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記事一覧

「三井住友海上プライマリー生命 手話・筆談通訳サービス」の開始(2021年4月9日配信『株式会社プラスヴォイス』)

株式会社プラスヴォイス(本社:宮城県仙台市、代表取締役社長:三浦 宏之、以下:当社)は、2021年4月1日より、三井住友海上プライマリー生命保険株式会社(本社:東京都中央区、取締役社長:永井 泰浩、以下:プライマリー生命)と業務委託契約を交わし、耳が聞こえないお客様を対象とした「三井住友海上プライマリー生命 手話・筆談通訳サービス」の提供を開始いたしました。 本サービスでは、お客様からの「各種お手続き」や「...

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遠隔手話サービス 宮崎県でも本格運用 「コロナ不安、相談を」(2021年4月6日配信『毎日新聞』)

タブレット端末を介し、別の場所から行う遠隔手話サービス=杣谷健太撮影 聴覚障害者が医療機関受診時などに利用できる遠隔手話サービスの本格運用が宮崎県でも3月中旬から始まった。4月中にタブレット端末を配備。障害者に同行する手話通訳者を派遣している県聴覚障害者協会は「遠隔手話もサービスに加わった。新型コロナに不安がある人は相談を」と利用を呼び掛ける。熊本、鹿児島県では2020年9月からサービスが提供され...

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「電話リレーサービス」 電話番号ごとに今年度7円負担 理解を 総務相(2021年4月2日配信『NHKニュース』)

耳が聞こえない人と聞こえる人が手話の同時通訳などを介して通話できる国の「電話リレーサービス」がことし7月から始まるのを前に、武田総務大臣が負担について説明するとともに利用を呼びかけました。「電話リレーサービス」は、耳が聞こえない人と聞こえる人が電話できるように手話の同時通訳や文字のチャットを介して通話するもので、ことし7月から24時間・365日の公共サービスとして始まります。これについて、武田総務大臣は...

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遠隔手話サービス開始 来月から高崎市、コロナ感染対策で(2021年3月30日配信『東京新聞』)

 高崎市は4月から、聴覚障害者が医療機関を受診したり、行政機関で手続きしたりする際に、スマートフォンやタブレットを使った遠隔手話通訳サービスを始める。接触を減らして、新型コロナウイルスの感染リスクを減らすのが主な狙い。 聴覚障害者は各端末のテレビ電話アプリを通し、手話で内容を伝える。通訳者はその内容を相手に音声で伝え、応答を手話で聴覚障害者に伝える。通訳は市や市社会福祉協議会の職員計3人が担当する...

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「東京海上日動あんしん生命 手話・筆談・チャット通訳サービス」の開始(2021年3月15日配信『』)

株式会社プラスヴォイス(本社:宮城県仙台市、代表取締役社長:三浦 宏之、以下:当社)は、2021年3月15日より、東京海上日動あんしん生命保険株式会社(本社:東京都千代田区、取締役社長:中里 克己、以下:あんしん生命)と業務委託契約を交わし、耳が聞こえないお客様を対象とした「東京海上日動あんしん生命 手話・筆談・チャット通訳サービス」の提供を開始いたします。本サービスでは、お客様からの「各種お問い合わせ」や...

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朝日生命、「朝日生命手話通訳サービス」を開始(2021年3月5日配信『スーパー・アカデミー』)

手話通訳者を介してコミュニケーション朝日生命は3月1日から「朝日生命手話通訳サービス」の提供を開始した。これにより、耳や言葉が不自由な人もビデオ通話で円滑に問い合わせができるようになった。今回のサービスは、パソコンやスマートフォンのビデオ通話を利用し、手話通訳者を介して同社のお客様サービスセンターのオペレーターとコミュニケーションをとるというもの。耳や言葉が不自由な人は、手話通訳者と「手話」や「筆談...

