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記事一覧

麻生副総理に5千万円の疑惑献金 8億円の補助金“還流”の疑いも(2020年10月6日配信『AERA.com』) 

菅首相と談笑する麻生副総理 政権が発足し、安倍政権に続きナンバー2に座ったのが、麻生太郎副総理兼財務相だ。「安倍さんに続き、菅さんも麻生さんがにらみをきかすほうが、閣内をコントロールしやすいと思ったのでしょう」(自民党ベテラン議員) 安倍内閣時代は、毎年政治資金パーティーと寄付で2億円を超す政治献金を集め、安倍氏を抜き、トップクラスだ。 その政治資金収支報告書を見ると、不思議な献金があった。麻生氏は...

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前田長官と創業者が対談 中小企業庁がビズリーチを優遇か(2020年9月2日配信『文春オンライン』)

 今年6月、持続化給付金事業において電通との“癒着”が批判を浴びた経産省・中小企業庁。「中小企業・事業引継ぎ支援事業」の業務に関して、中小企業庁が公募情報を公開する2カ月以上前に、特定企業と連携するよう関連団体に要請していたことが、「週刊文春」の取材でわかった。「事業引継ぎ支援事業」は、後継者不足で廃業の危機にある中小企業を支援する事業。経産省から委託を受けた全国の商工会議所などが各都道府県に「事業引...

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「不適切交際」の説明拒否 厚労副大臣ら、週刊誌報道(2020年8月19日配信『共同通信』)

 橋本岳厚生労働副大臣は19日の衆院厚労委員会で、自見英子厚労政務官との不適切な交際があったとした週刊誌報道に関し、事実関係の説明を拒否した。「お答えを差し控える。職務に全力で取り組む」と述べた。 野党会派で無所属の小川淳也氏への答弁。自見氏も質問を受けたが、橋本氏とほぼ同内容の答弁に終始した。 週刊文春は、橋本氏と自見氏が7月、ベンチなどで密着したり、自見氏が入居する宿舎で過ごしたりしたと報じた。...

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甘利明、小渕優子、高木毅氏ら禊ぎが済んでない醜聞議員6人(週刊ポスト2020年8月14・21日号)

小渕優子氏は観劇ツアーが問題に(時事通信フォト)© NEWSポストセブン 提供 小渕優子氏は観劇ツアーが問題に(時事通信フォト) 政権がコロナに苦しむ人々の声を無視し、政治を私物化するのは権力の暴走だ。それを止めるには国民が“武器”を取って立ち上がるしかない。民主国家で国民に認められた最も強力な武器こそ、「落選運動」である。 憲法学者の上脇博之・神戸学院大学法科大学院教授が語る。「落選運動とは問題のある政治...

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橋本岳副大臣と自見政務官 2週間5回の“濃厚接触”不倫報道(2020年7月30日『日刊ゲンダイ』)

この非常時に…(厚労副大臣の橋本岳衆院議員と自見英子参院議員) 安倍首相がまた、口先だけの任命責任を痛感するのか。新型コロナ禍で激務が続く厚労省職員を尻目に、同省副大臣と政務官のカップルが不倫騒動だ。 問題の2人は、厚労副大臣の橋本岳(がく)衆院議員(46)と厚労政務官の自見英子(じみはなこ)参院議員(44)。感染再拡大中の今月17日、自見氏の待つ参院宿舎の「裏口」から橋本氏が忍び込み、一晩を過ご...

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菅原前経産相の不起訴、審査へ 東京第4検察審査会が申し立て受理(2020年7月27日配信『共同通信』)

 有権者に秘書が香典などを提供したとして、公選法違反容疑で前経済産業相の菅原一秀衆院議員(58)を告発した東京都の男性が、菅原氏を不起訴(起訴猶予)とした東京地検の処分を不服として、検察審査会に審査を申し立て、東京第4検察審査会が受理した。男性の代理人の郷原信郎弁護士が27日、東京都内で記者会見して明らかにした。郷原氏は「審査で起訴相当の議決が出るのが当然だ」との考えを示した。 東京地検特捜部は、菅原...

