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記事一覧

ワクチン情報を手話通訳で 三木市が案内動画配信(2021年4月16日配信『神戸新聞』)

手話と字幕を使い、ワクチン接種の情報を伝える動画=三木市公式動画 兵庫県三木市は、新型コロナウイルスのワクチン接種に関する情報を聴覚障害者に伝えるため、手話通訳と字幕が付いた案内動画を作成した。16日から配信を開始する。市は動画投稿サイト「ユーチューブ」に公式チャンネルを開設しており、同チャンネルから内容を確認することができる。 「三木市共に生きる手話言語条例」には、「市民が手話により情報を取得し...

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三条市長会見に手話通訳導入(2021年4月14日配信『新潟日報』) 

聴覚障害者へ情報発信強化滝沢亮市長の発言内容を手話で通訳する中山隆子さん(左)=13日、三条市役所 新潟県三条市は13日の市長会見から、耳の不自由な人へ市政の情報をきめ細かく発信するため、手話通訳を導入した。会見の様子は動画投稿サイト「ユーチューブ」でも配信する。 会見には、燕市在住の手話通訳者、中山隆子さんが同席した。滝沢亮市長は手話で「三条市長の滝沢です」とあいさつ。昨年11月の就任後、「経済...

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まん延防止等重点措置の適用に伴う 市長からの動画メッセージ手話通訳付 京都府向日市長

(注釈)この動画は、新型コロナウイルス感染拡大防止に配慮して収録しています。 市民の皆さま、向日市(むこうし長の安田守です。 皆さま方には、一年以上にわたり、新型コロナウイルス感染症の拡大防止に向けた取り組みにご理解とご協力をいただいておりますことに、深く感謝を申し上げます。 市民の皆さまにご協力を頂きましたおかげで、京都府では2月28日をもって緊急事態措置が解除されましたが、4月に入り、全国的に変異...

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宮城県が知事定例会見に手話通訳を本格導入(2021年4月7日配信『khb東日本放送』)

 宮城県は2021年度から知事の定例記者会見に手話通訳を本格導入します。 7日に第一弾となる動画が公開されました。 県は7日、5日に行った村井知事の定例記者会見の映像に手話通訳を加えてホームページ上で公開しました。 公開に先立ち6日、県聴覚障害者情報センター内に設けられたスタジオで、撮影が行われ、知事が語った言葉をどのような手話で表現するのが適切か、手話通訳者同士で相談しながら翻訳が進められました。 「20...

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新型コロナ 聞こえない人に正確な情報を 鳥取市長会見に手話通訳 /鳥取(2021年4月3日配信『毎日新聞』)」

深沢義彦市長(右)の定例記者会見に導入された手話通訳=インターネット中継 深沢義彦・鳥取市長の2日の定例記者会見に初めて手話通訳者が参加した。新型コロナウイルスの収束が見通せない中、聞こえない人に正確な情報を伝えるため。県東部聴覚障がい者センター(鳥取市富安2)の中嶋千鶴さん(52)と中江さとみさん(52)が通訳した。 市によると、鳥取県内4市の市長会見で配置したのは初めて。.. 当事者団体などから...

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到着会場に手話通訳配置 聖火リレー、組織委方針(2021年4月1日配信『産経新聞』)

 東京五輪・パラリンピック組織委員会は1日、五輪聖火リレーの各日のゴールを祝う到着イベント「セレブレーション」の各会場に手話通訳を配置する方針を示した。組織委の高谷正哲スポークスパーソンは「(各都道府県の)実行委員会の協力を得て配置できるように努める」と話した。 3月25日の福島県での出発式に手話通訳がいなかったことに対して批判があり、丸川珠代五輪相は「配慮に欠けていたとの指摘は免れない。大変残念...

