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法相に1094人署名手渡す 選択的夫婦別姓求める法学者(2021年4月17日配信『しんぶん赤旗』)

 結婚のさい同姓、別姓のいずれかを選べる選択的夫婦別氏制度の早期実現を求める法学者・法曹共同声明の呼びかけ人らが16日、1094人の賛同署名を上川陽子法相に手渡しました。 共同声明の呼びかけ人は二宮周平立命館大学教授、犬伏由子慶応大学名誉教授、棚村政行早稲田大学教授、床谷文雄大阪大学名誉教授の4人。賛同署名は2月に与野党に、今月9日には丸川珠代男女共同参画担当相に手渡しています。 この日、上川法相...

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選択的夫婦別姓 担当相に求める(2021年4月10日配信『しんぶん赤旗』)

法学者1094人署名手渡す 結婚のさい同姓、別姓のいずれかを選べる選択的夫婦別氏制度の早期実現を求める法学者・法曹の共同声明を発表した棚村政行早稲田大学教授、犬伏由子慶応大学名誉教授らが9日、1094人の共同声明賛同署名を丸川珠代男女共同参画担当相に手渡しました。 賛同署名は棚村、犬伏の両氏を含む4人の法学者が呼び掛け、2月には日本共産党の小池晃書記局長ら各政党に手渡ししています。 この日、丸川氏...

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(論)夫婦別姓に関する論説(2020年11月20・24・25・30・12月1・2・6・7・9・11・15・17・18・20・21・24・26・27・28・29・30・2021年1月12・25・2月27日・3月4・5・6・12・13・14・16日・4月2・3・7日)

男の弱まり(2021年4月7日配信『北海道新聞』-「卓上四季」) 奄美大島にすむ国の天然記念物アマミトゲネズミには、男性を決める遺伝子を持つY染色体がない。オスがいないかというと、いる。Yとは別の染色体の中に新たな性決定遺伝子を作り「進化」した▼このことを発見した北大大学院理学研究院の黒岩麻里教授によると、ヒトの男性のY染色体も退化して遺伝子が減り続けており、やがて消えゆく運命にあるという。「男らし...

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夫婦別姓、自民党内に埋まらぬ溝 本格議論は始めたが、次期衆院選で公約化は難しく(2021年4月3日配信『東京新聞』)

 自民党は2日、選択的夫婦別姓制度に関する「氏制度に関するワーキングチーム(WT)」の初会合を党本部で開いた。導入を求める世論の高まりを受け、議論を本格化させる。賛成派と反対派の主張は平行線のままで、明確な結論を出せる見通しは立っていない。(柚木まり、川田篤志) 「党内はもちろん、国民の間にも多様な意見が存在する。何が問題、課題かということを整理したい」 下村博文政調会長は会合で論点のとりまとめに...

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選択的夫婦別姓を議論する自民党WTが発足 最高裁の憲法判断を前に党内意見を集約(2021年4月2日配信『東京新聞』)

氏制度の在り方に関する作業チームの初会合であいさつする自民党の石原元幹事長。右は下村政調会長=2日午前、東京・永田町の党本部 自民党は2日、選択的夫婦別姓(別氏)などについて議論する「氏制度の在り方に関するワーキングチーム(WT)」の初会合を党本部で開いた。夫婦同姓制度について、最高裁が年内にも憲法判断を示す可能性があり、党内の意見集約を急ぎたい考えだ。 下村博文政調会長は会合で「氏制度のあり方は...

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選択的別姓実現へ発足 ビジネスリーダー有志の会(2021年4月2日配信『しんぶん赤旗』)

公式サイト➡ここをクリック 企業経営に携わる19人が呼びかけ人となり、「選択的夫婦別姓の早期実現を求めるビジネスリーダー有志の会」が1日、発足しました。 呼びかけ人には選択的夫婦別姓訴訟の原告である青野慶久・サイボウズ社長や、日本経団連の次期副会長候補に内定している南場智子・ディー・エヌ・エー会長らが名を連ねています。 呼びかけ文では、「性別によらず能力を発揮し、自分らしく働けるダイバーシティ(多...

