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検察の逆襲。ついに始まった安倍晋三元首相の逮捕カウントダウン(2021年3月25日配信『MAG2ニュース』)

さまざまな疑惑に対する追求に真摯な態度で答えることもなく、任期満了を待たずに職を投げ出した安倍晋三元首相。しかしその身に司直の手が及ぶ可能性もあるようです。今回の『きっこのメルマガ』では人気ブロガーのきっこさんが、検察審査会が安倍事務所の元公設第1秘書について「不起訴不当」の議決を下した事実を「大手柄」として紹介。その上で、この判断により安倍氏の「疑惑からの逃げ切り」が困難になったとの見方を示して...

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安倍前首相の側近官僚たちが続々と手に入れる「栄職ポスト」(2021年3月15日配信『マネーポストWEB』)

安倍前政権の“お友達官僚”は次々と栄職に(写真は元・首相補佐官兼内閣広報官の長谷川榮一氏/時事通信フォト) 菅義偉・首相の長男・正剛氏ら東北新社幹部から7万円あまりのステーキ接待を受け、さらにNTTからも接待されていたことが週刊文春に報じられた山田真貴子・前内閣広報官が、病気を理由に辞任した。菅首相の懐刀と言われた山田氏が失脚した一方、安倍前政権で重用された“お友達官僚”は次々に栄職に収まっていた。 官邸...

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通常国会開会。改めて見ておきたい、虚偽答弁訂正の場で嘘を重ねた安倍前総理(2021年1月20日配信『HARBOR BUSINESS Online』)

「訂正」ですらなかった安倍答弁筆者のYouTubeチャンネルより 2020年12月24日、桜を見る会を巡って不起訴処分となった安倍晋三前総理は事実と異なる答弁の訂正についての申し出を行い、急遽、翌25日に衆参両院の議院運営委員会で安倍氏への質疑が計約2時間にわたって行われた。 その答弁は、安倍前総理自らが申し出たくせに、何がどのように間違っていて真実はどうだったのかを明らかにするまともな「訂正」ではなかったこと、そ...

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安倍氏は政界一のブーメランの名手(2021年1月3日配信『西日本新聞』)

安倍晋三前首相 2021年の年頭の当コラムは、安倍晋三前首相の「桜を見る会」前日夕食会を巡る政治資金規正法違反問題を取り上げたい。父晋太郎氏が眠る墓前で手を合わせる安倍前首相=昨年11月1日 「それって去年の話でしょ?」「正月の新聞ってもっと一年を展望したりするものでは?」と読者はお考えになるかもしれない。 確かに年末に書いてもよかった。しかし、バタバタと年内に安倍氏の謝罪会見と国会説明を済ませ、早く幕...

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安倍の嘘は「前夜祭」だけじゃない 検察庁法改正から河井事件、赤木さん自殺、東京五輪、首相辞任まで…無責任な虚言の数々を忘れるな(2021年1月1日日配信『リテラ)

安倍晋三Twitterより 昨日の前編につづいてお届けする、安倍前首相の「嘘とトンデモ発言総まくり」。前編では、おもに「桜を見る会」前夜祭問題での「真っ赤な嘘」答弁や、新型コロナ対応にかんするデタラメや無責任発言を紹介したが、この後編では、「前夜祭」以外にも山積している、いまだに全容解明にいたっていない疑惑、不正、問題にかんするものを中心に、今年2021年もけっして忘れてはならない発言を紹介したい。バカ全開...

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2020安倍前首相の嘘とトンデモ発言総まくり(前編)(2020年12月31日配信『リテラ)

安倍前首相は「桜前夜祭」と「コロナ」でどんな“嘘”をついたのか 史上最悪の嘘つき総理ぶり全開、絶句するしかないトンデモ発言を振り返る首相官邸HPより 今年、連続在職日数が歴代最長記録を打ち立てた途端、辞職の意向を示した安倍晋三・前首相。だが、7年8カ月という長期政権に幕を下ろしても、いまだに全容解明にいたっていない疑惑、不正、問題が山積み。実際、辞任後には「桜を見る会」前夜祭問題で、ついこの前まで総理を...

