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500日のスーパーカラフルドキュメンタリー『ラプソディ オブ colors』公開決定

障害がある人、ない人、グレーな人たちの十人十色な《生》がほとばしるバリアフリー社会人サークル colors の 500 日をきりとった”人間まるだし” スーパーカラフルドキュメンタリー映画『 ラプソディ オブ colors』 が、2021 年 5 月 29 日よりポレポレ東中野ほか全国順次公開することが決定しました。あわせて、キービジュアル、予告編、出演者、監督コメントが到着しました。監督も含めて 出演者はみなグレーゾーン!十人十色な...

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『あまねく届け! 光~見えない・見えにくいあなたに贈る31のメッセージ~』(2021年4月9日配信『浜松の出版社・読書日和』)

読書日和(静岡県浜松市)は、好評いただいている書籍・視覚障害者就労相談人材バンク有志=著『あまねく届け! 光~見えない・見えにくいあなたに贈る31のメッセージ~』を重版いたしました。 視覚障害者就労相談人材バンクでは、就労に悩みを抱える視覚障害者や企業の採用担当者に対し、さまざまな業界で就労経験をもつ当事者が、業種や職種に合わせて直接相談対応を行っています。本書は、当団体の見え方も経歴も経験も異なる3...

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映画『クワイエット・プレイス 破られた沈黙』5・28公開日決定

映画『クワイエット・プレイス 破られた沈黙』5月28日、日米同時公開。新たな場面写真を解禁 「音を立てたら、即死。」という斬新なコンセプトと、静寂が劇場を包み込み、わずかな音さえ気になるような極限の緊張感が、全く新しいアトラクション的な体感型映画として大きな話題を集め、大ヒットした映画『クワイエット・プレイス』(2018年)。その最新作『クワイエット・プレイス 破られた沈黙(原題:A Quiet Place: Part II)...

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映画監督 今村彩子さん 耳が聞こえない私 字幕付き「E.T.」家族で見た感動は忘れられない(2021年3月15日配信『東京新聞』)

家族のこと話そう映画監督の今村彩子さん(桜井泰撮影)小学生の時、父がビデオを借りてきて… 私は生まれつき耳が聞こえません。子どもの頃、家族がテレビを見ている時は歯がゆさと寂しさを感じていました。1歳下の弟が笑い転げていても、私は内容が分からない。母のゆっくりとした口話で内容が分かった時には話が先に進んでいて…。 映画に出合ったのは小学3、4年生の頃。父が字幕付きの映画「E.T.」のビデオを借りてきたんです...

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酒井法子、主演映画の予告映像解禁 25年ぶりタッグの大黒摩季「未来はすてきなもの」(2021年1月24日配信『岩手日報』)

    映画『空蝉の森』で主演を務める酒井法子(C)「空蝉の森」製作委員会 NBI  歌手で女優の酒井法子が2008年に公開された『審理』以来13年ぶりに映画主演を務める『空蝉(うつせみ)の森』(2月5日公開)の場面写真と予告映像が24日、解禁になった。【動画】『空蝉の森』予告映像が解禁 本作は、14年に撮影された酒井の幻の主演作。さまざまな障害を乗り越え、撮影から7年を経て公開されることが決まった。酒井が演じるのは...

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山田洋次の監督作「男はつらいよ お帰り 寅さん」BSテレ東で無料テレビ初放送(2021年1月3日配信『映画ナタリー』)

山田洋次の監督作「男はつらいよ お帰り 寅さん」が、2021年3月にBSテレ東で放送される。「男はつらいよ お帰り 寅さん」本作は、渥美清演じる寅さんこと車寅次郎を主人公とした「男はつらいよ」シリーズの第50弾。寅次郎の甥・満男と彼がかつて思いを寄せた泉のその後や、さくら、博、くるまやを囲む人たちの姿が描かれる。寅次郎が4K映像でよみがえり、そのほか倍賞千恵子、吉岡秀隆、後藤久美子、前田吟、桜田ひより、池脇千鶴...