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与党も野党も元大臣も…国会のモラル崩壊 「女帝」熟読、ワニ動画閲覧、モニター応募 審議と無関係な行為横行(2020年7月24日配信『毎日新聞』)

 国会の審議中に、議員が娯楽小説を読んだり、スマートフォンで趣味のウェブサイトを閲覧したりする行為が横行している。毎日新聞が新型コロナウイルス対策の審議など国民の関心の高かった5、6月の本会議や各委員会で調査したところ、こうした行為を少なくとも10件確認した。国会は規則で議事と無関係な書籍などを読む行為を禁じており、識者は「言論の府である国会を空洞化させる行為だ」と問題視している。【大場弘行、松本惇】...

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河井案里議員の保釈認めず 最高裁、特別抗告棄却(2020年7月22」日配信『共同通信』)

河井案里被告 最高裁第2小法廷(三浦守裁判長)は、昨年7月の参院選広島選挙区を巡る買収事件で、公選法違反の罪で起訴された参院議員河井案里被告(46)の保釈を求めて弁護人が申し立てていた特別抗告を棄却する決定をした。20日付。保釈請求を退けた東京地裁決定が確定した。 東京地検特捜部が6月18日、案里議員と夫で前法相の衆院議員克行被告(57)を逮捕、7月8日に起訴した。その後、夫妻それぞれの弁護人が保...

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西川内閣参与、クルーズ接待 元農水次官ら、宿泊費も(2020年7月22日配信『共同通信』)

 内閣官房参与の西川公也・元農相ら3人が今月3日、河井克行前法相(57)夫妻が起訴された買収事件に絡み検察当局の家宅捜索を受けた鶏卵生産大手「アキタフーズ」(広島県福山市)から豪華クルーザーで接待を受けたことが21日、関係者への取材で分かった。他の2人は本川一善・元農林水産事務次官と大野高志・元畜産部長で、当日のホテル代を負担してもらったと認めた。 内閣官房参与は非常勤の国家公務員。西川氏は農業政...

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文科省汚職事件 息子の受験「宜しく」東京医大側に(2020年7月20日配信『テレビ朝日』)

 文部科学省の大学支援事業を巡る贈収賄事件の裁判で、元局長が息子の受験について医大側に「よろしくお願いします」と依頼したとする音声が公開されました。 文科省の元局長・佐野太被告(60)は、東京医科大学に便宜を図る見返りに息子を合格させた罪に問われています。裁判では、佐野被告と大学の前理事長・臼井正彦被告(79)らが会食した際の音声が公開されました。このなかで、佐野被告は息子の受験について「よろしくお願...

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菅原前経産相不起訴は「出来レース」か 首相の任命責任は消えない(2020年7月14日配信『毎日新聞』)

杉尾秀哉・立憲民主党機関紙・報道局長 東京地検特捜部は6月25日、公職選挙法(寄付の禁止)違反容疑で告発された前経済産業相の菅原一秀衆院議員を不起訴処分(起訴猶予)にした。極めて悪質な案件であり、この処分に驚いた。菅原氏による唐突な記者会見、その翌週の不起訴処分決定。タイミングが良すぎ、「出来レース」なのではないかとも疑う。そして重要なのは、首相の任命責任は消えないということだ。少なくとも違法性は明...

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福井県警本部長が交通違反 反則金納付「申し訳ない」(2020年7月6日配信『共同通信』)

聖成竜太本部長 福井県警の聖成竜太本部長(50)が今年5月、福井市内で通行できない道路を走行したとして、道交法違反(通行禁止)の疑いで摘発され、交通違反切符(青切符)を交付されていたことが6日、県警への取材で分かった。反則金の7千円は納付済みという。 聖成本部長は県警を通じ「取り締まる側のトップとして県民の皆様に申し訳ないと思っている」とコメントした。 県警によると、聖成本部長は休日に私用車で食料品を...

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菅原一秀前経産相に公選法違反の新疑惑 バス旅行で有権者800人を接待(2020年7月1日配信『文春オンライン』)

 選挙区の有権者に香典や枕花を提供していた公職選挙法違反(寄附行為)の疑いで刑事告発され、東京地検特捜部の捜査を受けていた菅原一秀前経産相(58)。6月25日に東京地検から不起訴処分が発表されたが、「週刊文春」の取材で、別の新たな公選法違反(寄附行為)の疑いが浮上した。違法行為を認めながらも、謝罪会見したことで不起訴となった菅原氏 菅原事務所の元経理担当スタッフが証言する。「菅原氏は毎年、練馬区在住の...

