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コロナ禍の卒業式 “手話”で別れの思いや感謝(2021年3月17日配信『テレ朝ニュース』)

 北九州市の小学校で卒業式が行われ、新型コロナウイルス感染防止対策として別れの思いや感謝が手話で伝えられました。 北九州市立松ケ江南小学校では、115人の卒業生がマスク姿で式に臨みました。 感染防止対策で声を出すことへの自粛が求められるなか、式では事前に収録した歌に合わせて2カ月間練習を重ねた手話が披露されました。 今年度は学校行事の中止も相次ぎましたが、卒業生たちは皆で力を合わせた思い出を胸に、学び...

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「東京海上日動あんしん生命 手話・筆談・チャット通訳サービス」の開始(2021年3月15日配信『』)

株式会社プラスヴォイス(本社:宮城県仙台市、代表取締役社長:三浦 宏之、以下:当社)は、2021年3月15日より、東京海上日動あんしん生命保険株式会社(本社:東京都千代田区、取締役社長:中里 克己、以下:あんしん生命)と業務委託契約を交わし、耳が聞こえないお客様を対象とした「東京海上日動あんしん生命 手話・筆談・チャット通訳サービス」の提供を開始いたします。本サービスでは、お客様からの「各種お問い合わせ」や...

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「だれもが安心な窓口」に-手話ができる職員増やそうと市が講習会(2021年3月15日配信『両丹日日新聞』)

手話を練習する職員たち 京都府福知山市は、職員を対象にした手話実技研修にこのほど取り組んだ。手話利用者らが、安心して窓口対応を受けられる環境づくりをすることが目的。約60人が参加し、すぐに使える手話から学んだ。 市は2013年から「絆プロジェクト」として、聴覚や言語などに障害がある人らとの情報交換、意思疎通ができる職員の養成に努めている。手話実技研修もその一つ。2日間で3回の研修があり、講師は、市聴覚言語...

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映画監督 今村彩子さん(2021年3月14日配信『中日新聞』)

今村彩子さん 私は生まれつき耳が聞こえません。子どもの頃、家族がテレビを見ている時は歯がゆさと寂しさを感じていました。1歳下の弟が笑い転げていても、私は内容が分からない。母のゆっくりとした口話で内容が分かった時には話が先に進んでいて…。 映画に出合ったのは小学3、4年生の頃。父が字幕付きの映画「E・T」のビデオを借りてきたんです。それを見た時の感動は今でも忘れません。内容はもちろん、家族で一緒に楽...

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デフリンピック フェスティバル in Tokyo 北ブロックのご案内(2021年3月13日(土)13時~16時・北区/赤羽会館・主催/東京都聴覚障害者連盟2025デフリンピック東京招致委員会)

デフリンピックは、聴覚障がいがある選手の国際スポーツ大会。北区赤羽にて、デフリンピック・フェスティバル in TOKYO(北ブロック)が開催されました。こんばんは、岡本みつなりです。昨日(3/13)、北区赤羽で開催されたデフリンピック・フェスティバル in TOKYO北ブロックに参加させて頂きました。この式典は、2025年に開催が予定されているデフリンピックを東京に招致するための理解啓発イベントとして、都内四か所で順次開催さ...

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「手の触れ合い」が孤立から救う…コロナ禍の盲ろう者 ‟人との接触”は大切な意思疎通の手段【岡山発】(2021年3月13日配信『岡山放送』)

目と耳が不自由な盲ろう者にとって、人と触れ合うことは大切なコミュニケーション手段の1つだ。人との接触を避けるため、コロナ禍で直面する盲ろう者の現状と、彼らを支える取り組みを取材した。「人との接触」は大切な意思疎通の手段相手の指を点字タイプライターに見立て、打つことで意思を伝える「指点字」。打つことで意思を伝える「指点字」一方、手話を手で触って読み取る「触手話」。手話を触って読み取る「触手話」どちら...

