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記事一覧

サッカーで療育 障害児放課後デイサービス、那珂にオープン(2021年3月7日配信『茨城新聞』)

新たに放課後等デイサービスを開所した関尚人代表(左)と連携する川崎智寛代表=那珂市菅谷新たに放課後等デイサービスを開所した関尚人代表(左)と連携する川崎智寛代表=那珂市菅谷合同会社Maply(メイプリー、茨城県那珂市戸、関尚人代表)は1日、同市菅谷に放課後等デイサービス「Maply After School(メイプリーアフタースクール)」を開所した。放課後などに障害のある子どもを預かり、県内で珍しいというサッカーを取り入れた療育...

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静岡県、障害者手作りのスイーツ販売会 バレンタインで(2021年1月28日配信『日本経済新聞』)

静岡県はバレンタインデーに合わせ、障害者福祉事業所が手作りしたスイーツの販売会を2月2~3日に静岡県庁で開く。新型コロナウイルスの影響で企業から受注する作業が減った事業所が多く、商品の魅力をPRし販売機会も増やす。「バレンタインフェア&農福連携マルシェ」を県庁本館4階で開催する。全国の百貨店のバレンタイン特設売り場でも扱う「久遠テリーヌチョコレート」や静岡市駿河区の事業所でつくった濃厚な味わいの「ベンチ...

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文科相表彰を知事に報告 障害者支援の滋賀県立大サークル(2021年1月16日配信『中日新聞』)

三日月知事に表彰を報告した「ハーモニー」の中森代表(左から2人目)ら=県庁で 障害者の文化活動を支援する滋賀県立大のボランティアサークル「Harmony(ハーモニー)」が、活動実績を評価されて文部科学相表彰を受けた。メンバーの学生ら3人が15日、県庁を訪れ、三日月大造知事に報告した。この度、滋賀県立大学ボランティアサークルHarmonyが文部科学大臣表彰を受けることになりました。当サークルは、2003年か...

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障害のある人もない人も お手玉の楽しさ鈴の音で感じて 神田の石川さん考案(2021年1月13日配信『東京新聞』)

鈴が3つ入った視覚障害者用のお手玉=いずれも千代田区で 千代田区で活動しているお手玉を楽しむボランティアグループを主宰する男性が、視覚障害者でも楽しめるよう、音が出るお手玉を考案した。「障害のあるなしにかかわらず、お手玉の面白さを感じるための助けになればいい」と期待している。 (小松田健一) 考案したのは、全国の愛好者でつくる「日本のお手玉の会」(本部愛媛県新居浜市)会員で「神田お手玉の会」会長の...

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四国中央・新居浜両市選管 投票所まで移動支援 障害者のタクシー代負担(2020年11月10日配信『愛媛新聞』)

 四国中央市と新居浜市の両選挙管理委員会はそれぞれの市議選、市長選で、投票日の15日に市内の障害者が自宅などから投票所を往復するタクシー代を全額負担する移動支援サービスを実施する。両市では初の取り組みで、市民サービスと投票率の向上を目指す。 身体障害者手帳1、2級、療育手帳(新居浜はA級のみ)、精神障害者保健福祉手帳(新居浜は1級のみ)の交付を受けている人が対象で、選管に電話して申請用紙を取り寄せ...

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障害児支える「放課後等デイサービス」経営悪化の事業所相次ぐ(2020年5月25日配信『NHKニュース』)

 多くの特別支援学校で休校や分散登校が続く中、障害がある子どもや家族を支えているのが、「放課後等デイサービス」と呼ばれる制度です。民間などの事業所が子どもたちを受け入れ、自立した社会生活を送るための力を養うものですが、国の要請で運営時間を延長した3月以降、経営が悪化する事業所が相次いでいて、業界団体は支援を訴えています。 東京 江東区にある放課後等デイサービスの事業所はこれまで午後2時から5時半まで開...

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混乱続く障害児支援(2020年4月20日配信『しんぶん赤旗」)

休校延長に 不安の日々3密避けられず 閉所すれば行き場失う 新型コロナウイルスの感染が拡大する中、政府の緊急事態宣言を受けた臨時休校で子どもたちの支援をめぐって、安倍首相が要請した小中高・特別支援学校の一律休校以降からの混乱が続いています。障害のある子どもたちが放課後などに過ごす「放課後等デイサービス」の現場では、不安と困惑の声が上がっています。東京都調布市のある事業所を13日、訪ねました。(原千...