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「河井克行」逮捕で振り返る…法相の経験者は“お騒がせ”のデパート(2020年6月28日配信『デイリー新潮』)

むしろ法の破壊王大集合買収の河井氏のほか、うちわの松島みどり氏、暴力団絡みの田中慶秋氏、アルカイダとの関係を示唆した鳩山邦夫氏【うちわ論争】;松島みどり法相、有権者にうちわ配る うちわ、それとも、討議資料――?➡ここをクリック 法務大臣──法整備、法秩序の維持を司る最高機関「法務省」の長であることは、誰もがよく知るところである。当然、職分に相応しい高潔な人格と品格が求められてしかるべきなのだが、そうは...

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菅原一秀氏は不起訴…現金アウトで香典セーフの悪しき前例(2020年6月27日『日刊ゲンダイ』)

菅原一秀前経産相は不起訴処分に 何のことはない。安倍官邸の“守護神”がいなくなっただけで、「巨悪をぐっすりと眠らせる」という本質はちっとも変わっていないらしい。 自民党衆院議員の菅原一秀前経産相(58)=東京9区=の秘書が選挙区内で香典を配ったなどとされる公選法違反疑惑で、菅原議員を起訴猶予とした東京地検特捜部のことだ。 特捜部によると、菅原氏は2017年7月~19年10月、秘書を通じ、選挙区内の延べ27人に対...

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菅原氏起訴猶予 きっぱりと議員辞職を(2020年6月27日配信『北海道新聞』-「社説」)

 選挙区の有権者に公設秘書が香典などを渡したとして公選法違反(寄付行為)容疑で告発された自民党の菅原一秀前経済産業相が、不起訴処分(起訴猶予)となった。 菅原氏は既に公選法違反の認識があったと明らかにしている。 東京地検特捜部は「経産相を辞し、公の場で事実を認めて謝罪したことなどを考慮した」とする。 国会議員には、とりわけ高い法令順守の意識が求められる。しかも選挙で審判を受ける身でありながら、公選...

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菅原前経産相の元秘書「明らかに違法なのに、なぜ不起訴?」 特捜部の処分に困惑(2020年6月26日配信『東京新聞』)

 東京地検特捜部は「法軽視の姿勢が顕著とは言い難い」として、菅原一秀前経産相の起訴を見送った。だが、元秘書らが間近で見てきたのは、支援者の「ランク」に応じて香典や枕花を届けるよう細かく指示する菅原氏の姿だった。「法を犯していたのは明らかなのに、なぜ不起訴?」。元秘書らに困惑が広がる。菅原前経産相と秘書がやりとりしたLINE(ライン)の記録(一部画像処理)◆「枕花どうしますか?」に「即」 「菅原氏の...

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菅原前経済産業相を起訴猶予へ  香典提供巡り(2020年6月25日配信『東京新聞』)

菅原一秀前経済産業相 自民党の菅原一秀前経済産業相(58)=衆院東京9区=の秘書が代理で香典を渡すなどした公選法違反疑惑で、東京地検特捜部が秘書ら関係者を一斉聴取したことが分かった。やむを得ない場合を除き、大半は自身で弔問していたなどとして、特捜部は近く不起訴(起訴猶予)にするとみられる。 不起訴になれば、刑事告発した市民は処分を不服として、検察審査会に審査を申し立てるとみられる。 菅原氏は昨年1...

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《“裏会費”リストを入手》“買収”が常態化 菅原一秀前経産大臣に新疑惑(2020年6月24日配信『文春オンライン』)

「週刊文春」に香典と枕花に関する疑惑を報じられ、昨年10月25日に経産大臣を辞任した菅原一秀衆院議員(58)。国会閉会前日の6月16日、突如、会見を開き小誌の報道について「一部公選法に触れる事案がございました」と違法行為を認めた。しかし、離党や議員辞職はせず、国会議員として活動を続けると表明した。 今回、「週刊文春」取材班は、菅原事務所における2018年分の“裏会費”リストを入手した。菅原一秀衆院議員「週刊文春...

