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記事一覧

「マスク着けられません」感覚過敏をバッジで意思表示 発達障がいの理解促進に(2021年4月12日配信『琉球新報』)

 沖縄県発達障がい者支援センター「がじゅま~る」は、感覚過敏などでマスクが着けられないことを周囲に知らせる意思表示バッジとカードの配布を今月から開始した。コロナ禍でマスクを着用する場面が増える中、障がいなどの理由でマスクを着けることが難しい人への理解を呼び掛けている。県発達障がい者支援センターが配布を開始した意思表示バッジとカード。カード上部の記入スペースには「感覚過敏です」などと理由を書き込むこ...

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青木理氏が机をたたいて憤慨 麻生財務相の「いつまでマスク?」発言に(2021年3月21日配信『デイリースポーツ』)

青木理氏 ジャーナリストの青木理氏が21日、TBS系「サンデーモーニング」に出演。机をたたいて憤慨する場面があった。 「風をよむ」のコーナーで「世界のワクチン事情」について扱った。コメントを求められた青木氏は「これだけ未曾有の感染症なので、どうやってワクチンを調達するか、外交力、交渉力、科学力、開発力、資金力…総合的な国力が問われるが、日本はうまくいっていない」と指摘。続けて持ち出したのが、19日...

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ラサール石井 麻生太郎財務相に「あなたは答える側」…マスクいつまで発言(2021年3月20日配信『デイリースポーツ』)

 タレントのラサール石井が20日、ツイッターに新規投稿。麻生太郎財務相が19日に「マスクいつまでやるの?」とマスクを着用した生活が続くことに不満を示したことに「あなたは聞くほうじゃなくて答える側」とツッコんだ。 石井は19日の麻生大臣の会見動画を引用。「麻生大臣『マスクいつまでやるの?』 一体誰に聞いてるんだよ。あなたは聞くほうじゃないだろ。答える側なんだよ」と投稿。「記者も記者だ。ハッキリ言えよ...

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副総理なのに…麻生大臣「マスクいつまで?」発言に批判殺到(2021年3月20日配信『女性自身』)

(写真:アフロ)「マスクなんて暑くなって口の周りがかゆくなって、最近えらい皮膚科がはやっているそうだけど。いつまでやるの?」3月19日の閣議後に行われた会見で、記者に向けてにこう投げかけたのは麻生太郎財務大臣(80)だ。各メディアによると記者が緊急事態宣言解除後の景気について質問したところ、麻生大臣は「マスクはいつまでやることになってるのか、記者なら知っているだろう」と逆質問。その上で「景気の“気”の部...

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「50枚入り190円」…マスク価格破壊の理由は 「在庫のダブつき」「中国の生産拠点増」流通アナリストが指摘(2021年3月7日配信『まいどなニュース』)

不織布マスク50枚入り箱が190円で販売されていた。マスクの価格破壊が加速している(写真の一部を加工しています)マスクの価格破壊が止まらない。コロナ禍でマスクの品薄が社会問題となった昨年の春先から一転、むしろ「コロナ以前」よりも安くなっている。こうした現状を踏まえ、流通アナリストの渡辺広明氏は当サイトの取材に対して、その背景や今後の相場となる価格を推測した。記者は都内で「50枚入り一箱が190円(...

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飛沫拡散の防止効果、二重マスクと不織布マスク1枚ほぼ変わらず…「富岳」使い解析(2021年3月4日配信『読売新聞』)

不織布マスクにウレタン製のマスクを重ねた場合に飛沫が広がる様子(理研・豊橋技術科学大・東工大提供、京都工芸繊維大など協力) 理化学研究所や神戸大などの研究チームは4日、マスクを二重に着用したときの感染防止効果を、スーパーコンピューター「富岳ふがく」を使って解析した結果を発表した。新型コロナウイルスを含む飛沫ひまつの拡散は、二重マスクにしても、不織布マスク1枚をきちんと着けた場合とほぼ変わらなかった...

