーシップ制度を導入するのか。理由を市長に聞きました(2020年12月16日配信『ハフポスト』)

パートナーだけではなく子どもも家族であることを証明するファミリーシップ制度。市長は「いかに困りごとを解決できるかが大事」と話しますSatoko Yasuda 安田 聡子イメージ画像「同性カップルの子どもも家族」。明石市が全国で初めてとされる制度を2021年1月8日からスタートします。「パートナーシップ・ファミリーシップ制度」ではパートナーだけではなく一緒に暮らす子どもも家族であることを市が証明します。同性カップルを婚...

続きを読む

明石市がLGBT家族にファミリーシップ制導入へ 全国初、1月から 兵庫(2020年12月11日配信『毎日新聞』)

 兵庫県明石市は10日、LGBTなど性的少数者のカップルを婚姻相当とし、その子どもとの親子関係も自治体として認める「パートナーシップ・ファミリーシップ制度」を2021年1月から導入すると発表した。民間企業では、親権を持てない同性パートナーの子どもを福利厚生の一環として社内制度の対象とするケースがあるが、市によると自治体では全国初という。民間業者も同様に対応するよう促す狙いもある。 新制度により、法律上の婚姻...

続きを読む

選べる制服(2020年12月10日配信『愛媛新聞』-「地軸」)

 何年も前のことだが、トランスジェンダーの当事者から話を聞いたことがある。女性に生まれ男性を自認する若者だった。小学生の頃からスカートが嫌で嫌でたまらなかったと語っていた▲体操ズボン姿で毎日通学し、中学生になって「性同一性障害」という言葉を初めて調べた。自分らしく生きようと覚悟ができるまで、「男らしさ」「女らしさ」を求める世の空気に合わせるのが「しんどかった」。そう吐露していたのを思い出す▲女子生徒...

続きを読む

東京 足立区 同性カップルの「パートナーシップ制度」開始へ(2020年12月7日配信『NHKニュース』)

同性のカップルを結婚に相当する関係と認める「パートナーシップ制度」が、東京 足立区で来年度から始まることになりました。東京 足立区では、ことし9月に区議会議員が性的マイノリティーの人たちに差別的な発言をした問題を受けて、多様性を認める社会の実現に向けて当事者から意見を聞いてきました。そのうえで、区として、来年度から同性のカップルを結婚に相当する関係と認める「パートナーシップ制度」を始めることを決めま...

続きを読む

「同性愛者は二流市民扱いだ」。国に対して同性婚求める裁判、原告が訴えた。(2020年12月3日配信『ハフポスト』)

同性愛者をいないものにしないで。愛する人とともに生きる生き方を認めて欲しい――。同性同士での婚姻実現を求めて、複数の同性カップルが国を訴えている「結婚の自由をすべての人に」訴訟。東京地裁での5回目となる期日が12月2日に開かれ、原告らが「結婚は子どもを生み育てるためもの」という国の主張に反論した。また、「本人尋問」の実施を求めて、原告側の代理人弁護士が強く要望する場面もあった。結婚は子どもを生み育てるた...

続きを読む

本日、区役所前スタンディングを行いました! 受信トレイ 足立・性的少数者と友・家族の会12月2日つ2

足立・性的少数者と友・家族の会 ➡ここをクリック...

続きを読む

(論)同性愛者(性同一性障害)に関する論説(2020年12月1日)

ボヘミアン・ラプソディ(2020年12月1日配信『北海道新聞』-「卓上四季」)「これは現実?それとも幻」。印象的な問いかけで始まる英ロックバンド、クイーンの名曲「ボヘミアン・ラプソディ」。実はフレディ・マーキュリーの同性愛の告白だという解釈がある▼「殺してしまった」のは自身であり、「人生を投げ捨ててしまった」と苦悩をつづる。そして「君たちと離れ真実と向き合うよ」とゲイとして生きることを決意するのだ...

続きを読む

同性婚、20〜30代の8割が賛成。性的マイノリティの友人への「抵抗感」は40〜50代で大幅に減少【全国調査】(2020年11月29日配信『ハフポスト』)

性的マイノリティへの意識調査で、いじめや差別を禁止する法律・条例の制定に賛成する人は9割に上った國崎万智(Machi Kunizaki)若年層ほど高い割合で同性婚に賛成している結果となった同性婚に賛成する人が64.8%に上り、20代〜30代では8割を占めることが、広島修道大学の河口和也教授らの研究班による調査で分かった。11月29日の報告会で、2019年の調査結果が発表された。研究班は4年前にも性的マイノリティへの意識調査を実施し...

