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麻生財務相の一律10万円再給付「するつもりない」上から目線の発言に若者が怒り心頭(2021年1月19日配信『日刊ゲンダ』)

ネット上は非難ごうごう(麻生太郎財務相)/(C)日刊ゲンダイ コロナ禍で苦しむ庶民生活など、少しも考えたことがないのだろう。 19日の閣議後会見で、昨年の緊急事態宣言発令時に行われた国民一律の「定額給付金」の追加支給について問われ、「国民に一律10万円の支給をするつもりはない」と切り捨てた麻生財務相。1979年の衆院選初当選から数えると、国会議員生活は40年近く。短命政権に終わったとはいえ、総理大臣を務めた...

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持続化給付金詐取、大学生ら100人超加担 被害1億円以上か(2020年11月5日配信『中国新聞』)

 新型コロナウイルスの影響で収入が5割以上減った事業者らに現金を支給する国の持続化給付金を詐取したとして広島県警が男6人を詐欺容疑で逮捕した事件で、不正受給に加担した県内の大学生らが少なくとも100人に上り、被害額が1億円を超えるとみられることが4日、捜査関係者への取材で分かった。県警は同日、6人のうち5人を別の詐欺容疑で再逮捕した。 捜査関係者によると、逮捕された6人の関係先の家宅捜索でパソコンや携帯電話...

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古舘伊知郎アナ「誰が言うかということでコメントって決まる。『あんたが言うな』というところがちょっとある」…麻生財務相の10万円、貯蓄に回った発言(2020年10月28日配信『報知新聞』)

古舘伊知郎アナ TBS系情報番組「ゴゴスマ」(月~金曜・後1時55分)は28日、10万円の特別定額給付金について、麻生太郎財務相が「預金に回った。もっと貧しい人にいっておけばもっと全体にはよかった」と述べたことについて取り上げた。 コメンテーターのフリーアナウンサー・古舘伊知郎氏(65)は「もちろん貯蓄に回った面もあるし、それから一方で倒産件数の数字がどんどん上がってきている。これからも…という見...

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麻生財務相「10万円給付分だけ貯金増えた」 効果を疑問視(2020年10月24日配信『共同通信』)

 麻生太郎副総理兼財務相は24日、新型コロナウイルス対策で配られた一律10万円の「特別定額給付金」の多くは貯金に回り、景気浮揚効果は限定的だったとの認識を示した。福岡市で開いた自身の政治資金パーティーで「(個人の)現金がなくなって大変だということで実施した。当然、貯金は減ると思ったらとんでもない。その分だけ貯金は増えた」と述べた。 同時に「お金に困っている方の数は少ない。ゼロではないですよ。困って...

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給付金10万円 全ての人に届いてこそ(2020年8月25日配信『東京新聞』-「社説」)

 新型コロナ対策で、国内の住民に一律10万円を配る特別定額給付金が申請期限を迎えている。だが住民票がないため、申請できない人たちがいる。目的は手段に勝る。政府は柔軟に対応すべきだ。 申請期限は自治体で異なり、すでに締め切ったところもあるが、今月末の自治体が多い。総務省によると14日現在、全国での支給済みの世帯割合は約98%に上る。 全ての人がお金を手にする。これが政策の目的だ。「日本にお住まいの、...

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10万円給付、若者に未申請者が多数…「単身引っ越しで世帯主」認識ない?(2020年8月23日配信『読売新聞』)

 新型コロナウイルスの経済対策として国が国民に1人あたり10万円を支給する「特別定額給付金」について、埼玉県内の多くの自治体が申請期限としている8月下旬が迫っている。県によると、県全体で97・5%(14日時点)の世帯に給付済みだが、若者を中心に、自身が申請できることを知らずに未申請となっているケースもあるという。自治体の担当者らは「期限内であれば、早めの申請を」と呼びかけている。 県によると、給付...

