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記事一覧

トイレのハンドドライヤー利用再開へ 経団連が指針改定(2021年4月12日配信『産経新聞』)

使用中止の掲示が出ている経団連会館のトイレのハンドドライヤー=東京都千代田区 経団連が一部改定する新型コロナウイルス感染防止指針に、トイレなどに設置している洗った手を乾かす「ハンドドライヤー」の使用再開を盛り込むことが12日、分かった。ドライヤーを利用してもウイルスを飛散させないとの科学的根拠を確認したという。対象はオフィスや工場などだが、商業施設なども経団連の指針に準拠した感染対策をとっており、...

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「黙食」が京都の新マナー 飲食店などポスター掲示 「素材より味わって」(2021年1月27日配信『毎日新聞』)

「黙食」を呼び掛ける掲示を始めた「本家 田毎」の堀部和宏さん=京都市中京区で2021年1月26日午後1時24分、南陽子撮影 新型コロナウイルス対策で、京都市などが食事中の「黙食(もくしょく)」を呼び掛けている。食事のためマスクを外す間は会話をせずに食べることに徹しよう、との趣旨。市観光協会のホームページで掲示用のポスターをダウンロードできるようにし、飲食店や宿泊施設などに利用を促している。 「黙食」を呼び掛...

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「早く元の生活に」 感染対策で参拝者減―コロナ終息願い初詣・明治神宮など(2021年1月2日配信『時事通信』)

明治神宮で参拝する初詣客。感染防止のため、境内の石畳には立ち位置の目印が設けられた=1日午後、東京都渋谷区例年に比べ、初詣客がまばらな生田神社=1日午前、神戸市中央区高島屋大阪店の初売りで開店前に並ぶ人たち=2日午前、大阪市中央区福袋の店頭販売が行われない初売りの百貨店内=2日午前、大阪市中央区の高島屋大阪店 「元の生活に戻れるように」。新型コロナウイルスが猛威を振るう中で迎えた元日。各地の神社で...

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なるほドリ・ワイド(2020年12月27日配信『毎日新聞』)

歯止めかからぬ新型コロナ=回答・林奈緒美、小川祐希、岩崎歩新型コロナウイルス 家庭での主な感染対策 ※日本環境感染学会や厚生労働省などの資料より 新型コロナウイルスの「第3波」で感染拡大に歯止めがかかりません。冬は気温の低下と乾燥で感染が広がりやすいうえ、室内で過ごす時間が長くなって「3密」になりやすいこともあるようです。専門家は「正月は静かに過ごして」と呼びかけていますが、どう備えればいいのでし...

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コロナ禍の冬…効果的な換気は? 対角の窓を同時に開けて(2020年11月22日配信『西日本新聞』)

冬場の効果的な換気の方法(ダイキン工業ホームページなどを参考に作成) 新型コロナウイルスの感染防止対策として有効とされている換気。気温や湿度が下がり、感染リスクが高まるとされる冬場は特に欠かせないものの、窓を開けるのがおっくうな季節でもある。効果的な換気の方法はないだろうか。 屋外から新しい空気を取り入れ、室内の空気を排出する換気は、ウイルスなどを外に出したり、薄めたりする効果が期待できる。政府は...

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出社時消毒・電話時もマスク・アクリル板…(2020年11月17日配信『しんぶん赤旗』)

コロナ 職場の注意点動画に東京・港区の保健所みなと保健所作製の動画の一場面(港区提供) 東京都港区のみなと保健所は、新型コロナウイルス感染症の拡大防止に向けて、オフィス向けの研修動画を作製、区のホームページで公開しています。感染症対策の専門家が、職場のさまざまな場面での注意点を具体的に解説します。 例えば、出社時の手の消毒。消毒液をすぐに手全体にすりこむのではなく、消毒液を手のひらにためてもっとも...

