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デフリンピック フェスティバル in Tokyo 北ブロックのご案内(2021年3月13日(土)13時~16時・北区/赤羽会館・主催/東京都聴覚障害者連盟2025デフリンピック東京招致委員会)

デフリンピックは、聴覚障がいがある選手の国際スポーツ大会。北区赤羽にて、デフリンピック・フェスティバル in TOKYO(北ブロック)が開催されました。こんばんは、岡本みつなりです。昨日(3/13)、北区赤羽で開催されたデフリンピック・フェスティバル in TOKYO北ブロックに参加させて頂きました。この式典は、2025年に開催が予定されているデフリンピックを東京に招致するための理解啓発イベントとして、都内四か所で順次開催さ...

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デフリンピックで世界一へ 沢木はな「いつも支えてくれるみんなに感謝を伝えたい」(2021年2月19日配信『スポーツ報知』)

磐田市内の競技場で練習する静岡産業大・沢木 聴覚障害者を対象にした総合スポーツ大会・デフリンピックが2022年5月にブラジルで行われる。常葉大菊川高時代に全国高校駅伝(京都)に出場した沢木はな(静岡産業大1年)は、陸上女子3000メートルと5000メートルの日本ろう記録保持者。新型コロナウイルスの感染拡大により、デフリンピックの開催は約5か月延期となったが、5000メートルでの「世界一」を目指し日...

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21年は五輪・パラだけじゃない! デフリンピックがある! 史上初の同年開催へ(2020年11月11日配信『毎日新聞』)

日本デフ陸上競技選手権大会の女子棒高跳びで、日本記録更新に挑んだ佐藤湊=駒沢オリンピック公園総合運動場陸上競技場で2020年10月3日、佐々木順一撮影 聴覚障害者のオリンピックと呼ばれる国際大会「デフリンピック」が来年12月、ブラジルで開かれる。新型コロナウイルスの影響で東京オリンピックとパラリンピックが1年延期されたため、来年は史上初のオリ・パラ・デフ同年開催となる。五輪やパラリンピックに比べ知名度が低い...

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デフリンピックを日本で 25年招致へ 魅力発信課題(2020年5月11日配信『東京新聞』)

トルコ・サムスン大会陸上男子400メートルリレーで金メダルを獲得した日本選手たち 聴覚障害者スポーツの世界最高峰の大会、デフリンピックを日本で初開催しようと、全日本ろうあ連盟が2025年夏季大会の招致を目指して動いている。来夏に延期された東京五輪・パラリンピックのレガシー(遺産)を生かす構想を描くが、デフリンピックの認知度が低いなど課題も少なくない。  「障害者スポーツ、そしてデフスポーツに国民的...

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日本でデフリンピックを 関係団体が菅官房長官に要請(2020年1月22日配信『時事通信』)

 国際ろう者スポーツ委員会の陳康会長らは22日、首相官邸で菅義偉官房長官と面会し、2025年の聴覚障害者の国際スポーツ大会「デフリンピック」を日本で開催するよう求めた。 菅氏は「今後また状況を報告してください」と応じた。同席した自民党の馳浩衆院議員が記者団に明らかにした。デフリンピック 概要 国際ろう者スポーツ委員会(ICSD)は1924年8月24日フランスのパリでの ろう者スポーツリーダーの会議にてCISSとし...

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不可能を可能にする 茨 隆太郎(平塚市在住)(2019年12月8日配信『神奈川新聞』)

健常者に交じり、来春の日本選手権出場を目指す茨=東海大 聴覚障害者がスポーツで競う4年に一度の世界大会「デフリンピック」。2021年大会の男子競泳で茨隆太郎(平塚市在住、SMBC日興証券)は、世界レコードを樹立して頂点に立つことを目標に励んでいる。 日本が誇るトップスイマーは、同じ境遇の子どもたちの憧れでもある。練習拠点とする母校の東海大には「練習が見てみたい」と遠方から訪れる児童もいるという。「...

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世界新で頂点目指す 茨 隆太郎(平塚市在住)(2019年12月8日配信『神奈川新聞』)

2021年開催予定のデフリンピックで世界新の樹立を目指す茨=東海大 4年に1度、聴覚障害者がスポーツで世界一を競う総合競技大会「デフリンピック」で頂点を目指すスイマーがいる。今夏の「世界ろう者水泳選手権」で、金銀銅を合わせ七つものメダルを獲得した男子競泳の茨隆太郎=平塚市在住、SMBC日興証券(東京都江戸川区出身)。 来年の東京パラリンピックとは一線を画す世界最高峰の舞台で輝きを放つ25歳は「障害...

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アジア予選へ最終合宿 デフバスケ日本代表a(2019年10月11日配信『わかやま新報』)

練習に励む日本代表選手 聴覚障害者による「デフバスケットボール」の日本代表チームが5、6日の2日間、和歌山県和歌山市梅原のノーリツアリーナ和歌山で合宿を行った。同市でのスポーツ合宿促進と障害者スポーツの活性化のため実施。11月1日から香港で行われるデフリンピックのアジア予選に向けた最終合宿で、選手は入念に練習に取り組んだ。 チームは6月27日から7月7日までポーランドで開かれた世界選手権で11位。...

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聴覚障害者競泳、日本代表が躍進 活躍期待の二枚看板(2019年10月1日配信『毎日新聞』) 

世界ろう者水泳選手権で獲得した金メダルを手にする藤原慧(左)と茨隆太郎=横浜国際プールで2019年9月21日 聴覚障害者(デフ)の競泳で日本代表の躍進が目覚ましい。ブラジルのサンパウロで8月下旬に開かれた「世界ろう者水泳選手権」で過去最多の金メダル6個を獲得した。 けん引するのが、藤原慧(ふじはらさとい)(24)=三井物産ビジネスパートナーズ=と茨(いばら)隆太郎(25)=SMBC日興証券。 東京五輪・パラリンピ...

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青森県勢5人、聴覚障害者五輪カーリング代表に(2019年9月16日配信『東奥日報』)

冬季デフリンピック男子カーリングに出場する日本代表チーム。左から中村さん、荒谷淳一さん、荒谷飛翔さん、米田さん、松橋さん(日本ろう者スキー協会カーリングチーム提供) 今年12月にイタリアで開かれる聴覚障害者のオリンピック「2019年冬季デフリンピック」の男子カーリングに青森県勢5人が日本代表として出場する。2015年のロシア大会も県勢による代表チームが出場したが、惜しくも5位だった。メンバーは「今度こそメダル...

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Author:gogotamu2019
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