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ダウン症のマリンバ奏者・白井さんら16日公演 飯塚市 NPO法人企画(2019年11月14日配信『西日本新聞』)

 障害者や健常者による音楽活動を通じて共生社会の実現を目指す、NPO法人「フュージョン・フォア」(北九州市)が16日、飯塚市川津のアルクカフェで、初めての公演を行う。筑豊地区などの障害者でつくる音楽サークル「トゥインクル・キャッツ」のメンバーでもあるダウン症のマリンバ奏者、白井小百合さん(22)=飯塚市出身=らが出演。「びっくりにっこりコンサート」と題して、楽しい演奏を披露する。 同法人は、小百合さんの...

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ダウン症の息子が教えてくれたこと(2019年11月11日配信『佐賀新聞』」)

父親の田中さん、14日講演 声をなくしたダウン症の息子から学んだことを伝えたい―。父親の田中伸一さん(49)=福岡市=による講演会が14日午前10時半から、佐賀市大和町のカフェフクシアで開かれる。 息子の彰悟さん(23)は知的障害や呼吸器機能障害などがあり、生後3カ月で声が出なくなった。幼い頃から手術を乗り越えていく姿に伸一さん自身も価値観を揺さぶられ「生き方が変わった」という。 伸一さんは「始め...

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ダウン症の弟はイジメのないクラスをつくる天才だった(2019年10月18日配信『現代ビジネス』)

母が弟に教えた3つの言葉岸田 奈美 会社員・ライター ダウン症の弟と近所のコンビニの店員の心温まるエピソードを綴ったnoteの記事「弟が万引きを疑われ、そして母は赤べこになった」が話題になった岸田奈美さん。17歳の頃、母親が心臓の手術をきっかけに下半身麻痺になってしまい(詳しくは、「『ママ、死にたいなら死んでもいいよ』と下半身麻痺の母に言った日」を参照)、その時の経験がきっかけとなって、現在、ユニバーサル...

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ダウン症児出産を決めた父が思う「障害児の親は仕事を諦めなければならないか」(2019年7月24日配信『現代ビジネス』)

 出生前診断というと、35歳以上の女性が選択して受ける新型出生前診断や羊水検査などを思う人が多いかもしれない。しかし進歩が著しいいまの医学では、通常の診察で出生前に胎児の先天性疾患の可能性を察知するケースが増えている。つまり、出生前診断は実はすべての妊婦に深く関わっているのだ。驚きの出生前診断!これが日本以外の先進国で「普通にある」➡ここをクリック(タップ) ジャーナリストの河合蘭さんは、著書『出生...

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赤ちゃんに病気がわかったら? 出生前診断、悩み寄せて(2019年5月13日配信『朝日新聞』)

胎児ホットラインの設立説明会には約50人が参加した=2019年3月30日、東京都江東区 おなかの中にいる赤ちゃんの病気や健康状態がわかる「出生前診断」が広がっていることを受け、親の相談窓口をつくる動きが出ている。胎児の病気などがわかった場合にどうしたらいいのかについて、相談先が乏しいことが背景にある。 埼玉県に住む女性(43)は30代後半で妊娠したとき、出生前診断を受けるか悩んだ。「母体血清マーカ...

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繰り返す窃盗…知的障害者、利用され 福祉の支援で更生へ(2019年5月7日配信『毎日新聞』)

小鉢由美弁護士(左)と更生支援計画の内容を確認する男性。今は定職に就き、グループホームを出て1人暮らしをする準備を進めている それはあまりにもお粗末な窃盗事件だった。北九州市の大型商業施設。多くの人目がある夕方、男性(33)はバーベキューセットをカートに乗せたまま外に出たところを警備員に見つかり、現行犯逮捕された。  2015年5月、国選弁護人として市内の警察署で接見した小鉢(こばち)由美弁護士(福岡県...

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ダウン症理解を笑顔で渋谷行進 多様性社会実現求め(2019年4月1日配信『東京新聞』)

 「ダウン症のある人たちと歩こう」がテーマの「バディウォーク東京2019」が31日、東京・渋谷で開かれ、約900人がパレードした。2020年東京五輪・パラリンピックを前に、ダイバーシティ(多様性)社会の実現に向け、アピールした。 ダウン症のある池本里愛(りな)さん(7つ)=神奈川県横須賀市=は、チアリーダーのピンクのポンポンを振り、沿道の人とハイタッチしてはしゃいだ。父親久利さん(45)は「楽しい...

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Author:gogotamu2019
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