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旧姓の通称使用の拡大を目指す議員連盟が設立総会 選択的夫婦別姓導入に慎重派の自民議員150人(2021年4月1日配信『東京新聞』)

設立総会であいさつする「婚姻前の氏の通称使用拡大・周知を促進する議員連盟」の代表を務める中曽根弘文元外相(奥中央) 選択的夫婦別姓(別氏)制度の導入に慎重な立場の自民党議員が1日、国会内で旧姓の通称使用の拡大を目指す議員連盟の設立総会を開いた。党内では選択的夫婦別姓の早期実現を目指す議連が発足したばかりで、賛否が分かれる状況が浮き彫りになった。 通称使用拡大を目指す議連には、中曽根弘文元外相や高市...

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選択的夫婦別姓 自民議員が反対派に思うこと「理解不足と差別思想を感じた」(2021年4月1日配信『東京新聞』)

 希望する夫婦が結婚前の姓を名乗ることができる「選択的夫婦別姓制度」導入をめぐり、自民党の国会議員が制度導入に賛同する意見書を地方議会で採択しないよう求める文書を送っていた問題で、文書を受け取った前埼玉県議会議長の田村琢実県議(49)=自民=が本紙の取材に応じた。田村氏は元々、制度に反対だった。なぜ「賛成」に転じたのか、真意を聞いた。(奥野斐)選択的夫婦別姓の導入賛成に転じた経緯などを語る田村琢実...

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選択的別姓法制化を 京都市議会が意見書可決(2021年3月30日配信『しんぶん赤旗』)

自公が反対 京都市議会の本会議が26日開かれ、国に選択的夫婦別姓制度の法制化に向けた議論を促進するよう求める意見書が日本共産党などの賛成多数(34人)で可決されました。自民党、公明党が反対(31人)しました。意見書は、共産党と維新、京都党などが共同提案し、民主・市民フォーラムが賛成したもの。 意見書は、同制度について、2015年に最高裁が国会の議論にゆだねたのに「国会審議は十分に進んでいない」と指...

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選択的夫婦別姓の早期実現目指す 自民が議連発足、野田氏や岸田氏ら100人以上が参加(2021年3月25日配信『東京新聞』)

 選択的夫婦別姓(別氏)制度の早期実現を目指す自民党の有志議員が25日、国会内で議員連盟の設立総会を開いた。議連によると、100人以上が参加を表明。夫婦同姓を規定する現行民法の改正などを念頭に法整備を目指す。党内では夫婦別姓に慎重な立場の議員も近く、旧姓使用の拡大を目指す議連を発足させる予定で、夫婦の姓を巡る党内議論が今後活発化する。「選択的夫婦別氏制度を早期に実現する議員連盟」設立総会の冒頭、こ...

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現行法は個人の尊厳傷つける・不利益を解消…夫婦別姓、自民に賛否2議連(2021年3月25日配信『読売新聞』)

 自民党が選択的夫婦別姓の導入を巡る議論を再開させるのを前に、党内に推進派と慎重派を中心とした二つの議員連盟が発足する。 推進派による「選択的夫婦別氏制度を早期に実現する議連」は、25日に設立総会を開く。浜田靖一・元防衛相が呼びかけ人代表となり、岸田文雄・前政調会長や野田聖子幹事長代行、河村建夫・元官房長官らが名を連ねた。設立趣意書は、夫婦別姓を認めない現行法について「自由の侵害となり、個人の尊厳...

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外務省、国連の別姓勧告文書放置 2年以上未公表、茂木外相が陳謝(2021年3月23日配信『共同通信』)

外務省が2018年12月に国連女性差別撤廃委員会から受け取った、日本の女性政策に関しての見解文書を2年以上放置し、所管する内閣府男女共同参画局に報告していなかったことが23日、分かった。 文書は夫婦別姓の導入など結婚後も旧姓を使い続けられるような法改正を勧告していたが、今年の3月まで公表されなかった。 茂木敏充外相は同日参院政府開発援助特別委員会で高良鉄美参院議員から指摘され、陳謝した。 文書は内...