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懲りない昭恵夫人「勝負の3週間」でも“マスクなし密旅行”(2020年12月18日配信『日刊ゲンダイ』)

スピリチュアル大好き(安倍前首相の妻・昭恵夫人) やっぱりアッキーは懲りていなかった――。「勝負の3週間」真っただ中の今月8~10日、安倍前首相の妻・安倍昭恵氏が、知人らと旅行を楽しんでいたことが分かった。行き先は、リゾートの定番・沖縄県宮古島。昭恵氏が慕うY・M氏と「スピリチュアルな合宿」を行うためだ。Y・M氏は、いわゆる「スピリチュアル」の力を信じる昭恵氏にとって先生のひとり。旅行の様子は、Y・...

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安倍前首相が朝日新聞と植村隆に対するFacebookの“デマ”投稿を説明なく削除! 抗議を受けこっそりなかったことに(2020年12月8日配信『リテラ)

削除された安倍晋三Facebook「桜を見る会」前夜祭をめぐる嘘が完全にバレたにもかかわらず、国民に一言も説明せず逃げ切りを図ろうとしている安倍前首相。その姑息さにはいまさながら呆れ果てるが、しかし、このウソつき前総理が自分のついた大ウソをごまかそうとしているのは、この一件だけではない。 元朝日新聞記者の植村隆氏に対してFacebookで拡散した例のデマを、こっそり削除していたのだ。 安倍前首相が問題の投稿をした...

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《検察側のリベンジ》「桜を見る会・前夜祭」疑惑で安倍前首相まで辿り着けるか?(2020年12月7日配信『文春オンライン』)

アイドルもたくさん参加していた「桜を見る会」安倍晋三氏 2016年4月「安倍晋三前首相側が主催した『桜を見る会』の前夜祭の会費を安倍氏側が補填していたとされる疑惑を捜査している東京地検特捜部は、臨時国会が会期末の12月5日に予定通り閉会したことから、安倍氏本人から事情聴取したうえで、安倍氏の公設第1秘書を立件する方針です」 ある司法担当記者はこう語る。この公設秘書が代表を務め、一時会計責任者も兼務していた...

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JNN世論調査、内閣支持率11.5ポイント急落(2020年12月7日配信『TBSニュース』)

 最新のJNNの世論調査で、菅内閣の支持率は先月より11.5ポイント下落し、55.3%となりました。 菅内閣を支持できるという人は、先月の調査結果より11.5ポイント減って55.3%でした。一方、支持できないという人は12.9ポイント増加し、41.1%でした。調査方法が異なるため単純に比較はできませんが、これは2013年12月調査以来7年ぶりの支持率の下げ幅となります。  新型コロナウイルスの感染...

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安倍晋三が植村隆と櫻井よしこの裁判めぐり「植村記者の捏造確定」とデマ投稿! 裁判で捏造が明らかになったのは櫻井なのに(2020年11月28日配信『リテラ)

安倍晋三Facebookより 元朝日新聞記者の植村隆氏が、「従軍慰安婦」問題に関する記事をめぐり「捏造記者」などと攻撃を受け、櫻井よしこ氏らを名誉毀損で訴えていた裁判で、19日に最高裁が一審・二審に続き、植村氏の請求を棄却した。 この判決が不当判決であることは後述するが、呆れたのは、安倍晋三・前首相がこの判決に大はしゃぎしてとんでもない行動に出たことだ。判決を報じた産経新聞のニュースを自身のツイッターとFace...

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安倍前首相がSNS投稿で”事実誤認”(2020年11月28日配信『共同通信』)

慰安婦報道の最高裁判決で削除要求 従軍慰安婦報道に関する名誉毀損訴訟を巡り、安倍晋三前首相が会員制交流サイト(SNS)に事実と異なる投稿をしたとして、削除要求の内容証明を送りつけられる騒動が起きている。訴訟は、従軍慰安婦に関する記事を「捏造(ねつぞう)」と決めつけられたとして、朝日新聞元記者の植村隆氏(62)がジャーナリストの桜井よしこ氏(75)らに損害賠償を求め、札幌地裁に2015年に提訴。一、...

