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記事一覧

【テレビ・配信】ろうあ者の空手道競技大会を生中継=3.14(2021年3月11日配信『イ―ファイト』)

 3月14日(日)に埼玉・和光市総合体育館メインアリーナで開催される『第4回JDKF.空手道競技大会』YouTube・都内地上波ケーブルテレビで生中継される。 同大会は全日本ろう者空手道連盟の主催で、誰もが安心して安全に参加できる「音声が見える」空手道大会。ろうあ者、難聴者・聴者が参加し切磋琢磨しあうのを目的としている。 生中継時間はYouTubeでは同日9時15分~16時、都内ケーブルテレビでは同日12時30分~16時。ライブ配...

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和歌山に新バスケチーム(2021年2月28日配信『読売新聞』)

記者会見に臨んだ上田理事長(左)ら(和歌山市で)聴覚障害者メンバーに 26年度 Bリーグ参入目標 県内外で障害者支援事業に取り組む認定NPO法人「one―s future(ワンズ フューチャー)」(紀の川市)が、聴覚障害者をメンバーに加えたバスケットボールの男子クラブチーム「ONELYS(ワンリーズ) wakayama」を4月に設立すると発表した。2026年度にプロリーグ「Bリーグ」への参入を目指...

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デフサッカー国際大会で入賞したい 日本代表候補の宮城さん 地元那覇で成人式出席(2021年1月11日配信『琉球新報』)

宮城実来さん 10日に開かれた、那覇市の上山中学校区の成人式には、聴覚障がい者(ろう者・デフ)サッカー日本代表候補の宮城実来さん(上山中―那覇西高出、日本体育大2年)が参加した。 宮城さんは「みんな大人になっていた。懐かしい気持ちでいっぱい」と笑顔を見せた。一般社団法人日本ろう者サッカー協会➡ここをクリック...

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手話通じサッカー指導 仙台聴覚障害の子対象に教室(2020年12月6日配信『河北新報』)

高校生とサッカーを楽しむ子どもたち 日本ろう者サッカー協会(JDFA)とNPO法人ハートフル福祉基金(仙台市)は5日、聴覚に障害がある子どもを対象にしたサッカー教室を仙台市若林区の聖和学園高薬師堂キャンパスで開いた。 県内の3~10歳の男女14人が参加。JDFAの野呂啓理事(45)と日本代表選手2人から手話を通してドリブルやシュートの指導を受けた。聖和学園高女子サッカー部員の約50人とも、ミニゲー...

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<ひと物語>「デフの魅力」広めたい 聴覚障害フットサル女子チームの監督・中西斗母さん(2020年10月19日配信『東京新聞』)

アレグリーナの活動を通じ、デフフットサル・サッカーを多くの人に知ってもらいたいと願う中西斗母さん=いずれもさいたま市で 聴覚障害者だけで構成する全国唯一の女子フットサル・サッカーチーム「アレグリーナ」が、県内を拠点に活動している。率いるのは、自身も聴覚障害がある中西斗母(とも)監督(40)=所沢市=だ。 アレグリーナは、聴覚障害者を対象とした「デフフットサル」の日本代表を目指す選手のサポートや競技...

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障スポ競技;松山聾学校 卓球部(2020年7月27日配信『愛媛新聞』)

部員数は5人、とても仲がいいチームだ。今は、コロナで大会に行けないが、顧問の先生の指導のもと、練習を頑張っていた。コロナ対策で挨拶するときは2メートル離れて並んでいる。部員の大利さんは「県大会に行けるように頑張りたい。チームのいいところは仲間を信じること、身体能力が上がること」と話していた。顧問の河野先生は、「部活で仲間を大切にすることを学んでほしい」と言っていた。...

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岡力の「のぞき見雑記帳」 コミュニケーションの大切さ伝えたい(2020年3月17日配信『大阪日日新聞』)

デフバスケットボール男子日本代表監督 上田頼飛さんスポーツにとどまらず社会問題の解決にも取り組む上田監督 「言葉は聞く事よりも感じること」。そう語るのは、真言宗山階派・僧侶の傍らデフバスケットボール男子日本代表監督を務める上田頼飛さんだ。大阪市出身、小学5年の時にバスケットボールと出合う。地元の強豪・淀川工科高校を経て大阪体育大学で活躍。卒業後は、プレーヤーとしてコートに立ちながら西成高校の監督を...

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ろう者サッカー本県で代表合宿 宮崎県勢 押領司さん参加(2020年2月23日配信『宮崎日日新聞』)

ろう者サッカー本県で代表合宿 県勢 押領司さん参加 聴覚障害のある選手による「ろう者サッカー」の女子日本代表チームの合宿は22日、宮崎市清武総合運動公園などで始まった。同チームの本県合宿は初めて。都城さくら聴覚支援学校高等部2年の押領司(おうりょうじ)真奈さん(17)ら選手15人が24日まで滞在し、9月に韓国で開かれる「デフサッカーワールドカップ2020」に向けて技術を高める。...

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ろう者サッカー美作合宿スタート 女子日本代表候補 W杯向け強化へ(2020年1月11日配信『山陽新聞』)

歓迎会での激励に感謝を述べる久住呂監督(左) ろう者サッカー女子日本代表候補の合宿が11日、美作市入田の美作ラグビーサッカー場で3日間の日程で始まった。韓国で9月に開かれるワールドカップ(W杯)出場を決めており、連携や技術を強化する。 候補選手16人と監督・スタッフ10人の計26人が参加。この日は市による歓迎会がグラウンドであり、萩原誠司市長が「W杯に向けてチームワークを育み、大きく羽ばたいてほし...

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競技では「女性」を選択 葛藤抱きつつ「声を上げ、社会が変わるきっかけに」 棒高跳びの佐藤湊さん(2020年1月4日配信『毎日新聞』)

「デフアスリート」の佐藤湊さん=横浜市保土ケ谷区の横浜国立大グラウンドで2019年12月23日 マットに飛び込んだ時の衝撃で壊れないよう、補聴器は外す。リズムよく刻む助走の足音は、自分には聞こえない。長さ4メートルのグラスファイバー製の棒をマット手前のボックスに突き立て、一瞬、宙を舞う。はじかれるように体をしならせ、足先からバーの向こうへ。 聴覚障害がある棒高跳び選手、佐藤湊(そう)さん(24)は戸籍上は女...

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デフサッカー日本代表・植松監督がデフと健常者の子供たちの交流会を開催(2019年12月12日配信『ゲキサカ』)

健常とデフの子どもたちが混ざったグループ。考えていることを伝えるためにお互いに身振り手振りを使った(提供:日本デフサッカー代表・植松隼人監督) 難聴の人がプレーするデフサッカー日本代表の植松隼人監督が8日、東急Sレイエスフットボールスクールと難聴の子などが在籍するサインフットボールしながわの交流会を行った。 東急Sレイエスのコーチたちが軸になって、健常の選手とデフの選手が混ざったグループを作り、そのグル...

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静寂のテニス、世界制す 関大2年の喜多さん(2019年12月2日配信『朝日新聞』)

優勝した喜多美結さん(トルコ・アンタルヤ、本人提供)大学生の大会に向けて練習する喜多美結さん。普段は耳に補聴器を付けて練習する=2019年11月22日、大阪府吹田市 聴覚障害者が挑む「デフテニス」の世界大会で、関西大学(大阪府吹田市)の学生が女子シングルスで優勝した。体育会テニス部の2年、喜多美結さん(21)=大阪府豊中市。2年前に競技と出会い、「耳が悪いことはダメじゃないんだ」と思えた。他の学生...

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Author:gogotamu2019
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