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『きらめく拍手の音』イギル・ボラ著、矢澤浩子訳 ろう者と聴者の狭間を生きて(2021年1月2日配信『全国新聞ネット』)

 誰かを称賛したり歓迎したりする時、私たちは拍手をして音を出す。耳が聞こえないろう者は上げた両手の手のひらをひらひらさせて視覚的に拍手の音をつくり出す。それを見た別のろう者も両手をひらつかせ、きらめく拍手が広がっていく。なんと美しい喝采の風景だろう。 本書は耳が聞こえない両親のもとに生まれた健聴者の韓国人女性が、ろう者と聴者の世界の狭間を生きる困難と、自らのアイデンティティーを模索する過程を明快な...

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「希望を握りしめて」(2020年12月29日配信『神戸新聞』-「正平調」)

 作家の高村薫さんが、先日完成したばかりの本に印象的なメッセージを寄せている。「本書は、そこにひとときの『人間の時間』が流れたことを伝える小さな記念碑だ」◆聞き慣れない言葉だが、かみしめるほどに味わい深い。阪神・淡路大震災の被災地で草の根の支援を続けた「よろず相談室」の牧秀一さんのことだ。今年、25年間の活動を本と映像にまとめ、71歳で引退する◆続けた理由は一つしかない。ほっとかれへん。夜間高校の教...

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上 昌広著「日本のコロナ対策はなぜ迷走するのか」

上 昌広著「日本のコロナ対策はなぜ迷走するのか」 数年は続く「コロナとの共存」 PCRはなぜ拡大しないのか? 我が身をどう守るか?「感染症ムラ」に忖度せず世界の先端研究を吸収する著者が、日本のコロナ無策を全面批判。 最新情報でコロナを分析する時代の必読書。<毎日新聞出版発行/1,200円(税別)>...

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五十嵐大/著しくじり家族

1,540円(税込み)葬儀はカオス(混沌。無秩序)。耳が聴こえない、父と母。宗教にハマる、祖母。暴力的な、祖父。ややこしい家族との関係が愛しくなる。不器用な一家の再構築エッセイ。“ぼくの家族は誰も手話が使えなかった。聴こえない父と母の言語である手話を、誰も覚えようとしなかった。祖母も祖父も、ふたりの伯母も。唯一、家族のなかでぼくだけが下手くそなりにも手話を自然に習得し、両親と「会話」していた。(本文より...

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障害ある子も楽しめる「ホワイトハンドコーラス京都」 29日オンライン合唱会(2020年11月26日配信『毎日新聞』)

「手歌」と歌声を合わせる「ホワイトハンドコーラス京都」のメンバー=京都市北区で2020年11月22日午後4時4分、南陽子撮影 障害の有無にかかわらず、子どもたちが共に歌を楽しむ合唱隊「ホワイトハンドコーラス」が広がっている。京都市でも初めて結成され、29日にはデビューコンサートをオンラインで開催。聴覚に障害のある子どもたちは「耳が聞こえなくても手や体で歌おう」と、手話にはない動きも採り入れたオリジナルの「手歌...

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障害児の放課後に迫る 監督「子どもの豊かな世界、知って」m(2020年11月24日配信『中日新聞』ー「石川版」)

ドキュメンタリー映画「ゆうやけ子どもクラブ!」の1シーン((C)井手商店映画部)「障害の有無にかかわらず、子育てする多くの人に見てほしい」と話す井手洋子監督=金沢市内で来月シネモンド、デイサービス記録映画 自閉症や発達障害、知的障害などの子どもたちが放課後や学校の長期休暇のときに過ごしている放課後等デイサービスの活動を追ったドキュメンタリー映画「ゆうやけ子どもクラブ!」が、12月5日から金沢市のシ...

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「裸の島」(2020年11月22日配信『神戸新聞』‐「正平調」)

「裸の島」という懐かしい映画がある。瀬戸内の小島に住む夫婦と子ども2人の暮らしを描いている。せりふが一つもない異色の作品だ。公開されてから明日でちょうど60年になる◆監督は新藤兼人さん。夫婦を殿山泰司さんと乙羽信子さんが演じた。ご覧になった方は多いだろう。長男の急死というつらい出来事があっても暮らしは変わらない。淡々と、でも張りつめた時間が島の中で過ぎる◆電気も水道もない。近くの島へ小舟で行き、水を...