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聖火出発式に手話通訳不在 丸川五輪相「配慮に欠けていた」(2021年3月26日配信『毎日新聞』)

聖火リレー出発式典に登場した「サンドウィッチマン」の伊達みきおさん(中央)と富澤たけしさん(右端)。右から2人目は石原さとみさん、同4人目はパラリンピックに出場した田口亜希さん、左端は橋本聖子会長=福島県で3月25日(代表撮影) 丸川珠代五輪担当相は26日の閣議後の記者会見で、25日に福島県で開かれた東京オリンピックの聖火リレー出発式で手話通訳が不在だったことについて「配慮に欠けていたとの指摘は免れない」...

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代表質問に手話通訳導入 黒部市議会(2021年3月10日配信『中日新聞』)

成川正幸議員(左)の代表質問を手話で伝える手話通訳士(右)=黒部市議場で(同市提供) 富山県黒部市議会は、9日の定例議会の代表質問と市側の答弁を手話通訳した。聴覚障害がある市民から初めて申し込みがあった。 成川正幸議員(自民同志会)と小柳勇人議員(自民クラブ)が質問し、聴覚障害者8人が手話による質疑応答を傍聴した。 市議会は2020年9月定例会で、大野久芳市長の提案理由説明などの手話通訳サービスを...

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新型コロナのワクチン 接種会場に手話通訳者の配置を要望(2021年2月19日配信『NHKニュース』)

ろうあ連盟の石野富志三郎理事長新型コロナウイルスのワクチン接種をめぐり、全日本ろうあ連盟は耳の不自由な人が安心して接種を受けられるよう、手話通訳者の配置などを菅総理大臣に要望しました。全日本ろうあ連盟の石野富志三郎理事長らは19日午後、総理大臣官邸で菅総理大臣と面会しました。この中で石野理事長は、耳の不自由な人が安心して新型コロナウイルスのワクチン接種を受けるためには、医療従事者との意思疎通を支援す...

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手話通訳、ICT化を正式決定 佐賀県議会改革検討委(2021年2月12日配信『佐賀新聞』)

議会資料の電子データ化などICT化を正式に決めた佐賀県議会改革検討委員会=県議会棟 佐賀県議会は12日、議会改革検討委員会(向門慶人委員長、7人)を開き、議会のICT化に取り組むことを正式に決めた。議会中継に手話通訳を導入することも同日までに正式決定した。 議会のICT化は、2021~22年度中に議員用のタブレット端末やシステムを導入し、議会関係の資料を電子データにしてペーパーレス化を進める。本議...

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向日市の感染防止対策の基本 市長からの動画メッセージ手話通訳付(2月8日)

(注釈)この動画は、新型コロナウイルス感染拡大防止に配慮して収録しています。市民の皆様、向日市長の安田守です。 このたび、新型コロナウイルス感染症に関する緊急事態宣言が、3月7日まで延長されました。 これまでから、市民の皆様や事業者の皆様には、外出自粛や営業時間の短縮など、多大なるご理解とご協力をいただいておりますことに、改めて心から感謝申し上げます。 本市でも、現在実施している感染防止対策のより一層...

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全ての会見に手話通訳を導入、米ホワイトハウス(2021年1月28日配信『CNNニュース』)

定例の記者会見を行うホワイトハウスのサキ大統領報道官/Drew Angerer/Getty Images(CNN) サキ米大統領報道官は28日までに、ホワイトハウスで開かれる全ての記者会見で米国式手話言語の通訳が会見内容を同時に伝える方式を導入すると発表した。バイデン政権はより包括的、より公正で全ての国民がより接しやすいような米国を築くことを決意していると主張。身体に障害を持つ国民やその家族もこれに含まれるとした。手話通訳...

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参院、通常国会から手話通訳 ブース設置(2021年1月15日配信『日本経済新聞』)

参院では18日に開会する通常国会から、聴覚障害者向けに手話通訳を導入する参院は15日、国会審議のインターネット中継で聴覚障害者向けに手話通訳を導入するにあたり、新たに設けた手話通訳士用のブースを報道陣に公開した。18日の菅義偉首相の施政方針演説など政府4演説から映像中継を始める。映像は参院のホームページから閲覧できる。2020年11月の参院本会議では、自民党の今井絵理子参院議員が手話を交えて質問した。新型コロ...