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安倍晋三がしゃしゃり出てきた! コロナ禍で宴会「私なら1月に解散」、アベノミクス自画自賛、極右集団「創生日本」再始動(2020年11月14日配信『リテラ)

創生「日本」HPより 菅義偉首相が日本学術会議問題で追及を受ける一方で、またもあの男が調子づいている。安倍晋三・前首相だ。 たとえば、安倍前首相は11日の夜、自民党の野田聖子幹事長代行や岸田文雄氏ら当選同期組10人と会食。新型コロナ感染拡大がつづくなかで政治家が大人数での宴会を開いていることもどうかしているし、さらに言えば、表向きは「持病の悪化」で総理を辞任した安倍氏の場合、免疫力の低下によって重症化す...

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コロナで“政権ブン投げ”の安倍氏がポストコロナ政策だって(2020年11月12日『日刊ゲンダイ』)

行動原理はトランプ米大統領と同じ(安倍前首相、11日) 選挙の敗北を認めず、グダグダと権力の座に居座り続けているトランプ米大統領と行動原理は同じ。11日に自民党の「ポストコロナの経済政策を考える議員連盟」の会長に就任した安倍前首相のことだ。 ポストコロナの経済政策を考える、なんてよくぞ言えたもの。そのコロナによって立ち往生し、2度に渡る「政権ブン投げ」という前代未聞の大失態を演じたのは他ならぬ安倍前首...

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妻は亡き夫と一緒に法廷に立っている(2020年11月3日配信『熊本日日新聞』-「新生面」)

 映画館は連日、劇場版アニメ『鬼滅[きめつ]の刃』[やいば]がにぎわいを見せているが、こちらの方がしっくりくるという人もいるだろう。ベネチア国際映画祭で黒沢清監督が監督賞(銀獅子賞)に輝いた『スパイの妻』を見た▼舞台は太平洋戦争前夜の日本。恐ろしい国家機密を知った夫が正義のために明るみに出そうとし、妻もその志を遂げさせようと一緒にたたかう。愛するが故のだまし合いが、見どころの一つだ▼現実の世界で、と...

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安倍前首相ファクト発言にツッコミ殺到「おまえが言うか」(2020年10月26日『日刊ゲンダイ』)

まだまだ注目されたい?(「横田滋さんお別れ会」での安倍前首相) 持病の悪化を理由に政権をブン投げた安倍前首相が、やたらと元気に動き回っている。 この週末も、24日は今年6月に死去した横田滋さんのお別れの会に参列して、「断腸の思いだ」とあいさつ。25日は、自身が会長を務める「創生日本」のメンバーを中心とする保守系議員約20人と都内のホテルで会食した。 23日には、〈昨日、産業遺産情報センターにて長崎...

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安倍前首相が徴用工問題で「ファクト示すのが一番」とツイートし「お前が言うか」のツッコミ殺到! 徴用工めぐる主張自体もフェイク(2020年10月25日配信『リテラ)

安倍晋三フェイスブックより 持病の悪化を理由に辞任してたったの1カ月しか経っていないというのに、東京五輪組織委の名誉最高顧問就任や細田派の政治資金パーティへの出席など、すっかり元気な様子の安倍晋三・前首相。辞任前後から読売新聞や日本経済新聞、産経新聞、日刊スポーツなどメディアの独占インタビューに応じ「健在アピール」に余念がないが、一方、ネトウヨや極右といった熱烈支持層へのアピールも目立ってきた。 ...

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安倍前首相が韓国やゆ? 「中傷への反撃はファクトが一番」と投稿(2020年10月23日配信『毎日新聞』)

安倍晋三前首相=川田雅浩撮影 安倍晋三前首相は23日、世界文化遺産「明治日本の産業革命遺産」の遺産登録取り消しを求める韓国を念頭に、「いわれなき中傷への反撃はファクトを示すことが一番だろう」と自らのツイッターとフェイスブックに投稿した。 安倍氏は22日、同遺産を紹介する東京の「産業遺産情報センター」を視察。長崎の造船所で働いた台湾出身の元徴用工の男性が受け取っていた給与袋と賞与金袋の展示について、「当...

