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記事一覧

(論)【ヘルプマーク】本気で認知度向上を(2021年1月23日配信『福島民報』-「論説」)

 赤地に白い十字とハートを描いた「ヘルプマーク」は、所持している人に外見では分かりにくいハンディのあることを知らせる。見掛けたことはあっても、何を示すのか分からない人も多いのではないか。今年はマークができて10年目、県内に導入されて五年目になるが、認知度が高いとは言えない。県や市町村の周知活動の強化を願う。 ヘルプマークは2012(平成24)年、東京都が考案した。義足や人工関節を使う人、心臓や腎臓...

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ヘルプマーク「見守って」 三つの難病患うタレント・塚本明里さんが訴え(2020年3月15日配信『毎日新聞』)

自身のヘルプマークを見せる塚本明里さん 手助けが必要なことが外見では分かりにくい難病患者や障害者であることを周囲に知らせる「ヘルプマーク」の普及に、タレントの塚本明里さん(30)=岐阜県可児市=が取り組んでいる。昨年末に県で初の普及啓発大使に任命された塚本さん自身、脳脊髄(せきずい)液減少症や筋痛性脳脊髄炎、線維筋痛症という三つの難病を患っている。「マークは、広く知ってもらうことで、誰もが安心して外...

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ヘルプマーク/自然に手を差し伸べたい(2020年3月2日配信『河北新報』-「社説」)

 身体につらさを抱えて思うように動けない人々に、周囲が自然と手を差し伸べられるようなツールの重要性を考えたい。 赤地に白抜きのハートと十字が意匠された「ヘルプマーク」。外見では分かりにくい病気や内部障害のある人たちが援助を求めやすくするため、東京都が導入した。ストラップ型で基本的にバッグなどに装着して使う。 2020年東京五輪・パラリンピックに向け全国に広めようと、17年7月にはJISの「案内用図...

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「ヘルプマーク」元普及大使の田中さん 三重県が感謝状(2019年12月4日配信『産経新聞』)

ヘルプマーク普及に多大な貢献をしたとして感謝状を贈る鈴木英敬・三重県知事(右)と田中麻莉絵さん=三重県庁ヘルプマーク 外見では分かりづらい障害者を配慮する「ヘルプマーク」の普及大使(アンバサダー)として活動してきた三重県四日市市の田中(旧姓・小崎)麻莉絵さん(36)に対し同県は、普及に対し大きな貢献をしたとして感謝状を贈呈した。 ヘルプマークは赤地に白い十字とハートマークがデザインされたストラップ...

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ヘルプマーク、認識を広めて 長野県が2個人3団体に委嘱状(2019年12月3日配信『中日新聞』ー「長野版」)

長野県が普及を目指すヘルプマーク 外見だけでは分かりにくい障害や病気のある人らが周囲に援助や配慮が必要と知らせる「ヘルプマーク」の認知度を高めようと、県は2日、県内の個人と団体に「ヘルプマークディレクター」を初めて委嘱した。普及に向けた方法の提案や広報活動に取り組んでもらう。 先天性心疾患がある松本市の会社員猪又竜さん(42)と筋ジストロフィーを患う上田市の障害者支援団体代表井出今日我(きょうが)...

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ヘルプマーク(2019年11月4日配信『茨城新聞』ー「【いばらき春秋」)

 電車やバスの中で席を譲るのも譲られるのも意外と難しいものだ。外見は健康そうに見えても、疲れやすい人や、つり革につかまり続けることが難しい人がいても、なかなか気付かない。逆に、一見健康そうな人が優先席に座っていると白い目で見られてしまう▼自らの体の状態をいちいち言葉で伝えるのはなかなか難しい。座りたくても言い出しにくい人もいる。そんなときに「ヘルプマーク」があれば、席を譲る方も譲られる方も気持ちよ...

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“手助けしたい気持ち”をしっかり意思表示! 「逆ヘルプマーク」考案の学生が望むあるべき社会の姿(2019年10月10日配信『FNNニュース』)

人助けしたい人がつける「サポートハートマーク」を知っていますか?福祉を学ぶ大学生で構成された団体が考案した、言わば“逆ヘルプマーク”団体代表者「本来はマークを使わなくていい社会が一番望ましい」赤地に白いハートと十字マークが入った「ヘルプマーク」。見た目では分からなくても援助や配慮を必要としている人々が、そのことを周囲に知らせるためのマークだ。 「ヘルプマーク」については以前編集部でもとりあげたが、「...

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10月新たに16事業所がオープン!日本初!保護犬・猫と暮らすペット共生型障がい者グループホーム「わおん」 (2019年10月2日配信『PRタイム』)

株式会社アニスピホールディングス  保護犬・猫と暮らす障がい者グループホームを展開する株式会社アニスピホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役:藤田英明、以下「当社」)は、10月1日付けで、「わおん」の新たな事業所が16拠点オープンいたしましたので、おしらせします。 ペット共生型障がい者グループホーム「わおん」「わおん」は、ペットケア設備と専門知識を持つスタッフによって実現した、日本初のサービ...

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障害者に声掛け手助け 岐阜県、サポーター認定制度を導入へ(2019年9月17日配信『中日新聞』ー「岐阜版」)

配慮や支援を求める障害者が身に着けるヘルプマークのストラップ 周囲に配慮や支援を必要としていることを知らせる「ヘルプマーク」を身に着けている障害者に、積極的に声掛けなどを行う人を「ヘルプマークサポーター」として認定する制度を、県が年内に始める。障害者の社会生活を支える土壌をつくる狙いがある。 ヘルプマークは、義足や人工関節を使用していたり、外見から分かりにくい障害があったりする人に、周囲が気付きや...

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Author:gogotamu2019
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