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別居中の妻が提出の10万円申請書、取り下げ申し出の夫に市が手渡す…連絡先流出か(2020年8月17日配信『読新聞』)

 新型コロナウイルス対策で国民1人あたり10万円が支給される「特別定額給付金」を巡り、静岡県磐田市が家庭内トラブルを理由に夫と別居中の女性が提出した申請書を、夫に手渡していたことがわかった。別居後に女性が変更していた携帯電話の番号が夫に伝わった可能性があるという。 市や関係者によると、女性は夫が世帯主の家に住み、夫は別居している。女性の元に申請書が届き、女性は6月、世帯主の代理人として自身の電話番...

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10万円給付金、迫る申請期限 単身者世帯ら未申請も<新型コロナ>(2020年8月13日配信『東京新聞』)

 新型コロナウイルス対策で国民1人当たり10万円を配る特別定額給付金について、東京の23区や世帯数が多い多摩地区3市、関東の政令市、県庁所在地34市区のうち、27市区の申請期限が8月中に迫っている。しかし、20~30代の単身者を中心に未申請の世帯もある。期限を過ぎると給付金を受け取れなくなるため、各自治体は「期限内の申請を忘れないで」と呼び掛けている。(大島宏一郎) 申請期間は、コロナの影響を受け...

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給付金不正受給を「返金したい」、大学生逮捕から連絡相次ぐ…「怖くなった」(2020年8月12日配信『読売新聞』)

 新型コロナウイルスの影響で収入が半減した個人事業主ら向けの「持続化給付金」100万円をだまし取ったとして、山梨県警が男子大学生を詐欺容疑で逮捕した先月22日以降、中小企業庁には「私も不正受給した。逮捕を知って怖くなった。返金したい」といった連絡が増えている。 同庁によると、給付金の支給後に申請内容を確認する作業で、不審な書類が多数見つかっている。不正を告白する人の大半は「軽い気持ちでやってしまっ...

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10万円給付、申請書到着遅れのせいで…基準日以降に死亡の単身世帯もらえず「不公平だ」(2020年8月11日配信『東京新聞』)

 新型コロナウイルス対策の1つとして政府が実施した国民1人一律10万円の特別定額給付金を巡り、受給資格の対象となる基準日まで存命だったにもかかわらず、申請書が届かないうちに死去し、受給できなくなるケースが各地で出ている。当てはまるのは1人暮らしのお年寄りなどの単身世帯で、世帯ごとに給付する仕組みが原因。本紙読者からも「不公平だ」との声が寄せられている。(池内琢、水越直哉、西田義洋)◆複数世帯は受給...

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新生児への給付金 難局乗り越える糧として(2020年8月4日配信『北国新聞』-「社説」)

 石川、富山各県で、国の特別定額給付金の対象外となった新生児に給付金を支給する自治体がでてきた。国民1人当たり10万円とした国の給付金は4月27日時点で住民基本台帳に記入されている人を基準とし、それ以降に生まれた新生児は含まれない。そのため、くすぶる不公平感を解消する目的で市町が独自に支給の措置をとるのは理解できる。 支給を決めたのは、石川県では小松市をはじめ珠洲、かほく、白山各市や内灘、川北各町...

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「581万世帯が未受給」10万円給付の申請期限迫る(2020年7月19日配信『産経新聞』)

 新型コロナウイルスの感染拡大に伴って導入された、国民1人当たり10万円を配る特別定額給付金の申請期限が迫っている。期限は各市区町村ごとに異なるが、申請は受け付け開始から3カ月以内と定められているため、今月末から順次、受け付けを締め切る自治体が出てくる見通しだ。全世帯の約1割はまだ給付金を受け取っていないとみられ、総務省は早めの申請を呼び掛けている。 10万円の給付金は迅速な給付を促すため、申請期...

