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白杖でスケボー、反響呼ぶ 視覚障害の大内龍成さ(2020年4月3日配信『共同通信』)

 20歳のブラインドスケートボーダーが大きな反響を呼んでいる。大内龍成さんは進行性の網膜色素変性症で視野が95%欠損しているが、白杖(はくじょう)を使って巧みにスケートボードに乗る。動画が投稿サイトのユーチューブなどで紹介され、世界中から称賛の声が後を絶たない。「視覚障害者でもスケボーができることを世界に広めたい」と充実感に満ちている。白杖を手にスケートボードに乗る大内龍成さん 福島県郡山市出身。幼少...

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<東京2020 祝祭の風景> 第1部 ブラインドサッカー(5)(2020年1月6日配信『東京新聞』)

ホームの中央に延びる点字ブロック。全盲の鳥居健人さん(左)を案内する駅員=東京都文京区の東京メトロ護国寺駅で 「えっ、亡くなったんですか。どうして…」 知人から電話を受けた鳥居健人(けんと)(28)は、言葉を失った。 昨年10月2日夜。JR新宿駅(東京都新宿区)の山手線ホームから転落し、電車にはねられたのは、ブラインドサッカーの元日本代表の男性。鳥居と同じ全盲で、かつて千葉県内のクラブチーム「ピン...

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東京「金」めざし、進化は続く 佐々木真菜選手(2020年1月4日配信『朝日新聞』)

女子400メートル(視覚障害T13)決勝で4位入賞した佐々木真菜選手=2019年11月8日午前1時6分、ドバイ取材に応じる佐々木真菜選手=2019年12月4日午後4時35分、福島市金谷川天下谷真弓コーチから指導を受ける佐々木真菜選手(左)。コーチが体にふれながらアドバイスし、腕振りのリズムを教える=2019年12月4日午後4時48分、福島市金谷川 一周400メートルのトラックを、サングラス姿の選手...

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<東京2020 祝祭の風景> 第1部ブラインドサッカー(2)(2020年1月3日配信『東京新聞』)

「フリーバード目白台」の仲間と練習に励む鳥居健人選手(中)。右は山本夏幹監督=東京都文京区の筑波大付属視覚特別支援学校で カシャカシャカシャ…。鈴のような音を響かせて転がるボールを、若者たちが追い掛けていた。 昨年12月、筑波大付属視覚特別支援学校(東京都文京区)。ブラインドサッカーのクラブチーム「フリーバード目白台」の夜間練習に集まったのは、高校1年~30代の4人だ。 鳥居健人(けんと)(28)...

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Author:gogotamu2019
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