続きを読む

アウティング被害、異例の和解 企業側が謝罪、男性に解決金(2020年11月28日配信『共同通信』)

 性的指向を勝手に暴露されるアウティングの被害を受け、会社側と和解した男性=11月(本人提供) 東京都豊島区の会社に勤務していた20代の男性の性的指向を、上司が勝手に暴露(アウティング)したため精神的苦痛を与えたとして、会社側が謝罪し、解決金を支払うことで男性と和解したことが28日、関係者への取材で分かった。専門家によると、アウティング被害を巡る争い自体が珍しく、和解に至るケースは極めて異例。 6...

続きを読む

一橋大生の同性愛暴露訴訟 裁判長「アウティングは許されない行為」 遺族の請求は棄却 東京高裁(2020年11月25日配信『東京新聞』)

 同性愛者であることを同級生に暴露(アウティング)され、一橋大(東京都国立市)の校舎から転落死した同大法科大学院の男子学生=当時(25)=の両親が、適切な対応を取らなかったとして大学に計約8500万円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決が25日、東京高裁で言い渡された。村上正敏裁判長はアウティングを「人格権ないしプライバシー権などを著しく侵害する許されない行為」としたうえで、大学側の責任は認めず、一...

続きを読む

変わる大学ミスコン・ミスターコン ルッキズムや性差別助長への批判受け…学生たちが在り方を模索(2020年11月24日配信『東京新聞』)

 大学の“顔”を選ぶミスコンテスト・ミスターコンテスト(ミスコン・ミスターコン)。アナウンサーの登竜門として注目を集める一方で、外見至上主義や性差別を助長するという批判を受けてきた。そんな中、時代の変化に合わせた在り方を模索する動きが学生の間から出てきている。 (奥野斐、北條香子)◆「ミス」「ミスター」を廃止、大会を新設した上智大「ソフィアンズコンテスト」で社会課題や自身の魅力を発信した6人(ソフィ...

続きを読む

「アウティングは不法行為」 踏み込んだ司法判断を遺族切望 一橋大転落死訴訟25日に控訴審判決

 同級生から同性愛を暴露され、一橋大の校舎から転落死した男子大学院生=当時(25)=の両親が、事故に至るまでの対応が適切でなかったとして大学を訴えた裁判の控訴審判決が25日、東京高裁で言い渡される。本人の同意なく性的指向を暴露する「アウティング」の違法性について、一審は司法としての判断を示さなかった。両親は「アウティングは不法行為だと明確にし、大学が取るべき対応と責任を示してほしい」と訴える。(奥...

続きを読む

「『普通とは違う』と言われても、すてきだと思う人が必ずいる」 性的少数者の2人が絵本を出版(2020年11月16日配信『東京新聞』)

...

続きを読む

(論)[同性パートナー]に関する論説(2020年11月15日)

[同性パートナー] 国も議論始める時期だ(2020年11月15日配信『南日本新聞』-「社説」) 同性カップルらを「パートナーシップ」として公認する制度を持つ自治体が、本年度末までに少なくとも茨城、大阪、群馬の3府県と全国67市区町に達することが、支援団体の調べなどで分かった。カバーされるのは総人口の3割を超す。 多様な生き方を認め合う社会の必要性を訴える当事者たちの努力もあって、性的少数者に対する認...

続きを読む

11月16日(月)19時より北千住駅西口デッキで緊急アクションします!

白石区議、「一身上の都合」で厚生委員長辞任! 11月16日(月)19時より北千住駅西口デッキで緊急アクションします! ぜひご参集ください。足立・性的少数者と友・家族の会 Twitter @Adachi_GSM_AF2020年11月14日 — この12日(木)、白石区議が厚生委員長を辞任しました。なんと「一身上の都合」理由です。差別発言による引責辞任ではありません。形式謝罪、議事録削除、茶番劇辞任で頬かむりする白石区議には謝罪も反省のかけ...