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元自民職員が自己啓発本 「気配り」は成功の鍵(2020年11月9日配信『共同通信』)

 自民党政務調査会の名物職員として多くの政治家と接してきた田村重信氏(67)が、大物に通じた成功の鍵は思いやりだと分析した自己啓発本「気配りが9割」(飛鳥新社)を出版した。麻生太郎副総理兼財務相や小泉進次郎環境相らの実践例を引き、人間関係構築の秘訣を伝えた。 麻生氏は40代の頃からスーツの手入れが行き届いていたと振り返る。「きちんとした身なりをしておけば、悪い印象を抱かれない」との麻生流気遣いがあ...

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映画「友達やめた。」 発達障害「まあちゃん」と聴覚障害 映画監督 7日から川崎市アートセンターで

 生まれつき耳が聞こえない映画監督が、発達障害のアスペルガー症候群の友人との付き合いを題材に自分たちに向けてカメラを回したドキュメンタリー映画「友達やめた。」が7日から13日まで、川崎市麻生区の市アートセンターで上映される。映画館の雰囲気が苦手な人に配慮した「フレンドリー上映」も一部実施する。(安田栄治) アスペルガー症候群の「まあちゃん」と映画監督の今村彩子さんが親しくなったのは2017年夏。聴...

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こんな家族が愛おしい。自らの生い立ちを活かし、社会的マイノリティに焦点を当てた記事が注目の新進ライターによるデビュー作、感動のエッセイ『しくじり家族』、発売!(2020年11月2日配信『PRタイムス』)

耳が聴こえない、父と母。宗教にハマる、祖母。暴力的な、祖父。“ふつう”を手に入れたかったぼくは、“ふつう”を擬態することを覚え、故郷を捨てるように東京に出た。ややこしい家族との関係が愛しくなる、不器用な一家の再構築エッセイ。しくじり家族 五十嵐大 著 定価:本体1400円+税 CCCメディアハウス葬儀はカオス。耳が聴こえない、父と母。宗教にハマる、祖母。暴力的な、祖父。ややこしい家族との関係が愛しくなる。不器...

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ターミネーター、シュワちゃんが手話を引っ提げ帰ってきた 今、何を終わらせる?

決めぜりふ「I’ll be back(また戻ってくる)」を手話で表現する主人公のシュワちゃん=動画から あの男が「手話」を引っ提げて帰ってきた――。人気映画「ターミネーター」シリーズをオマージュし、「手話」や「聴覚障害」を題材にした短編映像作品が動画投稿サイト「ユーチューブ」で公開された。主人公は映画主演の米俳優アーノルド・シュワルツェネッガーさんと「手話」の読みを掛けた「シュワちゃん」。未来からコロナ禍の現...

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『家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった』岸田奈美著 希望に味がするのなら(2020年10月23日配信『47ニュース』)

 noteやTwitterで話題の文筆家・岸田奈美。自身初となる単行本は、家族にまつわるエッセーだ。主な登場人物は4人。車いすユーザーの母、ダウン症で知的障害のある弟、ベンチャー起業家で急逝した父、そして「わたし」。いろんなことが起きた一家のこれまでを、ギャグ満載の強烈な筆致で描いている。 弟が万引きを疑われた日のこと、櫻井翔に会ったら足がつった日のこと、すごいブラジャーを買った日のこと、真夏の甲子園球場でホ...

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不倫「リンチ」過熱する社会、「完璧な人なんていないのに」金子元議員が問う「許すチカラ」(2020年10月22日配信『毎日新聞』)

インタビューに応じる金子恵美さん=東京都千代田区で2020年10月7日午後0時12分、大野友嘉子撮影 芸能人やアスリートら著名人の不倫スキャンダルが後を絶たない。報道が出ると当事者が記者会見を開いて釈明や謝罪を行ったり、活動を停止したりするのが今や「定型」になっている。しかし、有名人だからといって、家庭内の問題を世間に説明し、謝罪する必要がどこまであるのだろうか。共に衆院議員だった夫の宮崎謙介さん(39)の不...

