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(論)消費税込みの価格表示(2021年3月28・29・30・31日・4月1・7日)

店頭価格総額表示へ(2021年4月7日配信『南日本新聞』-「社説」)◆税負担把握しづらい難点も◆ 商品やサービスの店頭価格について、消費税を除いた本体価格のみの表示を認める特例が3月末で終了し、4月から税込みの「総額表示」が義務付けられた。最終的にいくら支払うのかが明瞭になる一方で、消費税の負担額を把握しづらい問題は引き続き残る。小売事業者の理解を得ながら、分かりやすい価格表示へ改善を図るべきだ。 ...

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消費税含めた価格の「総額表示」 きょうから義務づけ(2021年4月1日配信『NHKニュース』)

商品やサービスの価格を消費税を含めて表示する「総額表示」が1日から義務づけられました。消費者にとっては、実際に支払う価格が分かりやすくなる一方、事業者からは値上げのような印象を持たれ、売り上げが落ち込まないかと懸念する声も出ています。商品やサービスの価格表示は、消費税率が5%から8%に上がる前の2013年10月に、税抜きでの表示を条件付きで認める特別措置法が施行されましたが、31日で効力がなくなりました。こ...

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商品の「総額表示」ことし4月から義務化 税込み価格を表示(2021年1月4日配信『NHKニュース』)

商品やサービスの価格に消費税分を加えた「総額表示」がことし4月に義務化されます。消費者にとっては支払う価格が一目で分かるようになる一方、事業者からは値上げのような印象を持たれ売り上げに影響が出かねないと懸念する声も出ています。消費税率を5%から8%に引き上げる前の2013年10月に施行された、条件付きで税抜き価格での表示を認める特別措置法がことし3月で失効し、4月1日からは本体価格に消費税分を加えた「総額表示...

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冬の換気は「室温18度・湿度40%以上」を維持しながら 「住まいが暖かくなれば疾患予防、重症化リスクも軽減」と専門家(2020年12月31日配信『AERA.com』)

 新型コロナ第3波が到来の只中にある今、家庭内でも万全にしておきたい。注目すべきは正しい換気に加え、室温と湿度。しっかりとした管理が必要だ。AERA 2020年12月28日-2021年1月4日合併号は、注意点や対策を専門家に聞いた。*  *  * 日本リスク学会の「環境表面のウイルス除染ガイダンス」によると、新型コロナは37度では1日後、22度では7日後まで感染力があるが、4度では14日後でも感染力はほとんど落ちない。つまり...

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詰め替え用の怪(2020年7月1日配信『沖縄タイムス』-「大弦小弦」)

 スーパーの食器用洗剤売り場に長居する人はあまりいないだろう。でも、詰め替え用をかごに入れようとした時、「約2回分」という表示の下に小さく「1回分は本体の約8分目です」と書かれているのが気になってしまった▼そうすると、「約7回分」の大きな詰め替え用も実際に入っているのは本体の「5・6本分」ということになる。これは誇大広告ではないのだろうか▼思っていたより量が少ないので、詰め替え用がお得かどうかも怪し...

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テークアウトや宅配の弁当、早めに召し上がれ 気温や湿度上昇で食中毒リスク(2020年5月6日配信『毎日新聞』)

食中毒対策を徹底した上で、ドライブスルー方式で弁当を受け渡しするスタッフ=金沢市沖町で2020年5月1日午後1時7分、 新型コロナウイルスの感染防止のために外出自粛が広がる中、テークアウトや宅配に乗り出す飲食店が増えている。家でこもる人らの人気を集める一方、経験のない業者も少なくなく、食中毒のリスクが指摘されている。担当する保健所は新型コロナウイルス対策に忙殺されていて十分な指導が行えない恐れがあり、関係...

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葬儀契約トラブル多発 料金、サービス 事前に情報収集を(2020年4月9日配信『東京新聞』)

 高齢社会で死亡者数が年々増え、葬儀にまつわるトラブルも目立っている。大切な人を失う悲しみの中、料金やサービス内容を十分に理解しないまま契約し、後悔するケースも少なくない。死をタブー視することなく、日ごろから自分や家族の葬儀について意識しておくことが大切だ。 都内に住む男性(59)は昨年10月、実家の母(87)を肺炎で亡くした。父(86)が実家近くの葬儀社に電話。すぐに担当者が訪れ、親族を交え、葬...

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外出自粛 運動不足の心配 体操や散歩でリフレッシュ(2020年4月1日配信『東京新聞』)

 新型コロナウイルスの感染拡大で、重症化しやすい高齢者が外出を控えて運動不足になり、心身の働きが鈍くなることが懸念されている。「生活不活発」と呼ばれ、体を動かさないと筋力が低下して骨折しやすくなるおそれがあり、専門家らは家でのストレッチや体操、人混みを避けて散歩することを勧めている。 「感染が怖いので、外出を避けている。でもずっと家にいると、気が変になりそう」 名古屋市緑区の女性(84)は嘆く。サ...