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食事は黙食で...手話を使ったクッキング教室(2021年3月13日配信『KBS京都』)

 新型コロナウイルスで「黙食」などが推奨されるなか、手話を使ったクッキング教室が行われました。 手話によるクッキング教室は、新型コロナウイルスの影響で飛沫防止の観点からコミュニケーションの機会が減る中、手話や筆談を使い、協力して料理を楽しんでもらおうと行われました。 きょうは、新型コロナウイルスの課題の一つでもある増えているフードロスの食材を使い、聖護院大根の野菜スープや鹿肉のボロネーゼなどを作って...

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聴覚障害者に寄り添いたい(2021年3月12日配信『ニュース和歌山』)

看護師の田中匡子さん 手話バッジ作成 手話や筆談ができることを聴覚障害のある人に伝える「手話バッジ」を、和歌山市の看護師、田中匡子さんが考案し、普及を図っている。昨年夏に販売を始め、これまで400個が売れた。「サポートが必要な時に聴覚障害者が声をかける目印になる。助けになりたい、寄り添いたいとの思いを伝えるバッジです」とほほ笑む。 聴覚障害のある患者から「おはよう」「薬」などの手話を教わり、心が通...

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【テレビ・配信】ろうあ者の空手道競技大会を生中継=3.14(2021年3月11日配信『イ―ファイト』)

 3月14日(日)に埼玉・和光市総合体育館メインアリーナで開催される『第4回JDKF.空手道競技大会』YouTube・都内地上波ケーブルテレビで生中継される。 同大会は全日本ろう者空手道連盟の主催で、誰もが安心して安全に参加できる「音声が見える」空手道大会。ろうあ者、難聴者・聴者が参加し切磋琢磨しあうのを目的としている。 生中継時間はYouTubeでは同日9時15分~16時、都内ケーブルテレビでは同日12時30分~16時。ライブ配...

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代表質問に手話通訳導入 黒部市議会(2021年3月10日配信『中日新聞』)

成川正幸議員(左)の代表質問を手話で伝える手話通訳士(右)=黒部市議場で(同市提供) 富山県黒部市議会は、9日の定例議会の代表質問と市側の答弁を手話通訳した。聴覚障害がある市民から初めて申し込みがあった。 成川正幸議員(自民同志会)と小柳勇人議員(自民クラブ)が質問し、聴覚障害者8人が手話による質疑応答を傍聴した。 市議会は2020年9月定例会で、大野久芳市長の提案理由説明などの手話通訳サービスを...

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聴覚障害あっても通報しやすく 「NET119」、12日に登録説明会(2021年3月8日配信『佐賀新聞』)

 佐賀広域消防局は4月から、聴覚や言語機能に障害がある人がスマートフォンなどから119番通報できる「NET(ネット)119」の運用を始める。端末の位置情報から、通報者の居場所も素早く特定できる。3月12日に佐賀市で登録説明会を開く。 身体障害者手帳保持者が対象で、事前に氏名や住所、緊急連絡先などを登録、専用画面で「救急」「火事」などの種別、「自宅」「現在地」など場所を選択して通報する。その後はチャ...

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ワンダフル・ライフ 丸山正樹著(2021年3月7日配信『東京新聞』)

◆障害、葛藤…身悶えする真実[評]杉田俊介(批評家) 丸山正樹氏の作品の特徴は、コーダ(ろう者の両親から生まれた聴者の子)の手話通訳士男性を主人公とする『デフ・ヴォイス』シリーズや、居所不明児童の行方を追う『漂う子』など、社会的排除や複合的な差別を題材としつつ、それを社会派的なミステリ調に仕立てあげている点にある。本作にもミステリ的な仕掛けがある。頸髄(けいずい)損傷の妻の介助に無力さを抱えた男性。...

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朝日生命、「朝日生命手話通訳サービス」を開始(2021年3月5日配信『スーパー・アカデミー』)

手話通訳者を介してコミュニケーション朝日生命は3月1日から「朝日生命手話通訳サービス」の提供を開始した。これにより、耳や言葉が不自由な人もビデオ通話で円滑に問い合わせができるようになった。今回のサービスは、パソコンやスマートフォンのビデオ通話を利用し、手話通訳者を介して同社のお客様サービスセンターのオペレーターとコミュニケーションをとるというもの。耳や言葉が不自由な人は、手話通訳者と「手話」や「筆談...

