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記事一覧

障害理解の促進、障害者の生涯を通じた学びの場づくりに関するコンファレンス(文科省)

愛媛大学(愛媛県松山市、学長 大橋裕一)と株式会社ドコモgacco(東京都港区、代表取締役社長 佐々木基弘)は、障害理解の促進、障害者の生涯を通じた学びの場づくりに関するコンファレンスを、ドコモgaccoが運営するオンライン学習プラットフォーム「gacco ASP」※を通じて、2020年12月5日(土)より配信いたしました。コンファレンスは、文部科学省事業「障害者の多様な学習活動を総合的に支援するための実践研究」の一環とし...

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遺骨を骨格標本に、孤児や盲ろう者に尽くした兄妹の物語(2020年11月3日配信『産経新聞』)

 明治から昭和にかけて山陰地方で福祉事業の先駆者となった兄と妹がいた。福田平治=1866~1941年=と妹の与志(よし)=1872~1912年。平治は孤児を引き取って育児院を開いたことをきっかけに、スペイン風邪の流行では歳末助け合い運動に取り組み、無料宿泊所などを次々に立ち上げた。与志は給料のほとんどを障害のある子供のために使った。平治は「山陰社会事業の父」とも呼ばれたが、時代とともに2人の功績を...

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福祉教育10年 歩みを一冊に 魚沼の元小学校長 闘病体験生かし(2020年10月24日配信『新潟日報』)

10年余りの福祉教育の歩みを一冊にまとめた坂西喜安さん=魚沼市四日町 脳出血の後遺症で身体に障害がある新潟県魚沼市四日町の元小学校長、坂西喜安さん(72)が、小学校で10年余り続けている福祉授業の歩みをまとめた「誰もが暮らしやすい世の中に」を自費出版した。自身の経験を生かしながら試行錯誤を重ねた学習内容を紹介しており、「授業づくりのヒントにしてもらえたらうれしい」としている。 坂西さんは長岡市教育...

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障害者の乗馬体験支援 帯畜大に道福祉のまちづくり賞(2020年10月15日配信『北海道新聞』)

障害者の乗馬体験を支援し、福祉のまちづくり賞に選ばれたRDAちくだいのメンバーら帯畜大関係者 乗馬などを通じ、障害がある人の支援に取り組む帯広畜産大馬介在活動室が、本年度の北海道福祉のまちづくり賞(活動部門)に選ばれた。乗馬は障害者の身体能力やコミュニケーション力の向上に効果があるとされ、学生らは「乗馬療育が障害者に一層知られるきっかけになってほしい」と願っている。 同賞は福祉に関する優れた事例を...

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地域に広がれ福祉の輪;今治・鳥生小生80人 車いすバスケや手話体験(2020年9月12日配信『愛媛新聞』)

清水選手(中央)に教わりながら、車いすバスケットボールを体験する鳥生小児童 地域に福祉の輪を広げようと、小学生の福祉体験が9日、今治市喜田村2丁目のサン・アビリティーズ今治であり、同市鳥生小学校の6年生約80人が車いすバスケットボールや手話などを通して障害者への理解を深めた。 同校児童を対象に施設が毎年実施しており、バスケ体験では県内の車いすツインバスケチーム「愛媛エンジェルス」の清水芳寛選手(4...

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タブレットで授業 ;川之石高2年生、伊方中3年生に車いす操作などレクチャー(2020年7月21日配信『愛媛新聞』)

1人に1台配備されたタブレット端末で川之石高生から手話を教わる伊方中の生徒伊方中生に画面越しに手話を教える川之石高生車いすの操作方法など福祉学習をライブで行った川之石高と伊方中のオンライン授業 新型コロナウイルスの影響で教育現場でのオンライン学習が注目される中、伊方中学校(伊方町湊浦)3年生と川之石高校(八幡浜市保内町川之石)2年生が10日、タブレット端末を使った遠隔での授業を体験した。高校生が画...

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なかなか前に進まへん…(2019年10月21日配信『日高日報』)

体操用マットの上の車椅子移動を体験する児童 和歌山県日高郡由良町の由良小学校(山本光一校長)で18日、福祉体験授業が行われ、4年生24人が障害者理解を深めた。 毎年の恒例で、総合的な学習の時間の一環。車椅子の体験と手話教室が行われ、2グループに分かれて取り組んだ。 車椅子の講師は社会福祉協議会の職員で、最初に「実際に車いすを介助する時は、乗っている人の気持ちを確かめてから行ってください」と注意点を...

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Author:gogotamu2019
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