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記事一覧

履歴書の性別欄「男・女」の選択肢を削除へ 記入は任意に。 厚労省が様式例を公表(2021年4月16日配信『ハフポスト』)

配偶者の有無や、扶養家族数などの欄も削除された。新しい履歴書の様式例厚生労働省は、新しい履歴書の様式例を4月16日に公表した。従来のJIS規格の様式例から性別欄の男女の選択肢を削除し、任意の記入としたほか、扶養家族の人数や配偶者の有無といった項目もなくした。国として履歴書の様式例を作成するのは初めて。これまで厚労省は、企業向けのパンフレットなどでJIS規格の履歴書の様式例を掲載していた。市販の履歴書の多く...

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(論)性的少数者の権利(2021年2月8日・3月27日・4月7日)

カミングアウト(2021年4月7日配信『佐賀新聞』-「有明抄」) 「カミングアウト」という言葉がある。自分の秘密を打ち明けること。一般的には性に関することが多い。出自や病気など誰にでも一つくらい、他人に知られたくない秘密、あまり見せたくない弱みはあるだろう。でも、オープンにしたことで気持ちが楽になることはある◆きょうから「ライフ面」で連載を始める。6年前のきょう、筆者を襲った「脳出血」からの職場復帰...

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三重県議が同性カップルの住所をブログで公開 地元市長が抗議する構え(2021年4月6日配信『CBCテレビ』)

 三重県議会議員が、三重県伊賀市の男性カップルの住所をブログで公開。伊賀市長は抗議する構えです。 三重県議会の小林貴虎議員は3月上旬、同性カップルを認める「パートナーシップ制度」について、「国を追い込むための戦略」などとSNSに投稿。 これに対し、伊賀市の男性カップルらの団体が、説明を求める公開質問状を送っていました。 これを受け小林議員は、自身のブログに質問状の封筒の写真を掲載。 そこには男性カッ...

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性的少数者の「パートナーシップ制度」、転居時の再手続き簡単に 兵庫7市1町が連携(2021年4月6日配信『神戸新聞』)

協定書を締結した阪神間7市1町の首長ら=宝塚市末広町、中央公民館 性的少数者のカップルらを結婚相当の関係と認める「パートナーシップ宣誓制度」について、阪神間7市1町は6日、当事者が締結自治体間で転居した場合、再度の手続きを相互に簡略化する協定を結んだ。全国では一部の政令市同士が同制度の相互協定を締結しているが、人口計約175万人に上る広域の自治体同士が同時に結ぶのは全国初となる。 パートナーシップ...

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同性カップル住所無断掲載の三重県議を直撃 反省や謝罪の言葉なし

公開質問状の住所が記載された封筒の画像。小林議員のブログ「三重県議会議員 小林たかとら」から。現在は削除されている。 小林議員のブログ「三重県議会議員 小林たかとら」から。現在は削除されている。  三重県の男性の同性カップルが、自民党の小林貴虎県議(47)に公開質問状を送ったところ、県議が自身のブログで、封筒に記された自宅住所や名前、電話番号などを暴露したことが、大きな反響を呼んでいる。小林県議が3月、...

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三重県議が同性カップル住所無断掲載 三重、自身のブログに(2021年4月5日配信『共同通信』)

公開質問状の差出人の住所が記載された封筒の画像がアップされた小林貴虎三重県議のブログ=一部画像処理(2021年4月5日配信『中日新聞』) 三重県議会の小林貴虎県議(47)=自民党県議団=が、自身に公開質問状を送ってきた同県伊賀市の男性カップルの氏名と住所を、無断でブログに公開していたことが5日、分かった。三重県は性的指向や性自認を第三者に暴露する「アウティング」を禁止する都道府県としては初の条例を...

