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記事一覧

指さしボードで観光案内(2021年4月15日配信『富士山ネット』)

富士吉田市作成、施設で活用へ富士吉田市が作った指さし会話ボード=同市役所 富士吉田市は、聴覚障害者など言葉を発するのが困難な人を観光案内するために使用する指さし会話ボードを作成した。市ホームページからダウンロードでき、市内の飲食店や商店、観光施設に活用してもらう。 市福祉課によると、ボードはA4判で計22枚あり、1枚目に市の地図を掲載。2枚目以降に「観光パンフレットがほしい」「近くのバス停を教えて...

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「耳が聞こえにくいです ゆっくり話して下さい」 市民から要望受け市がカード作る(2021年2月8日配信『両丹日日新聞』)

聴覚障害のことを伝えるカードを作った 京都府福知山市は、耳が聞こえない人や聞こえづらい人が日常で活用できる「コミュニケーション支援希望表示カード」を作った。耳のことや筆談がいることなどを書いた名刺サイズのカードで、必要な場面で相手に見せて意思表示ができ、コミュニケーションの円滑化につなげる。 聴覚障害は外見からは分からないため、レジなどで健常者と同じように話しかけられることも多い。また、最近はマス...

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瞬時に表示!話しかけるだけで画面上に文字を表示するAIボイス筆談機(2021年1月14日配信『特選街Web』)

  瞬時に表示!話しかけるだけで画面上に文字を表示するAIボイスの画像本機は、本体にモバイル通信用のeSIMを内蔵し、話した言葉はクラウドAIが音声認識して文字化してくれる。。モバイル通信の契約も月額の通信料金もいっさい不要。ただし、2年間使用後はサービスの延長手続きが必要になる。耳が聞こえづらい高齢者とのコミュニケーションに便利!話しかけるだけで画面上に文字を表示するAIボイス筆談機8型のディスプレイを搭載...

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文字や絵で聴覚障害者の買い物スムーズに コープこうべ レジにボード設置(2020年12月5日配信『毎日新聞』)

コープこうべ仁川店のレジでコミュニケーション支援ボードを使う志方龍さん(右)=宝塚市で 2020年11月30日午後6時25分、木田智佳子 「ポイントカードはお持ちですか?」「レジ袋は必要ですか?」。聴覚障害者が買い物をする際、レジでのやりとりがスムーズに進むようにと、コープこうべ(神戸市)は12月から兵庫県内外の全157店舗の全てのレジに「コミュニケーション支援ボード」を設けた。ボードの文字や絵を指さして情報を確...

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聴覚障害者向け手話シート作成(2020年9月12日配信『NHKニュース』)

 滑川市は聴覚障害のある人が商店や、災害時の避難場所でコミュニケーションがとりやすいように手話のイラストと文章で表現したシートを作成しました。   この「手話でコミュニケーションシート」は3年前、県内の自治体で初めて手話言語条例を制定した滑川市が、手話の普及と、聴覚障害のある人の日常生活にも役立つように作成したものです。 シートは、買い物用と災害用があり、買い物用では、「いくらですか」や「トイレを...

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松山市職員山本修三課長が発案;多言語表示で避難促す 松山市 観光施設6ヵ所にボード

松山市では外国人や障がい者にやさしいおもてなしの防火対策を進めます概要 松山市は、多くの観光客にお越しいただいており、外国人や聴覚障がい者の方に火災発生時の災害情報や、避難情報を分かりやすく、効果的に伝える必要があります。 9月1日の防災の日に合わせ、災害情報などを視覚的にお知らせする「多言語対応フリップボード」や傷病者とのやり取りをイラストの指差しで行う「多言語救急支援ボード」を市の観光施設に備え...

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奄美市に筆談ボード贈呈 あまみ難聴者中途失聴者協会 窓口での意思疎通の一助に(2020年7月12日配信『南海日日新聞』)

筆談ボードを朝山市長(左)に手渡すあまみ難聴者中途失聴者協会の大野会長ら役員=10日、奄美市役所 難聴者や中途失聴者の生活向上や社会参加、自立の促進に向けて活動するあまみ難聴者中途失聴者協会(大野歓会長)は10日、鹿児島県の奄美市役所を訪れ、聴覚に障がいのある人がコミュニケーションの一助とできる筆談ボード12冊を寄贈した。筆談ボードを活用した窓口での情報保障を求めるとともに、奄美広域での要約筆記者養成・...

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渋川市、行政手続き 手話でどうぞ 市役所に冊子と支援ボード(2020年3月5日配信『東京新聞』ー「群馬版」)

 群馬県渋川市は聴覚や言語に障害があり、会話による意思疎通が困難な市民が行政手続きなどで窓口を訪れた際の利便性向上を目指し、市役所の関係課や出先機関の窓口65カ所に手話冊子とコミュニケーション支援ボードを設置する。 手話冊子は職員手作りの「窓口で使える日常手話会話」。手話に精通していない職員でも最低限の対応ができるように、あいさつや「印鑑」といった行政用語の手話がイラスト=写真=を用いて説明してあ...

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窓口に手話会話冊子 群馬県渋川市、来月から 文字指すボードも(2020年2月29日配信『毎日新聞』) 

 渋川市は3月から聴覚や言葉に障害を抱え、会話によるコミュニケーションが困難な市民らと意思疎通が図れるよう、市の窓口に職員がとっさに使える手話会話の冊子や指で文字を差して意思を伝えるコミュニケーション支援ボードを設置する。 手話冊子「窓口で使える日常手話会話」は、あいさつ言葉のほか、「印鑑」「証明書」など窓口で頻…渋川市手話言語条例➡ここをクリック...

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障害者向け119番システム導入 浜松市消防局(2020年2月13日配信『中日新聞』-「静岡版」)

◆スマホで現場特定 浜松市消防局は10月から、スマートフォンやタブレット端末でインターネットを利用し、119番ができるシステム「Net119」を導入する。聴覚、発話障害者向けで、端末の衛星利用測位システム(GPS)の機能も活用し、火災や事故現場へのスムーズな出動につなげる。 2020年度の一般会計当初予算案に約100万円を計上した。システムでは、スマホやタブレット端末から専用ページへ進み、「火事」...

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口話、筆談をカードでお願い 伊丹市、聴覚障害者に配布 「こんな配慮を」の声を受け(2019年11月1日配信『毎日新聞』-「兵庫版」)

聴覚障害者へ配布されたカードの表(上)と裏(下) 伊丹市は、耳の不自由な人たちのコミュニケーションをサポートしようと、会話の相手に配慮をお願いするカードを作成した。市内の聴覚障害の障害者手帳を持つ約600人の希望者に順次配布しており、市障害福祉課は「カードを提示されたら、ぜひ協力を」と呼びかけている。 同市は2018年4月、手話を言語として使いやすい環境を整備していく「手話言語条例」を施行した。...

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避難所に意思疎通支援するボード 兵庫・加古川市(2019年11月21日配信『朝日新聞』ー「兵庫版」)

兵庫県加古川市が作ったコミュニケーション支援ボード 災害の際、避難所でうまく意思を伝えられない障害者や外国人を想定し、兵庫県加古川市は、円滑にやり取りができるコミュニケーション支援ボードを作った。今月上旬までに72カ所の指定避難所に2部ずつ備える。 ボードは厚紙のA3判二つ折り。「いたい」「くるしい」「けがをした」といった体調や、「たべたい」「くすり」など望んでいること、困っていることを、挿絵を指...

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Author:gogotamu2019
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