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『WBS』マスク着用に賛同「77%」一方で…聴覚障害者から「口元が読み取れなくなって困る」(2021年2月27日配信『中日スポーツ』) 

WBSの大江麻理子キャスター テレビ東京局系報道番組「ワールドビジネスサテライト」(WBS)ではスタジオ内の新型コロナウイルス感染対策のため、1月中旬から大江麻理子キャスターらがマスクを着用。同局は26日、視聴者から24日までに1083件の意見が寄せられ、このうち77・1%にあたる835件が賛同の意見だったと明らかにした。 WBSでは、今年1月18日からマスクを着用。番組ホームページでは一方で「そこまでやらなくてもいいので...

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「二重マスク」って効果あるの?(2021年2月22日配信『日刊スポーツ』)

マスクを2重にした橋本聖子会長(左)と小池百合子都知事バイデン大統領の二重マスク(AP)2重マスクで衆院予算委員会に出席した河野行革相(共同)新型コロナウイルス対策で、マスクを二重に着ける動きが国内外で広がりをみせている。米国のバイデン大統領、日本の河野太郎行革相、小池百合子東京都知事らが着けているのをはじめ、街中でも目立つようになってきた。「二重マスク」の効果は、一体どうなのだろうか?   ◇   ◇...

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ストッキングが最大効果 感染防止のマスク着用法 米研究チーム(2021年2月19日配信『産経新聞』)

濾過効率試験に用いたマスクのかけ方。通常の使用方法のほか、マスクの隙間を減らす工夫5通りをテストした(JAMA Internal Medicine誌提供) 新型コロナウイルスの感染防止策としてマスク着用は欠かせなくなったが、マスクのフィルター効果を最大限に引き出す方法について、米国の研究者らが工夫を凝らした着用法の実験を行い、その結果を米医師会発行の学術誌に発表した。重要なポイントは、顔面との隙間をできる限り減らすこと...

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二重マスク、米の感染予防ガイドラインで推奨 「リスク大幅低減」(2021年2月11日配信『毎日新聞』)

二重にマスクを着用するブティジェッジ運輸長官候補(右)=米ワシントンで2021年1月21日、AP 米疾病対策センター(CDC)は10日、新型コロナウイルス変異株の拡大を受け、感染予防ガイドラインを更新した。医療用の不織布マスクの上に布製マスクを着用する「二重マスク」が初めて推奨の一つに加わった。「自身の感染と相手にうつすリスクを大幅に低減できる」としている。 米国ではマスク着用を奨励するバイデン大統領ら政権幹部...

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マスクできない「分かって」 感覚過敏に苦しむ人たち―専門家「わがままじゃない」(2021年2月5日配信『時事通信』)

せんすマスクを提唱する加藤路瑛さん(本人提供)加藤路瑛さんが考案した「マスクがつけられません」などと記された意思表示カード(本人提供) 新型コロナウイルスの感染拡大による2度目の緊急事態宣言下で、マスク着用への目がより厳しくなっている。こうした中、触覚などの五感が敏感に反応するなどの感覚過敏で、マスクを着用したくてもできない人たちが「理解してほしい」と訴えている。ウレタンマスクはNG? 着用批判に...

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マスク姿でニュース番組 多数が肯定も聴覚障害者からは指摘も(2021年1月30日配信『産経新聞』)

マスク姿でニュース番組に出演する大江麻理子キャスター(テレビ東京ホームページより)大江麻理子キャスターざっくり言うとテレビ東京のニュース番組でキャスターがマスク姿で番組を進行した同局の意見募集では8割がマスク姿に肯定的な声だったとのことただ、聴覚障害者からは口元の動きが読み取れないという指摘もあった「マスク姿」でニュース番組 多数の視聴者肯定も論議呼ぶ テレビ東京が新型コロナウイルス感染拡大防止の...