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マスクで見えぬ表情シールで伝えて「聴覚障害者の一助に」萩・雲林寺制作(2021年3月3日配信『山口新聞』)

耳の日に合わせて雲林寺が制作した「ちょっと便利シールセット」=2日、萩市吉部上耳の日に合わせて雲林寺が制作した「ちょっと便利シールセット」=2日、萩市吉部上 「猫寺」で知られる萩市吉部上の雲林寺(角田慈成住職)は3月3日の「耳の日」に合わせ、聴覚障害者らに役立ててもらおうと、コンビニやスーパーで使える「ちょっと便利シールセット」を制作した。 聴覚障害者らは買い物の際、新型コロナウイルスの感染予防で...

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在宅勤務が聴覚障害者のチャンスに「“活躍できる”という成功例を」(2021年3月3日配信『TOKYO MX+』)

TOKYO MX(地上波9ch)朝のニュース生番組「モーニングCROSS」(毎週月~金曜7:00~)。「オピニオンCROSS neo」では、「毎日新聞」ニュース配信動画「まいもく」MCの中嶋真希さんが“在宅勤務と聴覚障害者の可能性”について述べました。◆在宅勤務で打破!? 聞こえる・聞こえないの壁コロナ禍で在宅勤務が推進され、それにより「オンラインで仕事をすることで活躍できる人もいるかもしれない」と期待する中嶋さん。というのも、自身...

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みやざき弁、手話学ぶ 伝えたい気持ち、顔と体で表現 宮崎大など制作 ユーチューブで公開 /宮崎(2021年3月2日配信『毎日新聞』)

手話講座の一場面=宮崎大公式ユーチューブチャンネルから 宮崎大産学・地域連携センターと宮崎県聴覚障害者協会などが無料で視聴できる「みやざき弁(もろかた弁)で楽しく学ぶ手話講座」を宮崎大公式ユーチューブチャンネルで公開している。東京オリンピック・パラリンピックを機に、障害のある人もない人も生きやすい社会を作ろうと制作した。同大は「一人でも多くの人に見てほしい」としている。 同大は2020年5月から、...

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キャッシュレス決済について理解 松江でろうあ者向け研修会(2021年3月1日配信『山陰中央新報』)

講演する竹下隆理事(奥右)=松江市東津田町、いきいきプラザ島根 消費者トラブルを防ごうと、キャッシュレス決済の仕組みや問題に理解を深める、ろうあ者と手話通訳士向けの研修会が28日、松江市東津田町のいきいきプラザ島根であった。会話にハンディがあるろうあ者から「クレジットカード申し込み時に電話での本人確認が困る」との声が相次ぎ、トラブル以前に、生活上の障壁がある実情が浮き彫りになった。 研修会は島根県...

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和歌山に新バスケチーム(2021年2月28日配信『読売新聞』)

記者会見に臨んだ上田理事長(左)ら(和歌山市で)聴覚障害者メンバーに 26年度 Bリーグ参入目標 県内外で障害者支援事業に取り組む認定NPO法人「one―s future(ワンズ フューチャー)」(紀の川市)が、聴覚障害者をメンバーに加えたバスケットボールの男子クラブチーム「ONELYS(ワンリーズ) wakayama」を4月に設立すると発表した。2026年度にプロリーグ「Bリーグ」への参入を目指...

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店員は聴覚障がい者 1日限定“エアカフェ”とは?(2021年2月27日配信『TBSニュース』)

 27日、都内に1日限定でオープンした聴覚障がい者の店員が身振りで接客するカフェ。一体どのようなカフェなのでしょうか。 大きな身振り手振りで接客をする女性。棚からグラスを出し、ミキサーでジュースを作っているのです。聴覚障がい者がカフェの店員となって、表情や手話で接客するこの「エア・カフェ」、実際には飲食は提供されません。 非言語コミュニケーションを体験することで想像力と対話の力を楽しんでもらいたい...