続きを読む

LGBT差別発言の東京・足立区議 「一身上の都合」で厚生委員長を辞任(2020年11月12日配信『毎日新聞』)

厚生委員長を辞任した白石氏=東京都足立区で2020年11月12日午後1時半、南茂芽育撮影 東京都足立区議会でのLGBTなど性的少数者を巡る差別的な発言が問題となった白石正輝区議(79)=自民=が12日、区議会厚生委員長を辞任した。 白石氏は発言について10月の本会議で謝罪した。自民党内では責任を取り厚生委員長を辞任する意向を示していたが、この日は委員会冒頭で理由を「一身上の都合」とだけ述べた。委員からは「発言の責任...

続きを読む

性的少数者に関する論説(2020年11月8日)

性的少数者調査 無理解からくる暴露を防がねば(2020年11月8日配信『愛媛新聞』-「社説」) 無知や無理解が、当事者を傷つけている実態が浮き彫りとなった。性的少数者約1万人を対象にした意識調査で、約25%が性的指向や性自認を本人の同意なく暴露する行為「アウティング」をされた経験を持つことが分かった。 アウティングは、当事者にとって社会生活を壊される恐怖を感じる行為であり、最悪の場合は自死にもつな...

続きを読む

私たちはこれからも真っ当な謝罪を求め、白石区議と議会に対して働きかけていきます!

足立・性的少数者と友・家族の会 Twitter @Adachi_GSM_AF2020年11月6日 — 私たちは10月13日付で、足立区議会に対し、以下の4点を陳情として要望しました。昨日、11月5日の議会運営委員会では、当会の陳情はいまだ願意が満たされていないとして継続審議となりました。他にも差別発言を批判する陳情が複数あり、審議されました。陳情の趣旨を汲み取って委員会で発言してくださった野党会派の議員の皆様、ありがとうございました!1...

続きを読む

性的マイノリティーの人たちと意見交換会 東京 足立区(2020年11月4日配信『NHKニュース』)

東京 足立区議会の議員が、性的マイノリティーの人たちを傷つける発言をしたことを受けて区は、当事者たちとの意見交換会を開きました。足立区議会の白石正輝議員は、ことし9月に開かれた本会議でLGBTと呼ばれる性的マイノリティーの人たちを傷つける発言をしたとして、謝罪し発言を撤回しました。今回、足立区は当事者の意見を聞いて、行政としてできることを考えたいと意見交換会を開き、区からは近藤やよい区長など7人が出席し...

続きを読む

トランスジェンダーを公表する初の州議会上院議員が誕生へ。サラ・マクブライド氏「LGBTQの子供たちに民主主義の重要さを示したい」(2020年11月4日配信『ハフポスト』)

マクブライド氏 トランスジェンダーを公表する初の州議会上院議員が、アメリカで誕生することになった。民主党のサラ・マクブライド氏(30)が11月3日(現地時間)に投開票されたデラウェア州議会選挙で上院議員に初当選した。ニューヨーク・タイムズなどが報じた。 マクブライド氏はトランスジェンダーの女性。公式サイトによると、アメリカ最大のLGBTQ人権擁護団体である「ヒューマン・ライツ・キャンペーン」の広報官を務めて...

続きを読む

(論)性的指向の暴露に関する論説(2020年9月5日・11月4日)

性的指向の暴露 容認せぬ社会目指して(2020年11月4日配信『北海道新聞』-「社説」) 性的少数者の約25%が、性的指向や性自認を本人の了解なく他人に暴露する「アウティング」の被害にあっていた―。そんな実態が10代~70代の約1万人を対象に行った民間の意識調査で分かった。 カミングアウト(告白)をしていない当事者にとっては、生活が壊されかねない行為である。場合によっては自死に追い込まれることもあ...

続きを読む

履歴書に性別や年齢、写真は要らない? 削除を求める声と企業側の事情(2020年10月31日配信『東京新聞』)

厚生労働省の担当者(右)に履歴書から性別欄、年齢欄、顔写真の削除を求める署名をそれぞれ提出した有志たち=東京都千代田区の参議院議員会館で 履歴書に性別欄や年齢欄、顔写真はいらない―。性的少数者や病気などで外見に特徴がある人たちが、それらの記載により差別的な対応をされるとして、履歴書から欄を削除するよう国に対応を求めている。一方、応募者の個人情報を企業側が事前に把握するのは、入社後のミスマッチを防ぐ...

