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「緊急避妊薬の市販化」に日本が踏み込めない根深い理由(2021年1月1日日配信『ダイヤモンド・オンライン聞』)

性交渉後、72時間以内に服用することにより、高い確率で妊娠を防ぐことができる緊急避妊薬。日本では医師による診察を経た上でないと入手することはできないが、目下、薬局での販売を可能にする制度改正が進められている。薬へのアクセスが容易になることによって意図しない妊娠が減ると期待される一方、性の乱れや薬の悪用を心配する声も根強い。現役の産婦人科医であり性教育の事情にも詳しい重見大介氏に、緊急避妊薬市販化の問...

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【緊急避妊薬を薬局でP】プレスリリース_20201107_内閣府特命担当大臣要望書提出

【緊急避妊薬を薬局でP】プレスリリース_20201014_厚労相要望書提出➡ここをクリック...

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緊急避妊薬(アフターピル)「薬局でも入手可能に」。10万筆の署名と要望書を国に提出(2020年10月27日配信『ハフポスト』)

プロジェクトのメンバーらは、「女性が自分の体のことを自分で決められることはとても大切なこと。薬局での販売によって救われる人たちがいる」と訴えている國崎万智(Machi Kunizaki)記者会見をする共同代表の染矢明日香さん(左)と遠見才希子さん染矢さん提供 緊急避妊薬(アフターピル)のアクセス改善を求める市民プロジェクトのメンバーたちが10月27日、10万筆を超える署名と要望書を国に提出した。プロジェクトの代表らは...

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緊急避妊薬 女性に体を守る選択肢を(2020年10月13日配信『山陽新聞』-「社説」)

 性交後、速やかに服用すれば高確率で妊娠を防ぐ「緊急避妊薬」を、医師の処方なく薬局で購入できるようにする方針を政府が明らかにした。今後5年間の「男女共同参画基本計画」案に盛り込み、検討を進めるという。 緊急避妊薬は避妊が十分でなかった場合などに望まぬ妊娠のリスクから女性を守る「最後のとりで」とも言える薬で、性犯罪の被害者や若者の支援団体が処方箋なしでの販売を長年にわたり要望してきた。実現すれば大き...

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緊急避妊薬、薬局で購入可能に 来年にも、望まない妊娠防ぐ(2020年10月7日配信『共同通信』)

国内で承認されている緊急避妊薬 政府は7日、性交直後の服用で妊娠を防ぐ「緊急避妊薬」について、医師の処方箋がなくても薬局で購入できるようにする方針を固めた。性暴力を含め、望まない妊娠を防ぐ狙い。性犯罪の被害者や、若者を支援する団体などから処方箋を不要とし、緊急時に簡単に入手できるよう求める要望が出ていた。2021年にも導入する。 緊急避妊薬は、性交後72時間以内に服用することで妊娠を高確率で避けられる。...

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緊急避妊薬処方 日祝可をHPに(2020年9月29日配信『NHKニュース』)

予期せぬ妊娠を防ぐために服用する緊急避妊薬について、日曜や祝日にも処方できる医療機関を紹介するウェブサイトが開設されました。緊急避妊薬・アフターピルは、性暴力を受けたり避妊を失敗したりしたときなど、予期せぬ妊娠を防ぐための医薬品で、性行為のあと72時間以内に服用する必要があります。現在は、原則として医師の処方が必要ですが、日曜や祝日など開いている医療機関が少ない日の対応が課題となっています。こうし...

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コロナで予期せぬ妊娠…緊急避妊薬“薬局販売”の壁(2020年8月22日配信『All Nippon NewsNetwork』)

 22日、三谷紬アナウンサーはオンラインであるイベントに参加。イベントのテーマは「#いま知っておきたい緊急避妊薬」の話。緊急避妊薬とは、避妊しないで性交渉した場合や避妊具が破れてしまったなど避妊に失敗した時に飲む薬です。性交渉から72時間以内に飲むことで妊娠を回避できるまさに緊急用の薬です。性交渉後に飲むことから「アフターピル」とも呼ばれているのですが、今、特に10代、20代の若い世代でこのアフターピルが...

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【コロナ禍での緊急避妊薬のアクセス改善を】7/21厚生労働大臣への要望書・署名提出及び記者会見を開催

女性が健康を守るために、安心して、適切かつ安全に、緊急避妊薬にアクセスできる社会の実現を目指す「緊急避妊薬の薬局での入手を実現する市民プロジェクト(通称:緊急避妊薬を薬局でプロジェクト)」では、新型コロナウイルス感染症拡大の影響が懸念される中、緊急避妊薬のアクセス改善の早急な対策を求め、20を越える市民活動団体による要望書及び約6万6千筆の署名を7月21日(火)に厚生労働大臣政務官に提出し、同日厚生労働...

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「コンドームが破れた」 涙目の女子高生救う緊急避妊薬(2019年11月19日配信『朝日新聞』)

 「自分で守れ、君のカラダ、君の人生!」 40年以上にわたって、中高校生に向けてこう語り続けてきた北村邦夫です。今回から、このコーナーを担当することになりました。1978年に自治医科大学医学部を卒業。第一期生であることを誇りにして今まで生きてきました。 一応、産婦人科医ということになっていますが、保健所勤務からスタートした僕は、基本、公衆衛生を志してきました。地域や社会という大きな視点で、人々の健...

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性交直後の緊急避妊薬、ここで入手を 検索サイト開設(2019年9月26日配信『朝日新聞』)

ウェブサイトの画面。現在地に近い医療機関が表示されるウェブサイトのQRコードアプリの画面を見せる北村邦夫さん=東京都新宿区 緊急避妊薬、ここで処方しています――。避妊の失敗や望まぬ性交による妊娠を防ぐために、性交後72時間以内に服用する緊急避妊薬。いざというときに速やかに処方してくれる最寄りの医療機関を検索できるウェブサイトを、日本家族計画協会(東京都新宿区)が開設した。スマートフォンで手軽に検索で...

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Author:gogotamu2019
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