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LGBT制度、6割が不十分 同性婚法望む声も、自治体調査(2021年4月4日配信『共同通信』)

「パートナーシップ宣誓書」の受領証を手にするカップル(奥の2人)=2017年6月、札幌市役所 同性カップルを公的に認める「同性パートナーシップ制度」を導入もしくは予定する、3府県と29都道府県にある84市区町のうち、59%の51自治体は現行の性的少数者(LGBTなど)に関する国内制度が不十分と考えていることが4日、共同通信の調査で分かった。差別解消や同性カップルの権利を具体的に擁護する全国的制度はない。同性婚の法制化...

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同性カップルの住所を三重県議がブログで公開 質問状に反論(2021年4月4日配信『毎日新聞』)

公開質問状の住所が記載された封筒の画像=小林貴虎・三重県議のブログから(画像の一部を加工しています) 三重県の男性カップルが、県議にブログで住所を公開され、削除を求めても拒否され続けている。周囲から差別を受けやすい性的少数者(LGBTQなど)にとって、プライバシーの保護は平穏な生活に欠かせない。しかも県は1日、都道府県として初めて、性的少数者であることを本人の同意なく暴露する「アウティング」を禁止する条...

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東京・足立区で同性カップルとその子の家族関係認める制度(2021年4月1日配信『毎日新聞』)

宣誓書を区に提出する茂田さん(左)と長村さん=東京都足立区で2021年4月1日午前9時15分、南茂芽育撮影 東京都足立区が自治体としてLGBTなど性的少数者のカップルの関係を公的に認め、その子どもとの親子関係も認める「パートナーシップ・ファミリーシップ制度」が1日にスタートした。ファミリーシップ制度の導入は全国でも珍しく、都内では初。この日、宣誓のために窓口を訪れたカップルは「まだまだカミングアウトしづらい社会...

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同性婚訴訟 原告側が控訴 “国が立法怠ったと認めず不服”(2021年3月31日配信『NHKニュース』)

北海道内の同性カップル3組が同性どうしの結婚が認められないのは憲法に違反するとして訴えた裁判で、原告側は、1審の札幌地方裁判所が憲法違反だと初めて判断した一方で、国が立法を怠ったと認めず、賠償を命じなかったことを不服として控訴しました。同性どうしの結婚が認められないのは憲法に違反するとして北海道内の同性カップル3組が国に賠償を求めた裁判で、1審の札幌地方裁判所は今月17日「同性愛者が婚姻による法的利益を...

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(論)同性婚否定は「違憲」 (2021年3月18・19・20・21・22・25・31日)

歌は世につれ、世は歌につれ(2021年3月31日配信『新潟日報』-「日報抄」) 歌は世につれ、世は歌につれ。往年の名口上を思い出す番組が先日、民放BSで放送された。音楽評論家のスージー鈴木さんとタレントのマキタスポーツさんの「ザ・カセットテープ・ミュージック」だ▼「歌謡曲における女性像の変容と変遷」と題し、トークが進んだ。奥村チヨさんの「恋の奴隷」(1969年)は男性に従属的な女性を、北原ミレイさ...

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日本でも同性婚を!だれもが「愛する人との結婚」を選べる社会にするために、私たちの訴訟を応援してください!

公式サイト➡ここをクリック現在、日本では同性婚が認められていません。「愛しあうことが自由なら、別に結婚できなくてもいいじゃない?」と思う方もいるかもしれません。しかし、結婚できないと困ることが、実はたくさんあります。例えば、・パートナーが亡くなったとき、結婚をしていなければ、遺言がない限り、どんなに長く一緒に生活していても、何も相続できません。・パートナーが外国籍だった場合、異性間であれば、結婚す...

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LGBT等(性的少数者)への社会的理解の一層の推進を求める意見書 京都市議会可決

LGBT等(性的少数者)への社会的理解の一層の推進を求める意見書(令和3年3月26日提出)  多くの調査では,LGBT等は日本社会の8%程度とされ,SDGs(持続可能な開発目標)の一つに掲げられている多様な性を理解し社会全体で包摂していくことは,私たちの社会が取り組まねばならない重要な課題である。 地方自治体がLGBT等への住民理解と支援を進める取組は広がりつつあり,京都市においても,これまで,申請書等の...