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旧姓の通称使用拡大には課題も 自民党が選択的夫婦別姓について議論開始へ(2021年3月20日配信『東京新聞』)

 自民党は、希望すれば結婚前の姓を名乗れる選択的夫婦別姓制度について議論するワーキングチーム(WT)をスタートさせる。制度の導入を求める意見が強まる一方で、反対派は、現在でも認められている旧姓の通称使用の拡大で対応するよう求める。だが、通称使用には法的根拠がなく、拡大しても家族の姓の問題の抜本的な解決にはつながらない。(柚木まり、川田篤志) 政府は2016年から旧姓の通称使用の拡大を進めてきた。結...

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自民 選択的夫婦別姓の制度導入賛成派 新たな議員連盟設立へ(2021年3月20日配信『NHKニュース』)

選択的夫婦別姓をめぐって、自民党内で近く議論が再開されるのを前に、制度の導入に賛成する党の議員らが新たな議員連盟を立ち上げることになり、今後、党内での論議が活発になりそうです。夫婦が希望すれば、結婚前の姓を名乗れる選択的夫婦別姓をめぐり、自民党内では賛否が分かれ、去年の年末以来、意見集約に向けた議論が行われていませんでしたが、石原元幹事長を座長とする作業チームが新たに設けられ、近く議論を再開する見...

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選択的夫婦別姓訴訟「国の逃げは許さない」 副団長・竹下博將弁護士の「攻めの戦略」(2021年3月20日配信『弁護士ドットコムニュース』)

第二次夫婦別姓訴訟・弁護団副団長の竹下博將弁護士(2021年1月/弁護士ドットコム撮影/都内)選択的夫婦別姓の制度導入を求める声は年々、高まっている。その声をリードしてきたのが、「夫婦別姓訴訟」といわれる複数の裁判だ。選択的夫婦別姓をめぐっては、1996年に法制審議会答申でその導入が提言されたが、25年を経ても実現していない。そのため、制度導入を求める人たちにより、数々の訴訟が提起されてきた。なかでも大規模...

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自民 選択的夫婦別姓の制度導入賛成派 新たな議員連盟設立へ(2021年3月20日配信『NHKニュース』)

2021年3月20日 4時51分選択的夫婦別姓をめぐって、自民党内で近く議論が再開されるのを前に、制度の導入に賛成する党の議員らが新たな議員連盟を立ち上げることになり、今後、党内での論議が活発になりそうです。夫婦が希望すれば、結婚前の姓を名乗れる選択的夫婦別姓をめぐり、自民党内では賛否が分かれ、去年の年末以来、意見集約に向けた議論が行われていませんでしたが、石原元幹事長を座長とする作業チームが新たに設けられ...

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夫婦別姓反対の意見書可決、岡山 県議会、自民が主導(2021年3月19日配信『共同通信』)

選択的夫婦別姓制度の導入に反対する意見書案を採決する岡山県議会本会議=19日午後 岡山県議会は19日の本会議で、選択的夫婦別姓制度の導入に反対する意見書を自民党などの賛成多数で可決した。全国都道府県議会議長会によると、同制度への反対意見書は2010年に岡山を含む20県議会で可決され、11年以降の可決はないという。 意見書案は「家族の絆や一体感を危うくしてしまう恐れがあるばかりか、子供の福祉に悪影響...

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「夫婦別姓」議連 自民“賛成派”設立へ(2021年3月19日配信『 FNNプライムオンライン』)

自民党で、初めて「選択的夫婦別姓」の導入を目指す議員連盟が設立されることがわかった。25日に設立総会を行う自民党の「選択的夫婦別氏を早期に実現する議員連盟」は、呼びかけ人として、浜田元防衛相を代表に、岸田前政調会長や野田幹事長代行、小渕元経産相など、全派閥横断の25人が名を連ねている。案内文では、「若者を中心に選択的夫婦別氏制度のための法改正を求める世論が高まっている」、「さまざまな論点から議論を深め...

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夫婦別姓、賛否踏まえ検討 自民が月内に作業部会新設(2021年3月19日配信『日本経済新聞』)

国会議員、海外有識者に聞く 「選択的夫婦別姓」について議論した自民党の合同会議(2020年12月、自民党本部)=共同自民党は月内にも選択的夫婦別姓について議論する「氏制度のあり方に関する検討ワーキングチーム」を新設する。党内や世論で賛否両論があるのを踏まえ、期限を設けずに論点を整理する。選択的夫婦別姓は夫婦が望む場合、結婚後も双方が結婚前の姓を名乗るのを認めつつ、夫婦同姓も選べるしくみだ。最高裁は2015年...