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「手話落語考案は一番大きな功績」 桂福団治が芸歴60周年記念公演PR(2020年10月1日配信『スポーツ報知』)

桂福団治芸歴60周年記念公演のPRをした桂福団治(左)と弟子の桂福丸 上方落語の最年長・桂福団治(79)が1日、兵庫・神戸新開地の喜楽館で「桂福団治・芸歴60周年記念4DAYS」(13~16日、喜楽館)に向け、意気込みを語った。当初は3月に予定されていたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で延期に。自粛期間中、福団治は「私は手話落語を40年間やっているので、手話落語の訓練をしてました。『じゅげむ』...

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落語で人情伝えたい 美濃部由紀子さんに聞く(2020年10月1日配信『毎日新聞』)

「馬生・志ん朝二人会」の楽屋でくつろぐ十代目金原亭馬生(右)と古今亭志ん朝(左)=東京都文京区の文京公会堂で1975年1月 「今自分ができることとして『落語 キャラクター絵図』という本を執筆しました……」。 美濃部由紀子さんから、こんなメールをいただいた。落語のネタやその背景を紹介する本はこれまで山ほど出ているので、失礼ながら、大きな書店で立ち読みして済まそうかと思っていたら、わかりやすくて面白いので、...

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菊島隆三の幻の脚本「広島の二人」が小説に 40年前映画化託された保坂監督(2020年9月22日配信『毎日新聞』)

保坂延彦さんが菊島隆三から託された脚本「広島の二人」(右)と、同じタイトルの小説=広島市中区で2020年7月27日午後5時29分、宇城昇撮影 巨匠・黒澤明監督と組んで「野良犬」「天国と地獄」などの名作を手がけた脚本家・菊島隆三(1914~89年)が、広島原爆を題材にした未発表の脚本を残していた。タイトルは「広島の二人」。約40年前に託されていた映画監督の保坂延彦さん(75)は「映画に固執していると...

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「スパイの妻」黒沢清監督に銀獅子賞 ベネチア映画祭 北野武監督以来(2020年9月13日配信『産経新聞』)

映画「スパイの妻」の一場面 イタリアで開催されていた世界三大映画祭の一つ、第77回ベネチア国際映画祭の授賞式が12日夜(日本時間13日未明)に開かれ、日本の「スパイの妻」の黒沢清監督(65)が銀獅子賞(監督賞)に選ばれた。 黒沢監督が脚本も手がけた「スパイの妻」は、蒼井優(あおい・ゆう)さんと高橋一生(たかはし・いっせい)さんが主演。満州で目撃した恐るべき国家機密を米国で知らしめようとする夫とその...

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1分間の短編176作品をつなぎ合わせて「希望」のオムニバス映画に 全国100大学が協力製作(2020年8月29日配信『東京新聞』)

「ZOOM」を使って開かれたリモート会議の様子。2段目の左から2人目が群馬大の熊谷宏彰さん 新型コロナウイルスの影響で、活動が制限されている全国の大学の映画部や映画サークルが協力してオムニバス映画「突然失礼致します!」を製作した。約100校の映画部などが、「希望」をテーマにそれぞれ1分以内の映像を撮影。集まった176作品をつなぎ合わせて190分のオムニバス作品に仕上げた。コロナ禍にあっても短編なら...

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タクフェス「くちづけ」ビジュアル公開、北海道公演や映像配信も決定(2020年8月27日配信『ステージナタリー』)

タクフェス第8弾「くちづけ」のビジュアルが解禁された。併せて、11月20・21日に北海道・道新ホールで追加公演が行われることも決定した。タクフェス 第8弾「くちづけ」出演者タクフェス 第8弾「くちづけ」出演者タクフェス 第8弾「くちづけ」メインビジュアル お披露目されたのは、劇中に登場するうーやんとマコが、そっとくちづけをするイラストを収めたメインビジュアルと、キャストの集合ビジュアル。メインビジュアルに使用...