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森友、加計、桜…安倍政権の積み残し課題 「国民はすぐに忘れる」ではいけない(2020年10月22日配信『AERA.com』)

 7年8カ月という長期にわたって国政を仕切った第2次安倍政権が、2020年9月に終わった。代わって首相に就いたのは、安倍晋三氏を官房長官として支えた菅義偉氏だ。菅首相は安倍政権の継承を掲げており、さまざまな課題も引き継がれる。小中学生向けニュース月刊誌「ジュニアエラ」11月号では、安倍長期政権を振り返り、21年10月までに行われる次の衆議院議員選挙について考えた。*  *  * 明治以来、最も長い7年8カ月余り在...

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甥っ子がフジテレビ退社 囁かれる“安倍引退”のタイミング(2020年10月21日『日刊ゲンダイ』)

近頃やけに元気な安倍前首相(12日、都内) とある民放記者の“転職”情報に永田町がざわめいている。安倍前首相の甥っ子が今月末で勤務先のフジテレビを退社するというのだ。安倍氏の後継含みといわれ、「安倍晋三の政界引退は間近なのか」と臆測を呼んでいる。 ◇  ◇  ◇ 動向が注目されているのは、安倍氏の実弟である岸信夫防衛相の長男・岸信千世氏(29)だ。2014年に慶大を卒業後、フジテレビに入社。社会部で気象庁や宮...

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官僚「忖度」で足元すくわれた安倍政権 安保関連法などは評価(2020年10月5日配信『毎日新聞』)

平沼赳夫氏=野原大輔撮影 「自主憲法制定(憲法改正)」「拉致問題解決」など日本が一丸となって取り組まなければならない大きな課題を重視する安倍政権に対しては、大きな期待をし続け、成し遂げてくれたことも多い。中でも、安全保障に関する重要情報の漏えいに重罰を科す「特定秘密保護法」を制定したことや、集団的自衛権の行使を限定的に容認し安全保障関連法を成立させたことは、安倍政権の大きなレガシー(遺産)だ。「自...

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安倍政権が残したもの;「責任痛感芸」繰り返した不誠実な人 武田砂鉄さんがなお問い続ける「首相の言葉」(2020年10月2日配信『毎日新聞』)

武田砂鉄さん=東京都千代田区一ツ橋で、山下浩一撮影 国会論戦では野党に感情的にやじを飛ばし、批判する国民を「こんな人たち」と突き放す。安倍晋三前首相が第2次政権を担った7年8カ月、政治の場で熟成した議論を聞くことがずいぶん減ったように感じる。著名人の言葉や日常のささいな違和感から社会の問題を切り取ってきたフリーライターの武田砂鉄さんは、安倍氏について「疑惑をやり過ごし、ウソをつき続けることで説明責任...

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やってる感出していただけの安倍政権 コロナで負の遺産噴出(2020年10月1日配信『NEWSポストセブン』)

安倍政権が遺したものをどう見る?(イラスト/井川泰年) 7年あまり続いた安倍政権はいかなる「負の遺産」を残したのだろうか──。安倍政権発足時から一貫してその政策を批判してきた、経営コンサルタントの大前研一氏が指摘する。 * * * 安倍晋三前首相の辞任表明後、報道各社の世論調査で安倍内閣の支持率が軒並み急上昇するという不思議な現象が起きた。長期政権への慰労なのか? 難病・潰瘍性大腸炎への同情なのか?...

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首相交代…遠大な演出に気づき始めた自民党(2020年10月1日配信『日刊スポーツ』ー「政界地獄耳」)

★前首相・安倍晋三の体調が悪いと側近たちが言い出してから辞任、総裁選、菅政権発足と目まぐるしく政治の歯車が動いたが、一国の首相の体調不安説を流す側近たちとは一体どんな存在なのだろうか。「休ませろ」を連呼する彼らは、今となってはだれに訴えていたのだろうか。★そんな疑問が湧くのは、安倍が辞意表明会見では「予断は許さない」とし「病気と治療を抱え、体力が万全でないという苦痛のなか、大切な政治判断を誤ること、...

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やはり世紀の茶番劇 ピンピンしてる安倍前首相の国民愚弄(2020年9月30日『日刊ゲンダイ』)

アベノマスクもやめた(安倍前首相)「なんだ、元気そうじゃないか」――。 28日に開かれた出身派閥・細田派のパーティーに顔を出し、壇上であいさつした安倍前首相の姿を見た出席者のひとりは拍子抜けしたといい、こう話す。「持病の潰瘍性大腸炎という難病が、総理大臣を続けられないほど悪化したというわりには、足取りもしっかりしていたし、顔色もよかったですよ。例のアベノマスクはしていませんでした。壇上で『これからも...

