FC2ブログ

記事一覧

ワクチン情報を手話通訳で 三木市が案内動画配信(2021年4月16日配信『神戸新聞』)

手話と字幕を使い、ワクチン接種の情報を伝える動画=三木市公式動画 兵庫県三木市は、新型コロナウイルスのワクチン接種に関する情報を聴覚障害者に伝えるため、手話通訳と字幕が付いた案内動画を作成した。16日から配信を開始する。市は動画投稿サイト「ユーチューブ」に公式チャンネルを開設しており、同チャンネルから内容を確認することができる。 「三木市共に生きる手話言語条例」には、「市民が手話により情報を取得し...

続きを読む

まちづくりに手話生かしたい 条例制定の新得町、推進員に京都出身・小室さん 協力隊員として着任(2021年4月16日配信『北海道新聞』)

地域おこし協力隊の手話推進員として新得で活動を始めた小室さん 【新得】手話を言語として位置づける手話条例を全国の町村で初めて2014年に施行した北海道新得町に、手話普及に取り組む新しい推進員が着任した。京都出身の小室弥生さん(46)。地域おこし協力隊員として町が採用した。役場や行事で手話通訳を担当するほか、町民講座や学校で講師を務める予定で、活躍が期待されている。 小室さんは原因不明の難聴で、高校...

続きを読む

指さしボードで観光案内(2021年4月15日配信『富士山ネット』)

富士吉田市作成、施設で活用へ富士吉田市が作った指さし会話ボード=同市役所 富士吉田市は、聴覚障害者など言葉を発するのが困難な人を観光案内するために使用する指さし会話ボードを作成した。市ホームページからダウンロードでき、市内の飲食店や商店、観光施設に活用してもらう。 市福祉課によると、ボードはA4判で計22枚あり、1枚目に市の地図を掲載。2枚目以降に「観光パンフレットがほしい」「近くのバス停を教えて...

続きを読む

アクサ生命、遠隔手話通訳サービスの開始(2021年4月15日配信『保険会社ニュース』)

アクサ生命保険株式会社は4月9日、同社が東京都港区白金にかまえる本社の受付において遠隔手話通訳サービスを開始することを発表した。遠隔手話通訳サービスのイメージ(大阪市)電話リレーサービスと遠隔手話通訳サービスのイメージ(明石市)サービスは2021年4月12日開始予定で、白金本社受付に設置されたポスターのQRコードを顧客のスマートフォンで読みとることで利用可能となる。サービスは同社に契約がなくとも利用可能であ...

続きを読む

三条市長会見に手話通訳導入(2021年4月14日配信『新潟日報』) 

聴覚障害者へ情報発信強化滝沢亮市長の発言内容を手話で通訳する中山隆子さん(左)=13日、三条市役所 新潟県三条市は13日の市長会見から、耳の不自由な人へ市政の情報をきめ細かく発信するため、手話通訳を導入した。会見の様子は動画投稿サイト「ユーチューブ」でも配信する。 会見には、燕市在住の手話通訳者、中山隆子さんが同席した。滝沢亮市長は手話で「三条市長の滝沢です」とあいさつ。昨年11月の就任後、「経済...

続きを読む

まん延防止等重点措置の適用に伴う 市長からの動画メッセージ手話通訳付 京都府向日市長

(注釈)この動画は、新型コロナウイルス感染拡大防止に配慮して収録しています。 市民の皆さま、向日市(むこうし長の安田守です。 皆さま方には、一年以上にわたり、新型コロナウイルス感染症の拡大防止に向けた取り組みにご理解とご協力をいただいておりますことに、深く感謝を申し上げます。 市民の皆さまにご協力を頂きましたおかげで、京都府では2月28日をもって緊急事態措置が解除されましたが、4月に入り、全国的に変異...

続きを読む

「三井住友海上プライマリー生命 手話・筆談通訳サービス」の開始(2021年4月9日配信『株式会社プラスヴォイス』)

株式会社プラスヴォイス(本社:宮城県仙台市、代表取締役社長:三浦 宏之、以下:当社)は、2021年4月1日より、三井住友海上プライマリー生命保険株式会社(本社:東京都中央区、取締役社長:永井 泰浩、以下:プライマリー生命)と業務委託契約を交わし、耳が聞こえないお客様を対象とした「三井住友海上プライマリー生命 手話・筆談通訳サービス」の提供を開始いたしました。 本サービスでは、お客様からの「各種お手続き」や「...