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もっと知りたい 障害児支援の現場に“情報”を(2020年4月3日配信長崎新聞』)

指先を器用に動かしてテレビゲームを兄弟と楽しむ航聖君(左)=松浦市内 昨年10月、諫早市のながさき看護センター研修室。県内の障害者の相談支援専門員、看護師、自治体職員ら約50人が「医療的ケア児等コーディネーター養成研修」に臨んでいた。 県は2017年度から、人工呼吸器などの「医療的ケア」が日常的に必要な子どもを、適切に支援できるコーディネーターを養成している。研修では地区別に5~7人のグループに分...

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「障害ない子と一緒に」 先天性疾患の静岡市・鈴木君 小学校へ…母の願い(2020年2月13日配信『東京新聞』-「静岡版」)

ストレッチャーに寝て、教室で授業を受ける鈴木大斗君=静岡市葵区の松野小学校で 染色体異常の一種「18トリソミー」の先天性疾患がある鈴木大斗(やまと)君(8つ)=静岡南部特別支援学校2年、静岡市葵区=の教育を巡り、一般学校に在籍させたいと望む保護者の願いに、静岡市教委は応えられないでいる。「障害を理由に学ぶ機会を失わせたくない」という親心と、「障害児を受け入れる体制が整っていない」とリスクを訴える市...

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障害のある兄弟姉妹持つ子、支援広がる 「きょうだい児」甘えていいよ(2019年11月20日配信『中日新聞』ー「暮らし」)

諏方さん(右)やボランティアの女性が見守るなか、ピザづくりを楽しむ子どもたち=横浜市内で 障害のある兄弟姉妹を持つ子どもを支援する活動が広がっている。「きょうだい児」と呼ばれ、障害児中心の家庭の中で一人で自分の感情を出すことができずに、苦しむ子も少なくない。幼いころからきょうだい児同士で自由に遊んだり、互いの思いを語り合ったりする場を設けるなどして、子どもの状態が改善するケースもあり、事例集をつく...

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全都道府県から予選を勝ち抜いた選手たちが技能を競い合う! 「第39回全国障害者技能競技大会(アビリンピック)」 全23種目の競技が終了!(2019年11月18日配信『独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構』)

 独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構は、「第39回全国障害者技能競技大会(アビリンピック)」(主催:独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構、愛知県/後援:厚生労働省等)を、令和元年11月15日(金)~17日(日)の3日間、愛知県常滑市で開催。15日(金)に開会式、16日(土)に競技を行いました。※第39回大会は、「あいち技能五輪・アビリンピック2019」として、令和元年11月15日(金)~18日(月)に同一会場...

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障害の子ども 保育所から通所 療育施設がお迎え ダメ? 都の対応曖昧(2019年11月13日配信『東京新聞』)

保育所などへの送迎車両を紹介する「あした場」の小川明子さんら=東京都荒川区で 障害のある未就学児が歩行や言葉の訓練を受ける療育施設「児童発達支援事業所(児発事業所)」の利用者の送迎を巡る東京都の対応に、事業所運営者から疑問の声が上がっている。児発事業所と保育所に子どもを通わせたい親の希望に応えるため、保育所からの送迎をしたい事業所があるが、都は送迎については消極的で、可否の問い合わせに明確な方針を...

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都議の龍円愛梨氏が大賞 障害児支援で成果(2019年11月2日配信『産経新聞』)

「第14回マニフェスト大賞」に選出され、授賞式であいさつする東京都議の龍円愛梨氏=8日午後、東京都港区 地方自治体の首長や議会、市民による政策立案・実現の事例を表彰する「第14回マニフェスト大賞」に8日、障害児支援に取り組む東京都議の龍円愛梨氏が選出された。車いす利用者らも安心して遊べる公園の普及などで成果を上げたことが評価された。有識者らでつくる審査委員会(委員長・北川正恭元三重県知事)が決定し...

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Author:gogotamu2019
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