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子どもの便秘 親も声掛け 快腸習慣で防ごう!(2020年3月27日配信『東京新聞』)

 生活リズムや環境が大きく変わる入園・入学の時期。新生活の緊張などから便秘になる子どもも少なくない。今春は、新型コロナウイルス感染症対策による休園・休校も加わり、落ち着いた生活を送りにくくなっている。子どもの便秘の予防と解消のため心がけたい生活習慣や声がけを紹介する。  「まさか便秘とは思わなかった」 東京都の会社員男性(48)は昨年9月の夜、「おなかが痛い」と泣いて訴えた小学2年の長男(8つ)を...

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キャッシュレス社会、進行中 対応経費を節約 新貨幣発行で加速も(2020年3月26日配信『東京新聞』ー「暮らしのニュース」)

 電子マネーやスマートフォン(スマホ)決済など現金を使わないキャッシュレス決済。消費税増税に伴うポイント還元を機に一気に広まった。ただ、「安全性が不安」「よく分からない」と踏み切れない人もいるのでは。キャッシュレス生活の「初めの一歩」について、経営コンサルタントの美崎栄一郎さん(48)に聞いた。  「キャッシュレス生活、1年やってみた」(祥伝社)の著書がある美崎さんが勧めるのは、ICカード乗車券で...

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例外いろいろ レジ袋有料化 薬の受け取り 病院内外で差(2020年3月1日配信『東京新聞』ー「暮らし」)

マイバッグの持参を呼び掛けるポスター=名古屋市中区の丸の内大島薬局で 7月1日から全国の小売店で義務付けられるレジ袋の有料化。ただ、受け取る場所の違いや袋に入れる中身、袋の素材などによって義務化の対象外になるものもあり、線引きは複雑。十分に知られているとは言えず、混乱する可能性もあり、関係者からは懸念の声も上がる。  「レジ袋削減にご協力お願いします」 名古屋市中区にある丸の内大島薬局。有料義務化...

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室内で手軽に新聞紙体操 足先から鍛え転倒予防(2020年3月5日配信『東京新聞』ー「暮らし」)

新聞紙体操を実践する林さん=東京都内で 新型コロナウイルスの影響で、家に閉じこもりがちな人も多いのでは。原宿リハビリテーション病院(東京)名誉院長で、骨や筋肉の弱った高齢者のリハビリが専門の整形外科医の林泰史さん(80)は室内でもできる運動として、手軽な「新聞紙体操」を提案している。足先で新聞を破ったり、新聞を丸めた棒を使って、肩や腕のストレッチを行ったり。高齢者の転倒予防のために考案された体操だ...

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肝心なのは言葉ではなく、結果を出す行動(2020年3月2日配信『河北新報』-「河北春秋」)

 新型コロナウイルスによる肺炎拡大で、初めて「国難」という言葉を使ったのはサッカーJリーグの村井満チェアマンである。3月15日まで全公式戦を中止する苦渋の決断について「ある種の国難という状況」と理解を求めた▼北海道の鈴木直道知事は「緊急事態宣言」をし、週末の外出自粛を道民に呼び掛けた。「皆さんの大切な命と健康は何事にも代えられない」。マスク姿の訴えは心に響いた▼おとといの安倍晋三首相の記者会見はどう...

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<やめたいやめられない 性依存と向き合う>(下) 広がる自助グループ 回復目指して悩み共有(2020年2月21日配信『東京新聞』)

ミーティングで性依存症の悩みを共有する人たち=東京都世田谷区で 「親に自分のセクシャリティーを否定され、自暴自棄になった」 1月に東京都内であった、性依存からの回復を目指す自助グループ「SCA(セクシュアル・コンパルシブズ・アノニマス=無名の性的強迫症者の集まり)-JAPAN」のミーティング。依存症になった経緯や現状報告などを自由に話す「分かち合い」の時間で、40代の男性はとつとつと語った。 大学...

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<やめたいやめられない 性依存と向き合う>(上) トラウマを抱えて 衝動で性行為「つらい」(2020年2月20日配信『東京新聞』-「暮らし」)

風俗通いがやめられずに悩む女性。時間が空くと、ついスマホで予約状況を見てしまう=近畿地方で(一部画像処理) 時間が空くと、突き動かされるようにスマートフォンに手が伸びる。検索するのは女性に男性が性サービスをする風俗店のサイトだ。 近畿地方に住む女性(34)は、不特定多数の男性との性行為がやめられない。福祉系の専門職として働き、夫もいるが、連日の風俗通いで月給の大半をつぎ込むことも。ストレスがたまる...

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「公費」以外の教材、制服… 保護者の負担 年十数万円(2020年2月20日配信『東京新聞』-「暮らし」)

 入学シーズンを控え、子どものランドセルや制服を購入した家庭もあるだろう。入学後は給食費や修学旅行費をはじめ、ドリルや単元テスト、連絡袋の費用まで、公立小中学校でも意外と負担が積み重なる。埼玉県川口市内の市立中学校の事務職員で、保護者負担の削減を実践してきた柳沢靖明さん(38)に保護者負担の現状と、負担を減らすためにできることを聞いた。 公立小中学校の各教科の消耗品や教材など学校運営にかかる費用は...

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Author:gogotamu2019
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