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同性婚「認めないのは違憲」と司法判断、国会で議論活発化も…課題多い立法への道(2021年3月26日配信『東京新聞』)

同性婚訴訟の札幌地裁判決を受けて開かれた院内集会で発言する自民党の牧島かれん議員(左端) 同性カップルが結婚できないのは「法の下の平等」を定めた憲法14条に違反すると、札幌地裁が17日に初めて判断を示して以降、国会で同性婚を巡る動きが活発になってきた。同様の裁判は東京や名古屋など他に4地裁でも行われており、当事者らは今後の判決に期待するが、課題も山積する。(奥野斐)◆国会内で集会も自民は消極的 「...

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(論)「アウティング(暴露)」禁止条例に2021年3月26日)

暴露禁止条例 差別意識なくす一助に(2021年3月26日配信『東京新聞』-「社説」) 性的少数者(LGBT)の性自認などを本人の了解なく明かす「アウティング(暴露)」禁止の条例が、都道府県で初めて三重県で制定された。「暴露は人権侵害」との認識を広める契機としたい。 4月に施行される「性の多様性を認め合い、誰もが安心して暮らせる三重県づくり条例」は、性的な理由での差別を禁じ、性自認のほか性的指向の暴...

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浦添で可決された沖縄初の「性の多様性条例」その内容は? 差別やアウティングを禁止、罰則は設けず(2021年3月241日配信『琉球新報』)

「浦添市性の多様性を尊重する社会を実現するための条例」案を可決した浦添市議会=23日午前、浦添市役所 沖縄県】浦添市議会(護得久朝文議長)は23日の3月定例会最終本会議で、性的マイノリティーのカップルを自治体が公認する「パートナーシップ制度」の導入やカミングアウト強要の禁止などを盛り込んだ「性の多様性を尊重する社会を実現するための条例」案を全会一致で可決した。性の多様性に特化した条例制定は県内初で、パ...

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都道府県レベルで初のアウティング禁止条例、三重県議会が全会一致で可決(2021年3月23日配信『共同通信』)

性的指向や性自認を第三者に暴露する「アウティング」を禁止する都道府県初の条例を全会一致で可決した三重県議会=23日午前三重県議会は23日の本会議で、性的指向や性自認を第三者に暴露する「アウティング」と、カミングアウトの強制を禁止する条例案を全会一致で可決した。条例の目的を「性の多様性を認め合う社会の実現」と位置付けた。施行は4月1日。アウティング禁止条例は東京都国立市などが施行しているが、都道府県レベ...

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J.フロント リテイリング、性別移行支援休暇の新設発表 就業規則を改定(2021年3月22日配信『FASHIONSNAP.COM』)

J.フロント リテイリング 公式サイトより 大丸松坂屋百貨店やパルコを展開するJ.フロント リテイリングが、3月から就業諸規則の一部を改定し、「同性パートナーシップ規則」を制定すると共に、「性別移行支援休暇」を新設したことを発表した。ダイバーシティ経営を推進するため、全ての従業員がそれぞれの個性を発揮し、活躍できる環境・仕組み作りの一環として、LGBTに関する取り組みも積極的に推進しているという。ビームスでは...

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【弁護士が解説】「同性婚を認めないのは、憲法に違反する」判決はどう導かれたのか?(2021年3月22日配信『HUFFPOST JAPAN』)

「多数派が認めないという理由で、少数派の人権が認められないことがあってはならない」という視点もはっきり示されたSatoko Yasuda 安田 聡子判決後に開かれた記者会見(2021年3月17日)JUN TSUBOIKE/札幌地裁の武部知子裁判長は3月17日、「同性間の結婚を認めないのは、憲法に違反する」という判決を言い渡しました。パートナーのたかしさんと一緒に裁判を続けてきた原告の国見亮佑さんは、「同性愛者が婚姻制度を使えないのは差...