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自民党の夫婦別姓を議論する組織が「ニュートラル」とは笑わせる 幹部4人全員が男性で神道政治連盟 3人は別姓反対で日本会議(2021年3月13日配信『リテラ)

夫婦別姓ワーキングチーム設置を公表した下村政調会長(公式フェイスブックより) 森喜朗氏による性差別発言を受け、あらためて選択的夫婦別姓や女性登用の問題がクローズアップされるようになったが、そんななか、自民党があ然とするような発表をおこなった。 10日、自民党の下村博文政調会長は選択的夫婦別姓制度を議論するワーキングチームを設置すると公表したのだが、座長は石原伸晃・元幹事長、事務局長に西村明宏・前内閣...

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自民、夫婦別姓の検討チーム新設(2021年3月10日配信『共同通信』)

党内に賛否両論、近く初会合記者会見する自民党の下村政調会長=10日午後、東京・永田町の党本部 自民党の下村博文政調会長は10日の記者会見で、選択的夫婦別姓を含む氏制度の在り方に関する検討チームを新設すると表明した。党内の賛否両論を踏まえ「拙速な議論はしない。ある程度時間を要する。丁寧に議論していきたい」と強調した。石原伸晃元幹事長が座長を務め、近く初会合を開く予定だ。 下村氏は、意見集約して結論を得た...

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選択的夫婦別姓 市民団体が会見(2021年3月10日配信『しんぶん赤旗』)

丸川氏ら反対文書送付 「常識的には圧力」 選択的夫婦別姓・全国陳情アクションは9日、50人の自民党国会議員が同党の地方議会議長あてに同制度導入賛成の意見書が採択されないよう求める文書を送りつけた問題で、オンライン記者会見を開きました。同アクションが50人の議員に送った公開質問の結果を公表し、回答期限の8日までに返答したのは丸川珠代男女共同参画担当相ら3人だったと発表しました。 質問は文書に名前を連...

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選択的夫婦別姓の導入、自民が検討チーム設置へ…党内には賛否(2021年3月5日配信『読売新聞』)

 自民党は、選択的夫婦別姓の導入を検討するプロジェクトチーム(PT)を新たに設置し、近く議論を再開させる方針を固めた。保守支持層の反発を懸念して議論が停滞していたが、党の女性政策への注目が高まる中で、議論を進めることが必要だと判断した。ただ、党内では依然として賛否が分かれており、議論の集約は難航しそうだ。 夫婦別姓を巡っては昨年末にかけ、政府の第5次男女共同参画基本計画の記述が焦点となり、党内で意...

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丸川大臣が別姓制の答弁拒否連発、野党反発4度中断(2021年3月3日配信『日刊スポーツ』)

社民党の福島瑞穂党首は3日、参院予算委員会で選択的夫婦別姓制度への反対を呼びかける書状に署名していた丸川珠代男女共同参画担当相を批判した。福島氏は「選択的夫婦別姓になぜ反対なのですか」と質問したが、丸川氏は「私の考えは考えとしてあるが、大臣としての務めを果たしたい」などと、具体的な答弁を拒んだ。福島氏は重ねて追及したが、丸川氏は同様の答弁を繰り返した。野党側の反発で4度の中断を含め、約26分間を費やし...

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「別姓反対」丸川五輪相に反発 地方議員へ阻止要請(2021年3月1日日配信『時事通信』)

東京五輪・パラリンピックのホストタウンサミットであいさつする丸川珠代五輪担当相=2月20日、東京都江東区 丸川珠代五輪担当相が自民党の保守系国会議員有志とともに、選択的夫婦別姓の実現を求める意見書採択を阻止するよう文書で地方議員に呼び掛けたことが分かり、反発を招いている。【閣僚名簿】丸川 珠代(まるかわ たまよ)氏 ジェンダー平等は五輪の理念の一つで、丸川氏は男女共同参画担当相も務める。適格性を問...