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手話通訳の養成、感染拡大で空白に…試験・講習中止(2021年1月9日配信『読売新聞』)

手話通訳は今や、首相会見などで欠かせない存在となりつつある(4日、首相官邸で) 新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、首相会見や政見放送などでも活躍する手話通訳の養成に空白が生じることが分かった。厚生労働省認定の手話通訳士試験が1989年の開始以来、初めて中止となったほか、各地で養成講習会の中止や縮小が相次いでいるためだ。担い手不足が深刻化する懸念が出ている。担い手不足 懸念 手話通訳には、技能認...

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全日本ろうあ連盟;新型コロナウイルス感染症に関する記者会見等への手話通訳付与について、内閣府に要望書を提出

新型コロナウイルス感染症に関する記者会見等に手話通訳を配置するよう、内閣府に要望書を提出しました。連本第200418号2020年12月22日内閣府特命担当大臣西 村 康 稔 様東京都新宿区山吹町130 SK ビル8F電話03-3268-8847・Fax.03-3267-3445一般財団法人全日本ろうあ連盟理事長 石野 富志三郎新型コロナウイルス感染症に関する記者会見等への手話通訳付与への緊急要望について 時下、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます...

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手話通訳士で10月から市長定例会見の同時通訳を担当する(2020年11月6日配信『タウンニュース』ー「鎌倉版」)

春吉 陽子さん山崎在住 41歳「耳」となり寄り添い支える ○…毎月1回、市長が開いている定例記者会見。10月から導入された手話通訳を担当している。「記録に残る上に多くのメディア関係者がいるので毎回すごく緊張します。コロナ禍でこれまで以上に情報が大切になるなか、きちんと内容が伝わるよう準備して臨みたい」と笑顔を見せる。 ○…手話との出合いは高校生の頃。社会福祉協議会の講座に参加し「外国語を学ぶような楽しさがあ...

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手話通訳者 茨城県内で不足 高まる需要、増える派遣 収入不安定、多い「副業」 担い手 伸び悩む(2020年10月18日配信『茨城新聞』)

フェースシールドを着けて手話通訳をする県手話通訳者協会の吉原守利会長=水戸市住吉町フェースシールドを着けて手話通訳をする県手話通訳者協会の吉原守利会長=水戸市住吉町 茨城県内の手話通訳者が不足している。聴覚障害者の活躍の場が広がるにつれ、手話通訳の派遣はここ5年で3割以上増えた。その半面、通訳者の数は横ばいが続いている。通訳の仕事は肉体的負担が大きく、専門的な技術を要するものの、収入が不安定なため多く...

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手話通訳は遠隔で、フルーツはもぎたてを自宅に運ぶ。ウィズコロナ時代で変わる“当たり前”の形(2020年10月16日配信『プライムオンライン』)

新型コロナウイルスの感染拡大で、仕事の方法は大きく変わってきた。リモートワークが浸透し、web会議が当たり前のように行われ、脱ハンコも進められようとしている。また、今まで出前では利用できなかった飲食店も、Uber Eatsなどの新しいビジネスで私達の手に届くようになり、ソーシャルディスタンスを保てるキャンプ場が人気になるなど、人々のこれまでの“当たり前”が、ウィズコロナ時代をきっかけに変化してきている。 専門用...

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定例会見に手話通訳導入 鎌倉市(2020年10月12日配信『神奈川新聞』)

手話通訳の導入を始めた鎌倉市の定例会見=鎌倉市役所 鎌倉市は、市が発信する情報を聴覚障害者に丁寧に届けようと、今月1日の定例会見から手話通訳を導入した。 市は定例会見後、松尾崇市長の説明部分を、動画投稿サイト「ユーチューブ」で配信しており、手話によって聴覚障害者の情報取得手段を増やす。松尾市長は「お互いを思い、誰もが自分らしく暮らせる共生社会を目指したい」と話した。...