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「不織布マスクがおすすめ」続々 布は、ウレタンは? 専門家の提案(2021年1月29日配信『毎日新聞』)

飛沫の拡散防止効果が比較的高い傾向がある不織布マスク=2020年12月、石田奈津子撮影 新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、「不織布マスク」の着用を推奨する学校や店舗が増えている。昨春、不織布マスクが品薄になり、見た目もいいことから布マスクやウレタンマスクが普及した。ところが、不織布の方が飛沫(ひまつ)を抑える効果が高いという研究結果が出たことで再評価されているのだ。専門家は「その日の体調やリスク、費...

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マスクが着用できないAさんのケース…入店拒否も「目に見えない障害」への配慮と理解の必要性(2021年1月22日配信『まいどなニュース』)

発達障害の障害特性でマスクを着用することができない人がいます(Ikko/stock.adobe.com)新型コロナウイルス感染拡大が止まらない状況が続いています。感染予防のためマスクの着用が求められていますが、もしあなたや大切な人がマスクをつけることができないとしたら…。マスクができない人への配慮について考えさせられる出来事が起こっていることを、愛知県在住のMさん(40代・施設職員)の話から知ることができました。マスクを...

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「声を、見せて。」 マスクが聴覚障害者の妨げに(2021年1月21日配信『西日本新聞』-「春秋」)

 「声を、見せて。」。耳の不自由な人を支援するNPO法人「サイレントボイス」(大阪市)が呼び掛けている。新型コロナの感染拡大を防ぐマスクが、口の動きや顔の表情を見ながら相手の意図を読み取る聴覚障害者の妨げとなっているからだ▼コンビニで店員の言っていることが分からない。マスクを下ろしてと頼んでも伝わらず、仕方なく適当にうなずいたらレジ袋の代金を取られた-。本紙北九州版に載った耳の不自由な人の体験だ▼「感...

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行列を無視して割り込んでくる…(2021年1月15日配信『山陽新聞』-「滴一滴」)

 行列を無視して割り込んでくる「ナラバンゾウ」、話を聞かない「キキナガスクジラ」、寝ていないことをやたら自慢する「フミンミンゼミ」▼さまざまな迷惑行為を架空の生物に見立ててイラストにした児童書「カサうしろに振るやつ絶滅しろ!」(小学館)は、いなくなってほしい迷惑生物を“絶滅希望種”として紹介する。「自分も気付かないうちに誰かに迷惑をかけているかもしれない」。周囲へ想像力を働かせる大切さも呼び掛ける内...

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マスク着用できない「感覚過敏」の人もいる 「『マナーを守れない人』と排除しないで」(2021年1月6日配信『AERA.com』)

肌に触れず口元を覆うことができる「せんすマスク」。プラスチック製で、アルコール消毒して繰り返し使える。約4千本を販売した(写真:加藤さん提供) マスク着用を求められる状況が続くなか、感覚過敏などの理由で着用が難しい人がいる。AERA 2021年1月11日号は、当事者の苦しみや努力に迫った。*  *  *「どこへ行っても、『マスク着用』のお願いばかりで、病気や生まれつきの体質を責められているような気分になります...

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「マスク警察」が進化!? 「不織布マスク警察」が登場、極端な意見「反発的な行動を招く恐れ」と警鐘も(2021年1月19日配信『夕刊フジ』)

 コロナ禍では、マスクをしていない人を私的に追及する「マスク警察」が議論を呼んだが、現状では一段と厳格化して、布製やウレタン製のマスク着用を批判する「不織布マスク警察」が注目されている。不織布マスクは飛沫(ひまつ)を外に漏らさない効果が高いのは事実だが、心理学の専門家は、「強い呼びかけは、かえって反発的な行動を招く恐れがある」とも警鐘を鳴らす。 理化学研究所(理研)の研究チームは昨年11月、スーパ...

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中2女子生徒が手作りマスク、困っている人思い3000枚…夢は続く(2020年12月26日配信『読売新聞』)

滝本さんが作ったマスク ネットで中傷を受けたことは、もう気にしていない。たくさんの手作りマスクを寄付した中学2年生の滝本妃ひめさん(14)は、自分を信じ、夢を追い始めている。          ◎ 「歩いて3軒も回ったのよ」。困ったようなお年寄りの声が聞こえ、滝本さんは振り向いた。 ドラッグストアで、リュックを背負った80歳ぐらいの女性が店員に話しかけていた。マスクを探して店を巡っているらしい。今...