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聴覚障害に理解を 木造高生らが4コマ漫画冊子(2021年2月25日配信『東奥日報』)

冊子を制作した木造高校美術部イラスト同好会の生徒と西北五ろうあ協会の会員聴覚障害者の日常生活などを描いた4コマ漫画の冊子 聴覚障害者が日常生活で困っていることや知ってほしいことなどを4コマ漫画で表現した、手話啓発冊子「みんなでつくる やさしいまち~聞こえない人と聞こえる人の相互理解のために~」が完成した。青森県つがる市と木造高校美術部イラスト同好会が共同で制作した。冊子は市立図書館に配置するほか、3...

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みずほ銀行に足を運んだ難聴者「窓口の衝撃的な対応」に拍手の嵐「うおおぉ……行員さんカッコいい…」「感動してしまいました」(2021年2月24日配信『GOOニュース』)

難聴を抱えるとある投稿者さんが、みずほ銀行での体験談をTwitterに投稿し注目を集めています。その投稿がこちら。みずほ銀行行っててね、公共料金の支払いがあったからね、窓口に行ったの………筆談をお願いしようと、「あの…耳が聞こえないのですが…」と言ったら、即手話で!!!対応してくれたの!!!!呼び出しも完璧で、最後まで手話!!!ええええっ!!ありがとうございます!!!●SNSの声・素晴らしい!岡山のとある銀行では...

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耳の聴こえないお母さんを「守らなくては」と思っていた(『幻冬舎plus』)

五十嵐大 CODA ろう 試し読みライター・エッセイストである五十嵐大さんの著書『ろうの両親から生まれたぼくが聴こえる世界と聴こえない世界を行き来して考えた30のこと』が2月10日に発売となりました。本書は、耳の聴こえない親に育てられた子ども=CODAである五十嵐さんが、自身の体験を元に執筆したノンフィクション・エッセイです。ろうの両親の元に待望の子どもとして生まれ、成長するにつれて社会の差別的目線に傷つき、そ...

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障害者の会話支援アプリで海の生き物見学会 茨城県立水戸聾学校、大洗水族館で(2021年2月20日配信『茨城新聞』)

県大洗水族館「しゃべり描きアプリ」を使ってサメの生態を解説する職員と説明を聞く水戸聾学校の生徒たち=大洗町磯浜町のアクアワールド県大洗水族館茨城県立水戸聾(ろう)学校高等部の生徒が19日、大洗町磯浜町のアクアワールド県大洗水族館で、聴覚障害者などの会話を支援する「しゃべり描きアプリBiz」を活用して職員とやりとりし、海の生き物の生態を学ぶ見学会を開いた。見学会は生徒19人が参加。視覚障害者と聴覚障害者が通う...

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「働く人に感謝」 東海労働金庫、作文入賞作決定(2021年2月20日配信『中日新聞』)

 東海労働金庫の作文コンクール「はたらく人にありがとう」メッセージの大賞・入賞作品が決まった。同労金のホームページで、作品を読めるほか、東海ラジオパーソナリティーの神野三枝(じんのみえ)さんの朗読を聞くこともできる。 コンクールには東海3県を中心に2005通の応募があり、小学生、中学生、一般の3部門で計15人が大賞と入賞者に選ばれた。 大賞は、小学生の部では、一人で育ててくれた聴覚障害のある母親に...

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アプリでコミュニケーション補助(2021年2月19日配信『NHKニュース』)

話したことばを自動で文字にして表示することで聴覚に障害がある人とのコミュニケーションを補助するアプリを使って、その効果を検証する実証実験が茨城県大洗町で行われました。実証実験は筑波技術大学が19日、大洗町の「アクアワールド茨城県大洗水族館」で行い、水戸聾学校の高等部の生徒19人が参加しました。実験で使われたアプリは大手電機メーカーが開発したもので、話しながらタブレット端末の画面を指で触ると、話した...

