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記事一覧

岡山県内の特別支援学校教諭の成…(2020年4月3日配信『山陽新聞』-「滴一滴」)

 岡山県内の特別支援学校教諭の成沢真介さん(57)は、自閉症など発達障害のある子どもとの関わり方を著書でも伝えている。気持ちを表したり他人の言葉を理解したりするのが苦手な子たちだ▼例えば、その一冊の「虹の生徒たち」に出てくる小学4年の男児は教師が厳しく指導すると、ひっかいて教室を飛び出してしまう。担任になった成沢さんは、近寄られると何かされるという条件反射のようなものが身についていると考えて、叱る...

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姫路城がブルーにライトアップ 姫路市

この日だけ“白鷺城”が青く染まる 4月2日に世界遺産・姫路城(姫路市)が青くライトアップされます。 同催しは、世界自閉症啓発デーである4月2日に、自閉症をはじめとする発達障害への理解促進を目的として実施。点灯時間は日没から22時までとなっており、この日だけ“白鷺城”が青く染まります。また、青くライトアップされた姫路城をテーマにしたフォトコンテストも併せて行われます。実施日2020年4月2日(木)時間日没~22:00場...

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障害超えた憩いの場、川崎に 自閉症児支援者ら開設(2020年2月24日配信『神奈川新聞』) 

完成した「くるみのおうち」を紹介する太田さん 自閉症など発達障害のある子どもやその家族に安心して過ごしてもらうための憩いの場が今月、川崎市中原区に誕生した。自閉症児支援に取り組むNPO法人が、築50年の空き家をリフォームして開設。障害の有無にかかわらず誰でも利用でき、交流を育む地域の居場所として機能させる構想を思い描く。着想から丸2年、掲げてきた「誰もが自分らしく暮らせる社会の実現」へ、新たな一歩...

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発達障害ある佐伯の中2不登校に 教諭が大声で注意「怖い」(2019年12月5日配信『大分合同新聞』)

 自閉症スペクトラム障害がある佐伯市内の中学2年の男子生徒(14)が、担任の40代男性教諭の言動にショックを受けて不登校の状態になっていることが4日、学校などへの取材で分かった。生徒は音に敏感で意思決定が苦手な特性があり、大声で注意を受けたため「怖い」と訴えているという。学校は「指導が適切ではなかった。生徒が登校できるよう最善を尽くしたい」と話している。 生徒は校内の支援学級に在籍している。入学時...

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軍手で折り鶴体験も 障害への理解深めよう 青森で啓発イベント(2019年12月4日配信『毎日新聞』)

自閉症や発達障害の人の指先の感覚や視界を体験するコーナーで行われた折り紙の実演=青森市新町1の青森市役所駅前庁舎で2019年12月3日 障害者週間(3〜9日)が始まったのに合わせ、青森市の市役所駅前庁舎で3日、障害や障害を持つ人への理解を深めようと啓発イベントが始まった。6日まで。 会場では市作製の障害の種類ごとに必要な助けや配慮などが記載されたハンドブックや、手助けが必要な人が身につけるヘルプマークなど...

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自閉症の太田さんの絵画 無償で市役所に展示 太宰府市(2019年10月7日配信『西日本新聞』)

自作のアクリル画「インコ2匹」が太宰府市役所1階ロビーに飾られた太田宏介さん(右)。左は楠田大蔵市長 太宰府市に住む自閉症の画家太田宏介さん(38)の作品が、同市役所一階ロビーに飾られている。赤や青など鮮やかな色彩で鳥が描かれており、画題は「インコ2匹」(アクリル画)。3カ月に1回程度の割合で作品を変えていくという。 幼少時に知的障害を伴う自閉症と診断された太田さんは絵が得意で、さまざまな賞を受賞。3年前...

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「自閉症・情緒障害」235学級に拡大 (2019年7月24日配信『山梨日日新聞』)

 発達障害などがある子どもに教育を行う「自閉症・情緒障害特別支援学級」に在籍する児童生徒数は860人で、10年前に比べておよそ6倍となったことが23日、県教委のまとめで分かった。...

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自閉症の7歳少年が見せたピアノ演奏 「心が洗われる音」と視聴者涙(2019年7月15日配信『 しらべぇ』)

 ユーチューバーの台頭により人気を集める一方、日々、さまざまな炎上動画がアップされているYouTube。過激だったり、人を貶める動画を観て、心が疲れた人も少なくないのでは。 しかし、中にはありのままの姿で生きることの尊さや、お互いを思いやることの大切さを教えてくれるチャンネルも。自閉症の高校3年生・トモくんの両親が運営するYouTubeチャンネルの動画が注目を集めている。■7歳時のピアノ演奏がスゴい トモくんは重...