続きを読む

新得 手話推進員に聴覚障害の小室さん着任(2021年4月8日配信『十勝毎日新聞』)

手話を交えて職員とコミュニケーションを取る小室さん。「声で会話はできるけど、手話を見てもらうことも大事だと思うので」と話す。北海道新得町の地域おこし協力隊員「手話推進員」に3月、聴覚障害のある小室弥生さん(46)=京都府出身=が着任した。手話の普及に努めると同時に、手話にこだわらずに誰もが耳の不自由な人とコミュニケーションを取れる地域づくりを目指す。 小室さんは高校卒業後、働きながら仏教大学通信課...

続きを読む

宮城県が知事定例会見に手話通訳を本格導入(2021年4月7日配信『khb東日本放送』)

 宮城県は2021年度から知事の定例記者会見に手話通訳を本格導入します。 7日に第一弾となる動画が公開されました。 県は7日、5日に行った村井知事の定例記者会見の映像に手話通訳を加えてホームページ上で公開しました。 公開に先立ち6日、県聴覚障害者情報センター内に設けられたスタジオで、撮影が行われ、知事が語った言葉をどのような手話で表現するのが適切か、手話通訳者同士で相談しながら翻訳が進められました。 「20...

続きを読む

遠隔手話サービス 宮崎県でも本格運用 「コロナ不安、相談を」(2021年4月6日配信『毎日新聞』)

タブレット端末を介し、別の場所から行う遠隔手話サービス=杣谷健太撮影 聴覚障害者が医療機関受診時などに利用できる遠隔手話サービスの本格運用が宮崎県でも3月中旬から始まった。4月中にタブレット端末を配備。障害者に同行する手話通訳者を派遣している県聴覚障害者協会は「遠隔手話もサービスに加わった。新型コロナに不安がある人は相談を」と利用を呼び掛ける。熊本、鹿児島県では2020年9月からサービスが提供され...

続きを読む

マスク生活 難聴者不安 さらに聞き取りにくく 特性知り会話に工夫を

難聴を知らせる張り紙をし、タクシー運転手の仕事をする斉藤現さんたむら・こういち。1952年長野県生まれ。日本医科大学大学院医学研究科修了。元東京逓信病院病理診断科部長、日本医科大学客員教授。40歳から進行性の感音難聴となり、人工内耳と補聴器を利用。現在は聴覚障害者4級。都内を中心に、自身の経験に基づいた聴覚障害の特性を伝える講演を行う。 10人に1人は聞こえに問題があるとの調査もある難聴。コロナ禍...

続きを読む

<かながわ未来人>聴覚障害者有志のNPO法人 「インフォメーションギャップバスター」理事長・伊藤芳浩(いとう・よしひろ)さん(50)(2021年4月5日配信『東京新聞』)

 生まれた時から耳が聞こえず、手話を第一言語とする「ろう者」の1人だ。日立製作所で働くかたわら、社会のコミュニケーション障壁を取り除こうと、聴覚障害がある有志らで2010年、NPO法人「インフォメーションギャップバスター」(横浜市、IGB)を立ち上げた。 コロナ禍では新たな困難に直面した。みんながマスクを着けるようになり、会話が分からなくなった。「話す人の口の形も手話の一部。表情や雰囲気で察するこ...

続きを読む

自民・今井氏、手話で武田総務相に質問 参院決算委(2021年4月5日配信『産経新聞』)

参院決算委員会で手話を使い質問する自民党・今井絵理子氏=5日午前、参院第1委員会室(春名中撮影) 自民党の今井絵理子参院議員は5日午前の参院決算委員会で、耳の不自由な人がインターネットのテレビ電話による手話通訳を介して電話を利用できる「電話リレーサービス」について、武田良太総務相らに手話を使って質問した。 今井氏は、電話リレーサービスの認知度の向上に向けた決意などを手話を交えて武田氏に質問。武田氏...