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ぼうごなつこ『100日で崩壊する政権』を読めば、安倍首相が病気で辞任ししたのでなく国民が声をあげ追い詰めたことがよくわかる(2020年9月28日配信『リテラ)

『100日で崩壊する政権』(扶桑社) 本サイトで「スシローと不愉快な仲間たち」を好評連載中、ツイッターでも人気のマンガ家・ぼうごなつこ氏による、安倍政権をからかいまくったマンガ『100日で崩壊する政権』(扶桑社)が出版された。 ちょうど先日、安倍首相が辞任したばかりだが、といっても、これ、安倍政権が終わって書かれたマンガではない。『100日で崩壊する政権』というタイトルからもわかるように、安倍政権が崩壊す...

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山口県が2000万円で高級車購入 安倍前首相“お国入り用”か(2020年9月26日『日刊ゲンダイ』)

地元でも乗り回す? 巷の話題をさらっているのは“元メンバー”の「山口」だけではない。安倍前首相のお膝元である山口県がトヨタの最高級車「センチュリー」を購入していたことが報じられ、物議をかもしている。 センチュリーといえば運転手を抱えた“お偉いさん”向けに販売されている「ショーファーカー」。昨年11月の新天皇即位パレードでオープン仕様に改造された「御料車」(調達費8000万円)として脚光を浴び、今年4月...

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室井佑月「安倍にやられて」(2020年9月24日配信『AERA.com』)

 作家・室井佑月氏は、安倍政権が生んだ国民の“対立”について、改めて指摘する。*  *  * 安倍政権が終わるとほっとしていたのだが、菅政権では安倍政治が引き継がれるようだ。安倍政権のなにが問題だったかは、この行数で書ききることができない。その中でもかなり重い問題点である、国民の分断の話を書こうと思う。 9月7日の文春オンラインで、ライターの大山くまおさんが「安倍首相7年8カ月の“迷言集”をまとめたら、『...

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安倍前首相はやはり仮病だった! 読売のインタビューでケロッと「もう大丈夫」、辞任表明前に天丼、サーロインを完食の証言も(2020年9月23日配信『リテラ)

自民党HPより 病気を理由に辞意を表明したことで内閣支持率を「爆上げ」させて去っていったばかりの安倍晋三・前首相だが、突然の辞意表明会見から1カ月も経たず、信じられないようなことを言い出した。 読売新聞20日付朝刊に掲載されたインタビューで「その後、体調は」と問われた安倍前首相は、こう答えているのだ。「新しい薬が効いている。もう大丈夫だ。」 安倍首相が辞意表明をおこなったのは、先月の8月28日。そして、こ...

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野党、評価と批判の声 安倍前首相の靖国参拝(2020年9月20日配信『産経新聞』)

国民民主党の前原誠司代表代行=3日、東京・永田町の衆院第一議員会館(酒巻俊介撮影) 安倍晋三前首相の19日の靖国神社参拝について、野党からは一定評価する声と痛烈な批判が出た。国民民主党の前原誠司代表代行は取材に「A級戦犯の分祀(ぶんし)の議論につながればいい」と述べた。共産党の小池晃書記局長は「過去の侵略戦争に無反省だというメッセージを発信してしまう」と非難した。 前原氏は「中韓両国の反発や米国の...

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安倍前首相が靖国神社参拝 13年以来「ご英霊に退任報告」(2020年9月19日配信『東京新聞』)

東京・九段北の靖国神社を参拝したことを明らかにした安倍前首相のツイッター画面 安倍晋三前首相は19日午前、東京・九段北の靖国神社を参拝した。自身のツイッターで「本日、靖国神社を参拝し、今月16日に首相を退任したことをご英霊にご報告いたしました」と明らかにした。自身が参拝する写真とともに投稿した。安倍氏の参拝は、第2次内閣発足から1年後の2013年12月以来。 13年の参拝時には、米政府が近隣諸国と...