続きを読む

春日部市議「左翼の作戦」発言に議長謝罪(2020年10月30日配信『共同通信』)

 埼玉県春日部市の井上英治市議が、パートナーシップ制度や差別撤廃を求めた性的少数者の請願を「左翼の作戦」などと発言した問題で、市議会の佐藤一議長は30日、「不快な思いをされた方々に深くおわび申し上げます」とのコメントを発表した。 井上市議の発言撤回を求めて抗議していた当事者支援団体レインボーさいたまの会の鈴木翔子共同代表は「本人の反省や謝罪、撤回がないと不十分だ」と話した。 議会事務局によると、発言...

続きを読む

同性間で「ジェンハラ」 男性上司に「男のくせに情けない」毎朝7時に呼び出しもA(2020年10月29日配信『AERA.com』)

AERA 2020年11月2日号より(※アンケートはアエラネットやSNSなどを通じて10月6~21日に実施)「男性らしさ」「女性らしさ」の固定的なジェンダー観は、異性からだけでなく同性からも押し付けられることがある。それによるハラスメントは職場でも起きる。「ジェンダー」を特集したAERA 2020年11月2日号の記事を紹介。【アンケート結果】家庭や学校で感じるジェンダーのモヤモヤ*  *  * 職場でのジェン...

続きを読む

「LGBT差別など存在しない」今度は埼玉県春日部市議会で差別発言(2020年10月29日配信『Yahooニュース』)

松岡宗嗣 | 一般社団法人fair代表理事春日部市議会のWEBサイトより東京都足立区の自民党・白石区議の「同性愛広がると足立区が滅びる」発言の撤回から1週間。今度は埼玉県春日部市議会での差別発言が共同通信で報じられた。先月18日の春日部市議会で、パートナーシップ制度を求める請願に対し、無所属・井上英治市議が反対意見の中で、「LGBTへの差別など市内に存在しない」「小学校や中学校でレズビアンやゲイについて教える必要...

続きを読む

請願提出は「左翼の作戦」 LGBT巡り埼玉・春日部市議(2020年10月28日配信『共同通信』)

春日部市議の発言を巡り、性的少数者支援団体レインボーさいたまの会がホームページ上に掲載した抗議文 埼玉県春日部市の井上英治市議=無所属=が9月議会で、同市の性的少数者からパートナーシップ制度導入や差別撤廃を求める請願書が提出されたことを「左翼の作戦」「同性婚など憲法違反の実現が狙い」と発言していたことが、28日までに分かった。当事者支援団体レインボーさいたまの会は「偏見に基づく差別的な発言だ」とし...

続きを読む

「アウティング」、25%が経験 性的少数者1万人調査(2020年10月28日配信『共同通信』)

 性的少数者の約25%が、性的指向や性自認を本人の許可なく暴露する行為「アウティング」をされた経験を持つことが28日、当事者約1万人を対象にした意識調査で分かった。実施した宝塚大の日高庸晴教授(社会疫学)によると、これほどの規模でアウティング被害について調べたのは初めてという。 日高教授は「カミングアウトしていない当事者にとって、生活が崩壊するのではないかと恐怖を感じる行為だ。最悪の場合は自死につ...

続きを読む

性的少数者巡るビラに秋田県佐竹知事「狭い了見」、配布へ苦言呈す(2020年10月26日配信『秋田魁新報』)

佐竹敬久知事 性的少数者の人権を否定するような文言の並んだビラが先月、秋田県内の一部民家に配られた問題について、佐竹敬久知事は26日の定例会見で「(こうした行為は)すべきではない」との考えを示した。 ビラの内容に関し「狭い了見だ。考え方は個人の自由だが、それをビラにして表現するというのは他人に考えを強制する面もある」と述べた。 さまざまな差別の解消に向けた条例制定にも改めて意欲を示し、「互いに支え...