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「理解してください」聴覚障害の患者に付き添う「手話通訳者」、コロナ不安でも「手当ゼロ」…支援求める(2020年10月9日配信『弁護士ドットコム』)

「(私たちの状況を)理解してください」と手話で伝える伊藤さん(左から右へ、2020年10月9日、弁護士ドットコム撮影)新型コロナウイルスによるイベントの減少などで減収した横浜市の手話通訳者らが、労働条件の改善や減収分の補てんを求めている。加盟する「よこはまシティユニオン」とともに10月9日、東京・霞が関の厚労省で会見した。コロナ禍で、聴覚障害者のために病院で活動しているものの、医療従事者らに給付される慰労金...

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手話通訳の人材確保急務 秋田県、一般向け教室など普及活動 コロナ会見導入で(2020年10月3日配信『毎日新聞』)

新型コロナウイルスの感染者に関する秋田県の会見で手話通訳をする歩仁内ゆかりさん(左)=秋田県庁で、川口峻撮影 秋田県が新型コロナウイルスに関する知事らによる情報発信に手話通訳を配置するようになって、半年になる。聴覚障害者に情報を伝える手段として、全国的に記者会見などの場に手話通訳がある光景は珍しくなくなった。ただ県内はできる人が少なく、人手の確保は大きな課題。県は普及活動などを通じて、人材の育成を...

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全国初!宮城県における「遠隔手話通訳派遣システム」の採用m(2020年9月29日配信『PRタイム』)

〜登録手話通訳者の感染予防・安全確保〜株式会社プラスヴォイス株式会社プラスヴォイス(本社:宮城県仙台市、代表取締役社長:三浦 宏之、以下:当社)は、2020年9月28日より、宮城県保健福祉部障害福祉課(以下:宮城県)が運用開始する『「宮城県遠隔手話通訳サービス基盤」を活用した遠隔手話通訳サービス」』において、当社の遠隔手話通訳派遣システム(以下:本システム)の提供を開始いたしました。本システムの運用により、感染症の...

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遠隔で手話通訳、宮城県がシステムの運用開始 感染症や災害時を想定(2020年9月29日配信『河北新』)

医療機関での診察を想定した実演。手話通訳者はスマホを通じて医師と患者のやりとりを支援する 宮城県は28日、新型コロナウイルスの感染拡大防止などを理由に手話通訳者を派遣できない場合、スマートフォンやタブレット端末を使って第三者と手話で意思疎通できるシステムの運用を開始した。各市町村が10月以降、システムを使った遠隔手話通訳サービスを始める。 運用開始を前に、医療機関の診察を想定した実演が県聴覚障害者...

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「言語条例」制定受け 会見に手話通訳導入/十和田市(2020年9月26日配信『東奥日報』)

小山田市長の記者会見に導入された手話通訳者(右)=25日 青森県十和田市は25日、市長の記者会見に手話通訳を導入した。昨年12月の市議会定例会で「手話言語条例」が制定されたことを受けた対応。 この日は小山田市長が臨時記者会見で、インフルエンザ予防接種費助成事業を発表。手話通訳者も映った会見の動画が後日、市のホームページで閲覧可能になる。 市健康福祉部の佐々木操部長は「手話言語条例の制定をきっかけに、多く...

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佐賀県内にわずか8人 手話通訳士の現状(2020年9月22日配信『西日本新聞』)

山口祥義知事(右)の隣で発言を手話通訳する香田佳子さん県知事会見に導入 聴覚障害者に新型コロナウイルス感染症の情報を迅速に伝えることをきっかけに佐賀県が4月、知事の記者会見などで手話通訳を導入した。県内では2018年、県議会が手話の普及を目指す条例を九州の議会で初めて制定するなど聴覚障害者を取り巻く環境は変わりつつある。一方、県内の手話通訳士はわずか8人で、担い手確保や後進の育成など課題は多い。現状を追...