続きを読む

新型コロナ 聞こえない人に正確な情報を 鳥取市長会見に手話通訳 /鳥取(2021年4月3日配信『毎日新聞』)」

深沢義彦市長(右)の定例記者会見に導入された手話通訳=インターネット中継 深沢義彦・鳥取市長の2日の定例記者会見に初めて手話通訳者が参加した。新型コロナウイルスの収束が見通せない中、聞こえない人に正確な情報を伝えるため。県東部聴覚障がい者センター(鳥取市富安2)の中嶋千鶴さん(52)と中江さとみさん(52)が通訳した。 市によると、鳥取県内4市の市長会見で配置したのは初めて。.. 当事者団体などから...

続きを読む

「電話リレーサービス」 電話番号ごとに今年度7円負担 理解を 総務相(2021年4月2日配信『NHKニュース』)

耳が聞こえない人と聞こえる人が手話の同時通訳などを介して通話できる国の「電話リレーサービス」がことし7月から始まるのを前に、武田総務大臣が負担について説明するとともに利用を呼びかけました。「電話リレーサービス」は、耳が聞こえない人と聞こえる人が電話できるように手話の同時通訳や文字のチャットを介して通話するもので、ことし7月から24時間・365日の公共サービスとして始まります。これについて、武田総務大臣は...

続きを読む

到着会場に手話通訳配置 聖火リレー、組織委方針(2021年4月1日配信『産経新聞』)

 東京五輪・パラリンピック組織委員会は1日、五輪聖火リレーの各日のゴールを祝う到着イベント「セレブレーション」の各会場に手話通訳を配置する方針を示した。組織委の高谷正哲スポークスパーソンは「(各都道府県の)実行委員会の協力を得て配置できるように努める」と話した。 3月25日の福島県での出発式に手話通訳がいなかったことに対して批判があり、丸川珠代五輪相は「配慮に欠けていたとの指摘は免れない。大変残念...

続きを読む

聴覚障害者など対象「Net緊急通報システム」 嶺北消防本部(2021年4月1日配信『中日新聞』)

救急か火事かを問うNet119の一画面=坂井市の嶺北消防本部で 嶺北消防組合嶺北消防本部は、音声による意思疎通が困難な人を対象に、インターネットを通じて異常事態を通報する「Net119緊急通報システム」を一日から運用する。 同本部管内の坂井、あわら両市に在住か通学、通勤していて聴覚などに障害がある人が対象。同本部ホームページを通じて事前に登録すれば、国内ならどこでも利用できる。同システムを利用して...

続きを読む

聴覚障害者向け観光マップ第2弾、仙北市 「耳マーク」施設紹介(2021年3月31日配信『秋田魁新報』)

仙北市民の有志が作製した耳の聞こえが不自由な人向けの観光マップ 秋田県仙北市の有志でつくる「聴覚障がい者のための観光マップを作ろう会」(小松龍子会長)は、耳が不自由な人に対応する施設が分かる市全域の観光マップを発行した。昨年作った田沢湖・西木と角館両地域のマップを統合した。 マップは全20ページ。市内を田沢湖畔や角館武家屋敷など8地域に分け、筆談などに対応していることを示す「耳マーク」のある観光施...

続きを読む

ソフトバンク、AIで手話をテキスト化するツール 健常者と聴覚障害者のコミュニケーションを円滑化(2021年3月30日配信『ITmedia』)

 ソフトバンクと電気通信大学は3月30日、AIを活用して手話をテキスト化するツール「SureTalk」を開発したと発表した。ビデオ通話と組み合わせることで、健常者と聴覚障害者の円滑なコミュニケーションに役立つという。SureTalkのイメージ 深層学習技術を活用し、手話を行う人の映像から話者の姿勢や動きを分析。手話の動きと日本語の対訳などを学習させたAIで、日本語のテキストに変換する。 日本語と同じ文法の手話「日本語対...