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明治安田生命、ミライロと提携し「明治安田生命 手話リレーサービス」を提供開始(2021年2月18日配信『マイライフニュース』)

 明治安田生命は、ミライロと提携し、2月15日から、「明治安田生命手話リレーサービス」の提供を開始した。 同社は、「人生100年時代」において、「確かな安心を、いつまでも」届けるために、生活者一人ひとりに寄り添ったアフターフォローの充実に取り組んでいる。 同社では、「耳や言葉がご不自由なお客さま専用のお問い合わせ窓口」・「ご高齢のお客さま専用のお問い合わせ窓口」の開設や、加齢に伴う視力・聴力の低下等によ...

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笠井信輔さんも訴えるコロナ禍で進む医療現場のデジタル化 遠隔手話通訳やWi-Fi設備の開放(2021年2月14日配信『岡山放送』)

新型コロナウイルスの感染が拡大する中、遠隔手話通訳などデジタル技術の利用が増えている。今、求められる医療現場でのデジタル化を取材した。手話通訳を遠隔にして感染対策この日、岡山市の病院を受診した60代の女性。取り出したのはタブレット端末。画面に映し出されたのは、離れた場所にいる手話通訳者。岡山済生会総合病院・原田亮一医師:内視鏡の画像を見た感じではピロリ菌はいそうにないです手話通訳者:はい、わかりました...

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オンラインで手話サービス開始へ(2021年2月9日配信『NHKニュース』)

 釧路市は、スマートフォンなどでオンライン会議システムを使って手話で相談できるサービスを始めることになり、説明会が開かれました。 8日夜、釧路市役所で開かれた説明会には聴覚障害者など17人が参加しました。 釧路市は感染リスクを避けるため、市役所などを訪問しなくても手話で相談を受けられるよう、「遠隔手話サービス」を今月15日から始めます。 対象は釧路市内に住む聴覚障害者で、オンライン会議システム「Z...

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手話通訳介して相手と通話、電話リレーサービスが24時間体制に(2021年2月8日配信『読売新聞』)

 聴覚障害者らがスマートフォンなどの画面越しに、手話通訳を介して相手と通話できる「電話リレーサービス」。来年度からは緊急通報にも対応する国の公的なサービスとなり、7月には24時間体制での利用が可能になる見込みだ。バリアフリー社会の実現に近づくと期待されるが、金融機関での利用に制約があるといった課題も指摘されている。 電話リレーサービスは、聴覚障害者らがスマホやパソコンのテレビ電話やチャット機能を使...

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遠隔手話通訳サービス用の端末、受付に設置 京都・綾部市立病院 

 今月から、京都府の遠隔手話サービスの貸出用タブレット端末を綾部市民病院の受付に設置された。 病院設置は、京都府立医大病院に続き、2箇所目。 スマホなど持っていない場合でも、端末の受け渡し、返却の手間がなくなった遠隔手話通訳サービスの実施について(京都府) 京都府では、2018(平成30)年3月に制定した「言語としての手話の普及を進めるとともに聞こえに障害のある人とない人とが支え合う社会づくり条例」...

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聴覚障害者の受診時 遠隔手話通訳 コロナ感染防止へ岡山市が導入(2021年1月23日配信『山陽新聞』)

 新型コロナウイルス感染防止の一環で、岡山市は今月から、聴覚障害者が医療機関を受診する際、タブレット端末を使って遠隔手話通訳を受けられるサービスを始めた。昨年7月から当事者が感染の疑いがある場合に限定して展開していたが、対象を広げ利便性を高める。 通常、聴覚障害者の通院時などには同市に登録する手話通訳者が同行するが、遠隔による対応で感染リスクを避ける。端末のテレビ会議アプリを活用し、患者と医師のや...

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耳の不自由な人が電話できる「電話リレーサービス」の漫画に反響 「ありがたい」「これは良い」(2021年1月15日配信『ねとらぼ』)

リアルタイムで物事が解決する![林美由紀,ねとらぼ] 耳の不自由な人が電話できる「電話リレーサービス」を紹介する漫画がためになります。作者は、手話の話や夫婦の漫画をInstagramで公開しているぽにょ子(@ponyooko)さんです。インスタグラム➡ここをクリック耳が不自由な人が電話できるサービス「ろう者と聴者をつなぐ電話リレーサービス」 これまで耳が不自由な人が電話をしたいときには、近所やまわりの人にお願いする必...

