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日本人がやりがちな「寿命を縮める」3大悪習慣、3位「運動不足」2位「孤独」1位は…(2021年2月21日配信『東洋経済オンライン』)

日本人がついやってしまう「寿命を削る3つの悪習慣」とは一体?(写真:freeangle/PIXTA) 「人生100年時代」という言葉を、最近よく耳にします。筆者のもとには、「そんなに長生きしたくない」という意見も届いていますが、ほとんどの人は100歳まで生きられません。「孤独」や「喫煙」が寿命に与える影響度 100歳まで生きられる人というのは、あくまでも健康に気遣った「良い生活習慣」を送った上で、進歩した医療や科学技術を享...

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睡眠の質は年をとるにつれどんどん悪くなっている?50代からの睡眠対策(2021年1月31日配信『ZUUオンライン』

睡眠の質は年をとるにつれどんどん悪くなっている?50代からの睡眠対策(画像=PIXTA)© 睡眠対策 睡眠の質は年をとるにつれどんどん悪くなっている?50代からの睡眠対策(画像=PIXTA)「起床時に昨日の疲れが残っている…」「日中に眠くなる…」こんな症状を感じたことはないでしょうか?日本人の睡眠時間は諸外国と比べて短いと言われていますが、その対策は年代ごとに異なってきます。今回は、「若い頃ほど長く眠れなくなった‥」と感じ...

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「午前中の運動」は危険な場合も 睡眠、歯みがき…「寿命を縮める」習慣(2021年1月31日配信『AERA.com』)

※写真はイメージです (GettyImages) コロナ禍だから、健康維持のため、免疫力を上げるため、感染予防のため、とさまざまな取り組みをしている人も多いだろう。しかし、気をつけてほしい。体によいと思っていた行動が、実は寿命を縮めている危険性がある。■寿命を縮める習慣(1)冬の午前中のウォーキング 運動はダイエットに効果的なだけでなく、病気にかかるリスクを下げ、免疫力を高める重要な生活習慣の一つ。...

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森林浴で「ストレス対処力」アップ、月1~3回でも2倍に…筑波大などが発表(2021年1月24日配信『読売新聞』)

 筑波大と森林総合研究所(つくば市)の研究チームは、習慣的に森林浴をする人は、ストレスにうまく対処する力「ストレス対処力」が高い可能性があると発表した。チームの笹原信一朗・筑波大准教授(予防医学)は「県内には自然豊かな場所が多く、高い対処力を得られる環境が整っている」と話している。 チームの調査では、研究機関や大学でつくる「筑波研究学園都市交流協議会」の専門委員会が2017年、茨城県内の20~50...

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第18回東京新聞健康フォーラム ―これからの感染症対策を考える― 新しく、健やかな日常へ(2021年1月1日日配信『東京新聞』)

 これまで17回にわたり開催してきました東京新聞健康フォーラム(主催:東京新聞/協賛:ヤクルト本社 首都圏支店)。今年は、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、東京新聞WEB上でご紹介します。コロナの脅威はもちろん、これからはインフルエンザ感染症にも注意が必要です。「新しく、健やかな日常へ」をテーマにして、各分野の専門家やプロフィギュアスケーターの村上佳菜子さんとともに、身体の内側と外側からの防止...

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生活習慣を見直してみませんか?東京・足立区

メタボリックシンドローム特定健診などの健康診査は、メタボリックシンドロームをはじめとする生活習慣病を早期発見することを目的としています。まだはっきりとした症状は感じていないかもしれませんが、生活習慣病は自覚症状がなく進行していく、いわば「見えない敵」です。症状が現れたときには、かなり悪化している可能性がありますので、1つでも気になる項目があったら、それは生活習慣の改善に着手するサインです。早めの生...

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【健都ふくしま】健康寿命を延ばしたい(2020年10月30日配信『福島民報』-「論説」)

 福島市で健康なまちづくりを推進する「健都ふくしま創造市民会議」が昨年8月に活動を始めて1年が過ぎた。地域住民や有識者、企業、団体などの代表がそれぞれの立場から知恵を出し合い、健康寿命を延ばす取り組みの中心的な組織で、地道な活動が少しずつ成果を挙げている。市民一人一人が健康への関心を高めるためには、さらなる活動の広がりや機運の醸成が望まれる。 市民会議が掲げる健康寿命とは「健康上の問題で日常生活が...

