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記事一覧

視覚障がい者に朗報!東京メトロがQRコードとスマホを使った画期的な駅ナビシステム「shikAI」を開発(2021年1月16日配信『@dime』)

車両や駅構内のバリアフリー化を進める東京メトロでこの度、新しく開発中の「視覚障がい者向け駅構内ナビゲーションシステム」の導入検証が行われた。「全てのお客さまに安心して地下鉄をご利用していただくために」と開発が進められているこの最新システムをご紹介しよう。ナビゲーションシステム「shikAI」とは?現在、開発が進められているこのシステムは「shikAI」と名付けられた。名前の由来は日本語の「視界」とこのシステム...

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青信号、スマホがGO 視覚障害者の横断案内、警察庁整備(2020年11月25日配信『毎日新聞』)

 視覚障害者が交差点を横断する際、手元のスマートフォンから信号の状態を聞くことができる仕組みの信号機の設置が広がり始めている。警察庁は歩行時の不安を減らすことができるとして全国的な整備を目指す。進化した信号機で交差点を渡りやすくする試みに注目が集まる。【町田徳丈】音声でお知らせ この信号機は「高度化PICS(ピックス=歩行者等支援情報通信システム)」と呼ばれる。信号機の柱に付けた無線通信装置から信...

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目の不自由な人 ルート案内 “AIスーツケース” 実証実験へ(2020年11月5日配信『NHKニュース』)

AI=人工知能を備え、目の不自由な人に振動や音声で、安全なルートを案内するスーツケースが開発され、実証実験が始まることになりました。このスーツケースは、IT系企業など5社でつくる団体が共同で開発しました。スーツケースに搭載されたカメラやセンサーで、周囲の人や障害物を把握し、AIが人などの動きを予測します。そのうえで、利用者の位置や地図の情報を踏まえて、目的地までの安全なルートを振動のサインで案内します。...

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福岡市・天神の交差点…(2020年11月1日配信『西日本新聞』-「春秋」)

 福岡市・天神の交差点。歩行者信号に青がともると童謡のメロディーが流れる。通りゃんせ、通りゃんせ…。音に合わせて人の波が動きだす▼音響式信号機という。目の不自由な人に信号の色を知らせるための装置だ。誘導音はメロディー式と、「カッコー」「ピヨピヨ」などの擬音式の2種類。全国に2万基以上あり、メロディー式は約2%だそうだ▼点字ブロックとともに、目の不自由な人が街を歩く際の心強い味方だが、課題もある。誘導音が...

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視覚障害者に信号の色をスマホでお知らせ 「ピヨピヨ」「カッコー」鳴らない時間帯に死亡事故も(2020年10月25日配信『共同通信』)

 目が不自由な人向けにスマートフォンで信号の色を音声や振動で伝え道路横断を支援する機器を、警察庁が2021年度に約2000基の信号機に設置する方針を決めた。視覚障害者の横断支援システムは音響式が主流で、今年運用が始まったスマホによる支援機器は3月現在、宮城、千葉、静岡の3県の74カ所しかない。警察庁は約25億円を21年度予算の概算要求に計上。東京都や政令指定都市から整備し、その後、全国に普及させた...

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スマホで視覚障害者へ信号色伝達(2020年10月24日配信『共同通信』)

警察庁、21年度に2千基 目が不自由な人向けにスマートフォンで信号の色を音声や振動で伝え道路横断を支援する機器を、警察庁が21年度に約2千基の信号機に設置する方針を決めた。視覚障害者の横断支援システムは音響式が主流で、スマホによる支援機器は本格的な運用が始まる直前の今年3月現在、宮城など3県の74カ所しかない。警察庁は約25億円を21年度予算の概算要求に計上。東京都や政令指定都市から整備し、その後、全国に普及さ...

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信号の色 スマホの音や振動で 県警、四街道市内で試験導入(2020年6月4日配信『東京新聞』)

歩行者用信号と連動して表示されるスマホのアプリ=四街道市で 千葉県警は2日、視覚障害者にスマートフォンの音声や振動で歩行者用信号の色を伝えるシステムを、四街道市内の交差点で試験導入した。今後、視覚障害者らに意見を聴くなど検証を重ね、本格導入の可否を検討する。 利用するには、専用の無料アプリ「信GO!」が必要。アプリを起動し、近距離無線通信「ブルートゥース」を使用した状態で専用の装置を取り付けた交差...