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手話など介し通話 「電話リレーサービス」団体に指定書 総務省(2021年1月13日配信『NHKニュース』)

耳が不自由な人が手話の同時通訳などを介して通話できる国の「電話リレーサービス」が新年度・2021年度から始まるのを前に実際にサービスを提供する団体に指定書が交付されました。「電話リレーサービス」は、耳の不自由な人がパソコンやスマートフォンで手話の同時通訳や文字のチャットを介して通話するもので、国は新年度・2021年度から公共のサービスとして始める計画です。13日は、総務省で実際にサービスを提供する「日本財団...

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全国初 手話サポート 松山宮田郵便局 兵頭さん発案(2020年12月30日配信『愛媛新聞』)

ビデオ通話「通訳」好評タブレット端末を前に手話をする松山宮田郵便局の兵頭晶子さん=8日、松山市宮田町【マスク日常化 口元見えづらく】 新型コロナウイルスで欠かせなくなったマスクで相手の口元が見えづらく、コミュニケーションに不自由さを感じる聴覚障害者がいる中、松山宮田郵便局(松山市)が8月から、マスクを外した状態でタブレット端末のビデオ通話を使い手話で接客する「手話の郵便局」を展開している。同局によ...

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聴覚障害者の病院受診、オンラインで遠隔手話通訳 コロナ感染リスクを回避 石川(2020年12月8日配信『毎日新聞』)

遠隔で診察を受ける患者役と手話のデモンストレーションをする石川県聴覚障害者協会のスタッフ(左)=金沢市内で2020年11月29日午後3時15分、阿部弘賢撮影 石川県は、聴覚障害者が病院を受診する際にオンラインで遠隔手話通訳するサービスを始めた。新型コロナウイルスをはじめとした感染リスクから手話通訳者が病院への同行を控える動きがあることを考慮した。スマートフォンやタブレット端末を介して医師らとのコミ...

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流山市役所が多言語映像通訳サービス「みえる通訳」を導入(2020年12月3日配信『株式会社テリロジーサービスウェア』)

~新型コロナウイルス感染拡大防止策に「みえる通訳」の手話通訳を活用~株式会社テリロジーサービスウェア(東京都千代田区、代表取締役社長:鈴木 達)は、流山市(千葉県流山市、市長:井崎 義治)の障害者支援課の窓口にて、2020年11月から多言語映像通訳サービス「みえる通訳」4台を導入したことをお知らせいたします。本サービスの導入により、障害者支援課窓口で「みえる通訳」が利用可能になるほか、聴覚障害のある住民が...

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新潟・十日町 ネットで手話通訳 専用タブレット設置(2020年12月3日配信『日本経済新聞』)

新潟県十日町市は手話や外国語の通訳に対応する専用タブレットを市役所の窓口に設置した。これまで手話通訳者を毎月2日間派遣していた。新型コロナウイルスの感染拡大で4~6月に休止したことを受け、タブレットの常設を決めた。専門の通訳オペレーターとビデオ会議でつなげる仕組みだ(十日町市役所)テリロジーサービスウェア(東京・千代田)の映像通訳サービス「みえる通訳」を1日から導入した。タブレット端末を通じて専門の通...

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聴覚や言語障害者 電話サポート24時間化 来年度、公的制度に(2020年12月3日配信『東京新聞』)

モニター画面を見ながら「電話」を手話で表すオペレーター=滋賀県立聴覚障害者センターで 病院の予約や荷物の配達依頼…。日常生活で電話を使う場面は多いが、聴覚や言語に障害がある人には難しい。そうした時、便利なのが手話通訳士らを介して電話ができる「電話リレーサービス」だ。日本財団(東京)が2013年に開始したモデル事業は来年3月で終了。21年度から公的な制度になる。24時間365日の対応が実現するなどサ...