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谷川議員の事務所関係者 違法報酬で書類送検へ 公選法違反疑い 2017年衆院選(2020年6月18日配信『長崎新聞』)

 自民党の谷川弥一衆院議員(78)=長崎3区=の選挙事務所が、2017年の衆院選後に運動員に違法な報酬を支払ったとして、長崎県警は複数の陣営関係者を公選法違反(買収)容疑で近く書類送検する見込みであることが17日、関係者への取材で分かった。 複数の関係者によると、摘発されるのは選挙事務所の会計担当者や、車上運動員(うぐいす嬢)など複数の陣営関係者に上るとみられる。送検容疑はいずれも17年10月22...

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「前田ハウス」国会答弁に疑義 「250万振り込んだ」音声を入手(2020年6月17日配信『文春オンライン』)

 経産省・中小企業庁長官の前田泰宏氏(56)のテキサス“癒着”旅行問題が国会にも波紋を広げる中、「週刊文春」は、前田長官が「前田ハウス」運営に直接かかわっていたことを示す音声やメールを入手した。その音声によれば、旅行直前の2017年2月、前田氏は民間業者との会合の場で、「前田ハウス」の賃料として「250万振り込んだ」と明言している。国会答弁に立つ前田泰宏氏 前田氏は、2017年3月8日から12日、アメリカ・テキサス州...

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自民・菅原氏、公選法抵触認める 議員辞職・離党は否定(2020年6月16日配信『時事通信』)

香典問題について記者会見し、頭を下げる自民党の菅原一秀前経済産業相=16日午後、東京・永田町 秘書が選挙区内で香典を配ったなどとされる疑惑で昨年10月に経済産業相を辞任した自民党の菅原一秀衆院議員は16日、党本部で記者会見し、香典提供など公職選挙法に抵触する事例があったことを認めた。捜査中を理由に詳細な説明は避けたが、議員辞職や離党は否定した。菅原前経産相、議員辞職を否定 公選法違反疑惑、説明避け...

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前田長官は説明責任を 自民・稲田氏(2020年6月14日配信『時事通信』)

 自民党の稲田朋美幹事長代行は14日のフジテレビ番組で、中小企業庁の前田泰宏長官と持続化給付金の支給事務を受託した一般社団法人「サービスデザイン推進協議会」の電通出身幹部の親密な交際が伝えられたことに関し、「疑念を抱かれることについては説明責任を果たしてほしい」と語った。「中企庁長官が懇親会」認める 文春報道受け、便宜は否定―経産省(2020年6月11日配信『時事通信』) 経済産業省は10日、中小...

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麻生氏「民度」発言 死者を侮辱するに等しい(2020年6月6日配信『琉球新報』-「社説」)

 日本の新型コロナウイルスによる死者が欧米諸国と比べて少ないことについて、麻生太郎副総理兼財務相が4日の参院財政金融委員会で「民度のレベルが違う」と発言した。「民度」は人民の生活や文化の程度を意味する。 新型コロナで多数の死者を出した国々は文化の程度が低いと言っているに等しく、不適切極まりない。不幸にして新型コロナに感染し亡くなった人たちに対する侮辱とも受け取れる。発言を撤回し、謝罪すべきだ。 麻...

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麻生氏の「民度違う」発言 度重なる失言「またか、で済ませてはダメ」(2020年6月6日配信『東京新聞』)

参院財政金融委員会で答弁する麻生太郎財務相=4日、国会で 過去に物議を醸す発言を繰り返してきた麻生太郎財務相が、日本の新型コロナウイルスによる死者数が欧米諸国より少ない理由を「国民の民度のレベルが違う」と述べた。外出自粛が効果を上げたと誇りたかったらしいが、アジアの中では日本の死者数は多い。「欧米諸国の民度が低い」とも取られかねず、「軽率すぎる。『また麻生氏か』で済ませてはいけない」との声が上がる...