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外でのマスクは「同調圧力」の象徴 “世間から離れる”ことのすすめ(2020年12月21日配信『AERA.com』)

帯津良一(おびつ・りょういち)/帯津三敬病院名誉院長 西洋医学だけでなく、さまざまな療法でがんに立ち向かい、人間をまるごととらえるホリスティック医学を提唱する帯津良一(おびつ・りょういち)氏。老化に身を任せながら、よりよく老いる「ナイス・エイジング」を説く。今回のテーマは「世間から離れる」。*  *  *【同調圧力】ポイント(1)年をとったら自分の楽しみだけに専念しよう(2)世間というルールに縛られ...

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帯津医師「マスクは必要悪」 今こそマスク着用のマイナス点を考える(2020年12月7日配信『AERA.com』)

連載「ナイス・エイジングのすすめ」帯津良一(おびつ・りょういち)/帯津三敬病院名誉院長 ホワイトハウス近くで「バイデン氏勝利」を喜ぶマスク姿の人たち=2020年11月7日、ワシントン  西洋医学だけでなく、さまざまな療法でがんに立ち向かい、人間をまるごととらえるホリスティック医学を提唱する帯津良一(おびつ・りょういち)氏。老化に身を任せながら、よりよく老いる「ナイス・エイジング」を説く。今回のテー...

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「間隔空けばマスク外していい、一因かも」22人感染の高校教頭…学級閉鎖広がる(2020年12月6日配信『読売新聞』)

 新型コロナウイルスの感染が教育現場でも広がっている。北海道で10月以降、学級閉鎖などの措置をとった学校は30校を超えた。受験シーズンを目前に控え、学校や教育委員会は警戒を強めており、現場では感染対策の強化に追われている。■「マスク外し」一因か 「十分な対策を取っていたが、感染者をゼロに抑え込むことの難しさを実感した」 10月に教員・生徒計22人の感染者が判明した道立静内高校(新ひだか町)の大木康...

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「ザルですよ」「酔ったら無理」 静かなマスク会食に広がる戸惑い(2020年11月28日配信『西日本新聞』)

「静かなマスク会食」を呼び掛けている菅義偉首相 ≪静かなマスク会食≫。菅義偉首相が、新型コロナウイルス感染症対策として提案したキャッチフレーズに戸惑いが広がっている。専門家組織である政府の分科会の「お墨付き」がある半面、ネット上や専門家からは「現実的に難しい」と疑問視する声も上がる。 26日朝。首相は官邸近くのホテルのレストランで、政治ジャーナリストの田崎史郎氏と会食。2人は席の間隔を開け、会話中はマ...

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人と会う時は不織布マスク 素材、形状で性能差 「富岳」分析(2020年11月26日配信『産経新聞』)

ウレタン製のマスクを着けてせきをした際のシミュレーション画像。飛沫のうち、黄色の点で示されているのは隙間から漏れた粒、青は素材を通り抜けて漏れた粒、赤は漏れずにマスク内や顔表面にとどまった粒を示す(理化学研究所・豊橋技術科学大・神戸大提供、京都工芸繊維大・大阪大・大王製紙協力)不織布マスクを着けてせきをした際のシミュレーション画像。飛沫のうち、黄色の点で示されているのは隙間から漏れた粒、青は素材を...

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マスク着用率「95%になれば外出制限は必要なくなる」WHO(2020年11月20日配信『NHKニュース』)

ヨーロッパ各国で新型コロナウイルスの感染が急速に広がる中、WHO=世界保健機関のヨーロッパ地域事務局は、マスクの着用率が95%になれば外出制限は必要なくなるとして、マスクの着用を徹底するよう呼びかけました。これはWHOヨーロッパ地域事務局のクルーゲ事務局長が19日、記者会見で述べたものです。この中でクルーゲ事務局長は「マスクの着用だけでは解決策にはならず、そのほかの対策と組み合わせる必要がある」としたうえで...