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大人の自閉症スペクトラムを疑ったら…人づき合いの対処法(2019年7月5日配信『 ESSE-online』)

「発達障害」という言葉が広く知られるようになり、最近は大人の問題としても語られるようになりました。 発達障害の問題に詳しい医師の宮尾益知さんに、発達障害のひとつ「自閉症スペクトラム障害(ASD)」について、その特性と、起こりがちなトラブルと対処法について教えてもらいました。自閉症スペクトラム障害(ASD)の特徴と起こしがちなトラブル ASDは「社会的なやりとりの障害」「コミュニケーションの障害」「こだわり行...

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「特徴を知って」自閉症シンポジウム(2019年6月30日配信『朝日新聞』)

講演で話す日本自閉症協会の市川宏伸会長=2019年6月29日午後1時43分、長崎市茂里町 自閉症などの発達障害への理解を深めてもらおうと、長崎県自閉症協会などは29日、長崎市茂里町の長崎ブリックホールで「九州自閉症協議会第23回大会」を開いた。専門家が講演をし、学校関係者や福祉施設の職員ら約330人が聴き入った。 2年に一度開かれ、今年のテーマは「生きづらさに挑戦」。講演では日本自閉症協会の市川宏...

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cakesの人気連載「つま先立ちのサンちゃん」が扶桑社より書籍化。6月28日に発売開始。

 本作はnoteが主催した「第二回cakesクリエイターコンテスト」で入賞し、cakesで連載がはじまった「つま先立ちのサンちゃん」に加筆修正と描きおろしを加えて、書籍化したもの。noteが多くのメディアパートナーと連携し、新しい才能を世に送り出す「クリエイター支援プログラム」で実現した企画。  サンちゃんは5歳の自閉症スペクトラムっ子。とっても個性的な女の子。自閉症スペクトラムっ子のサンちゃん、お父さん、お母さん、...

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自閉症のアーティスト石村さん(新居浜)5年ぶり地元個展へ(2019年6月27日配信『愛媛新聞』)

新居浜市での5年ぶりの個展に向けて作品づくりをする石村嘉成さん=12日、同市江口町【描く命 力強く 大作挑戦 表現に幅】 自閉症による発達障害があるアーティスト石村嘉成さん(25)=新居浜市江口町=が5年ぶりに地元で個展を開く。新居浜商業高校3年で本格的に創作活動を始めて約7年。活動のきっかけになった版画に加え、アクリル画に挑戦するなど表現の幅を広げ、生き物の力強さを伝えている。「石村嘉成展 生き物...

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自閉症がテーマ25日長崎で講演 個別相談も(2019年6月20日配信『読売新聞』)

 自閉症などの発達障害者を抱える家族を支援する一般社団法人「カラフルビーズ自閉を抱く会」(佐世保市)が25日、長崎市の長崎ブリックホールで自閉症に関する講演会を開く。 米国・マサチューセッツ州にある「アメリカ自閉症療育センター」のロン・K・カウフマンさん(46)が来日し、講演する。カウフマンさんは幼少期に重度の自閉症と診断されたが、両親が考案した家庭での療育方法で回復。自身の体験を交え、自閉症の子...

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「大人の自閉症」3つの特徴、冗談が通じない・同時進行が苦手…(2019年5月28日配信『ダイアモンドオンライン』)

 「大人のADHD(注意欠陥多動性障害)」が知られるようになって久しい。 ADHDとは生まれつきの障害である発達障害の1つ。不注意(集中力がない)、多動性(落ち着きがない)、衝動性(考える前に実行してしまう)の3つを特徴とし、かつては「子どもの障害」と見られていた。 しかし近年、これら3つの特徴から大人になっても「生きづらさ」を抱えている人が少なくないことが分かってきた。 今回紹介する「大人の自閉症...

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自閉症の特徴を絵本で紹介 西宮のNPO法人が製作(2019年5月25日配信『神戸新聞』)

自閉症の特性を知ってもらおうと絵本と冊子を作製した平井亜也さん(左)と田中一行さん=西宮市熊野町 冊子は自閉症の特性を細かに紹介する  知的障害や発達障害のある人たちを対象に、スポーツやキャンプ体験などを企画する兵庫県西宮市のNPO法人「TOPO(トポ)」が、自閉症の理解を呼び掛ける絵本と冊子を製作した。絵本は自閉症のモグラが楽しくマイペースに生きる様子が描かれ、冊子は障害者支援の歴史などを紹介して...