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メタボ健診指導、心臓・血管病のリスク軽減につながらず…経費に見合う「効果」疑問の声(2020年10月12日配信『読売新聞』)

 特定健診(メタボ健診)で生活習慣病のリスクが高いとされた人に行う特定保健指導の効果は、1年後にわずかな肥満改善を認める程度で、心臓や血管の病気のリスク軽減につながっていないとの分析結果を、京都大などの研究チームが米国医師会雑誌電子版に発表した。 メタボ健診は40~74歳の男女が対象。今回の分析には、2014年に健診を受けた男性約7万5000人のデータを活用。腹囲の基準85センチを少し超えて特定保...

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お尻の筋肉を使っていますか? ストレッチと歩幅見直しで歩き方を改善(2020年10月10日配信『AERA.com』)

10歳若返る骨盤腸整ウォーキング ながら運動で今度こそやせる!山崎美歩呼,清水 賢二アマゾン➡ここをクリック医者が絶賛する歩き方 やせる3拍子ウォーク――タン・タン・ターン♪で楽しく続く山口マユウアマゾン➡ここをクリック 一口に歩き方といっても、腕の振りや姿勢、体重移動など注意点は多い。一度にすべてを正そうとせず、ポイントを押さえていくことが大切だ。正しい歩き方が一度身につけば一生モノ、努力するだけの価値はあ...

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ダラダラ「1万歩」は「何もしない」人と大差なし!? 筋力・持久力アップに効くのは「速歩き」(2020年10月8日配信『AERA.com』)

 厚生労働省も推奨する「1日1万歩歩行」。ところが、普通に1万歩歩いただけでは、筋力・持久力の向上において家にいた人と大差がない、というデータがある。歩くことで得られるメリットは山のようにある。しかしそれを受け取るには速度と姿勢の見直しが必要だ。【データ結果】普通に1万歩歩いたときと何もしないときを比較すると…*  *  * 3階まで階段を上っても、息切れしない。地面に座ったとき、手を使わずに立ち上がれ...

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医師・おおたわ史絵さん「笑いの健康体操」を映像化したい(2020年9月7日『日刊ゲンダイ』)

おおたわ史絵さん「ホンマでっか!?TV」「情報ライブ ミヤネ屋」などテレビのコメンテーターとしても活躍する医師のおおたわ史絵さん。2年ほど前から刑務所など受刑者矯正施設での矯正医官として活動している。最近は受刑者に「笑いの健康体操」を教え、好評だというおおたわさんが「死ぬまでにやりたい」ことは自身の活動の映像化(!?)。■血圧が下がる、血糖値が下がる、アレルギー細胞が減る「笑いの健康体操」を私自身...

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コロナ前より「健康」 半数が実感 外出自粛中に生活習慣を改善(2020年9月2日配信『共同通信』)

マスク姿で通勤する人たち=5月25日、JR東京駅前 新型コロナウイルスの感染拡大前と比べ、約2人に1人が「健康になった」と実感――。明治安田生命保険が2日発表した健康に関するアンケートでこんな結果が出た。担当者は「ステイホーム中に食生活を見直したり、運動の機会を増やしたりするなど、生活習慣の改善に取り組む人が増えた」と分析した。 調査は8月6~13日に全国20~79歳の既婚男女を対象にネットで実施、5640人が答えた。...

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「病床数少ない県ほど健康」データ、自分の健康は自分で守る(『女性セブン』2020年8月20・27日号)

病院では、トイレにある石鹸のポンプやスリッパなどもウイルスや菌の温床に 病気を治すために行くのが病院。しかし、治療を受けた結果、寿命が縮んでしまうこともありうるという。 東京都立大学名誉教授で長年にわたって健康に関する大規模調査を行ってきた医師の星旦二さんは「そもそも病院は危険なところ」と警鐘を鳴らす。「しかし、国民皆保険制度があって気軽に受診しやすい日本人には、その認識が足りない。EU事務局の調査...

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エアコンなしの暑さ対策「クールハック」とは? 熱中症対策に水分補給と休憩も(2020年7月26日配信『毎日新聞』)

強い日差しで厳しい暑さに=米田堅持撮影 エアコンがない中で、少しでも過ごしやすくするにはどうすればいいのか。体や顔を拭くシートなどを開発・製造している化粧品メーカー「マンダム」(大阪市)の担当者に聞いた。 マンダムが提唱するのが「クールハック」。これは、暑い夏を快適に過ごすテクニックを意味する。例えば、マスクで暑さを感じたら、水でぬらしたハンカチで顔を湿らせ、うちわや扇風機などで風を当てる。鼻の頭...