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<新型コロナ再拡大(4)>やはり最大の感染予防策はマスク 「富岳」も立証する効果(2020年11月18日配信『東京新聞』)

東京・新宿をマスク姿で歩く人たち=16日午後(共同)◆医師らもマスク外した会食で感染 「仕事を終えた後の会食だった。どうしても緩んだ部分はあったかもしれない」。20代の男性医師と、一緒に飲食した20~30代の研修医ら男女6人の全員が10月、新型コロナウイルスに感染した川崎市立川崎病院。市病院局の関広文庶務課長は残念がった。 課長によると、会食は2時間ほど。勤務中はマスクをしている医師らも「会食の席...

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マスクをして街を歩くと…(2020年11月16日配信『河北新報』-「河北春秋」)

マスクをして街を歩くと…。英国での体験を社会学者の堀井光俊さんが「周囲から不信と怪奇の混じった目で見られてしまう」と、著書『マスクと日本人』に書いていた。確かに、新型コロナ流行以前はそうだったろう▼日本の冬、大勢の人がマスク姿で歩いているのは異様だ-。まるで冷笑を浴びせるように、外国のメディアが報じたこともしばしば。ところが、どうだろう。コロナ禍でマスクの効果が明らかになるにつれ、外国でもマスク姿は...

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マウスシールドを快適に装着できる「耳掛け式マウスシールドフレーム」を販売開始(2020年11月11日配信『ソトコト』)

4月から新型コロナウィルス感染対策として「フェイスシールド」「ヘルメット装着型マウスシールド」「めがね装着型マウスシールド」を累計80万枚製造販売してきた株式会社キュリオは、この度めがねを使用しない方でも使用できる「耳掛け式マウスシールドフレーム」を開発しました。めがね装着型マウスシールド(別売り)を、メガネが無くても装着できるよう開発した専用フレーム現在好評発売中のめがね装着型マウスシールドを、メ...

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稲垣えみ子「マスクは大事、でも呼吸はもっと大事」(2020年11月8日配信『AERA.com』)

連載「アフロ画報」元朝日新聞記者 稲垣えみ子久々の山登りで温泉民宿に。食事以外は常時マスク。でも温かいおもてなしと美しい木々に感激(写真/本人提供) 元朝日新聞記者でアフロヘア-がトレードマークの稲垣えみ子さんが「AERA」で連載する「アフロ画報」をお届けします。50歳を過ぎ、思い切って早期退職。新たな生活へと飛び出した日々に起こる出来事から、人とのふれあい、思い出などをつづります。【稲垣さんが久々の山...

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タクシー乗車 マスク着用拒否は断ります 事業者の申請を国認可(2020年11月4日配信『NHKニュース』)

国土交通省は、都内のタクシー事業者が申請していた新型コロナウイルスの感染防止対策を認可しました。利用者にマスクの着用を求めても理由なく拒否された場合に運転手が乗車を断ることができるとするもので、今後、業界に広がる可能性があります。東京都内の大手タクシー会社や個人タクシーなど10の事業者は、運転手が利用者にマスクの着用を求めても病気など正当な理由なく拒否された場合に乗車を断ることができるよう「運送約款...

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「マスクは鼻まで覆え」で口論、催涙スプレーを顔に噴射 東京メトロ九段下駅(2020年11月3日配信『毎日新聞』)

 3日午後0時40分ごろ、東京メトロ半蔵門駅(東京都千代田区)の駅員から、「乗客が九段下駅で催涙スプレーを顔にかけられた」と110番があった。スプレーを顔に浴びたとみられる40代男性が顔や目に痛みを訴え、病院に搬送されたが軽症の模様。男性にスプレーを噴射したとみられる30代ぐらいの男が現場から逃走しており、警視庁麴町署は傷害事件として行方を追っている。 同署によると、2人に面識はなく、半蔵門線の車両内で男性が...