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「日本の女性担当大臣が夫婦別姓に反対」海外主要メディア相次ぎ報道(2021年2月27日配信『Yahooニュース』)

猪瀬聖 | ジャーナリスト男女共同参画担当大臣に就任した自民党の丸川珠代議員が、選択的夫婦別姓に反対を表明する国会議員グループの文書に名前を連ねていたことが明らかになったことを受け、海外の主要メディアはさっそく、「日本の女性担当大臣は女性差別を容認している」とのトーンで記事を流し始めた。夫婦同姓の強制は女性差別英ガーディアン紙は26日、丸川議員の写真付きで一早く報道。「日本は選択的夫婦別姓を認めていな...

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丸川大臣「残念すぎる」選択的夫婦別姓、反対議員50人へ質問状 市民団体(2021年2月27日配信『東京新聞』)

 自民党の国会議員有志が選択的夫婦別姓の導入に賛同する意見書を地方議会で採択しないよう求めた文書を巡り、市民団体「選択的夫婦別姓・全国陳情アクション」は26日、文書に名を連ねた国会議員50人に公開質問状を送った。事務局は「困り事を抱える国民の声を水面下で押しつぶそうとする行為だ。望まない人にも改姓を強要する合理的な根拠を明らかにしてほしい」と話す。回答結果は3月9日に公表する。選択的夫婦別姓・全国...

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夫婦別姓反対を求める丸川担当相らの文書 「地方の意思決定を無視、失礼だ」埼玉県議長が不快感(2021年2月25日配信『東京新聞』) 

埼玉県議会議長の田村琢実県議に届いた文書 自民党の国会議員有志が選択的夫婦別姓制度導入に反対する文書を地方議員に送っていた問題で、文書を受け取った埼玉県議会議長の田村琢実県議は「地方議会の意思決定を無視しており、失礼な手紙だ」と不快感を示した。 田村氏によると、文書は1月30日、田村氏宛てに郵便で届いた。封筒には送り主として「衆議院議員 高市早苗」と書かれ、丸川珠代男女共同参画担当相ら、自民党の保...

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夫婦別姓「賛同しないで」 丸川担当相が連名、自民有志が地方議会に要望書(2021年2月24日配信『東京新聞』) 

丸川珠代男女共同参画担当相 自民党の国会議員有志が一部の地方議員に対し、選択的夫婦別姓制度導入に賛同する意見書を地方議会で採択しないよう求める文書を送っていたことが24日、自民党関係者への取材で分かった。1月30日付。丸川珠代男女共同参画担当相も、担当相就任前だったが名を連ねていた。 地方議員への「圧力」とも受け取られかねない上、ジェンダー平等の旗振り役の立場の丸川氏が名を連ねており、議論を呼びそ...

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「夫婦同姓は人格権の侵害」 教授、弁護士ら1022人が選択的夫婦別姓制度の実現求め署名(2021年1月30日配信『東京新聞』)

 大学教授や弁護士ら法律家を対象に、選択的夫婦別姓制度の早期実現を求める共同声明への署名活動を行った法学者らが29日、オンラインで会見し、1022筆の賛同署名が集まったと発表した。呼び掛け人の1人で早稲田大の棚村政行教授は「氏名は個人が尊重される基礎で、どちらかの氏に改めることを強制することは人格権の侵害だ」と夫婦同姓制度を批判。今後、署名を政府や国会に提出すると明らかにした。オンラインで記者会見...

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「夫婦別姓」削除し男女共同参画基本計画を閣議決定 指導的地位の女性「2020年までに少なくとも30%」も先送り(2020年12月25日配信『東京新聞』)

 政府は25日、新年度から5年間の女性政策をまとめた「第5次男女共同参画基本計画」を閣議決定した。指導的地位に占める女性比率の目標は「2020年までに少なくとも30%」を達成できず、「20年代の可能な限り早期に30%程度」に先送りし、「選択的夫婦別姓(別氏)制度」の文言を削除した。政府は女性参画の現状を「国際的に非常に遅れたもの」と認めたが、実効性のある道筋は必ずしも示されなかった。 選択的夫婦別...