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ゾルゲ事件に連座「ミス・ソシアリスト」九津見房子の生涯描く 岡山の詩人が出版(2020年8月21日配信『毎日新聞』)

完成した評伝を手にする斎藤恵子さん=本人提供 戦前、日本初の女性社会主義団体を結成し、国際的スパイ事件「ゾルゲ事件」にも連座した運動家・九津見房子(くつみふさこ)(1890~1980年)。岡山高等女学校(現、岡山県立岡山操山高)の後輩に当たる詩人・斎藤恵子さん=岡山市南区東畦=がその生涯を「九津見房子、声だけを残し」(みすず書房)にまとめた。著作を残さず、忘れられがちだった房子の肉声は時を超えて響...

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舞伎町「ホスト万葉集」を出版 素顔の300首、歌人も高評価(2020年8月14日配信『共同通信』)

 新型コロナ感染拡大に伴い注目を集めた東京・新宿の歌舞伎町で働くホストたちが、歌集「ホスト万葉集」(短歌研究社)を出版した。愛の言葉で女性をもてなすプロたちの作品は、本職の歌人も高く評価。独り歩きした「夜の街」のイメージの裏側にある等身大の素顔がのぞく。 〈行けたら行くねそんなこと別に聞いてない/今日会いに来てくれる君が好き〉(風早涼太) 歌集は約900首から厳選した約300首を収録。「姫」と呼ぶ...

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落合陽一×日本フィル プロジェクトVOL.4『__する音楽会 – ____ Orchestra -』が開催決定(2020年8月13日配信『SPICE』)

2020年10月13日(火)、「落合陽一×日本フィルハーモニー交響楽団プロジェクトVOL.4」となる《__する音楽会》が開催されることが決定した。『落合陽一×日本フィル』プロジェクトは、「テクノロジーによってオーケストラを再構築する」というテーマのもと、2018年から過去3回にわたって音楽会を開催してきた。聴覚障害のある方も一緒に音楽を感じて楽しめる「耳で聴かない音楽会」などを通して、オーケストラの新たな魅力と価値を...

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バリアフリー鑑賞会 聴覚障害者や車椅子利用者ら向け、福岡市美術館が今月と来月 /福岡(2020年8月12日配信『毎日新聞』)

福岡市美術館が開くバリアフリーギャラリーツアーのチラシ 福岡市美術館(中央区)は、8、9月に聴覚障害者や車椅子利用者らに向けた鑑賞会「バリアフリーギャラリーツアー」を開く。多様な背景を持つ人が共に過ごせる場を目指し、初めて企画した。各回10人程度の参加者を募集している。 ツアーは全3回で、学芸員がコレクション展を解説する。29日が視覚障害者向けの「おしゃべりとてざわりのツアー」、30日は聴覚障害者...

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限界集落、障害者が救う 全日本ろうあ連盟70周年 映画「咲(え)む」 横浜で上映(2020年8月9日配信『東京新聞』)

映画「咲む」の一場面((c)全日本ろうあ連盟創立70周年記念映画製作委員会) 全日本ろうあ連盟が創立70周年を記念して製作した映画「咲(え)む」が、横浜市内で今月開かれる上映会を皮切りに、全国で公開される。監督は市内在住で自身もろう者の早瀬憲太郎さん(47)で、脚本も手掛けた。「ろう者の差別問題を取り上げるのではなく、手話を言語とする人が主体となって社会的な問題を解決する物語にした。弱者とされる障...

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なぜ先見性ある政治家になれないのか(2020年8月4日配信『日刊スポーツ』ー「政界地獄耳」)

★映画の興行はコロナ禍で思うようにいかず、公開できない映画も多い。その中で異色のドキュメンタリーが公開された。「なぜ君は総理大臣になれないのか」という挑発的なタイトルも功を奏してか、スマッシュヒットを飛ばしている。立憲民主党・小川淳也の立候補から現在までを追っている。映画は純粋に政治に取り組む小川の苦悩を描いている。この映画をどうとらえるかは観客の政治に対しての距離やスタンスによって変わるだろう。★...