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辛坊治郎が「新宿区がコロナ感染者に10万円」をデマ攻撃!「東京都の感染者急増の原因」「ホストが10万円狙いで感染」(2020年7月12日配信『リテラ)

8日放送『グッとラック!』に出演する辛坊氏 また、いつもの弱者叩きが始まった。新宿区では、6月にコロナ感染した新宿区の住民に対し10万円の見舞金を支給することを決定したのだが、これについて、こんなバッシングが飛びかっているのだ。「新宿区の感染者が増えているのは見舞金のせい」「見舞金10万円目当てでホストがわざとコロナをうつしあっている」「新宿10万円コロナチャレンジ」 いまさらいうまでもないが、新宿区が導...

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「1人10万円」定額給付金をめぐり大混乱した訳 自治体関係者や住民を悩ませた「世帯」概念(2020年7月12日配信『東洋経済オンライン』)

神戸市の給付金事務作業の模様(写真:神戸市) 「当初、(給付は)7月のかなり遅い時期になるのではないかというふうに考えていたが、大幅に前倒しした。大都市の中では最速のスピードで特別定額給付金が市民の皆さんの手元に届くよう全力で取り組んでいく」 神戸市の久元喜造市長は6月10日の記者会見でそう宣言した。 その約2週間後の6月26日、久元市長はツイッターで「神戸市は順調に作業が進んでいます。申請率94%、給付率96...

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「なんでやねん」(2020年7月10日配信『しんぶん赤旗』ー「潮流」)

「なんでやねん」。大阪市天王寺区の喫茶店で男性客2人が声を張り上げていました。現金10万円の一律給付のことでした▼「おまえんとこ、きたか」「まだや」「大阪市は遅いなあ」「3%なんやて」「いま11%や」「寝屋川市なんかは早かったのになあ。なんで、大阪市は遅いねん」「業者に、丸投げしよったんや。しかも経験のないとこにな」▼一律給付は6月末までに全国の総世帯数のおよそ70%で完了しましたが、大阪市が給付を...

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選挙公報で「ひとり10万円」 公約違反だと小田原市長に批判殺到(2020年7月7日配信『東京新聞』)

「ひとり10万円」と記載された守屋市長の選挙公報 5月にあった神奈川県小田原市長選で初当選した守屋輝彦市長が、選挙公報に「ひとり10万円」と記載したことを巡り、市が独自に給付金を支給すると解釈した市民から「公約違反ではないか」という批判が相次いでいる。◆「誤解を招いた」とおわび 守屋市長は6日の定例記者会見で、新型コロナウイルス対策として国が実施した特別定額給付金を迅速に支給する意図だったとし「市...

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10万円給付、遺族にくすぶる不公平感 「生前・世帯申請」厳格すぎ?(2020年7月5日配信『西日本新聞』

単身世帯であっても、遺族による給付金申請を認めた長崎県大村市の申請書類。複数の自治体から「導入を検討したい」と問い合わせが相次いでいる単身世帯であっても、遺族による給付金申請を認めた長崎県大村市の申請書類。複数の自治体から「導入を検討したい」と問い合わせが相次いでいる 新型コロナウイルスで影響を受けた家計を支援するため国民1人に10万円を支給する「特別定額給付金」。生前に申請書類が届かず、受給できな...

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大阪市、定額給付金を二重払い オンラインと郵送で同時申請の10世帯に(2020年7月2日配信『毎日新聞』)

 新型コロナウイルス対策で国民1人当たり一律10万円を配る「特別定額給付金」について、大阪市は2日、オンラインと郵送で同時申請した10世帯に対し、計230万円を二重払いしていたと発表した。 市民からの申し出で発覚。市によると、オンライン申請した10世帯分に関するデータに不備があった。このため、同じ世帯が郵送でも申請してきた際に支給歴を確認できず、二重払いになった。個別に連絡し、返金してもらうという。 給付金...