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なぜ途中で目が覚める? 不眠に悩む中高年男性(2020年7月26日配信『毎日新聞』)

 在宅勤務が増えたのをきっかけに、早寝早起き生活をしようと決心したテツオさん。食事や入浴を済ませ、グラス2杯のワインを楽しんだ後、夜9時過ぎにはベッドに入ることにした。アルコールが回っているせいか、あっというまに眠りにつくものの、なぜか午後11時には目が覚める。トイレに行き、再び横になっても熟睡はできない。気分は最悪だ。家族に「朝ご飯はパパが作るぞ」「犬の散歩もパパがやるぞ」と大見えをきってしまった以...

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午前と午後の「おやつ」で無理なくやせる! 空腹を感じず“無意識食べ”を防ぐ効果も(2020年7月19日配信『AERA.com』)

 ダイエットでは間食はタブー視されがちだが、むしろ食べた方が必要以上に食べ過ぎないなどそのメリットは多いという。AERA 2020年7月20日号は実践者に聞いた。*  *  * 管理栄養士で『おやつを食べてやせ体質に! 間食ダイエット』の著書がある森由香子さん(57)も、起床から14時間以内にすべての食事をとることをすすめる。そのうえで、森さんがすすめるのは、午前と午後の間食だ。「間食によって空腹感が満たされ、必...

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ダイエットは「絶食10時間以上」がカギ 時間栄養学の第一人者に聞く「やせ体質をつくる習慣」(2020年7月18日配信『AERA.com』)

 コロナ禍で太った人は、夜型や不規則な生活になっていないだろうか。実はそうした生活の乱れが、体内時計を狂わせ肥満リスクを高めるという。正しく保つためにはどうすればいいのか。AERA 2020年7月20日号は、時間栄養学の第一人者に詳しく聞いた。*  *  * 外出自粛やリモートワークにより、1日のタイムスケジュールに変更が生じた人は多いだろう。睡眠改善事業を展開するブレインスリープが4月17~20日、男女千人を対象...

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コロナ太りは「脳の暴走」! 糖質・脂質中毒で悪循環に…“やせ脳”に生まれ変わる「食べ物&食べ方」(2020年7月17日配信『AERA.com』)

 緊急事態宣言下での約2カ月の自粛生活。4割の日本人が体重増加を経験したといわれる。だが、その背景にあるのは単純な食べすぎや運動不足ではない。漠然とした不安感やストレスが招く脳の快楽中枢の暴走は、意志の力では止められない。必要なのは、脳をコントロールする正しい知識と方法だ。AERA 2020年7月20日号は「脳科学ダイエット」を特集。*  *  * 52.5キロ。体重計に表示された数字を見て、販売会社の事務職の女性...

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感染リスクは「唾液力」で下げられる? 「感染予防に有効な可能性」専門家が指摘(2020年7月13日配信『AERA.com』)

 口腔内が汚れているとウイルス感染のリスクを高まることがわかってきた。口の中の健康を保つためにはどんなケアをすればいいのか。AERA 2020年7月13日号では、予防歯科に注力する歯科医院の取り組みや、自浄作用があるという「唾液」に注目した。*  *  * 鶴見大学歯学部寄付講座教授であり、予防歯科に力を入れる東京都千代田区の紀尾井町プラザクリニックの根深研一理事長はこう言う。「歯を磨き、歯石を取るだけでは、...

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「やかん」に入れたスポーツ飲料で食中毒 注意を 厚労省(2020年7月10日配信『NHKニュース』)

 今月、大分県でやかんに入れたスポーツドリンクを飲んだ高齢者が相次いで食中毒の症状を訴えました。銅が溶け出したことが原因とみられ、厚生労働省は注意を呼びかけています。 厚生労働省によりますと、今月6日、大分県臼杵市の高齢者福祉施設でステンレス製のやかんに入れたスポーツドリンクを飲んだ高齢者13人が、下痢や吐き気など軽い食中毒の症状を訴えました。 酸性のスポーツドリンクと反応して銅が溶け出したとみられ...