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“夏アニ2020”第1弾は京都アニメーション『映画 聲の形』7/31放送!予告動画とあらすじ 【アニメ】(2020年7月30日配信『ナビコン』)

日本テレビ系の「金曜ロードSHOW!」(夜9時~)が「夏はアニメーションを満喫しよう!夏アニ2020」と題し、7月31日から5週連続でアニメ映画を放送!第1弾は人気コミックを映画化した話題作『映画 聲の形』をお届け、番組公式サイトで予告動画が視聴できる。 「夏はアニメーションを満喫しよう!夏アニ2020」7月31日~8月28日までの5週連続で、日本の劇場アニメを切り拓く新進の作品からスタジオジブリの名作まで、アニメーション作...

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監督・脚本早瀨さん ろう者主役の新作上映 8月に地元西区で全国初(2020年7月30日配信『タウンニュース』ー「横浜版」)

新作ポスターの横に立つ早瀨さん 西区戸部本町在住でろう者の早瀨憲太郎さん(47)=人物風土記で紹介=が監督・脚本を務めた映画『咲(え)む』が8月16日、西公会堂で全国初上映される。全日本ろうあ連盟創立70周年記念として製作されたもので、地方の限界集落を舞台に耳の聞こえない女性が地域を元気にしていくストーリー。障害の有無にかかわる問題に焦点をあてるのではなく、誰もが楽しめるエンターテインメント作品をめざし...

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全日本ろうあ連盟創立70周年記念映画「咲(え)む」全国初公開上映会 全日本ろうあ連盟

全編が手話1.日 時:2020年8月16日(日)10時30分上映 (受付…10:00~)2.会 場:横浜市西公会堂(横浜駅西口徒歩10分)〒220-0073 横浜市西区岡野1-6-41・スケジュール(予定) ※手話通訳が付きます。10時25分 主催者挨拶10時30分~12時25分 上映12時25分~12時45分 舞台挨拶12時50分~13時50分 記者会見・個別インタビュー公式サイト➡ここをクリック...

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「知ろうとしないことは罪深い」ジャーナリストが追う、父が遺した戦争の軌跡(2020年7月18日配信『AERA.com』)

清水潔(しみず・きよし)/1958年、東京都生まれ。ジャーナリスト。著書に『桶川ストーカー殺人事件─遺言』『殺人犯はそこにいる─隠蔽された北関東連続幼女誘拐殺人事件』など(撮影/写真部・小黒冴夏)清水潔(しみず・きよし)/1958年、東京都生まれ。ジャーナリスト。著書に『桶川ストーカー殺人事件─遺言』『殺人犯はそこにいる─隠蔽された北関東連続幼女誘拐殺人事件』など(撮影/写真部・小黒冴夏)鉄路の果てに...

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金ローで「聲の形」「打ち上げ花火」、「トトロ」などジブリ3作品オンエア(2020年7月10日配信『映画ナタリー』)

日本テレビ系の「金曜ロードSHOW!」で「夏アニ2020」と題した企画の実施が決定。7月31日より5週連続でアニメーション作品が放送されることがわかった。「映画『聲の形』」ビジュアル 7月31日には山田尚子が監督、吉田玲子が脚本を担当した「映画『聲の形』」をオンエア。大今良時のマンガをもとに、高校生の石田将也と聴覚障害を持つ西宮硝子の交流が描かれる。京都アニメーションがアニメーションを制作し、入野自由、早見沙織、...

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『明治を生きた男装の女医 高橋瑞物語』 田中ひかる著

 1852年(嘉永5年)、三河国鶴ヶ崎村(現愛知県西尾市)に生まれた高橋 瑞(みず) は、10歳で失った父おやの「瑞は利口だから」という言葉を胸に、24歳で学問を志す。辛苦と曲折の末、医師を目指すこととなるが、当時の日本に女性が入れる医学校は存在しなかった――。 明治政府が創設した医事制度のもと、3人目の「女医」となった瑞の波乱に満ちた人生から、わが国の医療の近代化と女性の社会進出がたどった険しい道の...

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京都の大学自治寮の存廃を巡る物語 脚本家、渡辺あやが映画「ワンダーウォール」に込めた思い(2020年7月6日配信『毎日新聞』)

映画「ワンダーウォール劇場版」について話す脚本家の渡辺あやさん=東京都渋谷区で2020年3月11日 2年前に放送され多くの共感を集めたドラマ「ワンダーウォール」が、映画「ワンダーウォール劇場版」として劇場公開され、再び話題になっている。京都の「京宮大学」にある築100年超の自治寮「近衛寮」を巡り、建て替えたい大学側と、補修し残したい学生たちの対立を描いた作品だ。大学側が学生との対話を拒む姿勢を、大学の学生課...