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場所や仕事にとらわれない生き方とは 24日に無料オンラインイベント(2020年10月17日配信『毎日新聞』)

四国・愛媛の八幡浜市の港でくつろぐ磯村幸太さん=本人提供 新型コロナウイルス禍を機に、地方移住や複業に関心を持った人は多いのではないでしょうか。人口が密集した東京に住むリスクや、収入源が一つしかないリスクを分散させたい。自然豊かな場所で子どもと暮らし、本業とは別に自分の得意分野を開拓したい――。そうした人に向けて、読者とともに新たな働き方を探るコミュニティーNext Style Labは、毎日新聞社が立ち上げた起...

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新しい生活様式/暮らし方を見直す機会に(2020年9月6日配信『河北新報』-「社説」)

 新型コロナウイルス感染症拡大を受け、「新しい生活様式」が提唱されている。世界的にも「ニューノーマル」として、日常生活から感染予防に努める取り組みが中心だが、これまでの生き方、暮らし方を見直すという観点も問われているのではないか。 折しも最近あった二つのニュースは、それを考える材料になる。 公正取引委員会がコンビニ各社による加盟店に対する24時間営業の強制が、独禁法違反に当たるとの見解を表明した。...

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聞き込みはインターホン、参考人聴取は電話で 警視庁もソーシャルディスタンス(2020年8月21日配信『毎日新聞』)

 聞き込みはインターホン越しに、参考人からの事情聴取もなるべく電話で――。警視庁は新型コロナウイルスの感染防止対策をまとめた職員向けガイドライン(指針)を策定し、21日公表した。職員が感染すると、同僚も自宅待機になるなど業務の継続に支障が出かねないためで、東京都内102の全警察署などに配布し活用してもらう。同庁によると、全国の都道府県警で初めての試みだという。 警察官は、事件の容疑者の取り調べや交通違反...

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コロナ離婚も食も…民泊にお任せ? インバウンド頼みから脱却へ次の展開(2020年8月6日配信『毎日新聞』)

大阪市西成区にある1913(大正2)年建築の古民家で民泊を営む木村丹穂さん=同民家で2020年7月23日午後4時36分、鈴木健太撮影 住宅に有料で旅行者を泊める民泊を解禁した「住宅宿泊事業法」(民泊新法)が2018年6月に施行されて2年あまり。インバウンド(訪日外国人)の増加で成長していた民泊は、新型コロナウイルスの感染拡大で需要が減り、施設数が初めて減少に転じた。苦境の中で、意外な活用法も出始めている。 南海電気鉄...

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北野武「ヤワな優しさを捨て、野性を取り戻せ。国の理不尽に本気で怒るのも〈新しい生活様式〉」(2020年8月3日配信『婦人公論』)

「今回のコロナは長引くから、笑いも必然的に変化するね。寂しいなんて言ってらんない。これも自然淘汰かもしれないし」(2015年撮影)お笑いタレントとしてだけでなく、映画監督、作家など幅広く活躍する北野武さん。新型コロナウイルスの流行により、お笑いや芸術に対する考えに変化が訪れたようです(構成=岸川真)「いつから「優しさ」ってことに世間は価値を見出しちゃったんだろう」➡ここをクリック* * * * * * *◆浮かれるに...

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ラジオ体操(2020年8月2日配信『福井新聞』-「越山若水」)

 コロナ禍で学校の夏休みは県内ばらばらとなった。福井市など多くの学校は既に休みに入り、遅いところでは8日からだ。春先の休校の影響だ。少なめの宿題が救いか。夏休みの定番、早朝のNHKラジオ体操の対応もばらついている▼ラジオ体操は1928年に開始され九十余年になる。発祥は米国で生保会社が顧客の健康増進のため始めたとか。日本でも当時の逓信(ていしん)省による保険の加入促進、軍隊での体位向上を狙い導入され...