続きを読む

【動画あり】「足立区滅びる」発言は議事録削除でなかったことに? 懸念の声を議会事務局にぶつけてみた(2020年10月22日配信『東京新聞』)

 同性愛で「足立区が滅びる」など、自民区議の議会での発言を巡り、東京都足立区議会は20日、議員の発言の取り消しを認めた。該当部分は議事録から削除されるが、「問題を検証できなくなる」という声もある。実際はどうなるのか。議会事務局に聞いた。(デジタル編集部・三輪喜人)足立区議会で発言の取り消しを申し出た自民党の白石正輝議員=10月20日◆録画配信は既に削除 問題の発言は9月25日の区議会一般質問。自民...

続きを読む

同性愛者も「家族持つ権利」 婚姻に準じた法整備を―ローマ教皇(2020年10月22日配信『時事通信』)

演説するフランシスコ・ローマ教皇=20日、ローマ(AFP時事) フランシスコ・ローマ教皇は、21日にローマ国際映画祭で上映されたエフゲニー・アフィネフスキー(Evgeny Afineevsky)監督作のドキュメンタリー「Francesco」の中で、の中で「同性愛者も家族を持つ権利がある」と述べ、婚姻関係にある男女に準じた権利を認める法整備が必要という認識を示した。ロイター通信が報じた。 教皇は映画で「同性愛者たちは神の子だ...

続きを読む

「知れば、理解者に変われる」足立区議の謝罪、ゲイの中野区議はどう見たか?(2020年10月21日配信『ハフポス』)

同性愛が法律で保護されれば「足立区が滅んでしまう」と発言し、謝罪した足立区の白石正輝区議。発言が批判を浴びても「謝罪する気はない」と頑なだったが一転、10月20日の区議会本会議で「認識の甘さによりたくさんの方々の心を傷つけ、苦しめてしまった」と謝罪する文書を読み上げた。中野区の石坂わたる区議は「少なくともご本人に全くその気がなければ読み上げない文章だと思いますので、読み上げた以上は自身の言葉に責任を持...

続きを読む

ベテラン議員の持論曲げるタイミング(2020年10月21日配信『日刊スポーツ』ー「政界地獄耳」)

★東京都足立区議会で自民党議員・白石正輝が「L(レズビアン)やG(ゲイ)が法律で守られているという話になって広がってしまったら足立区は滅んでしまう」などと述べた問題で、同議員は議会最終日の20日、本会議で発言を求め自身の発言を撤回し謝罪した。25日の発言後、全国の自民党からも厳しい意見が寄せられたといい、同議会議長・鹿浜昭と区議会自民党は今月6日、それぞれが白石に厳重注意をした。同議員は「当事者が不快と思...

続きを読む

【動画あり】「謝罪で幕引きはお断り」 自民区議が「足立区滅びる」を撤回、LGBT当事者らが心の叫びt(2020年10月20日配信『東京新聞』)

 LGBTなど性的少数者を巡る発言を、足立区議会本会議で20日、撤回して謝罪した白石正輝区議(79)。本会議に先立ち、区庁舎前にはLGBTの当事者ら約50人が集まり、マイクで抗議の声を上げ「差別のない足立区を❤」と書かれたプラカードなどを掲げた。(三輪喜人、奥野斐)「差別のない足立区を♥」などのプラカードを掲げ、抗議の声を上げる人たち=足立区議会前で 抗議を呼び掛けた区内在住の大学非常勤講師、西山千...

続きを読む

足立区議、同性愛への差別発言を謝罪、撤回。「認識の甘さによりたくさんの方々を傷つけた」(2020年10月20日配信『ハフポスト』)

足立区議会で謝罪する白石正輝区議東京都足立区議会で、自民党の白石正輝議員が「L(レズビアン)やG(ゲイ)が広がってしまったら、足立区民がいなくなってしまう」などと述べた問題で、白石氏は10月20日、本会議で発言を撤回し、謝罪した。白石氏は本会議の冒頭、「9月25日の私の一般質問で、議員として差別的発言と受け止められる表現があり、不快な思いをされた方々、傷つけた全ての方々にこの場をお借りしてお詫び申し上げま...