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大阪市10万円給付まだ11% 市長「認識甘かった」 7月末までに9割目指す(2020年7月1日配信『毎日新聞』)

 新型コロナウイルス対策で国民1人当たり一律10万円を配る「特別定額給付金」の給付が大阪市で遅れている問題で、松井一郎市長は1日、7月末までに9割の給付を目指す考えを明らかにした。作業人員の増強などで業務改善を図る。対象世帯への振り込み割合を示す給付率は1日現在も11%で、20政令市の中でも遅れが深刻化している。 市によると、給付金を巡る事務やコールセンターの業務は凸版印刷とJTBの共同企業体に約16億円で委託し...

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10万円給付金で膨らむ預金 困惑するメガバンク(2020年6月26日配信『日本経済新聞』)

「10万円給付金」で銀行預金が増えている新型コロナウイルスの経済対策で1人一律10万円を給付する「特別定額給付金」の振り込みがようやく進んできたが、これに困惑しているのが銀行だ。「先行きが不透明だからか10万円が消費に回らず、預金が急増している」(首都圏の地域金融機関幹部)ためだ。5月の国内銀行の預金残高は772兆円と前年同月に比べ6.2%増えた。メガバンクなど大手行に限れば8.2%の大幅増だ。信金と銀行を合わせた...

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給付金一部でも寄付「2割強」一方、寄付先わからない声も…どう選べばいい?(2020年6月22日配信『AERA.com』)

クラウドファンディングによる「山小屋エイド基金」や子どもたちが寄付先を決める「ラーニング・バイ・ギビング」プロジェクトなど、新しい寄付の形が生まれている。近所のなじみの店を支援し、これまでの日常を取り戻したいという人たちも多い(撮影/片山菜緒子) 新型コロナで支給される給付金の10万円の一部でも寄付したいが、肝心の寄付先の選び方がわからないという声も多い。寄付するきっかけになる身近なヒントとは。AERA...

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一律10万円、給付率51.5% 総務省(2020年6月19日配信『時事通信』)

 総務省は19日、新型コロナウイルスに関連した経済対策として1人10万円を配る特別定額給付金について、17日までに約3016万世帯で給付済みとなり、給付率は総世帯数の51.5%になったと発表した。 給付済みの金額は約6940万人分に相当する計約6兆9400億円。国の予算額の54.5%に当たる。...

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ホームレスへの10万円給付金、戸籍活用認めず 渋谷区の提案に総務省「住民登録で」(2020年6月18日配信『東京新聞』)

ホームレスが特別定額給付金を受け取れるよう総務省の担当者に求める当事者団体のメンバーら=5月20日、東京・霞が関で 新型コロナウイルス対策で国民に一律10万円を配る特別定額給付金が、住民登録のないホームレスらは対象外となっている問題で、一部の自治体が総務省に対し、戸籍の活用など住民登録に基づかない支給方法を検討するよう意見したことが分かった。ただ、総務省は本紙の取材に「別の方法は困難」との見解を示...

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在外邦人、10万円支給に数年か 全員確認なら作業膨大に 新型コロナ(2020年6月14日配信『時事通信』)

 新型コロナウイルス感染拡大に伴う国民一律10万円の給付金支給対象を在外邦人にも広げるとした政府内の検討が難航しそうだ。 本人が居住しているかの確認や二重払い防止の事務手続きが煩雑になる可能性が高いためだ。政府が新型コロナ対策で「スピード感」を強調する中、関係者からは実際に全員に支給を終えるには2~3年かかるとの見通しも出ている。 外務省によると、2018年10月時点の在外邦人は約139万人。支給する場合、こ...

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10万円に加え…申請しないともらえない個人向け緊急給付金(2020年6月12日『日刊ゲンダイ』)

アルバイト先を解雇されて生活が困窮(写真はイメージ) 新型コロナウイルス感染症拡大防止や緊急経済対策として、各省庁を窓口にした給付金や支援制度が行われている。個人向けとしては全国民を対象にした10万円の「特別定額給付金」があるが、その他にも緊急給付がある。ただし、自分から申請しないとせっかくの給付金がもらえない。  ◇  ◇  ◇ 政府は新型コロナで収入が減ったり、失業したりした世帯を対象に大型予算...