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金平茂紀キャスター 今の政府のレベルを正直に物語っている…加藤長官の同性婚談話(2021年3月20日配信『デイリースポーツ』)

 TBSの金平茂紀キャスターが20日、同局系「報道特集」(土曜、後5・30)に出演し、同性婚を認めていない民法などの規定が憲法に反するとの判断を示した札幌地裁の判決を「画期的」とし、判決についての加藤勝信官房長官のコメントを「今の政府のレベルを物語っている」と指摘した。 金平氏は「同性同士の結婚が認められないのは法の下の平等を定めた憲法に違反すると認めた札幌地裁の判決、画期的です」と17日の判決を...

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同性事実婚で浮気原因の破局に慰謝料支払い命じる初の司法判断(2021年3月19日配信『NHKニュース』)

同性の事実婚のカップルが、浮気が原因で破局した場合、慰謝料が生じるかが争われた裁判で、最高裁判所は上告を退ける決定をし、同性のカップルも別の相手と性的な関係を持つのは不法行為に当たるとして、慰謝料の支払いを命じた判決が確定しました。同性の事実婚を男女の場合と同じように、法的な保護の対象と認めた司法判断が確定するのは初めてとみられます。関東地方に住む女性は、パートナーだった女性とおよそ7年にわたって...

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首相、同性婚「状況を見守る」 参院予算委答弁、賛否の明言避け(2021年3月19日配信『共同通信』)

 菅義偉首相(衆院神奈川2区)は19日の参院予算委員会で、札幌地裁の違憲判決を巡り同性婚の合法化を問われたが「状況を見守る」と明言を避けた。立憲民主党の蓮舫氏に答弁した。 蓮舫氏は「判決を受け止め同性婚の合法化を進めてほしい」と要望。首相は「公判が続いている段階」との認識を示し「他にも同様の裁判が続いていると認識しており、そういう状況を見守る」と賛否を明らかにすることも避けた。...

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同性婚訴訟で違憲判決、でも「ゴールじゃない」(2021年3月18日配信『全国新聞ネット』)

原告男性カップルの思い 国が同性同士の結婚を認めないのは憲法に違反するとして、同性カップルなどが全国各地の地裁で国を訴えている訴訟で、札幌地裁が3月17日に同性婚を認めないのは差別で、法の下の平等を定める憲法14条に違反するとする初めての判決を出した。判決後の地裁前で、支援者らは多様性を象徴する「レインボーフラッグ」を掲げ、弁護団は「結婚の平等へ大きな一歩」と書いた横断幕を笑顔で広げた 2019年...

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【判決要旨全文】「同性婚できないのは憲法違反」札幌地裁が日本初の判断(2021年3月17日配信『ハフポスト日本版編集部)

令和3年3月17日午前11時判決言渡し(802号法廷)平成31年(ワ)第267号 損害賠償請求事件(民事第2部合議係 裁判長裁判官武部知子,裁判官松長一太,裁判官川野裕矢)原告 原告番号1〜6被告 国◯主文1 原告らの請求をいずれも棄却する。2 訴訟費用は原告らの負担とする。◯判決骨子1 同性間の婚姻を認める規定を設けていない民法及び戸籍法の婚姻に関する諸規定(以下「本件規定」という。)は,憲法24条1項及び2項には違反しない。2...

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同性婚 認めないのは違憲、初判断「差別に当たる」(2021年3月17日配信『日本経済新聞』)

同性婚訴訟の判決後、「違憲判決」と書かれた紙を掲げる原告の弁護士と支援者ら(17日、札幌市)同性婚の法的取り扱いが争われた訴訟の判決で、札幌地裁(武部知子裁判長)は17日、同性婚を認めていない民法などの規定が法の下の平等を定めた憲法に違反する、と初めて判断した。同性カップルに婚姻の法的保護が与えられない現状を「差別に当たる」と明示しており、婚姻のあり方を巡る議論に一定の影響を与えそうだ。法律婚ができな...