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命つなぐ手話 コロナ記者会見で通訳 郡山市「正しい情報、瞬時に伝えたい」(2020年9月13日配信『毎日新聞』)

新型コロナウイルス感染確認の記者会見で手話通訳をする渡辺ひろみさん(右)。説明者は塚原太郎・市保健所長=郡山市役所で2020年9月11日、笹子靖撮影 新型コロナウイルスの感染拡大で、自治体が確認した感染例を説明する記者会見が連日、開かれている。福島県内市町村では最多の感染者(11日現在47人)が出ている郡山市の会見では毎回、説明者の脇に聴覚障害者向けの手話通訳をする職員が立ち、「命にかかわる正確な情...

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和歌山市長記者会見に手話通訳 動画公開も(2020年9月10日配信『わかやま新報』)

記者会見に手話通訳を導入した尾花市長㊨ 和歌山県和歌山市は、尾花正啓市長の記者会見に手話通訳者が同席し、情報発信をより分かりやすくする取り組みを始めた。8月20日の会見で試験的に実施し、9月7日の定例会見から正式に導入した。 尾花市長は「市の政策として、いろんな障害の方に対応していきたい」とし、「できるだけ、どなたにも分かりやすい形で広報していく」と、手話通訳導入の理由を話す。 市役所の記者会見室...

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本会議で初の手話通訳 黒部市議会、定例会導入に向け(2020年9月3日配信『中日新聞』)

本会議の発言を手話で表現する手話通訳士=黒部市議場で 黒部市議会は12月定例会から導入する本会議の手話通訳サービスの周知を図るため、9月定例会初日の2日、議場内に手話通訳士2人を招き、開会から休会までの公式発言を手話通訳した。 当初、大野久芳市長の提案理由説明だけの予定だったが、急きょ本会議全てを対象にした。手話通訳士は15分程度で交代しながら約1時間、市長や議員らの発言を手話にした。提案理由説明...

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首長会見の手話通訳、全都道府県が導入 コロナきっかけに11道県から急拡大(2020年8月26日配信『毎日新聞』)

鳥取県の平井伸治知事(右)の記者会見に同席する手話通訳者=鳥取市の同県庁で2020年8月19日午前10時4分、阿部絢美撮影 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、47都道府県と県庁所在市・政令市の計98の自治体のうち63自治体が7月末までに、首長の記者会見に手話通訳を新たに導入したことが毎日新聞のアンケートで分かった。コロナ禍の情報を聴覚障害者にも迅速に伝えるためで、都道府県では36増えて全てに広がった。未導入は16市...

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手話通訳者 仕事が激減(2020年832日配信『しんぶん赤旗』)

コロナで依頼途絶え 多くは個人事業主・非正規「専門職にふさわしい待遇を」切実 首相や知事の記者会見などで手話通訳者の姿を頻繁にテレビで見るようになりました。仕事が増え多忙かと思いきや、新型コロナウイルスの感染拡大で仕事は激減。収入も減っているといいます。手話通訳者の身分は、多くが不安定な個人事業主(フリーランス)です。専門職にふさわしい待遇や身分保障を強く求めています。(遠藤寿人)日本共産党創立98周...

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「初耳では済まない」手話通訳者の苦労 専門用語はかみ砕いて 耳代わりの使命感(2020年7月7日配信『毎日新聞』)

浜田恵造知事の記者会見で、手話通訳をする斉藤和子さん(右)=高松市番町の県庁で2020年6月15日午後1時19分 新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、自治体が開く記者会見で「手話通訳」の導入が広がっている。聴覚障害者への情報保障として、香川でも4月から浜田恵造知事の会見に手話通訳が入るようになった。ただ、新型コロナを巡っては専門的な言葉も多く、やり取りを瞬時にかつ的確な手話に置き換えるのには高い技術や知識が...