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映画『幼い依頼人』ー継母による虐待事件

公式サイト➡ここをクリック解説2013年に韓国で実際に起こった漆谷(チルゴク)継母児童虐待死亡事件をもとに、7歳の弟を殺したという驚くべき告白した10歳の少女に心を動かされた弁護士が、真実を明らかにするため奔走する姿を描いた実録サスペスドラマ。ロースクールを卒業し、法律事務所に就職する前に児童福祉館で臨時で働いていたジョンヨプは、継母から虐待を受けているダビンとミンジュンの姉弟に出会う。当初は深刻に受け止...

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【SDGs 2030年の世界へ】聴覚障害ダンサーの願い(2020年3月22日配信『TBSニュース』)

 シリーズSDGsです。先月、障害者による劇団がアメリカから来日し、ミュージカルを上演しました。劇には障害のある観客も楽しめるよう、ある工夫がなされていました。 先月、都内で上演されたミュージカル「HONK!」。童話「みにくいアヒルの子」をもとにした作品で、アメリカの障害者による劇団「Phamaly」が来日し、上演しました。 今回、初めて日本人2人がキャストとして参加。その1人がダンサーの鹿子澤拳...

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ドキュメンタリー映画「ちむぐりさ 菜の花の沖縄日記」

公式サイト➡ここをクリック解説石川県から沖縄のフリースクールに通うためにやって来た15歳の少女の目を通し、沖縄のリアルな現実を捉えたドキュメンタリー。沖縄の言葉ウチナーグチで「胸を痛める」という意味を持つ「肝(ちむ)ぐりさ」。人の痛みを自分のものとして胸を痛め、つらい思いをしている人と一緒に悲しむ。そんな沖縄に、ひとりの少女がやって来る。石川県から那覇市の学校にやって来たその少女・坂本菜の花さんは、...

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土屋太鳳、田中圭と初の夫婦役 『ヒノマルソウル』親子3ショット公開(2020年3月18日配信『cinematoday』)

『ヒノマルソウル~舞台裏の英雄たち~』より。西方仁也(田中圭)、妻・幸枝(土屋太鳳)、息子(加藤斗真) - (C)2020映画「ヒノマルソウル」製作委員会 女優の土屋太鳳が、田中圭の主演映画『ヒノマルソウル~舞台裏の英雄たち~』(6月19日公開)に出演することが18日、明らかになった。土屋が演じるのは、主人公のスキージャンパー・西方仁也(にしかた・じんや)の妻・幸枝(ゆきえ)。田中、子役の加藤斗真との親子3ショ...

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『クワイエット・プレイス PARTⅡ』エミリー・ブラントらが出席でワールドプレミア開催!(2020年3月9日配信『スクリーンオンライン』)

 全米での公開を2020年3月20日(金)に控え、『クワイエット・プレイスPARTⅡ」のワールドプレミアをアメリカ・NYにて3月8日(日本時間3月9日)に開催。大ヒット作の続編ということもあり、熱気に包まれた会場には、ヨーロッパ各国など世界中から多くの報道陣が集まった。2018年NO.1大ヒットホラー、待望の続編解禁!! 続編の出演キャストは前作同様、母親・エヴリン役を実力派女優エミリー・ブラント、自身も役柄と同じ聴覚障害を...

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「よくやった!」と日本アカデミー賞を見直す声に、一部に猛批判ツイートも。『新聞記者』頂点の反応と理由(2020年3月7日配信『yahooニュース』)

斉藤博昭 | 映画ジャーナリスト3月6日、第43回日本アカデミー賞の授賞式が行われ、『新聞記者』が作品、主演男優、主演女優の3部門で最優秀賞を受賞。4部門で受賞した『キングダム』や、同じく3部門の『翔んで埼玉』もあったが、授賞式の主役は『新聞記者』となった。この結果の第一印象は、サプライズであった。『新聞記者』が頂点に立つと思っていなかったからだが、冷静に考えれば順当な結果と言えるかもしれない。同じような...