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10万円、対象の38%に給付 総務省、完了時期は見通せず(2020年6月12日配信『共同通信』)

 総務省は12日、国民に1人10万円を配る特別定額給付金について、10日までに対象者の38.5%に当たる約4910万人に給付したと発表した。給付率は5日時点の30.2%(約3850万人)から8.3ポイント伸びた。 給付金は原則、市区町村が世帯主の金融機関口座に家族分を振り込む。世帯単位で見ると、10日までに給付を終えたのは全体の35.9%に当たる約2101万世帯。 全市区町村のうち北海道猿払村を除く1740市区町村で、郵送またはオンライ...

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[深層NEWS]一律10万円給付、「制度設計に相当な無理」(2020年6月10日配信『読売新聞』) 

 経済ジャーナリストの荻原博子氏と経済評論家の加谷珪一氏が10日、BS日テレの「深層NEWS」に出演し、国民1人当たり一律10万円の給付金などについて議論した。 政府が新型コロナウイルスの感染拡大に伴う経済対策の柱と位置づける給付金は、申請や給付を巡って混乱が生じている。荻原氏が「行き当たりばったりの対応で、自治体も対応が分からない。職員が減っている中で膨大な作業が発生した」と批判したのに対し、加...

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特別給付金10万円 振込額は予算の3割、1636万世帯に(2020年6月9日配信『毎日新聞』)

 総務省は9日、全国民に一律10万円を給付する「特別定額給付金」について、各市区町村が5日までに世帯主の口座に振り込んだ金額は、予算総額(約12兆7300億円)の30・2%に当たる約3兆8500億円と発表した。給付済みの世帯数は5日現在で約1636万世帯となった。 給付金の申請受け付けは5月1日から郵送やオンラインで順次始まり、6月9日現在で北海道猿払(さるふつ)村を除く1740自治体(99・9%)で給付を開始している。 総務省に...

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10万円給付、全国世帯の21%(2020年6月8日配信『共同通信』)

開始1カ月超、なお時間 総務省は8日、国民1人当たり10万円を配る特別定額給付金の給付率を初めて公表した。すでに事業開始から1カ月が過ぎているが、3日までに全国の市区町村が給付したのは計約1250万世帯で、全体(約5853万世帯)の21.4%。完了までは、なお時間がかかりそうだ。 市区町村別の給付率は公表していない。総務省は、人口が集中する都市部で申請書送付などの事務が長引き、特に給付が遅れていると説明。「ほとんど...

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「10万円給付」支給済み世帯はわずか2.7% 関東の主要34市区を本紙が集計(2020年6月7日配信『東京新聞』)

 国民に一律10万円を配る「特別定額給付金」について、東京23区や関東の政令市、県庁所在地など34市区で、給付金が支給された世帯数は総世帯の2%強(5月末時点)にとどまることが、本紙の調査で分かった。政府は「5月中」の支給を目標とし、緊急事態宣言で厳しい状況に置かれた家計を支える狙いだったが、宣言解除後も多くの国民に給付金が届いていない実態が浮き彫りとなった。  本紙は5月29日から6月5日までの...

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スタッフら感動…現金10万円「子どものために使って」 見知らぬ男性、さいたまのこども食堂に寄付(2020年6月7日配信『埼玉新聞』)

見知らぬ男性から現金10万円の寄付を受けた「東岩槻こども食堂」の後藤成美代表(右)らスタッフ=4日午後、さいたま市岩槻区東岩槻2丁目 「子どもの支援のために使ってください」。見知らぬ男性が今月4日、埼玉県さいたま市岩槻区東岩槻の「東岩槻こども食堂」を訪れて、現金10万円入りの封筒を手渡した。代表の後藤成美さん(61)とボランティアの女性スタッフらは「感動しました。せっかく頂いたものを生かすため、有...