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「選択的夫婦別姓」制度化を潰した自民党・極右安倍チルドレンの面々! 安倍前首相も全面協力、菅首相は言いなり(2020年12月22日配信『リテラ)

自民党HPより 期待させておいて、この有り様──。安倍晋三・前首相の辞任により進展が望まれていた選択的夫婦別姓制度の導入だが、またも実現は遠のいた。すでに報道されているように、5年に1度、政府がまとめる男女共同参画基本計画案に対して自民党内でいちゃもんがつき、表現を大幅に後退させたからだ。それが今週中にも閣議決定される予定だ。 選択的夫婦別姓をめぐっては、第5次男女共同参画基本計画の策定にあたって内閣府...

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夫婦別姓で立民が自民揺さぶり 早期実現を主張(2020年12月20日配信『共同通信』)

 立憲民主党が、選択的夫婦別姓の早期実現を主張し、攻勢を強めている。推進派と慎重派の対立が表面化した自民党に揺さぶりをかけるのが狙い。「あしき前例主義の打破」など改革姿勢をアピールしてきた菅義偉首相に、自民党総裁としてリーダーシップを発揮するよう迫る構えだ。 立民の枝野幸男代表は18日、ツイッターで「首相や担当相が前向きの発言をしても守旧派がひっくり返す」と指摘した。 旧立民など野党は2018年に...

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米山隆一元新潟知事 杉田水脈氏の投稿を引用し「これが自民党」(2020年12月18日配信『デイリースポーツ』)

米山隆一氏(提供・共同通信社) 米山隆一元新潟県知事が18日、ツイッターに新規投稿。夫婦別姓を巡る杉田水脈衆院議員の投稿を引用し、「これが自民党」と記した。 杉田議員は17日の投稿で「ご報告が遅くなりました。最終的に男女共同参画基本計画案から『夫婦別姓』の文言も削除させました。一安心です」としている。 米山氏は「これが自民党です。他人の夫婦に何が何でも夫婦同姓を押し付けて別姓を選択させない、それが...

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最終案では大幅に後退。「5年間は導入なし?」と聞かれた高市早苗氏は…(2020年12月16日配信『ハフポスト』)

婚姻制度や夫婦の姓に関する制度のあり方は「国会で論ぜられ、判断されるべき」ーー。夫婦同姓規定を「合憲」とした最高裁判決から、12月16日で5年。ここにきて、選択的夫婦別姓をめぐる動きが大きく後退しようとしている。一体何が起こっているのか。自民、反対派の異論で大幅な後退12月15日に自民党で開かれた会合で、政府が示した第5次男女共同参画基本計画の最終案からは、第4次にあった「選択的夫婦別姓(氏)」の文言も削除...

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高校生ら賛成多数(2020年12月16日配信『しんぶん赤旗』)

声を政治に 倉林氏と懇談選択的夫婦別姓懇談する「学校総選挙プロジェクト」の人たちと倉林副委員長(左)。手前は参加した高校生=14日、党本部 若者世代と政治・社会をつなぐことを目的に10~20代限定のオンライン投票を実施している「学校総選挙プロジェクト」の高校生らが14日、選択的夫婦別姓制度をテーマにした投票結果を届けるため、日本共産党本部を訪問しました。党ジェンダー平等委員会責任者の倉林明子副委員...

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政府、「選択的夫婦別姓」の文言を削除 自民慎重派に配慮、原案から大幅後退(2020年12月16日配信『東京新聞』)

 政府は15日、近く閣議決定する第5次男女共同参画基本計画案から「選択的夫婦別姓(別氏)」の文言を削除した修正案を自民党に示した。自民党内では、選択的夫婦別姓制度について賛成派と慎重派が対立。導入に前向きな記述を望んだ政府だったが、慎重派に配慮して、記述を大幅に後退させた。公明党は制度導入に前向きで、今後の与党協議で文案修正を求める可能性もある。(柚木まり) 自民党は今月4日から、内閣第1部会と女...