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新しいエチケット? 胸ポケットにマスク収納ケース 折りたため外食時に便利(2020年8月1日配信『毎日新聞』)

マスクを簡単に収納できる「折りたたみ式携帯マスクケース」=カワキタ提供 外食などで一時的にマスクを外す際、簡単に収納できるケースを、大阪府東大阪市荒川の文具・生活雑貨を企画製造する会社「カワキタ」が開発した。収納後はワイシャツの胸ポケットにも収まるサイズ。新型コロナウイルス感染症の収束が見通せない中、中小企業の町から生まれた便利なアイデア商品として注目を集めそうだ。【戸田栄】 「折りたたみ式携帯マ...

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マスクケース、消毒液スタンド…新型コロナ時代の製品続々(2020年7月27日配信『東京新聞』)

 城南信用金庫(東京都品川区)は27日、大田区羽田空港の「よい仕事おこしプラザ」で新型コロナウイルスの感染防止に役立つ製品の発表会を開いた。開発した都内の中小企業の代表者らは「ウィズコロナ(コロナと共存)時代に長く使ってもらえる製品を」と自社製品をPRした。 プラザは、城南信金が中小企業の商談の場として今月設立した。発表会には、ホテルや百貨店の担当者ら約30人が参加し、城南信金の川本恭治理事長が「...

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コロナと自転車利用 安全に走れる環境整備を(2020年7月26日配信『毎日新聞』-「社説」)

 通勤に自転車を使う人が増えている。新型コロナウイルスの感染拡大で、混雑する電車を避けるためだ。飲食店の休業を機に、自転車による食事宅配の利用も進む。 政府は自転車通勤の促進を掲げて、啓発に取り組んでいる。街中の拠点に置かれた自転車を共用する「シェアサイクル」が広がりつつあり、さらに後押しする施策を有識者会議で検討している。 自転車は環境に優しく、健康増進の効果もある。災害時の移動にも使える。20...

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ともかく予防の徹底だ(2020年7月25日配信『日本経済新聞』-「春秋」)

 コレラ、赤痢、腸チフス……。こうした感染症による死者が目に見えて減ったのは、戦後、抗生物質が普及してからだ。それまで人々にできることといえば、とにかく予防だった。家庭の対策も多岐にわたった。小泉和子編著「家で病気を治した時代」が紹介している。▼台所では布巾と雑巾の置き場所を必ず分け、まな板や包丁はせっけん水でよく洗って日光で乾かすか、煮え湯をかける必要があった。生魚を食べるのは避け、野菜や果物も一...

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新生活様式 手話動画で 石川県など、聴覚障害者に紹介(2020年7月20日配信『中日新聞』-「石川版」)

「新しい生活様式」を手話などで紹介する動画の一こま 新型コロナウイルス感染症の情報を入手しづらい聴覚障害者のため、石川県と石川県聴覚障害者協会は感染を防ぐ「新しい生活様式」を手話や字幕、イラストで伝える動画を作った。県のホームページ=QRコード=で見られるほか、動画を収めたDVDを協会の会員に250枚配った。感染が疑われる際、ファクスで保健所に相談できる態勢も整えている。 動画は「基本的な感染対策...

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コロナで死なない」は人生の目的ではない 和田秀樹さんが語る「新しい生活様式」への違和感(2020年7月5日配信『AERA.com』)

 新型コロナウイルス感染拡大以降、私たちの生活は大きく変わった。感染防止に努めるあまり、自由や幸福の追求など人として大切のものを失いつつある恐れもある。AERA 2020年7月6日号から。*  *  * どんな場面でどう振る舞うのが、感染リスクを抑える上で合理的なのか。緊急事態宣言解除後、「新しい生活様式」についてAERAがアンケートを行ったところ、知りたいことだけではなく、怒りや疑念の声も多く集まった。「自分...

