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兵庫・明石市で「おむつセット定期便」 生後3カ月から計10回 家計応援、不安解消、虐待防止の「一石三鳥」狙う(2020年2月4日配信『毎日新聞』)

 0歳児と保護者を見守ろうと、兵庫県明石市は、紙おむつや粉ミルクを無料配達する「おむつセット定期便」を2020年秋にもスタートさせる方針を決めた。保護者が選んだ赤ちゃん用品(1回3000円相当)を生後3カ月から満1歳の誕生月までの計10回、自宅に届ける。家計を支援するだけでなく、子育て経験のある配達員と市が連携して保護者の悩みを緩和し、児童虐待も防ぐ「一石三鳥」を狙う。 市によると、保護者が紙おむつや粉ミルクな...

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双子などの親の移動を手助け 工事の大江戸線駅 都がヘルパー(2020年2月4日配信『東京新聞』)

 双子用のベビーカーに子どもを乗せる親などが駅構内を移動しやすいよう、東京都は1月から、要望のあった都営大江戸線の若松河田駅(新宿区)にヘルパー1人を常駐させている。工事でエレベーターを使えなくなったための臨時の措置で、都によると、こうした対応は初めて。取材を進めると、移動が難しい多胎児を抱える親の現状が見えてきた。  「うそでしょ」。都内の女性(29)は昨年暮れ、若松河田駅のホームと上階の改札階...

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宮崎県内母子家庭への養育費不払い7割超 専門家「司法に相談を」(2019年12月13日配信『宮崎日日新聞』)

 宮城県内の母子家庭を対象に県が実施したアンケート調査で、元夫から養育費を支払われていないと回答した世帯が75%に上ることが分かった。 月収10万円未満の貧困世帯も18・6%を占め、生活に困窮している実態が浮かび上がった。 養育費の不払いに対しては、元夫の財産の差し押さえがしやすくなる改正民事執行法が5月に成立。専門家は「まずは司法につながることが大切」としている。...

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多胎児育児 9割「つらい」 双子おむつ替え1日28回、授乳18回も(2019年11月19日配信『東京新聞』)

つらかった育児経験を語る角田なおみさん=東京都千代田区で 双子や三つ子などを育てる家庭の調査や、支援策を提言する市民団体「多胎育児のサポートを考える会」などが行ったアンケートに、93%が「子どもに対してネガティブな感情を持ったことがある」と回答した。多胎児の子育てに疲弊する実態が浮き彫りになったとして、同会は「多胎児の妊娠を把握した時点で、行政が支援を始める必要がある」と指摘した。 調査は9~10...

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ベビーカー拒否のバス運転手見つからず 名古屋市が調査(2019年11月11日配信『朝日新聞』)

 ベビーカーに双子を乗せた女性が名古屋市営バスから乗車拒否されたとの声が寄せられた問題で、市交通局は11日、女性が乗ろうとした路線を運行する可能性がある運転手約200人に聞き取りをした結果、乗車拒否した運転手は見つからなかったと明らかにした。市交通局は「(乗車拒否が)全くなかったと裏付けることもできず、お客様の指摘を否定するものではない」と説明している。 乗車を拒否されたと話しているのは、1歳の双...

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双子用ベビーカーの女性、市営バスが乗車拒否か (2019年11月8日配信『朝日新聞』」)

名古屋市営バスの車両双子用 ベビーカー(コンビ)双子用 ベビーカー(コンビ)折りたたんだ時 ベビーカーに双子を乗せた女性が名古屋市営バスの運転手から乗車を拒否されたとの声が寄せられ、市交通局は7日、不適切な対応がなかったかどうか、事実関係について調査を始めた。 乗車を拒否されたと話しているのは、1歳の双子の女児がいる名古屋市の女性(34)。 女性によると、10月下旬に横型のベビーカーに双子を乗せてバ...

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Author:gogotamu2019
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