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妹の絵、世界駆ける 自閉症の12歳と10歳 大手ブランド、靴やバッグに (2019年5月10日配信『東京新聞』-「夕刊」)

 金沢市の中学1年、輪島貫太さん(12)と小学5年の妹の楓さん(10)が描いた絵や切り絵が、アシックスのブランド「オニツカタイガー」のスニーカーなどに採用された。東京都内の直営店で販売されたのをはじめ、欧米やアジアなど24カ国で販売。自閉症の兄妹が描いた作品がデザイナーの目に留まり、「KANTA&KAEDE」のアーティスト名で世界デビューを果たした。 きっかけは2017年末。母満貴子(まきこ)さん...

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神戸で障害児と家族向けの映画会 大阪の女性が企(2019年5月10日配信『神戸新聞』)

 障害児と家族、介護者向けの映画上映会が26日正午から、神戸市中央区東川崎町1のOSシネマズ神戸ハーバーランドで開かれる。大阪市阿倍野区で重度知的障害の長男と暮らす二枝順子さん(49)=神戸市長田区出身=が「健常者と分け隔てなく芸能、スポーツを楽しめる環境づくりの一歩にしたい」と企画した。 「うるさい。お前らが来るとこやない」。二枝さんは2年前、長男の大斗さん(23)と大斗さんのダウン症の友人と訪...

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障害者の個性伝える 自立支援映画「欲望の怪物」水戸で特別試写会(2019年5月9日配信『東京新聞』)

 障害者の個性や可能性を紹介し、自立の支援につなげようと製作された映画「欲望の怪物」(松本卓也監督)の特別試写会が、水戸市内であった。 映画は、自閉症がありながら、精密な粘土人形を作り続ける「粘土職人よっちゃん」こと松橋克希(よしき)さん(14)=水戸市=の人形作品が物語の軸になっている。 持ち主の欲望をかなえるとされるその人形を手に入れるため、女性3人が奔走する姿をコミカルに描く。約30分の短編...

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和田光沙が「岬の兄妹」で考えた、女性と障害者の性(2019年4月28日配信『日刊スポーツ』)

映画「岬の兄妹」で新たな価値観を得たと語る和田光沙<映画「岬の兄妹」和田光沙インタビューその2> 足が悪い兄が生活のために、自閉症の妹の、売春のあっせんを始め、生活費を稼ぐ…そんな兄妹を通し、家族の本質を問う映画「岬の兄妹」(片山慎三監督)が全国で拡大上映されている。妹の道原真理子を演じた和田光沙(みさ。35)がニッカンスポーツコムのインタビューに応じた第2回は、兄にあっせんされた売春をする中、心が変...

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青い彦根城、幽玄の輝き 世界自閉症啓発デー(2019年4月6日配信『中日新聞』」)

青色にライトアップされた彦根城=彦根市内で 彦根市の彦根城が青色にライトアップされ、幻想的な姿を浮かび上がらせている。世界自閉症啓発デー(2日)に合わせた催しで8日まで。 ライトアップは日没から午後9時までで、普段は普通にライトアップされているのを青色の光を当てている。市街地から見上げると、暗闇に彦根城が青く光って幽玄の世界に引き込まれるような感覚にとらわれる。 自閉症をはじめとする発達障害の正し...

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自閉スペクトラム症 VRで疑似体験(2019年4月3日配信『読売新聞』)

VRで疑似体験する参加者ら 「世界自閉症啓発デー」の2日、福岡市中央区の市民福祉プラザで、VR(仮想現実)技術を活用して自閉スペクトラム症(ASD)の人の物の見え方や聞こえ方を疑似体験するイベントがあり、市民ら約40人が参加した。 ASDは発達障害の一つで、コミュニケーションや対人関係の構築が難しい。発達障害の啓発イベントや支援者の育成を手がけている一般社団法人・発達障害支援アドバイザー協会(福岡...

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見える世界を知って「世界自閉症啓発デー」 各地でライトアップも(2019年4月2日配信『毎日新聞』)

世界自閉症啓発デーに合わせて青くライトアップされた東京スカイツリー=東京都台東区で2019年4月2日午後7時28分、小川昌宏撮影 国連が定めた「世界自閉症啓発デー」の2日、自閉症への理解を深めようと全国で啓発イベントが開かれた。東京都港区の東京タワー前の広場では、知的障害や発達障害の支援団体がブースを設置し活動をPRした。 自閉症の聴覚過敏や手先の不器用さを体験するコーナーを設けたNPO法人「ADDS」の加藤愛理さ...

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「世界自閉症啓発デー」

「世界自閉症啓発デー」とは 国連総会(2007年12月18日開催)において、カタール王国王妃の提案により、毎年4月2日を「世界自閉症啓発デー」(World Autism Awareness Day)とすることが決議され、全世界の人々に自閉症を理解してもらう取り組みが行われている。 日本でも、世界自閉症啓発デー・日本実行委員会が組織され、自閉症をはじめとする発達障害について、広く啓発する活動を行っている。 具体的には、毎年、世界自...

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