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感染防止で手話通訳を遠隔支援(2020年6月29日配信『NHKニュース』)

 聴覚障害者が病院で診察を受ける際などに必要な手話通訳者を、京都府などは、スマホやタブレットを使って、オンライン上で派遣する新たな支援を始めました。 この遠隔での手話通訳の派遣は、京都府と京都聴覚言語障害者福祉協会が、6月から始めました。 聴覚障害者が病院で診察を受ける際や、役所での手続きをする際などに、離れた場所にいる手話通訳者と専用のアプリを使ってオンラインで結び、遠隔で手話通訳の支援を受けま...

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「半分しか理解できない」新型コロナ 手話通訳が広がる中で…(2020年6月17日配信『NHKニュース』)

新型コロナウイルスの感染状況や対策を伝える都道府県の知事会見。感染の拡大を受けて聴覚に障害がある人にリアルタイムで情報を届けるために、手話通訳の導入が全国で広がりました。しかし、取材を進めると「会見の内容で理解できるのは半分程度しかない」という声も聞かれました。さらに「クラスター」など専門用語の表現方法が通訳によってばらばらだという課題も出ています。各都道府県で改善の取り組みが進められていますが、...

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理解深まる活動誓う いわきの加藤さん、手話通訳士に合格(2020年6月17日配信『福島民報』)

手話への理解を深めようと意気込む加藤さん 手話通訳を研究する団体に所属している、いわき市の公務員加藤大貴さん(24)は手話通訳技能認定試験(手話通訳士試験)に合格した。難しい試験に若くして合格した加藤さんは「若い世代が気軽に手話の世界に踏み込める環境をつくりたい」と希望を抱く。 試験や登録事務は、厚生労働大臣認定の社会福祉法人聴力障害者情報文化センター(東京都)が行う。現在、全国で3822人、県内...

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参院、ネット審議中継に手話通訳 来年導入目指し検討(2020年6月9日配信『日本経済新聞』)

参院議院運営委員会の与野党理事が参加するバリアフリー化推進プロジェクトチーム(PT)は9日、国会内で会合を開いた。聴覚障害者向けに参院の本会議や委員会のインターネット審議中継に手話通訳の映像をつけるよう検討する。来年の通常国会からの導入を目指して協議を進める。PT共同座長を務める自民党の大家敏志氏、立憲民主党の斎藤嘉隆氏が提案した。手話通訳の導入を目指すのは本会議での首相の施政方針演説や所信表明演説、...

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国会ネット中継に手話通訳導入へ 参院PTで提案(2020年6月8日配信『産経新聞』)

 耳の不自由な人にも国会審議を理解してもらおうと、参院の本会議や委員会などのインターネット中継に手話通訳を導入する案が浮上している。9日に開かれる参院議院運営委員会メンバーによる「バリアフリー化推進プロジェクトチーム(PT)」で、自民党の大家敏志、立憲民主党の斎藤嘉隆両共同座長が提案する。 昨年11月に発足したPTでは、議場内のスロープ設置など国会のバリアフリー化について協議してきた。ネット中継に...

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全都道府県で知事会見の手話通訳導入 新型コロナ感染拡大受け

新型コロナウイルスの感染拡大を受けてことし3月以降、36都府県の知事会見で新たに手話通訳が配置され、すべての都道府県で通訳が導入されたことがNHKの取材でわかりました。その一方で、クラスターなどの専門用語は手話の表現方法が統一されていないため、聴覚障害者からは、分かりにくいという声が出ていて、改善に向けた取り組みが各地で進められています。NHKが、47都道府県に取材したところ、ことし3月1日の時点で知事...

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<新型コロナ>差別のない情報を 知事会見に手話通訳 茨城県聴覚障害者協・会沢会長に聞く(2020年6月4日配信『東京新聞』)

「耳が聞こえる人と、差別のない情報がほしい」と訴える県聴覚障害者協会の会沢隆典会長=水戸市内で 新型コロナウイルスの感染拡大で記者会見に手話通訳をつける自治体が急増する中、大井川和彦知事の会見にもようやく手話通訳が導入された。「耳が聞こえる人と差別のない情報がほしい」と手話通訳者の配置を県に要望してきた県聴覚障害者協会の会沢隆典会長(61)に聞いた。 大井川知事の手話通訳付き会見は5月15日にスタ...