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厚労省、マスク着用が難しい人への理解を呼びかけ フェイスシールド等の着用が困難なことも(2020年10月25日配信『ねとらぼ』)

子どもだけでなく、成人の方でもマスク着用が難しい場合があるとしています。 [宮原れい] 厚生労働省は、「マスク等の着用が困難な方に対する国民の皆様のご理解をお願いいたします」と呼びかける周知文をWebサイト上に掲載。またマスクの代わりとなるフェイスシールドなどについても、その人の状態や特性の程度等により着用が困難な場合があると説明しています。マスク 着用 困難 難しい 感覚過敏 発達障がい 理解 厚労省厚労省...

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【コロナで変わる日常】(32)ろうのこと、知って マスクの下は表情豊か(2020年10月25日配信『共同通信』)

目を見開いたり、細めたり、口の形を変えたり。マウスシールドを着け、豊かな表情で手話を操る神奈川県立平塚ろう学校高等部3年の下地茜さん(左から2人目)ら=7月、神奈川県平塚市  「ポイントカードありますか?」。3月、神奈川県立平塚ろう学校高等部3年の下地茜(しもじ・あかね)さん(17)はマスクでコンビニ店員の表情が見えず、話の内容を読み取れなかった。「距離を取るので外してほしい」と伝えたが、店員は聴...

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芸舞妓もマスク姿で稽古どす 京都・先斗町 「鴨川をどり」ネット配信へ(2020年10月22日配信『毎日新聞』)

新型コロナウイルス感染防止のため、マスクを着用して稽古に臨む舞妓=京都市中京区の先斗町歌舞練場で2020年10月22日午前10時44分、福富智撮影 京都五花街の一つ、先斗町の歌舞会は22日、京都市中京区の先斗町歌舞練場で稽古(けいこ)する芸舞妓(げいまいこ)の様子を報道陣に公開した。芸舞妓らは消毒やマスクの着用など新型コロナウイルスへの感染対策を講じながら、真剣な面持ちで臨んだ。マスクを着用したまま稽古に励む芸...

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マスクでウイルス拡散抑え吸い込み減らす効果 東京大など確認(2020年10月22日配信『NHKニュース』)

 新型コロナウイルス対策としてマスクを着用すると、ウイルスの拡散を抑える効果と吸い込むウイルスを減らす効果の両方の効果があることを、東京大学医科学研究所などのグループが実際のウイルスを使った実験で確認したと発表しました。 これは東京大学医科学研究所の河岡義裕教授と植木紘史特任助教らのグループが発表しました。 グループでは、ウイルスが漏れ出さない特殊な実験室に、新型コロナウイルスを含んだ飛まつを出す...

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「私きれい?」(2020年10月5日配信『神戸新聞』-「正平調」)

 1970年代終わりは、妖怪「口裂け女」が話題を独占した。マスク姿で「私きれい?」と質問し、肯定されると「これでも?」とマスクを外す…。姫路では変装した女性が逮捕される騒ぎもあった◆少々、口裂け女の肩を持つと、素顔の自分を認めてという気持ちは理解できる。もし、彼女が今の日本に姿を現したら、二つ目の質問はひんしゅくを買うかもしれない。それほどマスク着用は当たり前になった◆化粧の手間が減って楽になった-...

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マスク一箱280円。「儲けはなくても在庫を処分したい」バブル崩壊、価格は20分の1程度(2020年10月4日配信『ハフポスト』)

「マスク通販最安値.com」より。最安値は一枚4円。新型コロナウイルスの感染拡大によって深刻な品薄に陥っていたマスクが、急激な値崩れを起こしている。3月ごろには一枚100円弱と高騰したが、今は安いもので4~6円と20分の1程度。長崎県の商社は「在庫一掃」と銘打ち51枚入りのマスクを一箱280円で販売するプランも発表している。在庫は「数十万枚」「とにかく今月中には在庫を処分したい」長崎県の商社「RedHat」の担当者はハフ...