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デフリンピックで世界一へ 沢木はな「いつも支えてくれるみんなに感謝を伝えたい」(2021年2月19日配信『スポーツ報知』)

磐田市内の競技場で練習する静岡産業大・沢木 聴覚障害者を対象にした総合スポーツ大会・デフリンピックが2022年5月にブラジルで行われる。常葉大菊川高時代に全国高校駅伝(京都)に出場した沢木はな(静岡産業大1年)は、陸上女子3000メートルと5000メートルの日本ろう記録保持者。新型コロナウイルスの感染拡大により、デフリンピックの開催は約5か月延期となったが、5000メートルでの「世界一」を目指し日...

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オンライン会議では5つのポイントを心掛けたら、みんなが分かりやすくなる 聴覚障害者からの提案(2021年2月19日配信『東京新聞』)

「手を挙げる」「1人ずつ発言する」などオンライン会議で心掛けてほしいことを伝える松森さん=東京都千代田区で コロナ禍が生活に与える影響を聴覚障害者に尋ねた民間団体の調査で、オンラインでのコミュニケーションを不便に感じている人が7割以上いることが分かった。一方で、7割近くは何らかのメリットもあるとしており、多くが利点と欠点の両方を感じている。 調査した、障害者の社会参加を支える団体「ダイアローグ・ジ...

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新型コロナのワクチン 接種会場に手話通訳者の配置を要望(2021年2月19日配信『NHKニュース』)

ろうあ連盟の石野富志三郎理事長新型コロナウイルスのワクチン接種をめぐり、全日本ろうあ連盟は耳の不自由な人が安心して接種を受けられるよう、手話通訳者の配置などを菅総理大臣に要望しました。全日本ろうあ連盟の石野富志三郎理事長らは19日午後、総理大臣官邸で菅総理大臣と面会しました。この中で石野理事長は、耳の不自由な人が安心して新型コロナウイルスのワクチン接種を受けるためには、医療従事者との意思疎通を支援す...

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刀抜く動作で「佐々木」 初心者向け手話教室 高松 /香川(2021年2月18日配信『毎日新聞』)

手話を使った簡単な会話を教える手話教室=高松市片原町の高松市生涯学習センターで、川原聖史撮影 高松市片原町の市生涯学習センターで17日、初心者向けの手話教室が開かれた。市教委の主催で、県聴覚障害者福祉センターの職員2人が講師を務めた。参加した5人が、基本的な日常会話などのコミュニケーション方法を学んだ。 教室は、自身も聴覚に障害を持つ職員の藤井真作憲さん(54)が手話を使って説明し、施設長の太田裕...

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和歌山北署・地域課 瀧本敦哉警部補(56) 手話対応で寄り添い /和歌山(2021年2月18日配信『毎日新聞』)

瀧本敦哉警部補 和歌山県警で3人しかいない手話通訳者の一人として、聴覚障害者の相談や事故対応をしている。「耳が不自由なことで警察になかなか相談できず、独りで悩んでいる人もいる。そんな人たちの力になりたい」 きっかけは29歳の時。職務質問した相手に聴覚障害があり、意思疎通ができなかった。「耳が不自由な人に対応できる警察官が必要だ」と感じ、手話サークルに通うようになった。 サークルを通じて仲間が増える...

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<ねぇねぇちょっと 特別編>難聴、知らせるべきか 「伝えて」心がきっと楽に 意思疎通もスムーズ(2021年2月17日配信『東京新聞』)

左耳が聞こえない女性が、かばんに付けている自作のマーク 読者の悩みに読者が答えるコーナー「ねえねえちょっと」(毎週土曜掲載)。片耳が聞こえなくなったことを家族に知らせるべきかどうか悩む愛知県の女性(56)の相談(1月16日)に対し、難聴の当事者らから多くの励ましの声が寄せられた。専門家は、周囲の人に伝えた方が自分の気持ちが楽になり、コミュニケーションも取りやすくなるとアドバイスする。 (細川暁子)...