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コロナ下の聴覚障害者救急 遠隔で手話通訳 意思疎通円滑に 八幡浜消防導入(2020年11月27日配信『愛媛新聞』)

救急隊員が指し示したタブレットに映る手話通訳者に症状を伝える患者役の女性(右) 災害や救急の現場で聴覚障害者と感染症リスクを避けながら円滑なコミュニケーションをとろうと、八幡浜地区施設事務組合消防本部(八幡浜市)は現場と手話通訳者をオンラインでつなぐ態勢をとっている。市内の障害者団体や手話サークルと協力し、15日に訓練を実施し、実効性を高めた。  本部は2003年以降、聴覚障害者の救急現場や救急車...

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都庁の窓口における聴覚障害者向けコミュニケーション支援を拡充します(東京都)

遠隔手話通訳の拡充・電話代理支援の導入を行います東京都では、聴覚障害等のある方が、円滑に情報を取得し、意思疎通ができるよう、様々な情報保障に関する取り組みを行っています。これまで、都庁舎等へ来庁された聴覚障害等のある方のために、遠隔手話通訳機能を搭載したタブレット端末の貸出を行ってきましたが、この度、より手軽に遠隔手話通訳をご利用いただけるよう、来庁者がお持ちのスマートフォン等の端末を使用できる仕...

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コロナ禍で置き去りの社会的弱者 知ってる?「電話リレーサービス」日本はG7唯一の未実施国だった(2020年11月3日配信『J-CAST』)

「電話リレーサービス」は聴覚障害者と健聴者を結ぶ(写真はイメージ)新型コロナウイルスの感染拡大が続くなか、政府はさまざまな支援策を実施している。しかし、それは新型コロナウイルスの感染拡大で経済的苦境に立たされている人を対象にしたものが多い。いわゆる社会的弱者向けの支援には新型コロナウイルスとは関係なく、必要な支援もある。今回は、「電話リレーサービス」について、考えてみた。聴覚障害者と健聴者のコミュ...

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遠隔手話通訳開始へ ビデオ通話仲介、来月から 出雲市 /島根(2020年10月29日配信『毎日新聞』)

聴覚障害者が病院を受診する想定のデモンストレーション。患者と医師の会話を遠隔で手話通訳し、タブレットを通して伝える=島根県出雲市役所で、前田葵撮影 聴覚障害者のコミュニケーションに役立ててもらおうと出雲市は11月1日、スマートフォンなどを利用した無料の遠隔手話サービスを始める。事前登録と利用日の予約が必要。市長記者会見(2020年10月20日)...

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ビデオ電話介し 手話同時通訳 群馬県藤岡市が聴覚障害者を支援(2020年10月26日配信『東京新聞』)

電話リレーサービスの実演で、ビデオ電話機能を通して手話同時通訳する参加者=藤岡市役所で 群馬県藤岡市は、耳が聞こえない人と聞こえる人の通話をインターネットのビデオ電話を介した手話同時通訳でつなぐ「電話リレーサービス」を始めた。外出先からでも病院などへの急な連絡や車の故障など困ったときに利用でき、障害者の生活支援につなげる。市によると、県内では県聴覚障害者連盟(前橋市)が同サービスを行っているが、市...

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遠隔手話通訳広がる ろう者の通院立ち会い困難 コロナ禍、宮城県が順次導入(2020年10月22日配信『毎日新聞』)」

 耳の不自由な人がコミュニケーションを図るための手話通訳で、通訳者の同行から、パソコンやスマートフォンを使い、ろう者の手話映像を送り通訳してもらう「オンライン方式」に変更する動きが広がっている。新型コロナウイルス感染の予防の観点から、通訳者が現場に立ち会うのが簡単ではなくなる中、意思伝達を支援する取り組みとして注目されている。 「どのような症状がありますか?」。宮城県が10月から新型コロナ対策の一...

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常陽銀・足利銀が手話同時通訳 ビデオ通話アプリで(2020年10月20日配信『日本経済新聞』)

 めぶきフィナンシャルグループ傘下の常陽銀行と足利銀行は26日から、聴覚や発話の不自由な顧客の相談に対し、ビデオ通話アプリを通じた手話同時通訳で対応できるようにする。キャッシュカードや通帳を紛失した顧客は従来のように窓口に行ったり、家族で電話対応したりせずに済む。 バリアフリーのサービスを手掛けるミライロ(大阪市)と協力して始める。同様のサービスは地銀では珍しいという。 顧客はパソコンなどを使い、両...

