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ボッチャ(2020年2月15日配信『福島民友新聞』-「編集日記」)

 2年前の平昌(ピョンチャン)冬季五輪のカーリング女子で、日本が初のメダルとなる「銅」を獲得したことは記憶に新しい。駆け引きの妙もあり、3位決定戦の試合に多くの視聴者がくぎ付けになった ▼ルールが似ていて針の穴を通すような投球の正確さと戦略が勝敗の鍵を握る点から、「地上のカーリング」と呼ばれている競技が「ボッチャ」だ。前回のリオデジャネイロ・パラリンピックでは、日本が初の銀メダルに輝いて注目を集めた...

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山口県内の障害者がボッチャで交流(2020年2月3日配信『毎日新聞』-「山口版」)

第17回山口県障害者交流ボッチャ大会で競技に挑む参加者 山口市の維新百年記念公園で2日、第17回山口県障害者交流ボッチャ大会(公益社団法人県障害者スポーツ協会主催)が開かれ、約250人が参加した。 ボッチャはパラリンピックの正式種目で、的になる白球に向かって、赤と青に分かれたチームがそれぞれの色のボールを投げるなどし、いかに白球へ近づけるかを競う。ボッチャとは ボッチャは、ヨーロッパで生まれた重度...

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弱みより強み伸ばして パラアイスホッケー銀の上原さん(2020年1月19日配信『中日新聞』-「石川版」)

ボッチャの体験会で球を投げる上原大祐さん(中)=小松市の小松特別支援学校で小松特別支援学校で講演 ボッチャ体験も バンクーバーパラリンピックのパラアイスホッケー銀メダリスト上原大祐さん(38)による講演会が18日、小松市の小松特別支援学校であった。上原さんは競技の魅力やパラリンピックでの経験を紹介。障害という弱みよりも、強みを伸ばすことの大切さを訴えた。 同校や県内の特別支援学校の生徒、家族ら計8...

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<東京2020 彩る人々>(2)ボッチャ 草加出身の有力選手・高橋和樹さん(2020年1月3日配信『東京新聞』)

鋭い表情で投球する高橋さん(右)と峠田さん。東京パラで「頂点を目指します」と意気込む=東京都品川区で 黒く艶めくマッシュルームヘアがひときわ目立つ。職場の女性をまねたという草加市出身のボッチャ選手・高橋和樹さん(39)。2016年に準優勝した世界選手権では「マッシュルームジャパン、コングラチュレーション」と歓声が飛んだ。有志の応援会が、この髪形の似顔絵を描いた缶バッジを用意し「もう変えられない」と...

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ボッチャ、みんなで楽しく 湖西で交流会(2019年11月24日配信『中日新聞』ー「静岡版」)

白いボールを狙って投げる参加者ら=湖西市鷲津の浜名湖れんが館で 障害者支援などの活動をしている湖西市のボランティアサークル「えがおの会」が23日、同市鷲津の浜名湖れんが館でボッチャの交流会を開いた。 子どもから高齢者、障害者など関係なく楽しめ、パラリンピックの正式種目にもなっているボッチャを広めようと、毎月第4土曜日にボッチャの交流会を開いている。今回は市内の17人が参加した。 白いボールに赤と青...

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Author:gogotamu2019
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