続きを読む

「生きづらさを知ってほしい」 いまを生きるトランスジェンダーのドキュメンタリーが伝えるもの(2020年10月19日配信『AERA.com』)

「I Am Here」は、10月17~24日、東京・田端の「シネマ・チュプキ・タバタ」で上映(要予約)。毎日、浅沼さんと出演者によるトークイベントを開催。東京ドキュメンタリー映画祭2020、香川レインボー映画祭でも上映される予定。https://trans-iamhere.jp/(写真/浅沼智也)浅沼智也さんは1989年、岡山県生まれ。看護師。自身の経験を踏まえてトランスジェンダー当事者がより生き...

続きを読む

 「ずっといっしょに人生を過ごしたい」(2020年10月18日配信『しんぶん赤旗』ー「潮流」)

 「ずっといっしょに人生を過ごしたい」。そう呼びかける“公開プロポーズ”が4年前のリオデジャネイロ五輪でありました。女子7人制ラグビーの表彰式後。ブラジルの選手に向け、試合運営を担当する恋人がマイクを握ったのです▼その場で涙し、結婚を誓い合い、口づけを交わす。幸せいっぱいの写真が世界に配信されました。2人は女性です。リオ大会では史上最多50人余の選手がLGBT(性的少数者)だと表明しました▼東京五輪に...

続きを読む

小島慶子「性的少数者への差別や偏見は『多様性の一つ』ではない」(2020年10月17日配信『AERA.com』)

連載「幸複のススメ!」 エッセイスト 小島慶子 足立区の白石正輝区議は「同性愛が法律で守られると足立区は滅んでしまう」などと区議会で発言した(写真:足立区議会の議会中継サイトから) タレントでエッセイストの小島慶子さんが「AERA」で連載する「幸複のススメ!」をお届けします。多くの原稿を抱え、夫と息子たちが住むオーストラリアと、仕事のある日本とを往復する小島さん。日々の暮らしの中から生まれる思いを綴り...

続きを読む

「白石正輝議員のLGBTに関連した発言により、多くの方々を傷つけてしまい、改めて心からお詫び申し上げます。

2020年10月12日 —  本日、「大勝利」的報告かと思いきや、実は全然そうではない、というお知らせを皆様にしたいと思います。 昨日10月12日、足立区議会より、鹿浜昭議長名で、https://www.gikai-adachi.jp/g07_OshiraseView.asp?SrchID=43#gsc.tab=0「白石正輝議員のLGBTに関連した発言により、多くの方々を傷つけてしまい、改めて心からお詫び申し上げます。 議長として白石正輝議員に、公の場での謝罪と一般質問のLGBTに...

続きを読む

同性愛への差別的発言をした足立区議、本会議で謝罪へ。区議会が発表(2020年10月12日配信『ハフポスト』)

 9月の東京都足立区議会で、自民党の白石正輝議員が「L(レズビアン)やG(ゲイ)が広がってしまったら、足立区民がいなくなってしまう」などと差別的な発言をした問題。足立区議会は10月12日、白石議員から謝罪と発言撤回の申し出があったと発表した。10月20日の本議会で行うという。 公式サイトに「9月25日の白石議員の発言に対する議長の対応について」とする文書を掲載。鹿浜昭議長(自民党)が白石議員に「公の場での謝罪と...

続きを読む

「LGBTはまわりにいない」と言えなくなる社会に 足立区議差別発言 ロバート・キャンベルさんに聞く(2020年10月12日配信『毎日新聞』)

ロバート・キャンベル国文学研究資料館長=本人提供 LGBTなど性的少数者に対する東京都足立区議会での発言が差別的だと批判されている自民党議員の白石正輝氏(78)。社会からの強い批判にもかかわらず繰り返される、こうした政治家の「主張」に、我々はどのように向き合い、乗り越えていけばよいのか。日本文学研究者で同性愛者であることを公表しているロバート・キャンベル国文学研究資料館長(63)にたずねた。【和田浩明/統...

続きを読む

反LGBTのドゥダ大統領再選のポーランド。就任式がレインボーカラーに(2020年10月12日配信『ハフポスト』)

LGBTに差別的なドゥダ大統領への批判と、連帯の意を表明するパフォーマンスに「勇気づけられた」「希望を持ち続ける理由ができた」との声が寄せられました。ドゥダ大統領の就任式にレインボーカラーの服で参加する下院議員たち2020年6月、ポーランドの与党「法と正義(PiS)」の候補として再選を狙っていたドゥダ大統領は、選挙中の演説で「LGBTは共産主義よりも危険なイデオロギーである」と発言し、同性婚および同性カップルの養...