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「遠隔手話通訳」始まる 意思疎通を支援 熊本県がスマホなど活用(2020年10月19日配信『西日本新聞』)

 聴覚障害者が新型コロナウイルスへの感染が疑われる場合、手話通訳者への感染予防のため同行が困難なケースもある。こうした障壁を取り除こうと、熊本県は県ろう者福祉協会や市町村と共同で、通訳者が同行しなくてもスマートフォンやタブレット端末で「遠隔手話通訳」ができるサービスを始めた。医療機関との意思疎通に役立てる。 遠隔手話通訳は、新型コロナの症状が出て、保健所や医療機関などで検査を受ける必要がある際や入...

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「遠隔手話通訳」広がる、コロナ禍で同行難しく(2020年10月17日配信『共同通信』)

 宮城県の遠隔手話通訳のデモンストレーションで、医師役(奥)のかざすスマートフォンに向かって手話で訴える患者役のろう者(12日、仙台市) 耳の不自由な人がコミュニケーションを図るための手話通訳を巡り、パソコンやスマートフォンで映像を送り通訳してもらう「オンライン方式」が広がっている。新型コロナウイルス予防の観点から、通訳者が現場に立ち会うのが簡単ではなくなる中、意思伝達を支援する取り組みとして注目さ...

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[福井・坂井市]ろう者の情報支援でテレビ電話相談窓口を開設(2020年10月8日配信『ニコニコニュース』)

イメージ 福井県坂井市(9万2000人)は、新型コロナウイルス対策の一環として、ろう者の情報支援のためのテレビ電話相談窓口を開設した。ろう者が手話での問い合わせができるよう、LINEのビデオ通話を活用したもので、社会福祉課職員(手話通訳・ろう者)が午前8時45分から午後5時まで対応している。メールなどの文字でのやりとりは時間がかかることから、ビデオ通話での窓口を開設することにした。 また、ろう者向けの冊子を作...

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遠隔手話通訳サービス開始 コロナ対策「Zoom」活用 久留米市1日から(2020年10月1日配信『西日本新聞』)

 福岡県久留米市は1日から、テレビ会議アプリ「Zoom(ズーム)」を活用した手話通訳サービスを始める。新型コロナウイルス感染予防対策で、通訳者と聴覚障害者が対面せずに、映像と音声で通訳が可能になる。 市によると、昨年度は手話通訳者を781回派遣した。今年は発熱などコロナの疑いがある聴覚障害者から、医師とのやりとりの通訳依頼が数件あり、職員が防護服を着て対応した。担当職員は「遠隔での手話通訳の必要性を感じた...

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なんだっけ 電話リレーサービスって?(2020年9月13日配信『しんぶん赤旗』)

 Q 電話リレーサービスって? A 耳の聞こえない人や聞こえにくい人が、手話や文字、音声とを「通訳オペレーター」を介して、一般の人と電話で即時双方向でつなぐサービスです。当事者団体は「聴覚障害者の社会参加、雇用拡大を飛躍的に向上させる」と歓迎しています。 Q いつから始まるの? A 来年4月から公的な制度として始まります。これまでは日本財団のモデル事業として、2013年から実施されてきました。6月...

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“電話リレーサービス”来年度開始 通訳確保へ検討急ぐ(2020年9月11日配信『NHKニュース』)

耳が不自由な人が手話の同時通訳などを介して通話できる、国の「電話リレーサービス」が来年度から始まります。総務省は、緊急時の通話に備えて高い技能を持つ通訳をどう確保していくか、検討を急ぐことにしています。「電話リレーサービス」は、耳の不自由な人がパソコンやスマートフォンで、手話の同時通訳や文字のチャットを介して通話できる公共のサービスとして、国が来年度から始める計画です。サービス開始を前に、総務省は...