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同性婚認めないのは違憲の初判断 国への賠償は退ける 札幌地裁(2021年3月17日配信『NHKニュース』)

同性どうしの結婚が認められないのは憲法に違反するとして北海道に住む同性カップル3組が訴えた裁判で、札幌地方裁判所は「合理的な根拠を欠いた差別的な扱いだ」として法の下の平等を定めた憲法に違反するという初めての判断を示しました。一方で、国に賠償を求める訴えは退けました。北海道内に住む同性のカップル3組は、同性どうしの結婚が認められないのは「婚姻の自由や法の下の平等を定めた憲法に違反する」として、おととし...

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同性婚不受理の違憲判決 弁護団「画期的判断。法改正に着手を」(2021年3月17日配信『毎日新聞』)

 同性同士の法律婚を認めないのは「婚姻の自由」などを保障した憲法に反するとして、北海道内のカップル3組6人が慰謝料各100万円の支払いを国に求めた訴訟の判決で、札幌地裁(武部知子裁判長)は17日、違憲性を認めつつ、請求を棄却した。この判決について、弁護団が声明を発表した。 弁護団は、「本判決が同性間の婚姻を認めていない本件規定が憲法14条1項に違反するとの判断を初めて示した点は画期的なものであり、原告らの真...

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同性婚認めないのは違憲「法の下の平等に反す」 札幌地裁、全国初判決 賠償請求は棄却(2021年3月17日配信『共同通信』)

同性婚訴訟の札幌地裁判決後、「違憲判決」と書かれた紙を掲げる原告の弁護士と支援者ら=17日午前11時34分、札幌市同性婚訴訟判決で札幌地裁に向かう原告ら=17日午前、札幌市 国が同性婚を認めていないのは憲法に違反するとして、北海道に住む同性カップル3組が国に計600万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、札幌地裁は17日、法の下の平等を定めた憲法14条に違反し、違憲との初判断を示した。請求は棄却した。...

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同性婚否定は「違憲」 「平等反する」初判断 札幌地裁、賠償請求は棄却(2021年3月17日配信『北海道身体障害者新聞』)

同性婚否定は「違憲」 「平等反する」初判断 札幌地裁、賠償請求は棄却 同性同士の結婚が認められないのは憲法が保障する婚姻の自由に反するなどとして、道内の同性カップル3組が国に対し、1人100万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が17日、札幌地裁であった。武部知子裁判長は、同性婚を認めない現行法は法の下の平等を定めた憲法第14条に反するとの初判断を示した。「違憲であることを国会がただちに認識することは容...

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同性婚認めないのは違憲の初判断 国への賠償は退ける 札幌地裁(2021年3月17日配信『NHKニュース』)

同性どうしの結婚が認められないのは憲法に違反するとして北海道に住む同性カップル3組が訴えた裁判で、札幌地方裁判所は、法の下の平等を定めた憲法に違反するという初めての判断を示しました。一方、国に賠償を求める訴えは退けました。北海道内に住む同性のカップル3組は、同性どうしの結婚が認められないのは「婚姻の自由や法の下の平等を定めた憲法に違反する」として、おととし、国に賠償を求める訴えを起こしました。裁判で...

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裁判長涙ながらに「差別的だ」…札幌地裁 法の下の平等に反して"違憲" 全国初の同性婚訴訟(2021年3月17日配信『北海道ニュース UHB』)

 同性同士の結婚が認められないのは婚姻の自由を保障した憲法に違反するとして、北海道内の3組6人の同姓カップルが国を訴えた裁判で、札幌地裁は3月17日、原告の賠償請求を退けた上で、「法の下の平等」を規定した憲法に反するとしました。 武部知子裁判長は、涙ながらに「差別的だ」として、14条への違憲性を認めました。 国は民法や戸籍法の「夫婦」を、「男である夫」「女である妻」とし、同姓カップルの結婚を認めていませ...