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経産省の虚偽文書 国民への裏切り自覚を(2020年4月27日配信『中国新聞』-「社説」)

 民主主義の根幹を支える公文書を、現政権がいかに軽んじているか。際立たせる問題が再び起きた。 経済産業省の職員が、関西電力への業務改善命令を出すのに必要な手続きを忘れていた。それを隠そうと、内容を偽った決裁文書を作った。自らのミスに正面から向き合おうとはせず、虚偽文書によって隠蔽(いんぺい)しようとしたのである。上司の了解を得ていたというから、組織ぐるみで国民を裏切ったと言えよう。到底許されること...

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内閣と検察 人事介入の余地をなくせ(2020年4月20日配信『信濃毎日新聞』-「社説」)

 検察庁法改定案の審議が国会で始まった。 安倍晋三政権は、一般の国家公務員の定年を65歳に引き上げる改正案と併せ提出した。検察官の定年も、現行の63歳から65歳に改める。 問題は、次長検事や検事長らは63歳で役職を解くと定める一方、内閣の判断で延長、再延長できるとも規定したことだ。恣意(しい)的な人事介入の余地が残る。 不要不急だ、コロナ禍で十分に議論できない―との声が上がる。時間うんぬんの前に、...

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「和泉補佐官と大坪次長がつながっていればよい」外務省への“コネクティングルーム“要求メール公開(2020年4月14日配信『文春オンライン』)

 和泉洋人首相補佐官と大坪寛子厚生労働省大臣官房審議官が、海外出張の際、自由に互いの部屋を行き来できる「コネクティングルーム」に宿泊していた問題は、これまで国会などで再三、追及されてきた。今回、和泉補佐官が外務省側に、大坪氏とのコネクティングルーム宿泊を最優先するよう再三要求していたことを示すメールを「週刊文春」は新たに入手した。和泉氏(左)と大坪氏  和泉氏と大坪氏は、2018年に計4回、ともに海外...

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河井克行前法相の現役政策秘書ら3人逮捕! 文春スクープ記者が明かす「彼らの素顔と役割」とは(2020年3月4日配信『文春オンライン』)

 3月3日、河井克行前法相(56)の元公設秘書で、現在は妻の河井案里参院議員(46)の公設第2秘書を務めている立道浩容疑者(54)が公職選挙法違反(運動員買収)容疑で広島地検に逮捕された。昨秋、「週刊文春」がスクープしたことから捜査が始まったこの事件。ウグイス嬢への違法な支払いの「指示役」と目される立道容疑者に当時疑惑を質した記者が明かす、彼の果たした役割とは――。案里参院議員 3月3日、朝6時45分、広島市安佐...

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和泉首相補佐官・大坪審議官“安倍側近不倫カップル”の醜聞が止まらない 「文春」より早く2人を告発したブログが新たな音声公開を予告(2020年3月2日配信『リテラ』)

厚生労働省HPより 安倍首相の新型コロナ対応をめぐる失態が次々発覚し、批判が集まっているが、忘れてはいけないのはクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」号の存在だろう。 きょうようやく船長ら乗員が全員下船したが、同船からは死亡者、重症者が続出している。これは乗客・乗員を守るのではなく、とにかく上陸させないよう封じ込めた政府の姿勢がこの結果を招いているのだ。 実際、政府が同船をただの“厄介払い”の場所とし...

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和泉首相補佐官の出張、大使館への依頼文書にコネクティングルーム指定の指示なし(2020年2月28日配信『毎日新聞』)

大坪寛子官房審議官 政府は28日、和泉洋人首相補佐官に同行した海外出張が不適切だったと問題視されている厚生労働省の大坪寛子官房審議官に関する追加資料を衆院予算委員会理事会に提出した。2018年の4回の出張を巡り、現地大使館への依頼事項をまとめた文書などで、両氏の部屋を「コネクティングルーム」にするよう指示した記述はない。...

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首相補佐官出張問題 公私混同は国家的危機だ(2020年2月25日配信『琉球新報』-「社説」)

 公私混同、職権乱用の疑いは強まる一方だ。 外務省は衆院予算委員会で、和泉洋人首相補佐官と厚生労働省の大坪寛子官房審議官が2018年に同行した4回の海外出張の際、ホテルの「コネクティングルーム」に宿泊したと明らかにした。 外廊下を通らずに内部で行き来できるタイプの部屋だ。「税金を使ったラブラブ旅行をしていたのではないか」(野党)と疑われている。大坪氏の4回の出張で計約185万円が支払われていた。 ...