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ジムやプール、温泉の感染リスクはこう防げ! 感染予防Q&A(2020年7月5日配信『AERA.com』)

(左から)ナビタスクリニック理事長 久住英二さん:新潟大学医学部卒。内科医で感染症やワクチンに詳しい。専門は血液内科、旅行医学、予防接種/京都大学ウイルス・再生医科学研究所准教授 宮沢孝幸さん/東京大学大学院農学生命科学研究科博士課程修了。ウイルスゼロを求め過剰自粛を強いることに異議を唱える 新型コロナ感染を防ぐためには、ジムやプールは避けたほうがいいのか。カラオケや飲み会は? リスクを理解し、健...

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マイバッグ、洗濯・消毒こまめに…専門家「ウイルス注意」(2020年7月3日配信『読売新聞』)

 プラスチック製レジ袋が1日に有料化された。自分の袋(マイバッグ)を携えて買い物を楽しむもう一つの「新しい生活様式」が浸透していきそう。ただ、専門家は、正しい手入れをしなければ、マイバッグがウイルスの温床となりかねないと注意を促す。 米国の国立アレルギー感染症研究所などの研究者が新型コロナウイルスの生存期間を調べたところ、ボール紙で1日、プラスチックで3日ほどだった。マイバッグの素材に多い布やナイ...

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「マスクせず100人が盛大に宴会」は「新しい生活様式」? 高知県が懇談会(2020年6月24日配信『毎日新聞』)

小分けされた料理を取る浜田知事(中央)=高知市の城西館で2020年6月23日午後6時42分、松原由佳撮影 高知県と高知県議会は23日夜、新型コロナウイルスの「新しい生活様式」に対応した懇談会を高知市内の老舗旅館・城西館で開いた。浜田省司知事や県議、県・県警の幹部ら100人が出席し、消毒や検温をした上で県産食材を使った料理や地酒を堪能した。一方、「時期尚早」として参加を見送った県議や開催を疑問視する県民もおり、開...

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傘さし登下校、社会的距離確保と熱中症予防に効果あるの?(2020年6月18日配信『東京新聞』)

抜けるような青空の下、傘をさして下校する児童=愛知県豊田市の童子山小で 愛知県豊田市の小学校が、児童の「傘さし登下校」を始めた。新型コロナウイルス対策で児童同士の距離、いわゆる「ソーシャルディスタンス」を確保するのと、熱中症対策の一石二鳥を狙った。同様の取り組みは各地に広がりつつある。果たして効果のほどはどうか。 「友達との間が空くのでしゃべりづらくはなったけど、毎日使うようになって傘が身近になっ...

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相合い傘(2020年6月12日配信『宮崎日日新聞』-「くろしお」)

 初めて「相合い傘」の落書きを見たのは人目につきにくい橋脚だった。ませ始めた中学時代には交際しているとうわさされる二人の名前が教室の黒板に書かれていたことがあった。やっかみ半分のいたずら。 男女の名前を傘の下に書く相合い傘がわが国の歴史に登場したのは天保年間の1840年代だった。浮世絵師の歌川国芳が「荷宝蔵壁のむだ絵」に、おそめと久松などの相合い傘を書き込んだのが最初だとされる(朝川博・水島昭男著...

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新しい生活様式(2020年6月6日配信『宮崎日日新聞』-「社説」)

◆あらがわず良さ見いだそう◆ 新型コロナウイルスの緊急事態宣言は全面解除された。期間中の外出自粛、テレワークなどの日々は、案ずるより産むがやすしで、やってみれば結構できると実感した人もいるのではないか。 政府は解除後も再流行防止のため「新しい生活様式」への転換を呼び掛けている。好むと好まざるとにかかわらず日本の暮らし、とりわけ社交や人間関係のありようは、これを機に、ある程度変わらざるを得ない。それが...

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京大准教授「ソーシャルディスタンス2m必要なし」の根拠(2020年5月27日『日刊ゲンダイ』)

ほぼ全員がマスク姿(大阪・心斎橋=22日)、左は京大ウイルス・再生医科学研究所の宮沢孝幸准教授 京大ウイルス・再生医科学研究所の宮沢孝幸准教授が24日、ツイッターで<2メートルのソーシャルディスタンスはあくまでも、マスクをする人がほとんどいない欧米での話であり、これを日本で新型コロナウイルス対策の一丁目一番地にすることは、私は大反対です>とつぶやき、話題になっている。その根拠は何か。あらためて本人に...