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相当激しくぶつかり合ったが…自民、男女共同参画案で「夫婦別氏」の文言削除(2020年12月16日配信『読売新聞』)

 自民党は15日、党本部で内閣第1部会と女性活躍推進特別委員会の合同会議を開き、政府の第5次男女共同参画基本計画案を了承した。焦点の選択的夫婦別姓については、反対派の主張を踏まえて、原案にあった夫婦別姓を指す「夫婦別氏」の文言を削除し、表現も「国民各層の意見や国会における議論の動向を注視しながら、更なる検討を進める」と後退した。自民党内閣第1部会と女性活躍推進特別委員会の合同会議で、あいさつする森...

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自民、選択的夫婦別姓削除し了承 男女参画計画、18日にも閣議決定(2020年12月15日配信『時事通信』)

自民党女性活躍推進特別委員会などの合同会議であいさつする森雅子委員長=15日午後、東京・永田町の同党本部 自民党は15日、内閣第1部会と女性活躍推進特別委員会の合同会議を党本部で開き、政府の第5次男女共同参画基本計画案を了承した。 当初案に入っていた「選択的夫婦別氏(姓)」の文言は削除され、「夫婦の氏に関する具体的な制度の在り方に関し、さらなる検討を進める」との表現で決着した。与党の党内手続きを経て、...

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夫婦別姓を認めない民法 憲法違反か 最高裁大法廷で審理へ(2020年12月10日配信『NHKニュース』)

夫婦別姓を認めない民法の規定が憲法に違反するかについて、最高裁判所の15人の裁判官全員による大法廷で審理されることが決まりました。大法廷では5年前に憲法に違反しないとする判断を示していて、再び憲法判断することになります。夫婦は同じ名字にするという夫婦別姓を認めない民法の規定をめぐっては、最高裁判所が平成27年に大法廷を開いて判決を言い渡し「夫婦が同じ名字にする制度は社会に定着してきたもので、家族の呼称...

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夫婦別姓、再び憲法判断へ 婚姻届受理審判、大法廷回付 15年判決は合憲・最高裁(2020年12月9日配信『時事通信』)

 夫婦が同一の姓を称するよう定めた民法と戸籍法の規定は、男女に同等の権利を保障する憲法に違反するとして、事実婚夫婦が別姓での婚姻届受理を求めた3件の家事審判の特別抗告審で、最高裁第2(岡村和美裁判長)、第3(林道晴裁判長)小法廷は9日、それぞれ審理を大法廷(裁判長・大谷直人長官)に回付することを決めた。  夫婦別姓に関し、最高裁大法廷は2015年12月の判決で別姓を認めない民法の規定を合憲と判断。大法廷はこ...

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二階氏「選択的夫婦別姓はなりゆきに任せる」自身の家庭にも言及(2020年12月8日配信『FNNプライムオンライン』)

 自民党の二階幹事長は8日の記者会見で、選択的夫婦別姓の導入の是非について、自らの家庭環境を振り返り「違和感を覚えなかった」と指摘し、「なりゆきに任せて対応する」と述べた。 職業や社会的な活躍・活動の模様等について、おのずから夫婦別姓になっていく」と指摘した。 二階幹事長はさらに、自らの家庭環境を引き合いに出し「母親が医者だったが、そうするとおのずから夫婦別姓という形の場面もしばしあった。別に違和...

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夫婦別姓「反対する理由ない」 小泉環境相(2020年12月5日配信『共同通信』)

 小泉進次郎環境相は4日の閣議後記者会見で、自民党内で選択的夫婦別姓を巡る議論が活発化していることを受け、「別姓でなければならないという制度だったら反対だが、選択ができるようになるのであれば反対する理由は何もない」と述べた。 一部では別姓導入により家族の絆が崩れることを懸念する声が出ていることについては「(そういう人は別姓を)選ばなければいい。選択とはそういうこと。選択が可能な社会をつくることは非...

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夫婦別姓「少子化の要因」 男女共同参画原案、推進派の意見色濃(2020年12月3日配信『産経新聞』)

 政府が12月中旬にも閣議決定する第5次男女共同参画基本計画の原案が3日、判明した。注目される選択的夫婦別姓制度に関する記述については、「実家の姓が絶えることを心配して結婚に踏み切れず少子化の一因となっている」など、推進派の意見を色濃く反映する内容になっている。慎重な意見が根強い自民党は4日の部会で原案について議論する予定だが、反発も予想される。 原案では、女性の約96%が結婚に伴い姓を変更してい...