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【新型コロナ】「手話通訳の苦労や役割に理解深めて」多くはマスクでなく、フェースガードで対応(2020年6月3日配信『東奥日報』)

手話で会話する中川原輝信会長。豊かな表情も重要な伝達手段となる=4月、八戸市 新型コロナウイルスに関する記者会見の場で、手話通訳者が同席する場面が増えている。多くの場合はマスクを付けずにフェースガードなど付けて通訳作業を行っているが、これはろうあ者に内容を分かりやすく伝えるためのやむを得ない対応だ。ただ、そうした事情はあまり知られておらず、八戸市内のろうあ者や支援者は「手話通訳の苦労や役割に理解を...

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石川県の会見などでも活躍 手話通訳者の思い(2020年5月27日配信『 KTK テレビ金沢』)

 開く新型コロナウイルス関連の記者会見では、今、同時に手話通訳が行われている。音声が聞き取れない人に大切な情報を届ける手話通訳者を取材した。 石川県の谷本知事の会見には、傍らに手話通訳をする人の姿が。県は聴覚障がい者にもいち早く情報を伝えるため、4月20日から知事の会見に同席してもらうことにした。 手話通訳ができる人の養成や派遣などの取り組みを行っている県聴覚障害者センターだ。実際に県の会見で手話...

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「口元見えるように」 手話通訳に手作りシールド(2020年5月26日配信『紀伊民報』)

自作のフェースシールドと貸し出し用のタブレット(和歌山県田辺市朝日ケ丘で) 新型コロナウイルスの感染防止でマスクの着用が定着する中、手話だけでなく口の動きや顔の表情からも相手の意思を読み取っている聴覚障害者への配慮が求められる。和歌山県の西牟婁振興局総務福祉課職員で手話通訳士の竹中美子さん(47)は、口元が見えるように透明のフェースシールドを手作りし、伝え方を工夫している。 竹中さんは日本手話通訳...

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岩手県知事が「自分でも発言分かりにくい」と反省 聴覚障害者団体の指摘で(2020年5月23日配信『毎日新聞』)

手話通訳者を置いて定例記者会見に臨む達増拓也知事=盛岡市の県庁で 岩手県の達増拓也知事が22日の定例記者会見で、会見での自身の発言について「自分でも分かりにくいと思う。話し方を気をつける」と反省する場面があった。手話通訳者を会見に導入して約1カ月が経過し聴覚障害者団体から「発言内容がつかみにくい」という指摘があるとの質問に答えた。 知事の会見は原則週1回、県庁で開かれ、動画投稿サイト「YouTube」でもラ...

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沖縄の玉城知事の定番となった“あいさつ“に高い評価 「尊厳を大切に思っているのが伝わる」(2020年5月22日配信『BuzzFeed Japan』)

沖縄県の玉城デニー知事が、記者会見の際、会場で着席する前に手話通訳者に対して手話で挨拶し、会見後も手話で礼をするのが定番となっている。「ありがとうございます。よろしくお願いします」知事が手話で伝える姿に、「手話通訳者や、手話を頼りに情報を得る人たちの尊厳を大切に思っていることが伝わる」と、聴覚障害者らは高く評価している。【動画】玉城デニー知事の手話➡ここをクリック沖縄県によると、記者会見に手話通訳...

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茨城知事記者会見に手話通訳を導入(2020年5月15日配信『産経新聞』)

 茨城県は14日、知事の記者会見に手話通訳を導入すると発表した。県聴覚障害者協会「やすらぎ」から通訳者が派遣され、15日の定例記者会見からスタートする。 別室の手話通訳者が、大井川和彦知事の発表や各記者との質疑応答について同時通訳を行う。記者会見の映像に手話通訳者の映像をはめ込んだ形で放送され、県のインターネットテレビ「いばキラTV」で閲覧できる。 いばキラTV➡ここをクリック...