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「同性婚不受理は違憲」 札幌地裁が初判断 賠償請求は棄却(2021年3月17日配信『毎日新聞』)

横断幕を手に札幌地裁に向かう原告ら=札幌市中央区で2021年3月17日午前10時半、貝塚太一撮影 同性同士の法律婚を認めないのは「婚姻の自由」などを保障した憲法に反するとして、北海道内のカップル3組6人が慰謝料各100万円の支払いを国に求めた訴訟の判決で、札幌地裁(武部知子裁判長)は17日、違憲性を認めつつ、請求を棄却した。全国5地裁で争われている同種訴訟で初の判決。今回の違憲判断が他の訴訟に影響する可能性もある...

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同性との不倫も「不貞行為」 妻の相手に賠償命令(2021年3月16日配信『産経新聞』)

 妻と不倫した女性に夫が損害賠償を請求できるかどうかが争われた訴訟で、東京地裁(内藤寿彦裁判官)が先月、同性同士の性的行為も「不貞行為に当たる」として女性に賠償を命じる判決を言い渡したことが16日、分かった。これまでは、婚姻関係にある男女の一方が同性と不倫をしても、法律上の不貞行為には該当しないとの見解が法律家の間で有力だった。原告代理人によると、同性同士の不倫を不貞行為と認めた司法判断は珍しい。...

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同性愛差別の区議発言から、パートナーシップ制度導入。足立区長が語る反省と後悔(2021年2月26日配信『ハフポスト』)

「人格を否定される苦しみの中で生活している方がいる。その事実に対して自分自身が鈍感だった」。パートナーシップ制度を進めた近藤やよい区長はそう振り返る。近藤やよい足立区長2020年9月、東京都足立区議会で自民党の白石正輝議員が「L(レズビアン)やG(ゲイ)が広がってしまったら、足立区民がいなくなってしまう」などと発言し、大きな批判を浴びた。 白石区議は発言を謝罪、撤回。足立区はその後、LGBTQ当事者らと数回に...

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コロナ傷病手当金、同性パートナーにも 世田谷区が同額独自支給(2021年2月26日配信『毎日新聞』)

東京都世田谷区議会定例会本会議で質問する上川あや区議=インターネット議会中継のライブ映像から 新型コロナウイルス対策の特例として設けられた国民健康保険の傷病手当金について、東京都世田谷区は、パートナーが同性の場合も異性の配偶者と同額を支給する運用を2月から独自に開始した。26日の区議会定例会本会議で、上川あや区議の質問に、渋田景子区保健福祉政策部長が答弁した。 区によれば、そうした制度を実施する自治...

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性別欄の自由記述、間仕切り用意…ガイドライン必要 災害時のLGBT施策に課題(2021年2月22日配信『東京新聞』)

13日に発生した最大震度6強の地震で、コロナ対策として間仕切りが設置された避難所。LGBTへの対応も求められている=福島県相馬市で 本紙の自治体アンケートでは、「パートナーシップ制度」などの施策の推進が庁内に「気づき」を与え、地域防災計画に性的少数者対応を明記する後押しとなっている状況が浮かんだ。ただ、記載内容や分量はまちまちで、自治体の担当者の声からは「当事者の困り事やニーズが見えづらい」といっ...

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災害時のLGBT対応まだまだ 本紙調査で判明 配慮明記は半数未満(2021年2月22日配信『東京新聞』)

※アンケートを送付した自治体は他に東京都中野区、港区、小金井市、国分寺市、神奈川県横須賀市、鎌倉市、相模原市、逗子市、葉山町、千葉県松戸市、埼玉県川越市、坂戸市、北本市、栃木県鹿沼市、栃木市、群馬県、大泉町、渋川市。 首都圏1都6県でLGBTなど性的少数者のカップルを公的に認める「パートナーシップ制度」のある31自治体のうち、地域防災計画や避難所運営マニュアルに性的少数者への配慮や対応を盛り込んで...