続きを読む

遠隔手話サービス開始 来月から高崎市、コロナ感染対策で(2021年3月30日配信『東京新聞』)

 高崎市は4月から、聴覚障害者が医療機関を受診したり、行政機関で手続きしたりする際に、スマートフォンやタブレットを使った遠隔手話通訳サービスを始める。接触を減らして、新型コロナウイルスの感染リスクを減らすのが主な狙い。 聴覚障害者は各端末のテレビ電話アプリを通し、手話で内容を伝える。通訳者はその内容を相手に音声で伝え、応答を手話で聴覚障害者に伝える。通訳は市や市社会福祉協議会の職員計3人が担当する...

続きを読む

要約筆記の現場に立って 鹿児島県奄美市社協、22人全員に修了証書(2021年3月28日配信『奄美新聞』)

同社協・福山会長(左)から修了証書を受け取り、受講生たちに見せる屋さん 鹿児島県奄美市社会福祉協議会は27日、要約筆記奉仕員養成講座の閉講式を同会会議室で行った。今回修了したのは、受講生22人全員。同社協の福山敏裕会長から、代表で屋ます江さんが修了証書を受け取った。あまみ難聴者中途失聴者協会の副会長で、受講生でもあった上野郁代さんは「自分も要約筆記者として難聴当事者の困りごとに少しでも寄り添い、役立っ...

続きを読む

アメリカの手話講座、開講 宇都宮市の亀和田さん(2021年3月28日配信『下野新聞』)

手話でアルファベットを説明する亀和田さん 宇都宮市菊水町、フリーランス通訳の亀和田香(かめわだかおり)さん(59)がこのほど、市内の聴覚障害者を対象に米国手話講座を始めた。日米の手話を習得して通訳として活動する健聴者は、亀和田さんを含め全国に数人しかいないという。「手話を一つの言語として広げるとともに、ろう者の国際交流を後押ししたい」と話している。 亀和田さんは宇都宮女子高、日本大文学部に通いながら...

続きを読む

歌えないなら手話で校歌を…卒業式もコロナ対策「感謝の気持ち伝えられた」(2021年3月26日配信『東京新聞』)

卒業式で、校歌を手話で表現する卒業生たち 校歌を歌えないなら手話で。東京都府中市の市立府中第二小学校(山田順子校長)で26日、卒業式が行われた。新型コロナウイルス感染防止のために校歌斉唱は取りやめ、卒業生173人が手話で校歌を披露した。 会場の体育館に録音された校歌が流れると、マスク姿の卒業生たちはそろって手話で歌詞を表し、保護者や教職員が見守った。岩崎莉央さん(12)が「みんなが協力してコロナ禍...

続きを読む

聖火出発式に手話通訳不在 丸川五輪相「配慮に欠けていた」(2021年3月26日配信『毎日新聞』)

聖火リレー出発式典に登場した「サンドウィッチマン」の伊達みきおさん(中央)と富澤たけしさん(右端)。右から2人目は石原さとみさん、同4人目はパラリンピックに出場した田口亜希さん、左端は橋本聖子会長=福島県で3月25日(代表撮影) 丸川珠代五輪担当相は26日の閣議後の記者会見で、25日に福島県で開かれた東京オリンピックの聖火リレー出発式で手話通訳が不在だったことについて「配慮に欠けていたとの指摘は免れない」...

続きを読む

園児ら、手話と歌でエール パラ陸上応援動画撮影 高松市、心のバリアフリー醸成へ(2021年3月26日配信『四国新聞』)

mimikaさん(後列左から3人目)と一緒に手話を交えて元気よく歌う園児たち=高松市屋島西町、屋島こども園高松市で来月開催される障害者陸上の「ジャパンパラ陸上競技大会」に出場する選手たちにエールを送ろうと、市が地元の園児らによる応援動画の制作を進めている。ジャパンパラ競技大会とは、日本障がい者スポーツ協会と競技団体が共催して開催する、日本国内最高峰のパラスポーツ競技大会です。陸上競技や水泳などの個...

