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障害者団体が大阪都構想に抗議 福祉サービス格差に懸念(2020年10月7日配信『時事通信』)

福祉サービス低下を懸念し、大阪都構想に反対の声を上げる障害者=7日午後、大阪市 大阪市を廃止し、四つの特別区に再編する「大阪都構想」について、市内の障害者団体が7日、市役所前に集まり反対集会を開いた。特別区によって受けられる福祉サービスに格差が生じる恐れがあるとして、車いすに乗った障害者ら約200人がビラを配り、「サービス低下は命に直結する」と抗議の声を上げた。 大阪市では、公的サービス「重度訪問...

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重症心身障害者向け、訪問型リハビリ始めます 松阪「TEAM創心」(2020年8月27日配信『中日新聞』)

自宅を訪問してリハビリなどを行う新事業の準備を進める小山さん=松阪市嬉野中川新町で体にさまざまな感覚を覚えるストレッチを受ける利用者=小山さん提供(松阪市嬉野中川新町で) 主に重度の肢体不自由と知的障害の両方がある重症心身障害者を対象にした施設を松阪市で運営するNPO法人「TEAM創心」は今秋、当事者の自宅を訪ねてリハビリを行う事業を新たに始める。新型コロナウイルス感染症の拡大で、施設利用をためら...

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重度訪問介護利用者、就労率6% 就労支援促進で厚労省、助成金拡充へ(2019年12月16日配信『毎日新聞』)

 厚生労働省は16日、重度訪問介護(重訪)を担う事業所を対象にした重度障害者の就業に関するアンケート調査の速報結果を公表した。重訪利用者の就労率は6%で、就労を希望する利用者の割合も5.4%に上った。現在、就労中の公費を伴う重訪のサービス利用は認められていないが、厚労省はこうした実態を踏まえ、重度障害者を雇用し、一定の条件を満たした企業などへの助成金を拡充し、就労支援を進める方針だ。 調査は今年1...

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重度訪問介護利用者の住宅入居に支援を 多摩市議会が意見書可決(2019年12月13日配信『毎日新聞』)

自宅でくつろぐ純子さん。ヘルパーが買い物した後のレシートをノートに貼り付けるのが日課だ=多摩市内で障害者に「安住の地」を 78歳母の訴え受け 多摩市議会で10月、重度訪問介護を利用する単身の障害者の住宅確保に関し、都に配慮や支援を求める意見書が可決された。 きっかけは、重い知的障害の長女の住まいについて悩む松井正子さん(78)の訴えだった。 松井さんは「娘が住み慣れた街で暮らしていける環境を整えた...

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「医療費助成、現物給付を」 白沢さん講演(2019年12月10日配信『佐賀新聞』)

重度身障者の負担減に医療費助成の現物給付をテーマに講演する白沢仁さん=佐賀市兵庫北のメートプラザ佐賀 重度心身障害者・児の医療費助成の現物給付化を推進しようと、県社会保障推進協議会は7日、佐賀市兵庫北のメートプラザ佐賀で講演会を開いた。現物給付が実現しない要因として、国が国民健康保険への国庫負担を減らす罰則を科していることに疑問を示した。 県内は医療機関で負担金を立て替える償還払い方式になっている...

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重度障害者向け公費ヘルパー制度 事業所不足 利用進まずt(2019年10月16日配信『東京新聞』)

大学院に着いて、車から車いすに移る中山圭子さん。夫の貞夫さんが介助する=名古屋市内で 重い障害のある人の自宅に公費でヘルパーを派遣する「重度訪問介護(重訪)」は、地域で自立した生活を送る障害者を支えるが、報酬単価が低いために提供する事業所が限られ、十分なサービスを受けられないケースも多い。大学で学ぶ利用者の通学などを公費で支援する制度も始まったが、事業所不足で、通学を含めた介助が家族頼みの人もいる...

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Author:gogotamu2019
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