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安倍前首相の師、加藤節さんが嘆く哲学の欠如 前政権で始まった「政府の暴走」(2020年9月18日配信『毎日新聞』)

成蹊大学の加藤節名誉教授=東京都武蔵野市で2020年2月28日、内藤絵美撮影 もしかしたら、誰よりも厳しいまなざしでこの7年8カ月を見てきた人かもしれない。安倍晋三前首相の母校・成蹊大の加藤節・名誉教授である。政治哲学の泰斗は、悲しげに元教え子の政権を「落第」と評するのだ。なぜ落第なのか。そして、その政権が長く続いたのはなぜか。初秋の一日、警鐘に耳を傾けた。【吉井理記/統合デジタル取材センター】 ――個別の政...

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『バイキング』坂上忍パワハラ報道は政権批判潰しだった! 安倍首相と親しい日枝相談役ら局上層部が坂上の安倍批判を問題視(2020年9月16日配信『リテラ)

『バイキング』番組HPより 10月期番組改編で『バイキング』(フジテレビ)が1時間拡大し『バイキングMORE』となることが、予定通り9月7日に発表された。その4日前、9月3日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で「『なんでできねえ!』坂上忍“パワハラ”に『もう限界』フジ内部調査」と題した記事が掲載され、坂上忍にパワハラ疑惑が持ち上がっていたが、結局、まったく影響はなかったということらしい。「視聴率が取れるタレントはパワ...

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安倍政権下の政策減税 6割が巨大企業に 13年度以降3兆8千億円 優遇くっきり(2020年9月16日配信『東京新聞』)

 法人税の一部を政策的に減税する「租税特別措置」(租特)で、資本金100億円超の巨大企業が受けた減税額の総額が第2次安倍政権発足以来、少なくとも3兆8000億円に上ったことが分かった。全体の6割を超える。財務省資料から本紙が集計した。専門家は「巨大企業ほど優遇されており、企業間の不公平感を招いた」と指摘。安倍政権の継承を掲げる菅義偉すがよしひで氏による次期政権でも、巨大企業への優遇姿勢が続く懸念が...

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安倍首相が昨夜フルコースを完食しワイン、ゴルフの約束まで! 仮病疑惑がさらに濃厚になるもマスコミは安倍応援団の攻撃を恐れ沈黙(2020年9月12日配信『リテラ)

首相官邸HPより 来週には辞任するというのに、この男は最後まで国民を舐めきった態度を貫くらしい。昨日11日、憲法にも国際法にも反する「敵基地攻撃能力」保有の検討を事実上、進める方針を打ち出す「談話」を発表した安倍首相だが、その夜、公邸で、安倍首相のスピーチライターである谷口智彦内閣官房参与や鈴木浩外務審議官と約2時間、会食をおこなったと朝日新聞が報道。谷口参与によると、なんと〈コース料理を完食し、ワイ...

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検証「安倍政治」 官邸主導 統治機構の根腐れ生む(2020年9月12日配信『東京新聞』-「社説」)

 連続、通算ともに在任期間が史上最長となった安倍晋三首相。その政治状況は「安倍一強」とも呼ばれた。政権中枢に権力や権限を集中させ、官邸主導で政権運営を進めたが、一方で、森友・加計問題や「桜を見る会」に代表される「統治機構の根腐れ」も生んだ。 日本の政治は長い間、中央省庁の官僚が大きな力を握ってきた。政省令を根拠に許認可や予算配分に影響力を行使し、政治家や財界とも結び付き、政界を実質的に支配してきた...

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安倍首相は本当に病気なのか? 辞任表明以降一度も病院に行かず、「敵基地攻撃能力保有」ぶちあげ最後のレガシーづくりにやる気満々(2020年9月11日配信『リテラ)

首相官邸HPより 最悪の“最後っ屁”を安倍首相がぶちかましてきた。安倍首相は本日、安全保障政策の新たな方針に関する談話を発表。このなかで〈迎撃能力を向上させるだけで本当に国民の命と平和な暮らしを守り抜くことが出来るのか〉〈そういった問題意識の下、抑止力を強化するため、ミサイル阻止に関する安全保障政策の新たな方針を検討してまいりました〉としたうえ、〈今年末までに、あるべき方策を示し、我が国を取り巻く厳し...