続きを読む

<新型コロナ>卒業式、校歌は手話で 府中第二小 感染防止へ練習重ねる(2021年3月25日配信『東京新聞』)

手話で校歌を表現する児童たち=府中市立府中第2小学校で 府中市立府中第2小学校の6年生173人が、26日の卒業式で校歌を初めて手話で表現する。新型コロナの感染防止策として、昨夏から練習を重ねてきた。24日に式の最終リハーサルがあり、児童たちは「卒業の喜びを手話でみんなに伝えたい」と笑顔を見せた。 (服部展和) ♪緑の野辺にそよぐ風 流れも清き多摩川や 24日に同校体育館で行われたリハーサル。CDに...

続きを読む

話した言葉を透明パネルに字幕表示 筑波大、「See-Through Captions」開発(2021年3月22日配信『ITメディアニュース」』)

 筑波大学 デジタルネイチャー研究室のチームが開発した「See-Through Captions」は、話者の音声を自動でテキスト変換し、相手との間に設置した透明ディスプレイに字幕をリアルタイム表示する聴覚障害者向けシステムだ。1対1の対面コミュニケーションにおいて、相手の表情やボディーランゲージを確認しながら自然体でやりとりできる。 計算機によって多様性を実現する社会に向けた超AI基盤に基づく空間視聴触覚技術の社会実装を...

続きを読む

耳の聴こえない母と耳の聴こえる息子、“補聴器”で交わした「親子の声」(2021年3月21日配信『週刊女性PRIME』)

著者の五十嵐大さんとお母様 ダイバーシティが謳われるようになり、SNSの発達とともにこれまで知られていなかった社会的マイノリティの人たちの存在が可視化されるようになりつつある。そのなかのひとつに「コーダ(CODA)」と呼ばれる人たちがいる。 コーダとはChildren of Deaf Adultsの頭文字を取った言葉(CODA)であり、「聴こえない親の元で育った、聴こえる子どもたち」を意味する。この言葉が生まれたのは、1983年のアメ...

続きを読む

国歌「黙唱」、党歌は手話 コロナ対策あの手この手 自民党大会(2021年3月21日配信『時事通信』)

自民党大会で党歌の歌詞を手話で表現する議員ら=21日午後、東京都港区 首都圏に出された緊急事態宣言の最終日となった21日に東京都内で開かれた自民党大会は、新型コロナウイルス対策から、国歌は出席者が心の中で歌う「黙唱」が呼び掛けられるなど、飛沫(ひまつ)防止にさまざまな工夫がなされた。  国歌は歌手の由紀さおりさんが登場し、独唱。これに先立ち、司会者は出席者に「声を出しての斉唱はお控えください」と求め...

続きを読む

手話で“感謝の歌” 卒業生「旅立ちの日に」披露 常陸大宮・大宮小(2021年3月20日配信『茨城新聞』)

 手話で「旅立ちの日に」を披露する常陸大宮市立大宮小の卒業生=同市北町手話で「旅立ちの日に」を披露する常陸大宮市立大宮小の卒業生=同市北町 茨城県内の約4割に当たる202校の小学校で19日、卒業式が行われた。常陸大宮市北町の市立大宮小学校(小池浩一(ひろかつ)校長)では、卒業生48人が、手話で卒業ソングの定番「旅立ちの日に」を披露し、先生たちや家族に感謝を伝えた。 例年、卒業生は式の2部で合唱を披露してきたが、...

続きを読む

古今亭菊千代が手話落語会 31日・池袋演芸場(2021年3月19日配信『東京新聞』)

 落語家の古今亭菊千代(64)=写真=が31日午後6時から東京・池袋演芸場で「手話と一緒に楽しむ演芸会」を開く。 菊千代は1984年、手話落語を創案した二代目古今亭円菊(2012年死去)に入門、93年に真打ち昇進。手話落語の演芸会を開くなどして意欲的に取り組んでいる。 手話と口演で一席を披露、見せて聴かせる高座。コロナ禍の日々が続き「マスク姿でも手で表現できる。手と手がつなぐ心の優しさを感じて」と...