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学級懇談会に遠隔手話通訳 笠岡・神内小で初 /岡山(2020年9月5日配信『毎日新聞』)

パソコン画面に映る手話通訳を見つめる川相さん=笠岡市神島の同市立神内小で、2020年9月3日午後3時3分、岩本一希撮影 耳が不自由な保護者が学級懇談会で困らないようにと、笠岡市立神内小(同市神島)でオンラインによる「遠隔手話通訳」が実施された。同市では初めての取り組みで、今後はタブレット端末を使用し、必要な際には遠隔で手話通訳を受けることができるよう準備を進めるとしている。 提案したのは、耳が不自...

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医療機関に遠隔手話通訳(2020年8月12日配信『読売.新聞』)

ビデオ通話で受診を中継 八王子市が感染対策 新型コロナウイルス感染拡大が懸念される中、八王子市は聴覚障害者が医療機関で受診する際の、遠隔手話通訳のシステムを導入した。手話通訳者が患者と医療機関で同席せずに、離れた場所からスマートフォンやタブレット端末を通じて画面で患者の手話を読み取り、医師に音声で伝える。 市から手話通訳事業を受託している同市横山町の八王子市社会福祉協議会八王子市ボランティアセンタ...

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新サービス コロナ収束後も日常に(2020年6月22日配信『産経新聞』)

遠隔手話通訳サービスを使ったテレビ会議(ミライロ提供)テレビ電話で自宅の様子を確認する利用者(みっかいち提供) 新型コロナウイルスの感染拡大をきっかけに、さまざまな業界で新たなサービスが生まれた。感染防止の観点から人と人との濃厚接触を避けるため、緊急措置的な工夫が凝らされたものが多いが、中には思わぬ反響を呼んで「コロナ後」に根付きそうなものもある。手話通訳士 テレビ会議参加 手話通訳派遣サービスを...

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スマホで遠隔手話通訳が可能に 聴覚障害ある人に京都府が導入、新型コロナ対策(2020年6月12日配信『京都新聞』)」

病院受診時における遠隔手話通訳サービスの利用イメージ。利用者は画面の向こうにいる手話通訳者を介してコミュニケーションを取る(京都府提供) 京都府は新型コロナウイルスの感染予防対策として、聴覚に障害がある人がスマートフォンやタブレット端末を使って遠隔で手話通訳を利用できるサービスを9日から導入した。 手話通訳を伴う場合、聴覚障害者と手話通訳者は同行する必要があるが、画面を通した遠隔サービスだと感染リ...

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聴覚障害者の電話利用円滑化(2020年6月10日配信『しんぶん赤旗』)

伊藤氏 「意見反映を」質問する伊藤岳議員=4日、参院総務委 聴覚障害者等の電話利用の円滑化をはかる法律が4日、参院本会議で、全会一致で可決・成立しました。 日本共産党の伊藤岳議員が4日の参院総務委員会で質問に立ち、「聴覚障害者の意見をよく聞き取って生かしてほしい」と求めました。衆院での修正内容について立憲民主党の山花郁夫、日本共産党の本村伸子衆院議員が答弁しました。 同法は、聴覚障害者等と健聴者と...

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手話で電話利用を仲介、聴覚障害者向け 新法成立(2020年6月5日配信『日本経済新聞』)

元SPEEDメンバーで参議院議員の今井絵理子氏が5日、インスタグラムを更新。「I LOVE YOU」を意味する手話のポーズを披露。本日、参議院の本会議で「聴覚障害者等による電話の利用の円滑化に関する法律案」が全会一致で可決されました。法律名がわかりづらいですが、電話リレーサービスに関する法律のことです💦聞こえない方と聞こえる方を、手話通訳士を介してテレビ電話やチャットを利用してつなぐサービ...

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障害者と緊密協議を(2020年5月29日配信『しんぶん赤旗』)

本村氏 「電話リレー」で要求質問する本村伸子議員=26日、衆院総務委 聴覚障害者等による電話の利用の円滑化に関する法案が28日、衆院本会議で採決され、野党が求めた当事者意見の反映が盛り込まれ修正された法案が全会一致で可決されました。 同法案は、聴覚障害者等と健聴者とを、オペレーターが手話や文字と音声とを通訳することで即時双方向につなぎ、24時間365日、緊急通報も含め電話をかける「電話リレーサービ...