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“無観客でワーグナー”ネット上演 新型コロナで公演中止 大津・びわ湖ホール(2020年3月7日配信『毎日新聞』)

びわ湖ホールが上演するワーグナーの楽劇「神々の黄昏」のライブ配信をする動画サイトの画面 新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、主催公演を中止している大津市のオペラ劇場「びわ湖ホール」が7日、ワーグナーの楽劇「神々の黄昏(たそがれ)」を有料入場者なしの「無観客」で上演した。舞台の様子は動画配信サイト「ユーチューブ」でライブ中継され、第1幕終結部ではホールの客席数の6倍に相当する約1万1000人がパソコンや...

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安倍政権と内調の闇を暴いた映画『新聞記者』が日本アカデミー賞最優秀作品賞を受賞する快挙! 主演女優賞、主演男優賞も(2020年3月6日配信『リテラ』)

映画『新聞記者』公式サイトより 快挙と言っていいだろう。安倍政権を批判した映画『新聞記者』が、本日発表された第43回アカデミー賞で、最優秀主演女優賞、最優秀主演男優賞、さらに最優秀作品賞を受賞した。 主人公の女性記者を演じたシム・ウンギョンが、最優秀主演女優賞。受賞を予想していなかったと号泣しながら、共演者たちへの感謝を述べた。 もうひとりの主人公・内閣情報調査室ではたらくエリート官僚を演じた松坂桃...

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松坂桃李が玉川徹に『新聞記者』主演の理由を語る! 安倍政権の暗部暴く映画出演「怖くなかったか」の質問に松坂は明快な意思表明(2020年3月1日配信『リテラ』)

 安倍政権を批判する内容でありながら、日本アカデミー賞6部門にノミネートされた望月衣塑子記者原案の映画『新聞記者』。来週の発表が楽しみだが、そんななか、主演の松坂桃李がテレビではじめて、この映画について語った。しかも、この映画が政権の暗部に踏み込んでいることについても、逃げずに正面から答えた。 2月28日放送『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日)でのことだ。松坂は3月1日放送のテレビ朝日のドラマに出...

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死と破壊よりも、命と人間愛 映画娘は戦場で生まれた(2020年3月1日配信『ハフポスト』)

杉本穂高映画ブロガー・ライター「当初から、私は様々なニュースで取り上げられてきた死や破壊に焦点を当てるのではなく、命と人間愛についての物語を記録することに興味を持っていました」(公式プレスシートより)ワアド監督はカメラを回し始めた理由をこう語る。本作には多くの死と破壊が記録されている。夫のハムザが医師であるため、日々病院に多くの重症患者が運ばれてくる様子も度々映し出され、遺体が山なりに置かれている...

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「風の電話」特別表彰 ベルリン映画祭(2020年2月29日配信『東京新聞』)

特別表彰を受け、授賞式に登壇した狗飼恭子さん=28日、ベルリンで 第70回ベルリン国際映画祭で28日(日本時間29日)、東日本大震災で家族を亡くした少女が主人公の「風の電話」が、主に10代の若者向け作品が対象の「ジェネレーション14プラス」部門で次点に当たる国際審査員の特別表彰を受けた。 授賞式には脚本を手掛けた狗飼(いぬかい)恭子さんが登壇し、諏訪敦彦監督のコメントを代読。「この日本のささやかな...

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映画「子どもたちをよろしく」 29日公開

公式サイト➡ここをクリック解説元文部科学省の寺脇研と前川喜平が企画を務め、子どもたちを取り巻く社会の闇を繊細かつ鋭く描き出した人間ドラマ。北関東のとある街。デリヘルで働く優樹菜は、母親の妙子と義父の辰郎、辰郎の連れ子である稔と4人で暮らしている。辰郎は酒に酔うと妙子と稔に暴力を振るい、優樹菜には性暴力を繰り返した。妙子はなす術もなく、見て見ぬ振りを続けている。稔はそんな父母に不満を感じながら、優樹菜...

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