続きを読む

聴覚障害者がコロナに感染したら?「情報格差」に課題(2021年3月19日配信『オルタナ』)

コロナ禍における医療現場では、すべての人に必要な情報が行き届かなかったり、コミュニケーション手段が用意されていなかったりすることが考えられます。問診・診療・ワクチン接種をスムーズに受けられず、情報格差が生じ、そして、ひいては医療格差の可能性も無視できません。誰一人取り残さず、公平に新型コロナに関する医療が提供できるように、情報を十分に周知し、多様なコミュニケーション手段を用意する必要があります。■...

続きを読む

石破氏、手話で党歌を ツイッターに動画「可愛い」?(2021年3月18日配信『産経新聞』)

 自民党の石破茂元幹事長は18日付のツイッターに、手話で党歌「われら」を表現した動画を投稿した。若干ぎこちないながら、手を大きく振ってメロディーにリズムを合わせている。ツイッター上には「石破さん可愛い」「ちょっと笑ってしまった」といった反応が寄せられた。 21日の党大会では新型コロナウイルスの感染予防のため、出席議員は手話で党歌を唱和する予定。動画アドレス➡ここをクリック石破氏のツイッター➡ここをク...

続きを読む

<聴覚障害者に安全安心を 日南手話サークルと日南警察署が協定締結>(2021年3月17日配信『日南市』)

【こちら広報室】期日:3月16日(火)場所:宮崎県日南警察署 日南手話サークル「たんぽぽ」と日南警察署は、聴覚障害者の安全安心に関する協定を締結しました。警察と手話サークルが連携・協力することで、事件事故などに遭遇した聴覚障害者が気軽に警察へ相談できるよう、手話サークルが警察への橋渡しを行います。 協定締結式は、日南手話サークル「たんぽぽ」3人、ろう講師1人が出席して行われ、迎 修二 日南警察署長と手...

続きを読む

コロナ禍の卒業式 “手話”で別れの思いや感謝(2021年3月17日配信『テレ朝ニュース』)

 北九州市の小学校で卒業式が行われ、新型コロナウイルス感染防止対策として別れの思いや感謝が手話で伝えられました。 北九州市立松ケ江南小学校では、115人の卒業生がマスク姿で式に臨みました。 感染防止対策で声を出すことへの自粛が求められるなか、式では事前に収録した歌に合わせて2カ月間練習を重ねた手話が披露されました。 今年度は学校行事の中止も相次ぎましたが、卒業生たちは皆で力を合わせた思い出を胸に、学び...

続きを読む

「東京海上日動あんしん生命 手話・筆談・チャット通訳サービス」の開始(2021年3月15日配信『』)

株式会社プラスヴォイス(本社:宮城県仙台市、代表取締役社長:三浦 宏之、以下:当社)は、2021年3月15日より、東京海上日動あんしん生命保険株式会社(本社:東京都千代田区、取締役社長:中里 克己、以下:あんしん生命)と業務委託契約を交わし、耳が聞こえないお客様を対象とした「東京海上日動あんしん生命 手話・筆談・チャット通訳サービス」の提供を開始いたします。本サービスでは、お客様からの「各種お問い合わせ」や...

続きを読む

「だれもが安心な窓口」に-手話ができる職員増やそうと市が講習会(2021年3月15日配信『両丹日日新聞』)

手話を練習する職員たち 京都府福知山市は、職員を対象にした手話実技研修にこのほど取り組んだ。手話利用者らが、安心して窓口対応を受けられる環境づくりをすることが目的。約60人が参加し、すぐに使える手話から学んだ。 市は2013年から「絆プロジェクト」として、聴覚や言語などに障害がある人らとの情報交換、意思疎通ができる職員の養成に努めている。手話実技研修もその一つ。2日間で3回の研修があり、講師は、市聴覚言語...

続きを読む

映画監督 今村彩子さん(2021年3月14日配信『中日新聞』)

今村彩子さん 私は生まれつき耳が聞こえません。子どもの頃、家族がテレビを見ている時は歯がゆさと寂しさを感じていました。1歳下の弟が笑い転げていても、私は内容が分からない。母のゆっくりとした口話で内容が分かった時には話が先に進んでいて…。 映画に出合ったのは小学3、4年生の頃。父が字幕付きの映画「E・T」のビデオを借りてきたんです。それを見た時の感動は今でも忘れません。内容はもちろん、家族で一緒に楽...