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ビデオ電話で遠隔手話通訳サービス 中津市、聴覚障害者の生活を支援(2020年5月25日配信『大分合同新聞』)

 大分県中津市は、手話のできる聴覚障害者(ろう者)向けに、インターネットのビデオ電話を使った「遠隔手話通訳サービス」を始めた。通訳だけでなく、市役所への問い合わせにも対応する。...

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奈良県内自治体初!タブレット端末で遠隔手話通訳サービスを開始(生駒市)

 奈良県生駒市は、手話通訳や筆談を必要とする人と円滑なコミュニケーションをとるため、タブレット端末を利用した遠隔手話通訳や筆談のサービスを始めました。 これは、今年4月に施行した「手話言語の普及並びに障がいの特性に応じた多様なコミュニケーション手段の理解及び利用の促進に関する条例」に基づき実施するもので、県内自治体初の取組です。タブレット端末は障がい福祉課の窓口に設置し、必要に応じて各課の窓口で使...

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聴覚障害者の感染診断に 新潟県で遠隔手話通訳サービス(2020年5月19日配信『 新潟放送』)

  耳の不自由な人が新型コロナウイルスに感染の疑いで医療機関を受診する際に利用できる、手話通訳のサービスが新潟県で始まりました。携帯アプリを使って、離れた場所から症状などを通訳します。【記者リポート】「今月から始まった聴覚障害者用の遠隔手話通訳サービス。そのサービスにはこちら、LINEを利用します」 新潟県聴覚障害者情報センターでは、携帯アプリのLINEを利用した遠隔手話通訳のサービスを始めました...

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福生市役所にテレビ電話を使った手話通訳サービス導入(2020年4月29日配信『西多摩経済新聞』)

専用端末で、通訳オペレーターを介し会話できる 福生市は4月1日、聴覚障がい者との円滑な意思疎通を図るため、テレビ電話での手話通訳サービスを始めた。西多摩では初の試み。 市役所1階の障がい福祉課窓口に手話通訳サービスの専用タブレット端末1台を導入。同課での相談や福祉サービスの申請手続きのほか、申告、納税、転入・転出手続きなど、市役所内の他部署でも利用できる。 使い方は簡単で、端末画面にある「手話」のアイ...

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新型コロナ 聴覚障害者にも不安広がる マスク着用で意思疎通図れず(2020年4月10日配信『毎日新聞』-「鹿児島版」)

手話で遠隔通訳の重要性を訴える松浦さん(左) 新型コロナウイルスの感染拡大で、聴覚障害者にも不安が広がっている。手話でコミュニケーションができない場合は相手の口の動きで読み取る場合も多い。しかし、感染防止のためのマスク着用で意思疎通が図れない状況が増えている。感染者の急速な増加で医療現場などでの細やかな情報伝達・入手は今まで以上に重要となっている。聴覚障害者に十分な情報が届くように、そして、手話通...

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遠隔手話サービスの早急な整備を 新型コロナ感染拡大で聴覚障害者に不安広がる(2020年4月9日配信『毎日新聞』)

小川洋・福岡県知事(右)の横に立ち貴社会見の内容を伝える手話通訳者=福岡市博多区で2020年4月7日午後10時18分 新型コロナウイルスの感染拡大で、聴覚障害者にも不安が広がっている。手話でコミュニケーションができない場合は相手の口の動きで読み取る場合も多い。しかし、感染防止のためのマスク着用で意思疎通が図れない状況が増えている。感染者の急速な増加で医療現場などでの細やかな情報交換は今まで以上に重要となって...

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市役所窓口にオンライン手話通訳 宮古島市、聴覚障がい者へ対応(2020年1月20日配信『沖縄タイムス』)

タブレット端末を利用して聴覚障がい者と意思疎通するサービスが導入された宮古島市役所=14日 沖縄県宮古島市は14日、市役所の窓口で聴覚障がい者に対応できるオンライン手話通訳サービスを導入した。市内の障がい者を招いたデモンストレーションが同日あり、オンライン上で手話通訳者を介し、市職員と障がい者がコミュニケーションできることを確認した。市の担当者は「システムをうまく活用し障がい者のニーズに応えていき...

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