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夫婦別姓求め、若者ら署名3万筆 橋本担当相に提出(2020年12月2日配信『共同通信』)

橋本男女共同参画相(右)に要望書を手渡す桜井彩乃さん=2日午前、内閣府© KYODONEWS 橋本男女共同参画相(右)に要望書を手渡す桜井彩乃さん=2日午前、内閣府 30歳未満の若者によるプロジェクト「#男女共同参画ってなんですか」のメンバーが2日、内閣府を訪れ、橋本聖子男女共同参画担当相に、選択的夫婦別姓の実現を求める約3万筆の署名を提出した。橋本氏は「(若者の意見を)大事に受け止め、解決するのが政治の責任だ」と...

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選択的夫婦別姓のデメリット解消? 稲田朋美が新たな改姓制度を提案〈週刊朝日〉(2020年11月29日配信『AERA.com』)

.自民党 稲田朋美 選択的夫婦別姓の導入に関心が集まっているが、自民党の稲田朋美氏は新たな制度を提唱する。*  *  * 選択的夫婦別姓については自民党内でも意見が割れていて、私は反対なんです。 子どもとお母さんの名字が違うというのはどうなのかな、という思いをずっと持っていましたし、夫婦の戸籍を別々にするとか、子どもの名字を一人ひとり議論して決めていかなきゃならなくなるとか、いろいろなデメリットも...

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自民有志が「夫婦別姓」勉強会 抜本改革に慎重、推進派批判も(2020年11月26日配信『産経新聞』)

 自民党の保守系有志議員でつくる「保守団結の会」は26日、選択的夫婦別姓の是非について、国会内で勉強会を開いた。勉強会では高市早苗前総務相が講師を務め、旧姓の通称使用の拡大を代案とし、抜本的な改革を行うことには慎重な姿勢を示した。 代表世話人の城内実衆院議員は会合後、夫婦別姓について「祖父が山本で、父が鈴木で、孫が田中みたいなことになる。混乱を生じさせないことが大事だ」と指摘。「推進派の意見も聞き...

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りゅうちぇるさん、選択的夫婦別姓を「話し合うことで絆深まる」。いい夫婦の日のイベントで発言(2020年11月22日配信『ハフポスト』)

選択的夫婦別姓について話し合うイベントが22日に東京都内で開かれ、登壇したタレントのりゅうちぇるさんは「別姓でいろんな問題が出てきたとしても、話し合いをへてより(パートナーとの)絆は深まると思う」と述べた。イベントは、中高生など若者世代と政治・社会をつなぐことを目指す「学校総選挙プロジェクト」の一環。同プロジェクトに取り組むCCCマーケティングなどが、11月22日の「いい夫婦の日」に合わせて企画した。タレ...

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選択的夫婦別姓に賛成7割 早大研究室など7000人調査 「早急に法改正を」(2020年11月18日配信『毎日新聞』)

記者会見した棚村政行・早稲田大教授(前列左から4人目)や市民グループ「選択的夫婦別姓・全国陳情アクション」のメンバーら=東京都新宿区で2020年11月18日、小國綾子撮影 「選択的夫婦別姓」に賛成の人が7割に上るとの調査結果を早稲田大の棚村政行教授(家族法)の研究室と市民グループ「選択的夫婦別姓・全国陳情アクション」が18日、明らかにした。 記者会見した棚村教授らによると、インターネットを利用したモニター調査...

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「夫婦別姓が実現するまで結婚はしない」。バービーさんが語る今の“本音”(2020年11月17日配信『 ハフポスト』)

「料理は好き。でも男の胃袋を摑んでたまるか」など、女性の「本音」を代弁するようなコラムで話題になったお笑い芸人・フォーリンラブのバービーさん。デビュー作となるエッセイ『本音の置き場所』の上梓にあたり、自身のコンプレックスや結婚観、自分の体(型)をそのまま愛することなどについて話を聞いた。この1年で訪れた大きな変化――本のページを開いて一番最初にびっくりしたのが「左手にスマホを持ち、右人差し指の高速連...

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