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記事一覧

在宅勤務で増加? 晩秋に注意したい「冬季うつ」の予防法(2020年11月28日配信『ウェザーニュース』)

秋が深まると気分が落ち込むことがありませんか。何となく物悲しくなる、自分の言動を後悔するなど、いつになく気力が低下したり、自省的になります。これは特異なことではなく、この時期は誰にも起こり得ることですが、生活習慣を変えれば気分を引き上げることができます。気分の落ち込みが在宅勤務で増える?「秋が深まると気分が落ち込む人が少なくありません。日常生活に支障が出るようなら季節性情動障害(冬期うつ病)といって...

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【産後ケア事業】うつ予防の意義大きく(2020年9月28日配信『高知新聞』-「社説」)

 出産後の母親は、昼夜を問わない新生児の世話で疲労がたまる。食事や睡眠もなかなか取りづらい。 ホルモンの影響もあり、抑うつ状態になりやすい。そうした時期に心身を回復させるため、利用できるのが市町村の「産後ケア事業」だ。 厚生労働省はその利用料について、2021年度から消費税を非課税とするよう求め、税制改正要望に盛り込む。金銭的負担を軽減し、利用を促したい考えだ。 「産後うつ」の発症は本人が気付くこ...

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父親の「産後うつ」 支援事業進める自治体に費用補助へ 厚労省(2020年9月24日配信『NHKニュース』)

 育児に参加する父親にも「産後のうつ」のリスクがあることから、厚生労働省は同じように悩んでいる父親どうしが支え合う「ピアサポート」と呼ばれる支援事業を進める自治体に費用の一部を補助する方針を固めました。「産後のうつ」は母親が体調や生活リズムが大きく変化することでなることが知られていますが、育児に参加する父親にもそのリスクがあると指摘されています。 厚生労働省によりますと新型コロナウイルスの影響によ...

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慶應大学病院 うつ病に対する最新治療「rTMS治療」を実施中j(2020年7月28日配信『時事通信』)

[慶應義塾大学医学部精神神経科]rTMS治療は薬の効かないうつ病(治療抵抗性うつ病)への新しい治療法です。慶應義塾大学医学部では薬物治療を十分に行っても改善しない「治療抵抗性うつ病」に対する反復経頭蓋磁気刺激療法(rTMS治療)による臨床研究を開始しました。rTMS治療とは、うつ病に対する最新の治療法で副作用が少なく、治療抵抗性うつ病に対しても一定の治療効果が認められている非侵襲的な治療法です。(1) rTMS治療とは...

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鬱病めぐり逆転労災認定 寛解「通常就労が要件」(2020年4月17日配信『産経新聞』)

 三菱電機の子会社「三菱スペース・ソフトウエア」(東京)に勤務し、平成18年に鬱病を発症した40代男性について、国の労働保険審査会が労働基準監督署の判断を覆し、労災認定していたことが17日、分かった。労基署は、男性が復職後に鬱病の症状が安定する「寛解」状態に至ったとしたが、審査会は寛解の解釈を厳しくし、「症状が単に安定しているだけでなく、通常の就労が可能であることが要件」と指摘した。決定は3月18...

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カサンドラ症候群かも 周囲の無理解、孤立も(2020年2月9日配信『大阪日日新聞』)

 「私、カサンドラ症候群かもしれない」-。こう自分の状態に気付く妻たちが少なくないという。配偶者の発達障害による特性が原因になり、そのパートナーに引き起こされるうつ状態の一種だ。「たいしたことはない」と家族や友人にも理解されにくく、孤立することも。社会的な認知度も高いとは言えず、啓発や支援の輪の広がりが必要とされている。これまでの歩みと胸の内を語る安喜さん 「これやったんや」。大阪府内に住む40代...

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うつ病患者からパーキンソン病まで、踊る力で病気に打ち勝つ(2020年1月9日配信『 大紀元時報』」)

Illustration - Shutterstock ダンスはダンスでも、Dance Movement Therapy(以下DMT)や運動療法はなんらかの病気を患っている人に有効的であるとされている。DMTはダンスによって身体の内側を刺激し、幸福な気持ちを促進することで、病気の症状を緩和する役割を果たしているのだとか。 主流のトークセラピーとは大分異なり、DMTでは非言語的な表現を元に患者に寄り添っていく。 DMTでは身体と心は常に相互作用していると考え...