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手話や音声で聴覚、視覚障害者にもわかりやすく 給付金申請説明動画公開 金沢(2020年6月6日配信『毎日新聞』)

手話や字幕、音声で特別定額給付金の申請書の書き方を説明する動画=金沢市提供 新型コロナウイルス感染症対策として国から国民に一律10万円が支給される「特別定額給付金」の申請について、石川県金沢市は聴覚や視覚に障害を持つ人にも手話や音声で申請方法を伝える動画を市のホームページで公開している。 動画は7分間。申請書の書き方や添付書類の説明、申請期限などの注意事項、詐欺に対する注意の呼び掛けといった内容だ。...

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養護施設児童への給付金 狙う親、浪費の恐れ 子どものため使う仕組みを(2020年6月3日配信『毎日新聞』)

入所している子どもの特別定額給付金に関する書類を確認する関東地方のある児童養護施設の施設長=2020年5月22日、鈴木敦子撮影(画像の一部を加工しています) 新型コロナウイルス対策で国民に一律10万円を支給する「特別定額給付金」を巡り、児童養護施設にいる子どもの給付金を親が要求するケースが出ている。浪費される恐れがあるため施設側は断り、子ども名義の個別口座で管理しているが、退所後に引き出されてしまうことも...

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10万円「給付金詐偽では?」大津なのに申請書宛先が神戸 大津市に問い合わせ殺到、なぜ…(2020年6月2日配信『京都新聞』)

宛先が神戸市須磨区となっている大津市の特別定額給付金申請書類の返信用封筒 国民1人10万円の特別定額給付金を巡り、大津市が市内各世帯に送った申請書類の返送先が神戸市須磨区になっていることに、市民から疑問や問い合わせが殺到している。大津市は「業務委託先の住所であり、心配しないで」と呼び掛けているが、「書類は本物か。給付金詐欺ではないか」と尋ねる電話などが相次いでいる。 大津市は、特別定額給付金に関する...

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10万円給付オンライン申請 事務負担増で43市区町が休止(2020年6月2日配信『東京新聞』)

 総務省は2日、国民に1人10万円の現金を配る「特別定額給付金」に関し、1日時点で福島県郡山市など43区町がオンライン申請の受け付けを休止したと明らかにした。申請者の誤入力が多く事務負担が増えているのが主な要因。世帯主に申請書を返送してもらう郵送方式に1本化する動きもあるという。 総務省によると、2日時点で給付を開始しているのは北海道猿払(さるふつ)村を除く1740区町村(全自治体の99・9%)で...

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印刷3日がかり、アナログ書類点検…10万円「名ばかり」オンライン申請、混乱の舞台裏(2020年6月1日配信『京都新聞』)

机に積まれたオンライン申請の書類を点検する京都市職員(同市内) =画像の一部を加工しています 新型コロナウイルスの緊急経済対策として国民1人当たり10万円を支給する「特別定額給付金」。そのオンラインでの申請を巡り、全国で混乱が生じている。当初はマイナンバーを活用した迅速な給付が期待されたが、実際には入力ミスが相次ぎ、自治体が確認に追われる事態に。内部では、どんな作業が行われているのか。5月15日に...

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給付に支障、不満噴出 「競わせないで」「調整を」―国と自治体、溝あらわに(2020年5月30日配信『時事通信』)

 支給開始競争をあおる政府広報、事前調整のない制度設計―。1人10万円の特別定額給付金をめぐり、事務手続きに追われる自治体から国への不満が噴出している。時事通信社が県庁所在都市などを対象に行ったアンケート調査で、国と自治体との溝が浮き彫りになった。 アンケートの質問事項「政府への要望」の欄には、多くの意見が寄せられた。A4用紙の紙幅を超えて回答する自治体もあり、現場職員の苦悩と憤りがうかがえる。 ...