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明治安田生命、ミライロと提携し「明治安田生命 手話リレーサービス」を提供開始(2021年2月18日配信『マイライフニュース』)

 明治安田生命は、ミライロと提携し、2月15日から、「明治安田生命手話リレーサービス」の提供を開始した。 同社は、「人生100年時代」において、「確かな安心を、いつまでも」届けるために、生活者一人ひとりに寄り添ったアフターフォローの充実に取り組んでいる。 同社では、「耳や言葉がご不自由なお客さま専用のお問い合わせ窓口」・「ご高齢のお客さま専用のお問い合わせ窓口」の開設や、加齢に伴う視力・聴力の低下等によ...

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笠井信輔さんも訴えるコロナ禍で進む医療現場のデジタル化 遠隔手話通訳やWi-Fi設備の開放(2021年2月14日配信『岡山放送』)

新型コロナウイルスの感染が拡大する中、遠隔手話通訳などデジタル技術の利用が増えている。今、求められる医療現場でのデジタル化を取材した。手話通訳を遠隔にして感染対策この日、岡山市の病院を受診した60代の女性。取り出したのはタブレット端末。画面に映し出されたのは、離れた場所にいる手話通訳者。岡山済生会総合病院・原田亮一医師:内視鏡の画像を見た感じではピロリ菌はいそうにないです手話通訳者:はい、わかりました...

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足立梨花「手話でアドリブもあった」 YouTube再生1000万回突破のMVの舞台裏(2021年2月15日配信『encount』)

女優の足立梨花が出演したHANDSIGNのミュージックビデオ「僕が君の耳になる」がYouTubeで再生1000万回を突破した。同MVは耳の聞こえない女性と聞こえる男性の実話を基にしたラブソング。「Jリーグ名誉女子マネージャー」の足立は、耳の聞こえないヒロイン役を振り返りながら、コロナ禍で苦境に立たされているJリーグへの思いも熱く語った。インタビューに応じた足立梨花【写真:山口比佐夫】HANDSIGNのミュージックビデオ「僕が君...

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ハートネットTV 手話で楽しむみんなのテレビ!(2021年2月14日配信『毎日新聞』)

 ◆ハートネットTV 手話で楽しむみんなのテレビ!(Eテレ=後8・0)公式サイト➡ここをクリック 過去の番組に手話を付け放送する「手話で楽しむみんなのテレビ!」。今回は童話や昔話を一人芝居で演じる番組「おはなしのくに」を取り上げる。 ミュージシャンの浜野謙太が演じ人気が高かった「ブレーメンのおんがくたい」には、リズミカルな手話が付けられた。歌と手話のタイミングが合うよう工夫され、動物の鳴き声なども豊...

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オンライン手話講座人気 聴覚障害者にマスクが苦境 「伝えたい意識大切に」(2021年2月13日配信『産経WEST』)

 新型コロナウイルス感染予防のために多くの人がマスクをするようになり、相手の口元や表情を見ながらコミュニケーションをとる聴覚障害者にとって厳しい状況が続いている。そんな中、手話を使った演劇などを行う「手話エンターテイメント発信団oioi(オイオイ)」(大阪市)が今月から、オンラインでの手話講座を始めた。「相手に気持ちを伝えようという意識を大切にしてほしい」。手話だけでなく、そんなメッセージも伝えて...

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手話通訳、ICT化を正式決定 佐賀県議会改革検討委(2021年2月12日配信『佐賀新聞』)

議会資料の電子データ化などICT化を正式に決めた佐賀県議会改革検討委員会=県議会棟 佐賀県議会は12日、議会改革検討委員会(向門慶人委員長、7人)を開き、議会のICT化に取り組むことを正式に決めた。議会中継に手話通訳を導入することも同日までに正式決定した。 議会のICT化は、2021~22年度中に議員用のタブレット端末やシステムを導入し、議会関係の資料を電子データにしてペーパーレス化を進める。本議...