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安倍首相に再び「吐血情報」持病の潰瘍性大腸炎が悪化か(2020年9月11日『日刊ゲンダイ』)

安倍首相に再び“吐血情報”が(C)JMPA 8月28日、持病を理由に辞任表明した安倍首相。重責から解放され、ストレスが減り、治療に専念することで体調も回復するだろうと期待された。実際、辞任表明前は“午後出勤”が続いていたが、体調が戻ったのか、表明後は午前中から官邸に出勤している。 ところが、再び“吐血情報”が飛び交っている。持病の潰瘍性大腸炎が悪化しているのか。 政界で広がっている“吐血情報”は、9月9日の午...

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日本経済の失速(2020年9月11日配信『しんぶん赤旗』ー「主張」)

破たんした政策からの転換を 日本経済の落ち込みがいよいよ鮮明になっています。今年4~6月期の実質GDP(国内総生産)の改定値(8日発表)は速報値を上回るマイナスとなり、家計の消費支出や働く人の給与も減少しました。新型コロナウイルスの感染拡大による経済縮小の影響だけではありません。すでに日本経済は安倍晋三政権の経済政策「アベノミクス」と、2度にわたる消費税増税で打撃を受けていたからです。安倍首相の辞...

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【山口考】終幕安倍政権(2020年9月9日・10日・11日配信『中国新聞』)

【山口考】終幕安倍政権 <下> 維新は成ったか 決める政治、言葉躍れど(2020年9月12日配信『中国新聞』)憲法改正を訴える安倍首相のビデオメッセージが流れた自民党県連や県神社庁が開いた連絡会議(9日) ▽看板政策、積み残しあまた 「安倍総理の突然の辞任に今後の不透明感を抱いた人もいるだろう」。9日、憲法改正に向けた国民投票を実現するため自民党山口県連や県神社庁などが山口市で開いた連絡会議の冒頭...

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自助求める菅氏に「責任放棄」と反論 枝野氏(2020年9月11日配信『東京新聞』)

<異論点検 安倍政治 2つの党首選から ~ 枝野氏編> 「新型コロナウイルス感染症で明日の暮らしにも困る人たちが増えている。こうした人たちに正面から向き合い、政治を変えていかなければならない」 自民党総裁選と並行して行われた立憲民主、国民民主両党などによる合流新党の代表選。新代表の枝野幸男代表は10日、高揚した口調でこう呼びかけた。◆支え合いへの転換訴え 自助や過度な自己責任を求める風潮が安倍政権の7...

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道徳の教科化、歴史教科書の検定で「教育に介入」 現場と溝<安倍政権 緊急検証連載>(2020年9月10日配信『東京新聞』)

<一強の果てに 安倍政権の7年8カ月(8)>2017年、検定で「国や郷土を愛する態度」を学ぶ教材として「パン屋」から「和菓子」に修正された、変更前の東京書籍の小学1年生の道徳教科書 ◆「押し付けに抵抗感」 2018年4月、小学校で「道徳の時間」が「特別の教科」に格上げされた。いじめ問題への対応が発端だったが、「特定の価値観の押し付けにつながらないか、抵抗感があった」。都内公立小学校の女性教諭(60)...

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生活に優しい目標倒れ(2020年9月10日配信『山陰中央新報』-「明窓」)

 アベノミクスで始まり、アベノマスクで終わる-7年8カ月続いた第2次安倍政権を振り返り、こんなキャッチフレーズが思い浮かんだ。政権発足からしばらく、あれほど喧伝(けんでん)されたアベノミクスの声は尻すぼみとなり、コロナ禍ですっかり影が薄くなった▼金融緩和を中心とする安倍政権の経済政策アベノミクスに評価は分かれるが、目標とする2%の物価上昇は達成できなかった。日銀が大量のオカネを世の中に流して消費者...

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安倍政権が遺した極端な「分断社会」 主張が違う人を全面否定、排除の論理が台頭(2020年9月10日配信『AERA.com』)

石臥 薫子. (いしぶし・かおるこ)フリーランス記者。日本経済新聞記者を経てフリー。民放、NHKの報道番組でディレクター。「AERA」「NIKKEI STYLE」などで教育、就活、働き方、ビジネスに関する記事を執筆。社会の分断が激化している。コロナ禍の不安がその対立を増幅させているようだ(撮影/松永卓也) 7年8カ月の長期政権のもと、親安倍も反安倍も、それぞれに「ラブ」と「ヘイト」が増している。AERA 2020年9月14日号で掲載...