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オンライン申請と目詰まり(2020年5月30日配信『京都新聞』-「凡語」)

 パソコン操作は人並みにできると自分では思っている。マイナンバーカードも持っている。それで、鼻歌交じりで10万円給付のオンライン申請を始めたところが…▼クリックして前に進むはずが、元の画面に戻され-の繰り返し。どこが、どう間違っているのか。鼻歌は消え、うろたえる。やっと分かった原因があほらしい。姓と名の間に空白を入れなかった、それだけのことでアウトとは▼スピードが売りの特別定額給付金のオンライン申請だ...

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10万円給付申請書の「押印」どこ?…指定なく「わかりづらい」(2020年5月30日配信『読売新聞』)

 秋田市が発送している一律10万円の特別定額給付金の申請書に関して、「記入方法がわかりづらい」との声が市に寄せられている。申請書には振り込み先の金融機関の口座番号のほか申請者の名前の記入欄があり、「枠内にご記入・押印してください」と記載されているが、円で示すなど押印場所の指定がないためだ。 市新型コロナウイルス対策室によると、慣例上、自筆による署名の場合は判子は不要だが、署名欄に氏名のゴム印を押す...

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給付金申請方法 手話、音声で 金沢市 障害者向け動画きょう公開(2020年5月29日配信『中日新聞』)

手話や字幕で申請書類の書き方を紹介する動画の一こま=金沢市提供 全国民に一律10万円が配布される「特別定額給付金」の申請方法を視聴覚障害者にも分かりやすく理解してもらおうと、金沢市は、手話や音声で伝える動画を29日から市のホームページで公開する。 動画では、申請書類の書き方や必要な添付書類、記入時の注意事項などを通訳者が手話で説明するほか、手話が分からない人のため字幕も入れている。視覚障害者も分か...

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生活保護世帯の申請「簡素に」(2020年5月29日配信『しんぶん赤旗』)

10万円給付 全生連が要請各地で対応 熊本市は本人の意思確認だけで可必要書類を持たぬ人も 全国生活と健康を守る会連合会(全生連)は、毎月福祉事務所からの生活保護費を受け取る保護利用者の特別定額給付金申請について、自治体に簡素化を求めています。これらの取り組みで、熊本市では本人の意思確認だけで給付が可能になるなど、前進している自治体も出ています。 給付金の申請時には、本人確認書類と振込先口座の通帳な...

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10万円の給付金、自治体ミスで「二重振込」あいつぐ 使っても大丈夫?(2020年5月29日配信『弁護士ドットコム』)

なんで私に20万円が⁉️(ニングル / PIXTA) 全国の自治体で、特別定額給付金10万円の給付手続きが進められています。しかし、行政のミスで二重に振り込まれるトラブルも発生しています。 大阪府寝屋川市は5月28日、993世帯の2196人に対し、二重に給付金を振り込んでいたことを明らかにしました。誤って振り込んだ額は2億1960万円に上り、市は返還を求めていくそうです。 また、報道によると、同様のミスは、福島県天栄村(375世...

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給付金10万円いつ届く? 東京23区で時期にばらつき(2020年5月29日配信『東京新聞』)

 1人当たり現金10万円を配る「特別定額給付金」は、東京23区でも葛飾区や杉並区で支給が始まった。渋谷や港などの5区も5月中に支給を開始するが、他の区は6月にずれ込むという。「一日でも早く届けよう」と各区は策を練ったものの、受給世帯数が同規模でも支給に2週間程度のずれが出るケースも出ている。 各区は受給世帯分の申請書を準備して郵送し、返送されてきた書類に誤りがないかをチェックした後、金融機関に振り...

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10万円を2196人に二重給付 大阪・寝屋川市、計2.1億円返還求める(2020年5月28日配信『毎日新聞』)

 新型コロナウイルス対策として全国民に一律10万円を給付する特別定額給付金を巡り、大阪府寝屋川市が993世帯の2196人に二重に振り込んでいた。広瀬慶輔市長が28日、記者会見して謝罪。誤って振り込んだ2億1960万円は返金を求める。 市によると、オンラインや郵送などで申請を受け付け、マスターデータベースで入力漏れや重複が起きないよう管理していた。24日に市内全11万528世帯の8割が申請を終え、25日から最終確認を始めたが...