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マスク生活で子どもたちに異変 「笑顔が減った」「反応が薄い」発育の懸念(2020年10月3日配信『AERA.com』)

井上有紀子  笑顔が減った、反応が薄い……。続くコロナ禍で、保育現場で子どもたちに異変が起こっている。感染予防対策で大人たちが着けているマスクで、表情がわからないことが背景にある。AERA2020年10月5日号から。*  *  *「聞いていないのかな」 横浜市内の保育園の園長は、最近、1、2歳の子どもと接しているとき、子どもが無表情のままなのが気にかかっている。 コロナ禍になって、乳幼児の様子が少し変わってきた。...

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機内のマスク着用、日本は「お願い」 トラブル相次ぐ(2020年9月19日配信『日本経済新聞』)

4連休の初日の19日、マスクを着用して羽田空港国内線のカウンターで手続きをする人たち=共同航空機内でのマスク着用の拒否を巡り、トラブルが相次ぐ。新型コロナウイルスの感染症対策として欧米では着用の義務化が進むが、国内では「要請」にとどまる。着用を強制できないなか、航空各社でつくる協会は業界共通の案内を作成。運航の遅延などを防ぐため、空港や機内での着用を改めて呼びかけている。7日、北海道の釧路空港から関西...

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マスク着用に応じない乗客、機長が離陸前に降機命じる(2020年9月13日配信『読売新聞』)

 北海道の奥尻空港発函館空港行きの日航系「北海道エアシステム」(HAC)機内で12日、男性客がマスクの着用に応じず、離陸前に降ろされていたことが、HACへの取材でわかった。 HACによると、同日午後0時15分頃、離陸前に客室乗務員が男性にマスクの着用を求めたが、男性は「早く出せ」などと応じなかった。着用しない理由を尋ねても「答えたくない」などとし、約10分間にわたる再三の要請にも応じなかったため、...

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私は緊急着陸を招いた「マスク拒否おじさん」にむしろエールを送りたい(2020年9月12日配信『ダイヤモンドオンライン』)

駐機する格安航空会社(LCC)ピーチ・アビエーションの機体=5日、関西国際空港 ここしばらく「飛行機内マスク拒否男性」がネットを含め、メディアで多数取り沙汰されている。9月7日、釧路空港から関西国際空港に向かう予定だったLCCのピーチ・アビエーションの機内でマスク着用を拒否した男性が、当騒動の主人公だ。 客室乗務員に対して威圧的な態度を取ったとされ、航空法73条の「機内の秩序を乱す安全阻害行為」にあたるとし...

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マスクで口の動き読み取れず…意思疎通困難 「聴覚障害者に理解を」(2020年9月12日配信『西日本新聞』)

手話が見やすいように通訳者は黒い服を着ると話す京築手話協会理事長の東淳之さん京築手話協会理事長 東淳之さん 誰もが服を着るようにマスクを着用する時代。口の動きを読み取れず、意思疎通が困難になることは、聴覚障害者にとって、新型コロナ禍の一つと指摘される。手話を使わない私たちは一層の配慮が必要となるが、聴覚障害への理解がまだまだ足りない人が多いと、障害者に長年寄り添う京築手話協会(福岡県豊前市)理事長...

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「いい笑顔だね」 ディスカウント店従業員400人が「スマイルマスク」 東京・台東(2020年9月5日配信『毎日新聞』)

 新型コロナウイルス感染の収束が見通せず、マスクを着用した日常生活が常態化するなか、従業員全員が笑顔のマスク姿で接客する店舗の取り組みが注目を集めている。 東京都台東区の総合ディスカウント店「多慶屋(たけや)」では「世の中の先行きもマスクの中の表情も見通せないなか、マスク姿でも笑顔を人々に届けたい」と社員が企画。にっこりした口をフェルトペンで手描きするなど試行錯誤の末、ほほえむ口元の写真をプリント...

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少しだけ心遣いを―(2020年9月5日配信『福島民友新聞』-「編集日記」)

 一時期、店頭から消えたマスクは、十分に供給されるようになった。不織布を使った一般的なものから、最近はひんやりとした肌触りや吸湿・速乾性にこだわったものなど、さまざまなマスクが並んでいる ▼コロナ禍が一向に収束の気配を見せないなか、頼りにするマスクに不自由することは、そうはなくなったものの、安心感だけではない感情がつきまとうようになってきた。他人の視線、同調圧力が気になったり、ときに敵意が向けられ...