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閣僚の重要会議欠席 私的活動優先は見識欠く(2020年2月22日配信『琉球新報』-「社説」)

 新型コロナウイルスの感染が拡大する中、不適切極まりない閣僚の対応だ。 小泉進次郎環境相、森雅子法相、萩生田光一文部科学相が、私的な政治活動を優先し、16日に首相官邸で開かれた感染症対策本部会合を欠席していた。著しく見識を欠いた行動と断じざるを得ない。 小泉氏は地元の横須賀市で催された後援会の新年会に出席していた。酒も出た会合である。衆院予算委員会で野党議員に対し「政務官に代理出席させた。危機管理の...

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新型肺炎対策 政府の緊張感が足りぬ(2020年2月21日配信『東京新聞』-「社説」)

 国民の命や健康を守る意識が欠けていた。政府の新型コロナウイルス感染症対策本部の会合を三閣僚が公務以外の理由で欠席した。国内では新たな死者も出た。緊張感を持ち、対策を進めるべきだ。 クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」で起きた新型コロナウイルスによる肺炎の集団感染で、乗客の八十七歳の男性と八十四歳の女性が死亡した。いずれも持病があり、検査で感染が確認され、医療機関に搬送されていた。乗船者の死亡は...

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対策本部を欠席 これが首相候補の行動か(2020年2月21日配信『産経新聞』-「主張」)

(2020年2月20日配信『FNNニュース』) 新型コロナウイルスの感染拡大を阻むために開かれた政府対策本部の16日の会合を3人もの閣僚が欠席し、後援会の新年会へ出席するなど個人の政治活動をしていたことが分かり、謝罪に追い込まれた。 3閣僚とは、小泉進次郎環境相、萩生田光一文部科学相、森雅子法相である。愚かな失態というほかない。新型肺炎が日本の危機だという認識に欠けている。恥を知り、猛省しなくては...

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大坪審議官がクルーズ船内業務に 「国会説明回避」と野党(2020年2月20日配信『共同通信』」)

 加藤勝信厚生労働相は20日の衆院予算委員会で、和泉洋人首相補佐官との海外出張を野党が問題視している厚生労働省の大坪寛子官房審議官について、新型コロナウイルスの集団感染が発生したクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」の船内業務に当たらせていると明らかにした。野党は、海外出張を巡り国会での説明を回避しようとしていると批判。加藤氏は否定した。 大坪氏は医師免許を持っている。国民民主党の後藤祐一氏らが「予...

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男性首相補佐官と女性厚労官僚が海外出張で泊まった「コネクティングルーム」ってなに?(2020年2月20日配信『東京新聞』)

 和泉洋人首相補佐官と厚生労働省の大坪寛子官房審議官が、海外出張で互いの部屋を行き来できる「コネクティングルーム」に宿泊した問題。野党は「税金を使った公私混同」と批判しており、十九日には安倍晋三首相が国民に疑念を持たれない行動をするよう和泉氏を注意したことが明らかになった。通常、このタイプの部屋はどういう人がどんな目的で利用するのだろうか。未来投資会議に出席した和泉洋人首相補佐官=7日午後、首相官...

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検事長定年延長、揺れる法務・検察 「どう考えてもおかしいが、触れてはいけない雰囲気だ」(2020年2月19日配信『毎日新聞』)

 東京高検検事長の定年延長を巡って、法務・検察が揺れている。内部では表だった議論になっていないが、前例のない検察官の定年延長に「あり得ない」「違法ではない」と評価が割れる。法律の専門家からは「政権の思惑で検察トップが決まる道が開かれた」と批判の声が上がる。 19日、東京・霞が関の法務省。全国の地検と高検のトップが集まる検察長官会同が開かれ、検事任官同期の黒川弘務・東京高検検事長(63)と林真琴・名古屋...