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スマホ画面で119 位置情報も即座に 聴覚障害者ら対象に導入(2021年2月12日配信『毎日新聞』)

NET119の通報用画面=新潟県魚沼市消防本部で2021年1月27日午後2時33分、新井敦撮影 スマートフォンなどでインターネットに接続し、画面を操作して119番する「NET119緊急通報システム」が新潟県内の一部の消防で導入されている。聴覚や言語機能に障害のある人が対象で、通報者の位置情報も即座に消防に伝わり、素早い出動につながる。【新井敦】 NET119は、これまでのメールやファクスによる通報...

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ゆうちょ銀行アプリ「聴覚障害者は電話認証できない」との訴えに、広報部「対応検討」(2021年2月11日配信『 J-CASTニュース』)

記事まとめゆうちょ銀のアプリ巡り「聴覚障害者は電話認証できない」との訴えがSNSで拡散された「わたしも同じ立場で困ってました」「私も諦めた。頼みにくい泣」と同意する声もゆうちょ銀行広報部は取材に対し、「対応を検討していきます」としている耳が不自由で電話認証できない! 「ゆうちょ銀行」アプリ「ゆうちょはん、お客様は全員聞こえるとは限りまへんで!」――。ゆうちょ銀行のスマートフォン向けアプリをめぐり、聴覚...

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聴覚障害者が自宅で旅気分 おかげ横丁舞台のオンラインバスツアー(2021年2月10日配信『中日新聞』)

自宅で伊勢うどんを味わう参加者ら=三重県提供 新型コロナウイルスの影響で県境をまたぐ旅行が難しい中、自宅にいながら旅行気分を味わってもらおうと、今月上旬、伊勢神宮内宮前のおかげ横丁を舞台に聴覚障害者向けの「オンラインバスツアー」が開かれた。オンラインといっても、画面上で観光地の映像をながめるだけではない。手話ガイドによるライブ中継があったり、事前に届けられた赤福餅や伊勢うどんをツアー中に食べたり。...

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マスク 意思疎通に配慮(2021年2月10日配信『読売新聞』)

聴覚障害者が意思疎通しやすいよう、口元がビニール製になったマスク(四條畷市で)聴覚障害者 口元見えず困った透明加工や指さしボード 新型コロナウイルスの感染拡大でマスクが定着する中、聴覚障害者が、マスクで口元や表情が読み取れず、意思疎通に困るケースがある。府内でも、市民グループが口元が透明のマスクを作ったり、スーパーで指さしでやりとりできる文字ボードを導入したりする動きも出ている。(福本雅俊) 「口...

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オンラインで手話サービス開始へ(2021年2月9日配信『NHKニュース』)

 釧路市は、スマートフォンなどでオンライン会議システムを使って手話で相談できるサービスを始めることになり、説明会が開かれました。 8日夜、釧路市役所で開かれた説明会には聴覚障害者など17人が参加しました。 釧路市は感染リスクを避けるため、市役所などを訪問しなくても手話で相談を受けられるよう、「遠隔手話サービス」を今月15日から始めます。 対象は釧路市内に住む聴覚障害者で、オンライン会議システム「Z...

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手話通訳介して相手と通話、電話リレーサービスが24時間体制に(2021年2月8日配信『読売新聞』)

 聴覚障害者らがスマートフォンなどの画面越しに、手話通訳を介して相手と通話できる「電話リレーサービス」。来年度からは緊急通報にも対応する国の公的なサービスとなり、7月には24時間体制での利用が可能になる見込みだ。バリアフリー社会の実現に近づくと期待されるが、金融機関での利用に制約があるといった課題も指摘されている。 電話リレーサービスは、聴覚障害者らがスマホやパソコンのテレビ電話やチャット機能を使...

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向日市の感染防止対策の基本 市長からの動画メッセージ手話通訳付(2月8日)

(注釈)この動画は、新型コロナウイルス感染拡大防止に配慮して収録しています。市民の皆様、向日市長の安田守です。 このたび、新型コロナウイルス感染症に関する緊急事態宣言が、3月7日まで延長されました。 これまでから、市民の皆様や事業者の皆様には、外出自粛や営業時間の短縮など、多大なるご理解とご協力をいただいておりますことに、改めて心から感謝申し上げます。 本市でも、現在実施している感染防止対策のより一層...