続きを読む

デフリンピック フェスティバル in Tokyo 北ブロックのご案内(2021年3月13日(土)13時~16時・北区/赤羽会館・主催/東京都聴覚障害者連盟2025デフリンピック東京招致委員会)

デフリンピックは、聴覚障がいがある選手の国際スポーツ大会。北区赤羽にて、デフリンピック・フェスティバル in TOKYO(北ブロック)が開催されました。こんばんは、岡本みつなりです。昨日(3/13)、北区赤羽で開催されたデフリンピック・フェスティバル in TOKYO北ブロックに参加させて頂きました。この式典は、2025年に開催が予定されているデフリンピックを東京に招致するための理解啓発イベントとして、都内四か所で順次開催さ...

続きを読む

「手の触れ合い」が孤立から救う…コロナ禍の盲ろう者 ‟人との接触”は大切な意思疎通の手段【岡山発】(2021年3月13日配信『岡山放送』)

目と耳が不自由な盲ろう者にとって、人と触れ合うことは大切なコミュニケーション手段の1つだ。人との接触を避けるため、コロナ禍で直面する盲ろう者の現状と、彼らを支える取り組みを取材した。「人との接触」は大切な意思疎通の手段相手の指を点字タイプライターに見立て、打つことで意思を伝える「指点字」。打つことで意思を伝える「指点字」一方、手話を手で触って読み取る「触手話」。手話を触って読み取る「触手話」どちら...

続きを読む

食事は黙食で...手話を使ったクッキング教室(2021年3月13日配信『KBS京都』)

 新型コロナウイルスで「黙食」などが推奨されるなか、手話を使ったクッキング教室が行われました。 手話によるクッキング教室は、新型コロナウイルスの影響で飛沫防止の観点からコミュニケーションの機会が減る中、手話や筆談を使い、協力して料理を楽しんでもらおうと行われました。 きょうは、新型コロナウイルスの課題の一つでもある増えているフードロスの食材を使い、聖護院大根の野菜スープや鹿肉のボロネーゼなどを作って...

続きを読む

聴覚障害者に寄り添いたい(2021年3月12日配信『ニュース和歌山』)

看護師の田中匡子さん 手話バッジ作成 手話や筆談ができることを聴覚障害のある人に伝える「手話バッジ」を、和歌山市の看護師、田中匡子さんが考案し、普及を図っている。昨年夏に販売を始め、これまで400個が売れた。「サポートが必要な時に聴覚障害者が声をかける目印になる。助けになりたい、寄り添いたいとの思いを伝えるバッジです」とほほ笑む。 聴覚障害のある患者から「おはよう」「薬」などの手話を教わり、心が通...

続きを読む

【テレビ・配信】ろうあ者の空手道競技大会を生中継=3.14(2021年3月11日配信『イ―ファイト』)

 3月14日(日)に埼玉・和光市総合体育館メインアリーナで開催される『第4回JDKF.空手道競技大会』YouTube・都内地上波ケーブルテレビで生中継される。 同大会は全日本ろう者空手道連盟の主催で、誰もが安心して安全に参加できる「音声が見える」空手道大会。ろうあ者、難聴者・聴者が参加し切磋琢磨しあうのを目的としている。 生中継時間はYouTubeでは同日9時15分~16時、都内ケーブルテレビでは同日12時30分~16時。ライブ配...

続きを読む

代表質問に手話通訳導入 黒部市議会(2021年3月10日配信『中日新聞』)

成川正幸議員(左)の代表質問を手話で伝える手話通訳士(右)=黒部市議場で(同市提供) 富山県黒部市議会は、9日の定例議会の代表質問と市側の答弁を手話通訳した。聴覚障害がある市民から初めて申し込みがあった。 成川正幸議員(自民同志会)と小柳勇人議員(自民クラブ)が質問し、聴覚障害者8人が手話による質疑応答を傍聴した。 市議会は2020年9月定例会で、大野久芳市長の提案理由説明などの手話通訳サービスを...