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「首相補佐官とスイートルーム外遊」それでも厚労省女性幹部が更迭されない理由(2020年2月14日配信『プレジデントオンライン』)

「安倍首相補佐官 海外出張でも公私混同の疑い 厚労省女性幹部とコネクティングルーム宿泊」。『週刊文春』にそう報じられた「厚労省女性幹部」は、2月6日、新型コロナウイルスに関する記者会見に堂々と出てきた。なぜ更迭されないのか。麻酔科医の筒井冨美氏が考察する――。参院予算委員会で山中伸弥教授の京都大iPS細胞研究所の事業予算関連の質問を聞く厚生労働省の大坪寛子官房審議官■「公費で京都不倫出張」疑惑の厚生女性官僚...

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“安倍側近の不倫コンビ”和泉補佐官・大坪審議官の新疑惑を政府機関理事長が告発! 感染症研究などの予算80億円を自分の担当事業に投入(2020年2月13日配信『リテラ』)

安倍側近の不倫コンビ和泉補佐官・大坪審議官の新疑惑を政府機関理事長が告発! 感染症研究などの予算80億円を自分の担当事業に投入の画像厚生労働省HPより 安倍首相の側近である和泉洋人首相補佐官と厚労省の大坪寛子・大臣官房審議官の問題で、またも呆気にとられるような事実が判明した。先週、「週刊文春」(文藝春秋)に2018年9月の和泉首相補佐官のインド出張の際、同行した大坪氏のホテルの部屋を内部でつながった「コネク...

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研究者は“大坪問題”と…新型肺炎にも影落とす独断専行ぶり(2020年2月13日『日刊ゲンダイ』)

公費不倫疑惑も(左から和泉洋人首相補佐官、大坪寛子大臣官房審議官) 新型肺炎への場当たり対応で厚労省に批判が集まっているが、担当者としてたびたび公の場に登場するのが大坪寛子大臣官房審議官では、話にならない。 京大iPS細胞研究所の山中伸弥教授に国費の事業支援終了を突きつけるなど、医療分野の研究予算を削りまくってきた張本人だからだ。山中氏との面談は和泉洋人首相補佐官と出張。午前中に面談を終え、午後に...

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和泉首相補佐官と大坪審議官の海外出張「4回ともコネクティングルーム」外務省認める(2020年2月11日配信『毎日新聞』)

衆院予算委員会で和泉洋人首相補佐官との海外出張について質問に答える厚生労働省の大坪寛子官房審議官=国会内で2020年2月7日午後2時8分 10日の衆院予算委員会で、和泉洋人首相補佐官が昨年8月の出張時、厚生労働省の大坪寛子官房審議官と共に私的に京都市内を観光したとされる問題に関連し、和泉、大坪両氏が2018年の4回の海外出張(ミャンマー、インド、中国、フィリピン)で、内部がつながった「コネクティングルーム」に宿泊...

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和泉洋人首相補佐官と大坪寛子審議官 4度の海外出張はすべてコネクティングルームだった(2020年2月11日配信『週刊文春デジタル』)

 和泉洋人首相補佐官(66)と大坪寛子・厚労省大臣官房審議官(52)が、海外出張の際、ホテルでお互いの部屋を自由に行き来できる“コネクティングルーム”に宿泊していた「公私混同」問題で、二人が同行した海外出張で、すべてコネクティングルームに宿泊していたことが、わかった。2月10日の衆院予算委員会で、山井和則衆院議員の質問に対し、外務省が事実関係を認めた。和泉洋人補佐官  この疑惑は、2月6日発売の「週刊文春」...

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安倍側近の和泉補佐官と“公費不倫”の厚労省・大坪寛子審議官がコロナ会見に堂々と登場! 東出・唐田に大騒ぎのテレビはなぜ沈黙するのか(2020年2月8日配信『リテラ』)

和泉洋人首相補佐官(首相官邸HPより)するのかの画像大坪寛子審議官安倍側近の和泉補佐官と公費不倫の厚労省・大坪寛子審議官がコロナ会見に堂々と登場! 東出・唐田に大騒ぎのテレビはなぜ沈黙 クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」の海上隔離など、安倍政権と厚労省が新型コロナウイルスへの過剰対応で危機感を煽りまくっている。パニックを呼んでいる過剰対応についてははすでに別稿で批判したが、今回のコロナに関する厚...