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引退後のうつ病、どう対処するべきか(2020年1月2日配信『forbesjapan』)

 仕事を退職して生活が激変すると、多くの人がふさぎ込んだり憂うつになったりしやすくなる。そうして、うつ病や不安障害に悩まされるようになると、頼りたくなるのが抗うつ剤だ。 けれども私たちは、そうした薬に依存しすぎるようになってしまったのではないだろうか。60歳以上の高齢者だけをとっても、5人に1人が現在、抗うつ剤を服用している。抗うつ剤はいまや、あらゆる薬の中で最も広く処方されているもののひとつだ。 抗...

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うつで休職、繰り返さないために 復職プログラムとは(2019年12月29日配信『朝日新聞』)

患者を生きる・職場で「うつ」 うつ病などで休職したときに、スムーズな復職をめざし、医療機関で取り組みが広がっているのが「復職支援プログラム」です。どんな内容で、どんな意味があるのでしょうか。1997年に全国に先駆けて始めた、NTT東日本関東病院精神神経科部長の秋山剛さん(64)に聞きました。NTT東日本関東病院精神神経科部長の秋山剛さん=東京都品川区――復職プログラムとはどんなものですか? 医療現場...

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継父に襲われかけた日、母に「産むんじゃなかった」と言われ家を出た…38歳女性に届いた「母危篤」の知らせ(2019年6月18日配信『読売新聞』ー「ヨミドクター」)

 「母のお見舞いに行く決心が、どうしてもつかないんです」 O代さんは、険しい表情でそう切り出した。 彼女は38歳の女性。うつ病と不安障害の病名で心療内科の外来に通い、もう10年になる。 最初は「児童虐待」の相談からだった。3歳になる娘の育児でイライラがつのり、カッとなって、ひっぱたいたり突き飛ばしたりしてしまう。「ごめんなさい! ごめんなさい!」と泣き叫ぶ娘に、ますます怒りがこみ上げてきて、暴力が...

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誤解されやすい非定型うつ病〜新型うつという造語・現代の魔女狩り(2019年6月16日配信『障害者ドットコム』)

 数年前にマスコミで若い世代を中心広がっていると報道された、新型うつという言葉がメディアで大きく取り上げられ、「まがまま」「甘え」という言葉でテレビや雑誌で大雑把に「うつ病」は甘えという論調が展開されました。日本精神神経学会では公式に「新型うつ」という病気はありませんとアナウンスをしています。しかし、何故、ここまで世間で広まってしまったのでしょうか?新型うつという言葉を作ったマスコミ  新型うつ病...

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うつ病の母の介護に限界が 公的支援サービスで“依存を分散させた”体験漫画が参考になる(2019年6月11日配信『ねとらぼ』)

このままでは共倒れになると感じた作者が頼ったのは……(画像提供:@MARU_CO_415さん)  うつ病のお母さんを介護していたら自分にも限界が来て、危うく共倒れに——。そんなとき公的支援サービスを積極的に利用することでお母さんが回復していった、という体験漫画「鬱病(その他の精神疾患)の家族をもつ方へ」にTwitterで共感や関心が集まっています。作者は漫画家・イラストレーターの小日向まるこさんです。 小日向さんのお母さ...

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<心の不調 防ぐには>(上・下)(2019年4月3日配信『東京新聞』)

重症化したうつ病 自殺未遂記憶も消えた 不眠続きで、気がふさぐ。そんな状態がしばらく続いた。鋼材関係の会社に勤めていた名古屋市港区の二宮大光(だいみつ)さん(49)は昨年1月、心療内科のクリニックで、うつ病と診断された。 結果を会社に報告しようと電話を持ったが、手が震えた。上司に体の不調を相談し「(仕事をどうするかは)自分で決めて」と素っ気なくされたことがあり、追い詰められるような気持ちになった。...

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Author:gogotamu2019
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