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高齢者住宅の「囲い込み」、厚労省が監視強化へ…「過剰」介護防ぐ(2021年3月29日配信『読売新聞』)

 厚生労働省は10月にも、見守り付き高齢者向け住宅の入居者に過剰な介護サービスを使わせて利益をあげる「囲い込み」と呼ばれる不適切な行為を見つけ出す仕組みを導入する。介護の利用記録を解析して問題のあるケースを特定し、自治体の立ち入り調査や是正指導などにつなげる。不必要な介護を減らし、介護保険制度の財政悪化を防ぐ。 厚労省が監視を強化するのは、高齢者住まい法に基づき設置され、全国で約26万人の高齢者ら...

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「社会に役立っている」利用者が生きがい実感 親が行きたくなる介護施設目指す(2021年1月30日配信『東京新聞』)

利用者とふれあうSOMPOケア宇都宮さつきデイサービスの所香代子さん=6日、宇都宮市で(市川和宏撮影) 折り鶴が最後まで折れなければ、最初の三角折りだけでもいい。手指がうまく動かせない人には千羽鶴の配色を決めてもらう。宇都宮市のデイサービス(通所介護)施設では利用者それぞれの能力に合わせた地域貢献活動やリハビリを提供している。管理者を務める所香代子さん(43)が目指すのは「利用者が社会に役立ってい...

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介護施設併設カフェ、高齢者が接客/八戸(2020年9月6日配信『東奥日報』)

スタッフのサポートを受けながら来店客からドリンクの注文を受ける通所者 青森県八戸市尻内町の共生型通所介護施設「無添加お弁当 二重まる一番町」にこのほど、カフェが併設された。二重まるでデイサービスを利用する高齢者と障害者が調理や接客を担当し、働く喜びとやりがいを感じながら笑顔で客をもてなしている。 二重まるは、同市の池田介護研究所(池田右文代表取締役)が昨年9月に開設。高齢者と障害者両方を支援し、弁...

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介護施設、低所得者の負担増 最大30万人 食費月2万2000円上乗せ(2019年12月17日配信『東京新聞』)

 厚生労働省は16日、3年に一度の介護保険制度改正案を社会保障審議会(厚労相の諮問機関)に示した。社会保障費抑制に向け、一部の低所得高齢者に関し、介護施設を利用する際の食費の自己負担を月額2万2千円増やす。対象者は最大30万人に上る可能性がある。焦点だったサービス利用者の自己負担割合2割の対象拡大は先送りする。 高所得世帯には相応の負担を求め、介護サービスを受ける際の自己負担の月額上限を引き上げる...

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Author:gogotamu2019
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