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三重県、性的指向暴露禁止で条例案 都道府県では初 4月施行目指す(2021年2月13日配信『共同通信』)

 三重県は12日、性的指向や性自認を第三者に暴露する「アウティング」と、カミングアウトの強制を禁止する条例案を発表した。アウティング禁止の条例は都道府県では全国初で、県は17日の県議会本会議に提出し、3月の制定、4月施行を目指す。 アウティングは2015年、東京都国立市の一橋大法科大学院の男子学生が同級生に同性愛を暴露された後、校舎から転落死したことをきっかけに社会問題化。同市で18年4月、アウテ...

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性別違和の園児が涙の訴え「1回死んで女になる」(2021年2月12日配信『共同通信』)

市がHPで「アウティング」性別違和を抱えた園児。女児用の服を着ている(母親提供) 大津市の市立保育園に通う園児(6)が、性別に違和感を抱えていることを許可なく市のウェブサイトに掲載されたとして、昨年12月、市に削除を求める訴えを両親と共に大津地裁に起こした。園児は性別違和が原因でいじめを受け、昨年10月ごろから不登園状態に。戸籍上は男だが、自分の心と身体のずれに悩み続けている。母親(35)がインタ...

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「間違えた体で生まれた…」6歳の園児が明かした“性別への違和感“ 無断で市がホームページに公開(2021年2月7日配信『関西テレビ カンテレ「報道ランナー」)』

体は男の子。でも心は女の子…。性別への違和感を訴える6歳の園児の情報を、大津市がホームページに無断で公開していたことが分かりました。園児の母親への取材を通して浮彫りになったのは、『性的マイノリティー』に対する社会の理解のなさでした。『体は男の子、心は女の子』園児が”性別への違和感” 保育園ではいじめも…【保育園児が書いたメモ】「なかまはずれ、あちいけ」覚えたばかりの文字で明かした苦しい胸のうち。このメ...

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「SNSで中傷」議会参考人が提訴 県議反論「個人攻撃でない」―津地裁(2021年2月1日配信『時事通信』)

 三重県議会の委員会に参考人招致された同性愛者の男性が1日、同性パートナーシップ制度導入などをめぐり意見対立した後にインターネット交流サイト(SNS)で中傷され、名誉を傷つけられたとして、稲森稔尚県議(37)に投稿の削除と謝罪広告の掲載を、県に慰謝料など330万円の損害賠償を求める訴訟を津地裁に起こした。提訴を受け稲森県議は、特定の個人を攻撃したものではなく、名誉毀損(きそん)には当たらないと反論...

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『園児が性に違和感』市が当事者の同意無しにホームページに記載 両親が提訴して削除(2021年1月18日配信『MBS毎日放送ニュース』)

 滋賀県大津市が、市立保育園に通う当時4歳の園児の“性別への違和感や受診歴”を同意のないままホームページで公開していたことがわかりました。 訴状などによりますと、去年6月、大津市のサイトに掲載されたPDFファイル内に、氏名を伏せた上で『市立保育園に通う当時4歳の園児が自分の身体の性に違和感を感じる訴えをして11月に受診された』という記載があったということです。 大津市は「事前説明しなかったのは配慮に...

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LINEでLGBT相談、実績を報告 道内の支援団体、若者向け27回実施 「相談員増やし拡充したい」(2021年1月18日配信北海道新聞『』)

オンラインでLGBTの若者向けのLINE相談について説明するエルポートの中谷代表理事 道内のLGBTなど性的少数者を支援するNPO法人「L―Port(エルポート)」(札幌)が17日、無料通信アプリで若者の悩みを聞く同団体の「LINE相談」に関する報告会をオンラインで開いた。計27回の実施で522件の相談が寄せられ、中谷衣里代表理事は「電話などと違い、家族に知られる不安がない」と有効性を強調した。 ...