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3Dプリンター使い医療用の国産高機能マスク開発 国立循環器病センターなど(2020年9月2日配信『毎日新聞』)

国立循環器病研究センターなどが開発した医療用マスクの試作品 国立循環器病研究センター(大阪府吹田市)は2日、企業と共同で医療用マスクを開発し、気管挿管など患者から微粒子が発生する場面で使用が推奨されるN95規格と同等の高い機能を確かめたと発表した。使い捨てではなくフィルター交換式にしてコストを抑え、新型コロナウイルスに対応する医療現場の需要に応えることを目指す。年内にも販売開始する。 センターによると...

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2歳未満、マスク推奨せず=窒息や熱中症リスク高く―厚労省(2020年8月31日配信『時事通信』)

 子どもの新型コロナウイルス感染防止策をめぐり、厚生労働省は31日までに、2歳未満はマスク着用を推奨しないとの見解をホームページで公開した。マスクによる息苦しさを訴えることや、自分で外すことが難しく、窒息や熱中症のリスクが高まるためとしている。 厚労省は、子どもが2歳以上の場合でも、マスク着用の際は保護者や周りの大人が子どもの体調に十分注意することが必要と指摘。着用が難しい場合は無理に着用させる必...

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マスク転売 規制解除は早過ぎる(2020年8月28日配信『東京新聞』-「社説」)

 政府が29日、供給体制が確立されたとしてマスクの転売規制を解除する。だがコロナ禍収束のめどは立っておらず、秋口以降、他の感染症拡大の懸念も出てくる。解除は時期尚早ではないか。 マスクはコロナ禍の影響によりインターネットでの高値販売が横行し極端な品不足に陥った。政府は3月、国民生活安定緊急措置法の施行令を改め転売規制に踏み切った。5月にはアルコール消毒液にも同様の措置が取られた。今回の規制解除はマ...

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「みんな…」(2020年8月27日配信『神戸新聞』-「正平調」)

 有名なジョークがある。沈む船から海に飛び込めと指示する一言。アメリカ人には「飛び込めば英雄だ」、ドイツ人なら「船の規則です」、日本人には「みんな飛び込んでいますよ」◆私たちは「みんな…」に弱い。マスクをする理由を問うと、群を抜いて多かったのも「みんなが着けているから」。同志社大の教授が心理学専門誌にそんな研究成果を発表していた。だろうなあ、とうなずく◆しかし「みんなが着けている」はそろそろ卒業しよ...

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「マスクに飛沫抑える効果あり」スパコン富岳が計算…不織布、通り抜ける粒子少なめ(2020年8月25日配信『読売新聞』)

 新型コロナウイルス感染症の流行が続くなか、理化学研究所や神戸大などのチームは24日、計算速度世界一を誇るスーパーコンピューター「富岳ふがく」を使って、飛沫ひまつを抑えるマスクの効果や、学校の教室などでの飛沫の拡散状況を予測した結果を公表した。不織布マスクやポリエステル製、綿製の布マスクはいずれも効果的なことがわかった。 チームは3種類のマスクについて、せきを1回した時に飛沫をどの程度抑えるか調べ...

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マスクなど医療防護具、中国頼み 輸入の8割に急増(2020年8月24日配信『日本経済新聞』)

医療品の中国依存が進む(上海のマスク工場)=ロイター世界で医療防護具の輸入における中国依存が高まっている。個人用防護具(PPE)の輸入に占める中国比率は1月の6割弱から8割強まで上昇した。急増した世界の需要に、中国が輸出拡大で対応した。日本の医療用マスクの同比率は96%だ。日米欧は命綱を中国に握られるリスクを警戒し国内生産や調達先の多様化を目指すが、ハードルは高い。国連貿易統計によると、医療従事者が感染を防...

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