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「耳が聞こえにくいです ゆっくり話して下さい」 市民から要望受け市がカード作る(2021年2月8日配信『両丹日日新聞』)

聴覚障害のことを伝えるカードを作った 京都府福知山市は、耳が聞こえない人や聞こえづらい人が日常で活用できる「コミュニケーション支援希望表示カード」を作った。耳のことや筆談がいることなどを書いた名刺サイズのカードで、必要な場面で相手に見せて意思表示ができ、コミュニケーションの円滑化につなげる。 聴覚障害は外見からは分からないため、レジなどで健常者と同じように話しかけられることも多い。また、最近はマス...

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歌交え「手話」学べる動画 福島県が作成、普及へ初の試み(2021年2月7日配信『福島民友新聞』)

手話の魅力を歌に合わせて披露するまーちゃん(左)とおーちゃん 福島県は手話の普及を目指して、歌を交えて手話を学べる動画を作成した。動画投稿サイト「ユーチューブ」で、家族で楽しめるとして人気を集めている本県在住のユーチューバー「HIMAWARIちゃんねる」のまーちゃんとおーちゃんが歌いながら手話に取り組み、魅力を発信している。 県が手話普及に向けた動画を作成するのは初めて。「シュワシュワしゅわでごあ...

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日本ハム、難聴の石井打撃投手に寄り添うコミュニケーション 距離保ちマスクなしで会話(2021年2月5日配信『 スポニチ』)

スタッフの上條と話す石井打撃投手(右) 【新様式キャンプリポート最前線】耳が不自由でなければ、マスクを着用した生活でも声がこもってやや聞き取りづらい程度かもしれない。しかし、現役時代に「サイレントK」と呼ばれ、先天性難聴を抱える日本ハムの石井打撃投手は、コロナ下で生活がガラリと変わった。 「マスクで口を覆っているので、しゃべっている言葉が分からない」。両耳が難聴の石井打撃投手は、日常的に補聴器を使...

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手話通訳の普及へ 富山県手話施策推進協議会(2021年2月5日配信『北日本放送』)

 富山県内の手話の普及などについて話し合う県の会議が開かれ、県がことし春に策定する障害福祉計画の素案について説明しました。 県内には現在、17人の手話通訳士がいますが、県が理想とする人数には届いておらず、県は新年度から、新たに手話通訳の人材などの育成に取り組む方針です。 出席した委員からは、手話通訳への取り組みが市町村によって温度差があり改善が必要だとする声や、県内で行われているスマートフォンなど...

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難聴の赤ちゃん早期療育 福岡県、支援センター開設(2021年2月3日配信『西日本新聞』)

イメージ 福岡県は、新生児聴覚検査で難聴の疑いがあると診断された赤ちゃんや家族を支援する「県乳幼児聴覚支援センター」を福岡市内に開設した。対応が必要な子どもの情報を一元的に管理して関係市町村に伝え、早期の精密検査や療育につなげる。九州で同様のセンター開設は宮崎県に次いで2例目。 新生児の千人に1~2人は生まれつき耳が聞こえないとされる。難聴児の言葉の発達を適切に促すためには早期に発見し、生後6カ月ごろ...

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第8回全国高校生手話パフォーマンス甲子園開催日決定(2021年2月3日配信『鳥取県庁』)

2021(令和3)年10月3日(日)~ "手話の聖地"鳥取県で開催される、全国から集まった高校生が手話言語を使った歌や演劇などのパフォーマンスを競い合う"手話パフォーマンス"の祭典「手話パフォーマンス甲子園」。 令和3年度に開催する「第8回全国高校生手話パフォーマンス甲子園」の開催日が、10月3日(日)に決定しました。 参加申込み受付を5月17日(月)から開始しますので、全国から多くの参加申込みをお待...

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