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アベノミクス 庶民は置き去りにされた(2020年9月10日配信『信濃毎日新聞』-「社説」)

 株価が上昇し、円安が企業収益を押し上げたのが成果という。 だがその内実は危うさに満ちている。展望もなくその場しのぎの対応を重ね、国民には将来世代への大きなつけが残された。 「アベノミクス」と称し、7年8カ月に及んだ安倍晋三政権の経済政策。今後の日本経済を考えるには、その負の側面を正面から受け止めねばならない。<好循環は実現せず> 「インフレ期待」がキーワードだった。物価上昇は生活に響くのに、なぜ...

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検証「安倍政治」 教育改革 競争疲れに目を向けて(2020年9月8日配信『東京新聞』-「社説」)

 安倍晋三首相は、第1次、2次政権ともに「教育再生」を掲げる諮問機関をつくるなどして、官邸発の教育改革を推し進めてきた。 そこには二つの流れが存在した。一つの流れは復古的、保守的な方向に向かった。2006年には教育基本法を改正。教育の目標に「愛国心」を盛り込んだ。 いじめ対策などを理由に、それまで教科外の活動だった道徳も教科となった。戦前の軍国主義教育の反省から、戦後教育では国の基準に沿って作られ...

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「安倍首相はコロナ対策を十分主導できず」 経団連会長、再発入院以来初の会見(2020年9月7日配信『毎日新聞』)

リンパ腫の再発後、初めて記者会見する経団連の中西宏明会長=東京都千代田区の経団連会館で7日、鳴海崇撮影 経団連の中西宏明会長は7日、再発したリンパ腫の治療で入院して以来、初めての記者会見を開いた。辞任する安倍晋三首相を「新型コロナウイルスの感染拡大対策を十分に主導できなかった」と批判。次の政権について「コロナ対策と経済再生の両立に連携して取り組む」と語った。 中西氏はこの日、東京都内の病院を出て会長...

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点検アベノミクス; 進まぬ原発再稼働 再エネ普及も課題 脱炭素化と電力の安定供給の両立は…(2020年9月7日配信『毎日新聞』)

東京電力福島第1原発を視察し、廃炉作業従事者と言葉を交わす安倍晋三首相(中央)=福島県大熊町、双葉町の東京電力福島第1原発で2019年4月14日(代表撮影) 第2次安倍政権は、原子力発電について「重要なベースロード(基幹)電源」と位置付けて再稼働を推進する姿勢を明確にしてきた。しかし、2011年の東京電力福島第1原発事故で失った原発に対する国民の信頼を回復させることはできず、再稼働は想定通りには進んでいない。気...

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少子化は「若い世代の抵抗」 安倍政権の対策、内閣官房参与の吉村氏に聞く(2020年9月7日配信『東京新聞』)

安倍政権の少子化対策に関して「多様性を認める社会へと意識を変えられなかった」と語る吉村泰典氏=東京都千代田区で 安倍晋三首相が「国難」に掲げた少子化問題について、内閣官房参与として安倍政権に助言をしてきた産婦人科医の吉村泰典氏が、本紙の取材に応じた。吉村氏は、安倍政権による対策について「幼児教育無償化など制度は変えたものの、いまだ有効な対策になっているとは言えない」と実効性を疑問視。その理由につい...

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人事掌握、忖度広がる 文書改ざん・検事長定年延長<安倍政権 緊急検証連載>1(2020年9月7日配信『東京新聞』)

<一強の果てに 安倍政権の7年8カ月(7)>内閣人事局の発足式で看板を掛ける安倍首相ら=2014年5月、東京・永田町で=東京・永田町の合同庁舎で◆内閣人事局に省庁幹部の決定権 「官邸のさじ加減一つで官僚が取り立てられ、権勢を振るってきた」 「安倍一強」下の官邸と霞が関の関係を、与党関係者は振り返る。官邸の意向に沿った人物が重用され、官僚による「忖度そんたく」が広がった。 出発点が2013年8月、駐仏...

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Author:gogotamu2019
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