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【コロナ】安倍首相会見、手話通訳者は“命がけの仕事”だった…超高度なスキルが必要(2020年5月13日配信『Business Journal』)

文=小川裕夫/フリーランスライター5月4日の首相会見の様子。安倍晋三首相の横には、フェイスシールドを装着した手話通訳者が立つ 今般、首相会見や知事会見といった官公庁で実施される記者会見には、必ずといっていいほど手話通訳者が同席している。これは、政府をはじめとする行政が発信・提供する情報が公的であり、広く伝えられなければならないと認識されているからだ。 官公庁の記者会見で手話通訳がつくようになった出発...

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手話通訳、東北の知事会見で導入広がる 人材少なく全面対応は困難、多様な支援急務(2020年5月11日配信『河北新報』)

手話通訳が導入された達増知事の定例記者会見=4月23日、岩手県庁岩手県の担当者と面会し、手話で聴覚障害者への配慮を求める高橋さん(右)と斎藤さん 新型コロナウイルスの感染拡大をきっかけに、東北各県知事の記者会見で手話通訳の導入が進みつつある。自治体トップの幅広い情報発信が求められるためだが、手話通訳士は少なく全面導入は難しいのが実情。通訳士育成や字幕付き映像の配信など、聴覚障害者向けの多様な支援が...

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青森県の新型コロナ会見に手話通訳者(2020年5月11日配信『陸奥新報』)

記者会見で手話通訳する山上さん(奥)=写真右、知事の発言を手話通訳する長尾さん=写真左 青森県は新型コロナウイルスに関する記者会見などに手話通訳者を同席させている。手話を第一言語としている聴覚障害者にとって、動画の字幕だけでは理解が追い付かない―と県ろうあ協会から要望があったためだ。聴覚障害者は健常者に比べて、情報収集や意思疎通の手段が限られている。 協会は県内で聴覚障害者が感染した場合に備え、手...

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知事会見に手話通訳コロナ感染拡大で県 HPで迅速に情報発信(2020年5月10日配信『山口新聞』)

会見で初めて配置され、村岡嗣政知事(左)の発言を伝える手話通訳者=4月20日、県庁 山口県は新型コロナウイルス感染拡大を受け、村岡嗣政知事の会見に手話通訳を導入した。昨年制定した手話言語条例を踏まえ、命に関わる情報を県民に広く伝える手段として手話通訳者を配置。会見の様子は県のホームページ(HP)で公開しており、聴覚障害者に情報を迅速に発信する。 政府の緊急事態宣言に基づき、村岡知事が県内の遊興・遊...

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表情読めぬマスク姿 聴覚障害者 曇る日常

 新型コロナウイルスの感染拡大が、聴覚障害者の生活に影響を与えている。予防のためのマスクの着用で口の形や表情が読み取れず、日々移り変わる新型コロナウイルスに関する情報保障も十分とは言えない。密閉、密集、密接の「3密」を避けるための自粛が続く中、高齢聴覚障害者の孤独感も高まっており、問題は山積している。マスクを着用して手話で会話する森田さん(左)と森田理事長。互いにろう者だと比較的理解しやすいという...

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聴覚障害者への手話通訳サービス整備を マスクで口元見えず(2020年5月7日配信『茨城新聞』)

感染拡大、胸中複雑 「外してとは言えない」 手話で遠隔通訳の重要性を訴える会沢隆典会長=水戸市住吉町手話で遠隔通訳の重要性を訴える会沢隆典会長=水戸市住吉町新型コロナウイルスの感染拡大でマスクの着用が広がる中、手話や口の動きで言葉を理解する聴覚障害者に不安が広がっている。 スーパーなど買い物の際はマスク着用の店員が多く、口元が見えないことで意思疎通に困る場面が増えた。医療従事者と円滑に対話するため、...

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Author:gogotamu2019
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