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「僕はゲイ」性と信仰どちらも大事に生きる 日本初 同性愛を公表し牧師になった男性(2021年1月12日配信『沖縄タイムス』)

信仰とセクシュアリティー。「どちらも大事にしたい」と語った沖縄出身の牧師、平良愛香さん=昨年12月26日、横浜市・日本基督教団川和教会 男性同性愛者であることを公表し、日本で初めて牧師になった沖縄出身者がいる。横浜市のキリスト教会を拠点に活動する平良愛香さん(52)がその人だ。よく女性に間違われたという名前は、聖書にある「哀歌」の音はそのままに、平和を願って付けられた。キリスト教では主流とされてきた...

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「同性カップルの子供も家族」明石市はなぜファミリーシップ制度を導入するのか。理由を市長に聞きました(2020年12月16日配信『ハフポスト』)

パートナーだけではなく子どもも家族であることを証明するファミリーシップ制度。市長は「いかに困りごとを解決できるかが大事」と話しますSatoko Yasuda 安田 聡子イメージ画像「同性カップルの子どもも家族」。明石市が全国で初めてとされる制度を2021年1月8日からスタートします。「パートナーシップ・ファミリーシップ制度」ではパートナーだけではなく一緒に暮らす子どもも家族であることを市が証明します。同性カップルを婚...

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明石市がLGBT家族にファミリーシップ制導入へ 全国初、1月から 兵庫(2020年12月11日配信『毎日新聞』)

 兵庫県明石市は10日、LGBTなど性的少数者のカップルを婚姻相当とし、その子どもとの親子関係も自治体として認める「パートナーシップ・ファミリーシップ制度」を2021年1月から導入すると発表した。民間企業では、親権を持てない同性パートナーの子どもを福利厚生の一環として社内制度の対象とするケースがあるが、市によると自治体では全国初という。民間業者も同様に対応するよう促す狙いもある。 新制度により、法律上の婚姻...

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選べる制服(2020年12月10日配信『愛媛新聞』-「地軸」)

 何年も前のことだが、トランスジェンダーの当事者から話を聞いたことがある。女性に生まれ男性を自認する若者だった。小学生の頃からスカートが嫌で嫌でたまらなかったと語っていた▲体操ズボン姿で毎日通学し、中学生になって「性同一性障害」という言葉を初めて調べた。自分らしく生きようと覚悟ができるまで、「男らしさ」「女らしさ」を求める世の空気に合わせるのが「しんどかった」。そう吐露していたのを思い出す▲女子生徒...

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東京 足立区 同性カップルの「パートナーシップ制度」開始へ(2020年12月7日配信『NHKニュース』)

同性のカップルを結婚に相当する関係と認める「パートナーシップ制度」が、東京 足立区で来年度から始まることになりました。東京 足立区では、ことし9月に区議会議員が性的マイノリティーの人たちに差別的な発言をした問題を受けて、多様性を認める社会の実現に向けて当事者から意見を聞いてきました。そのうえで、区として、来年度から同性のカップルを結婚に相当する関係と認める「パートナーシップ制度」を始めることを決めま...

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「同性愛者は二流市民扱いだ」。国に対して同性婚求める裁判、原告が訴えた。(2020年12月3日配信『ハフポスト』)

同性愛者をいないものにしないで。愛する人とともに生きる生き方を認めて欲しい――。同性同士での婚姻実現を求めて、複数の同性カップルが国を訴えている「結婚の自由をすべての人に」訴訟。東京地裁での5回目となる期日が12月2日に開かれ、原告らが「結婚は子どもを生み育てるためもの」という国の主張に反論した。また、「本人尋問」の実施を求めて、原告側の代理人弁護士が強く要望する場面もあった。結婚は子どもを生み育てるた...

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本日、区役所前スタンディングを行いました! 受信トレイ 足立・性的少数者と友・家族の会12月2日つ2

足立・性的少数者と友・家族の会 ➡ここをクリック...

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