続きを読む

聴覚障害あっても通報しやすく 「NET119」、12日に登録説明会(2021年3月8日配信『佐賀新聞』)

 佐賀広域消防局は4月から、聴覚や言語機能に障害がある人がスマートフォンなどから119番通報できる「NET(ネット)119」の運用を始める。端末の位置情報から、通報者の居場所も素早く特定できる。3月12日に佐賀市で登録説明会を開く。 身体障害者手帳保持者が対象で、事前に氏名や住所、緊急連絡先などを登録、専用画面で「救急」「火事」などの種別、「自宅」「現在地」など場所を選択して通報する。その後はチャ...

続きを読む

ワンダフル・ライフ 丸山正樹著(2021年3月7日配信『東京新聞』)

◆障害、葛藤…身悶えする真実[評]杉田俊介(批評家) 丸山正樹氏の作品の特徴は、コーダ(ろう者の両親から生まれた聴者の子)の手話通訳士男性を主人公とする『デフ・ヴォイス』シリーズや、居所不明児童の行方を追う『漂う子』など、社会的排除や複合的な差別を題材としつつ、それを社会派的なミステリ調に仕立てあげている点にある。本作にもミステリ的な仕掛けがある。頸髄(けいずい)損傷の妻の介助に無力さを抱えた男性。...

続きを読む

朝日生命、「朝日生命手話通訳サービス」を開始(2021年3月5日配信『スーパー・アカデミー』)

手話通訳者を介してコミュニケーション朝日生命は3月1日から「朝日生命手話通訳サービス」の提供を開始した。これにより、耳や言葉が不自由な人もビデオ通話で円滑に問い合わせができるようになった。今回のサービスは、パソコンやスマートフォンのビデオ通話を利用し、手話通訳者を介して同社のお客様サービスセンターのオペレーターとコミュニケーションをとるというもの。耳や言葉が不自由な人は、手話通訳者と「手話」や「筆談...

続きを読む

マスクで見えぬ表情シールで伝えて「聴覚障害者の一助に」萩・雲林寺制作(2021年3月3日配信『山口新聞』)

耳の日に合わせて雲林寺が制作した「ちょっと便利シールセット」=2日、萩市吉部上耳の日に合わせて雲林寺が制作した「ちょっと便利シールセット」=2日、萩市吉部上 「猫寺」で知られる萩市吉部上の雲林寺(角田慈成住職)は3月3日の「耳の日」に合わせ、聴覚障害者らに役立ててもらおうと、コンビニやスーパーで使える「ちょっと便利シールセット」を制作した。 聴覚障害者らは買い物の際、新型コロナウイルスの感染予防で...

続きを読む

在宅勤務が聴覚障害者のチャンスに「“活躍できる”という成功例を」(2021年3月3日配信『TOKYO MX+』)

TOKYO MX(地上波9ch)朝のニュース生番組「モーニングCROSS」(毎週月~金曜7:00~)。「オピニオンCROSS neo」では、「毎日新聞」ニュース配信動画「まいもく」MCの中嶋真希さんが“在宅勤務と聴覚障害者の可能性”について述べました。◆在宅勤務で打破!? 聞こえる・聞こえないの壁コロナ禍で在宅勤務が推進され、それにより「オンラインで仕事をすることで活躍できる人もいるかもしれない」と期待する中嶋さん。というのも、自身...

続きを読む

みやざき弁、手話学ぶ 伝えたい気持ち、顔と体で表現 宮崎大など制作 ユーチューブで公開 /宮崎(2021年3月2日配信『毎日新聞』)

手話講座の一場面=宮崎大公式ユーチューブチャンネルから 宮崎大産学・地域連携センターと宮崎県聴覚障害者協会などが無料で視聴できる「みやざき弁(もろかた弁)で楽しく学ぶ手話講座」を宮崎大公式ユーチューブチャンネルで公開している。東京オリンピック・パラリンピックを機に、障害のある人もない人も生きやすい社会を作ろうと制作した。同大は「一人でも多くの人に見てほしい」としている。 同大は2020年5月から、...

続きを読む

プロフィール

gogotamu2019

Author:gogotamu2019
障害福祉・政治・平和問題の最新ニュース・論説紹介

最新記事

カテゴリ