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スマホ音声情報で街歩き 点字ブロック読み取り(2020年2月17日配信『中日新聞』-「石川版」)

白い印が付いた点字ブロックにスマホをかざす参加者(右)=金沢市広坂で金沢 視覚障害者ら実証実験 印を付けた点字ブロックにスマートフォンをかざすと、人工知能(AI)が判断して音声案内を流すシステムの実証実験が15日、金沢市の金沢21世紀美術館周辺であった。市と金沢工業大が進める事業で、視覚障害者だけでなく、市民や観光客への情報提供も目指している。 「右は金沢市役所入り口です」。丸や三角の印が付けられ...

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障害あっても移動自由に アプリやロボ開発へ大手が本腰(2020年2月8日配信『産経新聞』)

障害者や高齢者ら誰もが移動しやすくなることを目指す「ユニバーサルMaaS(マース)」のサービス提供に向けた連携を発表する全日本空輸や京浜急行電鉄関係者ら=7日、神奈川県横須賀市 高齢化が進む中、新たな移動サービス提供に向けた動きが出始めた。全日本空輸と京浜急行電鉄などは7日、障害者や高齢者らが自由に移動できるスマートフォンアプリを活用したサービス「ユニバーサルMaaS(マース)」の提供に向けて連携...

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AIで視覚障害者の「目」になるアプリ カメラの先の物や人を読み上げ MSが開発(2020年1月30日配信『毎日新聞』)

スマホ用アプリの文字読み上げ機能を使い、娘が通う幼稚園からの便りなどを確認する石井暁子さん=東京都練馬区で2019年12月19日午前11時13分 人工知能(AI)を使って視覚障害者の日常生活を助けるスマートフォン用アプリが、利用者から「目が見えているのと似た感覚を持てる」と好評だ。このアプリは「Seeing AI」(シーイング・エーアイ)。マイクロソフトが開発し、無料で利用できる。 このアプリは、郵便物や食品のパッケー...

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介添え無しで街歩き 地図アプリ「ナビレコ」 視覚障害者向け、声で道案内(2020年1月23日配信『毎日新聞』)

製作した音声ガイドを確認する岡貞雄さん(左)と協力者 視覚障害者の外出を手助けする「音声ガイド地図」を普及させる取り組みが進んでいる。 特定の出発地から目的地までの音声案内をボランティアや当事者が作って無料公開し、スマートフォンの専用アプリで使ってもらう仕組みで、2020年東京五輪・パラリンピックを控え、競技会場から最寄り駅までの経路も増やす。 山口県下関市では、目の不自由な人が介添え無しで観光を楽...

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視覚障害者、支援充実へ ICT活用を議論 浜松・中区でシンポ(2019年12月17日配信『静岡新聞』)

視覚障害者のICT活用支援について議論したシンポジウム=浜松市中区の市福祉交流センター 浜松市のNPO法人六星は14日、視覚障害者のICT(情報通信技術)活用支援について考えるシンポジウムを中区の市福祉交流センターで開いた。県内外の官民の支援者5人が活動を報告し機器操作訓練などの支援の充実に向けて議論した。 名古屋市総合リハビリテーションセンター自立支援部長の田中雅之さんは、同センターが15歳以上...

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視覚障害者向けスマホ音声案内 不安解消へ 体験、意見交換(2019年10月4日配信『東京新聞』)

音声案内システムを体験する都盲協の男性(右)=江東区で 東京メトロは、導入準備を進めるスマートフォンを使った視覚障害者向けの音声案内システムに関する意見交換会を、有楽町線新木場駅(江東区)で開き、都盲人福祉協会(都盲協)の会員10人が参加した。 参加した視覚障害者は実際に案内システムを利用した後、意見などを述べた。集中したのは「視覚障害者は『歩きスマホをしないで』と声を上げてきた。周りの理解を得ら...

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Author:gogotamu2019
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