続きを読む

性的マイノリティーの相談・交流の場 東京 新宿にオープン(2020年10月12日配信『NHKニュース』)

LGBTなど性的マイノリティーの人たちが交流したり情報を発信したりできる施設が東京新宿にオープンしました。「プライドハウス東京レガシー」と名付けられたこの施設は、性的マイノリティーの人たちを支援する団体や企業などが開設しました。オープンに合わせて11日に開かれたイベントには、女子プロバスケットボールの元選手で、心と体の性が一致しないトランスジェンダーであることを公表したばかりのヒル・ライアンさんが招かれ...

続きを読む

性的少数者の悩み寄り添う 愛媛弁護士会が意見交換 松山の交流施設(2020年10月11日配信『愛媛新聞』)

性的少数者が抱える悩みなどを聞き取った愛媛弁護士会の弁護士=10日午後、松山市平和通6丁目 LGBTなど性的少数者への効果的な支援を考えようと、愛媛弁護士会の「すべての性の平等に関する委員会」所属の弁護士6人が10日、LGBTの人や家族、支援者が集う松山市平和通6丁目の交流支援施設「虹力(にじから)スペース」を訪問し、普段感じていることや抱える悩みなど率直な思いを聞き取った。 同委では11月16、...

続きを読む

LGBTへの理解(2020年10月9日配信『宮崎日日新聞』-「くろしお」)

 東京・世田谷区議の上川あやさんを取材したのは2004年。日向市であった性の多様性を考える講演会だった。その前年、当時はまだ戸籍上男性だった上川さんは、女性として区議選に立候補し当選した。 「周囲から拒絶されるのが怖くて、うそを重ね、自分の居場所をみつけるのが大変だった」と自身の人生を赤裸々に語った上川さん。「性別適合手術後に性行為はできるのか」「手術の費用は」といった質問にも一つ一つ丁寧に答えて...

続きを読む

LGBT巡り「足立区滅ぶ」 区議の差別的発言に抗議広がる 区などに辞職求める声(2020年10月7日配信『毎日新聞』)

 白石正輝氏東京都足立区の区議会厚生委員長の白石正輝氏(78)=自民=によるLGBTなど性的少数者への差別的発言を巡る問題が波紋を広げている。区役所と区議会、区議会自民党に7日時点で400件近い電話とメールが寄せられ、ほとんどが批判だという。 区と区議会事務局によると、3日以降7日までに約350件の反響があり、約9割は「差別的な発言」「白石氏は辞職すべきだ」など発言の撤回や謝罪、辞職を求める内容だった。区議会自民...

続きを読む

LGBT巡り“足立区が滅ぶ”発言 炎上の自民長老議員の主張と事実誤認(2020年10月7日配信『毎日新聞』)

取材に応じる東京都足立区議会議員の白石正輝氏=足立区役所で2020年10月6日午後0時25分、藤沢美由紀撮影 「L(レズビアン)だってG(ゲイ)だって法律で守られているという話になれば足立区は滅んでしまう」。当選11回のベテラン自民党議員の同性愛者への発言が批判を浴びている。発言の主は東京都足立区議会の自民党議員の白石正輝氏(78)だ。何を考えているのか。足立区議会の自民党控室で本人を直撃した。【藤沢美由紀/統合...

続きを読む

同性愛広がれば「足立区滅びる」 区議の問題発言で議会が謝罪、処分を検討(2020年10月6日配信『東京新聞』)

 東京都足立区議会で9月、自民党の白石正輝議員(78)が同性愛が広がれば足立区は滅びるとの趣旨の発言をし、批判が出ている問題で、区議会の共産、立憲民主、議会改革を全力で推し進める会の3会派は6日、鹿浜昭議長に厳重注意と発言の撤回、謝罪を求める申し入れをした。 区議会自民党の金田正幹事長は同日、「執行部で話し合いたい」と述べ、処分を検討する考えを示した。 3会派の幹事長ら4人は午前9時から約20分間...

続きを読む

プロフィール

gogotamu2019

Author:gogotamu2019
障害福祉・政治・平和問題の最新ニュース・論説紹介

最新記事

カテゴリ