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首相補佐官と女性官僚 内部でつながる部屋に宿泊(2020年2月8日配信『東京新聞』)

答弁する大坪次長 内閣官房健康・医療戦略室の大坪寛子次長は7日の衆院予算委員会で、2018年9月のインド出張の際にホテルで和泉洋人首相補佐官の部屋と内部で行き来できる部屋に宿泊したことを認めた。立憲民主党の早稲田夕季氏が週刊文春の記事の事実関係をただした。 答弁で大坪氏は、体調不安を抱えていた和泉氏が、医師免許を持つ大坪氏に部屋を割り当てたと強調した。大坪氏は、出張前に和泉氏が官邸内で倒れ救急搬送...

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公金不倫疑惑再燃 新型肺炎で会見“美魔女”審議官の(2020年2月7日『日刊ゲンダイ』)

参院予算委員会での追及にも堂々反論 渦中の人物による6日の会見に好奇の目が注がれた。新型コロナウイルスの集団感染が確認されたクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」への対応をめぐり、厚労省がレク。担当したのが、よりによって大臣官房審議官の大坪寛子氏(52)だったのだ。菅官房長官の懐刀として知られる和泉洋人首相補佐官(66)との公金不倫疑惑が報じられているバツイチ、シングルマザーの“美魔女”だ。 慈恵医...

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橋本聖子五輪相と高橋はるみ議員を「共犯関係」にした「美貌のベテランウグイス嬢」(2020年2月7日配信『デイリー新潮』)

  橋本聖子五輪相(55)と前北海道知事の高橋はるみ参院議員(66)に浮上した、ウグイス嬢をめぐる疑惑。昨年の参院選で、両者はともに吉田優子さん(仮名)にウグイス嬢を依頼した。が、各々の報告書に記された彼女の稼働日数を足すと、選挙運動期間である全17日を優に超える日数となるのだ。 ***「高橋さんの選挙運動費用収支報告書にはウグイス嬢の稼働日数について、事実と異なる記載がなされているのです」(自民党の道連...

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安倍首相補佐官 海外出張でも公私混同の疑い 厚労省女性幹部とコネクティングルーム宿泊

和泉洋人補佐官 和泉洋人首相補佐官(66)が、大坪寛子厚生労働省大臣官房審議官(52)との海外出張の際、ホテルの部屋割りをめぐって外務省に異例の要望を出し、2人の部屋がつながっているスイートルームに宿泊していたことが「週刊文春」の取材で判明した。 2018年9月17日、インド・デリーで行われた「インド高速鉄道に関する第8回合同委員会」。和泉補佐官は日本側の団長として参加したが、訪印には大坪審議官を伴っていた。...

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参院予算委に不倫報道の大坪寛子氏 審議ストップも(2020年1月29日配信『日刊スポーツ』)

 昨年末、菅義偉官房長官の腹心とされる和泉洋人首相補佐官との「京都不倫旅行」疑惑を週刊文春に報じられた厚労省の大坪寛子大臣官房審議官が、29日の参院予算委員会に、政府参考人として出席した。京都で、京大iPS細胞研究所の山中伸弥教授と面会時、予算の削減を迫ったと報じられた問題について、立憲民主党の杉尾秀哉氏が 質問。杉尾氏は、山中氏との面会後、2人が出席して開かれた会議の「議事メモ」を入手したと述べ、この...

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桜弁明、側近に疑惑…追い込まれる菅(2019年12月14日配信『日刊スポーツ』―「政界地獄耳」)

★内閣の要、官房長官・菅義偉の迷走が激しい。12日の会見では「今年の漢字」は「桜」ではないかと問われ「(桜は)見たくも聞きたくもない」と冗談で返し記者団の笑いを誘った。しかし、今の長官に10月までの余裕はない。まして「桜を見る会」に関連しての説明には整合性やつじつまの合わないものが多く、危機管理にたけた官房長官として鳴らしてきたものの、何をやっても裏目に出るありさまだ。★12日、首相補佐官・和泉洋人が厚労...

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