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財源は職員の10万円 兵庫・加西市が寄付前提にコロナ基金新設(2020年5月28日配信『東京新聞』)

各地で発送が進む特別定額給付金の申請書類=愛知県で 兵庫県加西市がすべての正規職員から特別定額給付金10万円を寄付してもらうことを前提に、新型コロナ対策のための基金を新設した。西村和平市長から寄付をお願いされた職員はさぞ複雑だろう。市は「額も含めて強制ではない」と釈明するが、どうなのか…。  「全正規職員からの寄付を積算根拠とした基金なら、職員は寄付しなければならないとプレッシャーを受ける。そんな...

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「給付金、ギャンブルに使われる」 依存症の家族「個人支給にして」(2020年5月27日配信『東京新聞』)

埼玉県の店名公表後も営業を続けるパチンコ店で、開店前に並ぶ人たち=一部画像処理 新型コロナウイルス対策で国が一人当たり十万円を支給する「特別定額給付金」が、世帯主の口座へまとめて振り込まれることに、ギャンブル依存症者の家族らが不安を抱えている。世帯主が依存症の場合、家族分の給付金もパチンコなどへつぎ込んだり、依存症から抜け出そうとしていた人がまとまったお金を手にして再発したりする可能性が指摘される...

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給付金10万円「早くてびっくり」秘訣は“徹夜作戦”? オンライン申請では住所不一致などトラブルも(2020年5月25日配信『名古屋テレビ』)

甚目寺公民館に設けられた臨時窓口(愛知県あま市 24日) いわゆる「10万円給付」。できるだけ早く届けるため「簡素な仕組み」にしたはずが…。混乱する自治体の状況を取材しました。「どれをコピーしたらいいか分からない…」「訂正線だけでいいですか?」 愛知県あま市の公民館に設けられた、国民一律10万円の「特別定額給付金」に関する臨時窓口。 24日、職員が土日“返上”で、対応にあたっていました。“土日も受け付け”混雑緩...

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給付金申請、障害者支援を 手続きできず諦める人も(2020年5月25日配信『共同通信』)

 新型コロナウイルス感染拡大に伴い国民に一律10万円を支給する「特別定額給付金」の申請を巡り、視覚や知的障害者の団体から支援を求める声が相次いでいる。 書類やオンラインでの手続きが難しく、諦める人も。関係者は「全ての人が申請できるよう、行政の柔軟な対応が必要だ」と訴えている。 視覚障害者は郵送を選ぶ人が多いとみられるが、自力で書類の内容を確認して記入し、提出するのはかなり難しいという 知的障害者の...

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給付金申請の混乱 自治体と連携し改善図れ(2020年5月24日配信『産経新聞』-「主張」)

 すべての国民に一律10万円を支給する特別定額給付金の申請で混乱が起きている。マイナンバーカードを使ったオンライン申請で多数の不備がみつかり、自治体が照合作業などに手間取る事例が急増している。 1人で複数回にわたって申し込んだり、記入した情報に多くの誤記が発生したりしている。このため、給付金の支給に時間がかかると判断し、オンラインによる申し込みを中止する自治体が相次ぐ事態となっている。 新型コロナ...

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冷たいお金、温かいお金」(2020年5月23日配信『河北新報』-「河北春秋」)

 国が1人当たり10万円を配る特別定額給付金や従業員を休ませた企業に支給する雇用調整助成金。手続きが煩雑だったりシステムに不具合があったりして、目詰まりを起こしている▼哲学者の内山節さんが「冷たいお金、温かいお金」という問いを立てている(『怯(おび)えの時代』)。自分の手元にある3千円は単なる交換価値にすぎないから、冷たい金。一方で、祖母が孫が喜ぶ顔を想像しながら欲しがっていた物を3千円で買ったと...

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