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新しい生活様式 在宅を健康増進の好機に(2020年5月17日配信『西日本新聞』-「社説」)

 新型コロナウイルスとの闘いは続いている。九州の緊急事態宣言は解除されたが、なるべく外出を控えたり在宅勤務を求められたりする人はまだ少なくない。長期化の可能性もあり、心身の健康維持を心掛けたい。 政府は外出や「3密」を控える「新しい生活様式」を提唱している。長引く在宅で懸念されるものに生活不活発病がある。体を動かさない暮らしを続けることで起きる疾病だ。筋肉量が落ちるため心肺機能が低下し、知的活動も...

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「新しい生活様式」(2020年5月11日配信『しんぶん赤旗」-「主張」)

政府が責任果たすのが不可欠 政府の新型コロナウイルス感染症対策専門家会議が「新しい生活様式」を提言しました。新規感染者数が限定的となった地域でも長期にわたって感染拡大対策が求められており、そのために国民が予防を心掛けた行動をとる必要があるとして「実践例」を示しました。この中には個人の生活の仕方やプライバシーにかかわることも含まれているだけに、押しつけや強制があってはなりません。何よりも安倍晋三政権...

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【新しい生活様式】慎重に「出口」目指そう(2020年5月10日配信『高知新聞』-「社説」)

 県内では、新型コロナウイルスの新規感染者がゼロという状況が10日間にわたって続いている。 全都道府県に出されている緊急事態宣言の「解除」地域になることも視野に入ってきた。 事態がこのまま落ち着いてほしい。県民の切なる願いだろう。 解除になれば、「人との接触8割減」といった極めて厳しい感染防止策からは脱することができる。しかし、コロナ以前の生活スタイルに戻すというわけにはいかない。 今しばらく、私...

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「新しい生活様式」政治家や官僚にこそ(2020年5月8日配信『日刊スポーツ』ー「政界地獄耳」)

★「長期戦を覚悟」するために国民に「新しい生活様式」を首相・安倍晋三が説くならぜひ、政治家や官僚もこの「新しい生活様式」を必ずや実行してもらいたいものだ。ことに「誰とどこで会ったかメモしたり、スマホの移動履歴をオンにする」を履行してもらいたい。この新しい生活様式になる前には優秀だからと配置された大臣や官僚たちがどんどん記憶喪失になる現象が頻繁に起きていたからだ。新しい生活様式は政治家や官僚にこそ実...

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何が「収束への1カ月」だ 新生活様式では廃業地獄(2020年5月7日『日刊ゲンダイ』)

無能コンビ(緊急事態宣言の延長が決まり、記者会見する安倍首相。左は諮問委員会の尾身茂会長)専門家会議は何のために存在するのか 元の生活に戻すためではないのか トップが無能で割を食うのは、いつだって一般庶民だ。4月7日に発出された緊急事態宣言の期限は6日だったが、5月末までの延長が決まり、連休が明けても出口の見えない不安な日々は続く。 安倍首相は4日に記者会見を開き、延長について説明したが、相変わら...

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「新しい生活様式」実践例 専門家会議が示す 経済活動との両立図る(2020年5月4日配信『毎日新聞』)

「新しい生活様式」などが検討された専門家会議=東京都千代田区で2020年5月4日午前8時32分 新型コロナウイルスの対策を検討する政府専門家会議は4日、新規感染者数が限定的となった地域における「新しい生活様式」の実践例を示した。感染症への対策が長丁場となることを踏まえ、感染拡大防止と社会経済活動の両立を図る。食事については「大皿は避ける」、働き方については「名刺交換はオンライン」などが盛り込まれた。実践例は...

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Author:gogotamu2019
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