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テレワークで歩数3割減…寝たきり級の“異常事態” 専門家による「病気予防できるウォーキング法」【#コロナとどう暮らす】(2020年6月14日配信『AERA.com』)

 テレワークで歩く機会が減っている。専門家は「異常な事態」だと警告するほど事態は深刻だ。運動不足によって生活習慣病などのリスクが懸念される。歩数は1日8千歩が目安とされるが、どうすれば達成できるのか。どれくらいの強度で歩くと効果的なのか。AERA 2020年6月15日号は、健康を維持できるウォーキング法を紹介する。*  *  * テレワークで歩数3割減──。 こんな調査結果が4月に出た。調査したのは、筑波大学大学院...

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福島県民の健康指標/減塩と運動を習慣付けよう(2020年6月13日配信『福島民友新聞』-「社説」)

 県民の健康指標がなかなか改善しない。誰もが生き生きと長生きできるよう、健康づくりの取り組みを行政と住民一体で推し進めていくことが大切だ。 厚生労働省が2019年の人口動態統計をまとめた。死因別の死亡率(人口10万人当たりの死亡数)をみると、本県は脳血管疾患が全国ワースト6位となり、前年の9位から悪化した。ワースト10の半数を、本県はじめ東北各県が占める結果となった。心疾患は同8位、がんは同15位でわずかに改...

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巣ごもり、骨が危ない ビタミンD不足注意 短時間の日光でも必要量(2020年5月20日配信『毎日新聞』)

 新型コロナウイルスの感染を防ごうと、外出自粛などで日光を浴びる機会が減ることについて、専門家が懸念を示している。日光には骨を丈夫にするビタミンDの生成に欠かせない紫外線が含まれているからだ。日本では男女ともに全世代でビタミンDが不足していると言われており、専門家は適度に日光を浴びるよう勧めている。 日光に含まれる紫外線には、A波(UVA)とB波(UVB)がある。このUVBは日焼けをもたらす一方、腸管からのカ...

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<新型コロナ>ちょい筋トレ、ちょい脳トレ紹介 平塚市がリーフレット作製(2020年5月17日配信『東京新聞』)

両手のグーとパーを交互に切り替える「ちょい脳トレ」 平塚市は、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う自粛生活で、高齢者の間に「フレイル」(筋力や認知機能、社会とのつながりが低下した虚弱状態)が進んで感染症が重症化しやすくなり、要介護状態に陥るのを防ごうと、自宅でできる運動などをまとめたリーフレットを作製した。 自粛生活では、座っている時間が長くなったり、会話が減って口を動かさなくなったり、食事を簡単...

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「すきま時間」で軽い運動を 介護予防に犬の散歩、階段上り下り…(2020年5月6日配信『西日本新聞』)

福岡県篠栗町の介護予防教室。現在は休止中のため、自宅での運動を勧めている中(篠栗町提供) すきま時間の軽い運動を続けるだけでも要介護化のリスクは低下する-。九州大(福岡市)と福岡工業大(同)が福岡県篠栗町で実施している健康調査で、こんな結果が明らかになった。新型コロナウイルスの感染拡大で自宅にこもりがちな高齢者の運動不足が懸念される中、まとまった運動ができなくても介護予防への効果が期待できるという...

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高齢者の活力低下「フレイル」 75歳以上の問診票を一新 外出自粛で進行危惧もtot(20200年4月29日配信『東京新聞』)

フレイルの早期発見に向け街角で舌圧を測る医療者ら=昨年6月、東京都内で(WAVES Japan提供) 加齢に伴って筋力など心身の活力が弱った状態を指す「フレイル」。新型コロナウイルスの影響で外出を控えている高齢者のフレイルが進むおそれが危惧される中、厚生労働省は4月から、75歳以上の高齢者が受ける健康診断の問診票を一新し、フレイルの早期発見に重点を置いた健診に衣替えした。フレイルは、適切な食事や運...

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<ピンピンひらり最新健康法(9)>(2020年4月23日配信『日刊スポーツ』) 

朝の運動が認知能力を改善させる/鎌田實の健康連載[2020年4月23日7時0分]医師で作家の鎌田實氏の新連載「ピンピンひらり最新健康法」を展開中です。71歳の鎌田氏が、長寿時代の今、ピンピン健康に生きて、痛みや苦しみとは無縁で、ひらりとあの世に行きたいという自身の願望を込めて執筆。   ◇   ◇   ◇第9回「コロナ自粛中に血糖値をあげるな」◆糖尿病は致死率が高いWHO(世界保健機関)の発表によると、新型コロナウイ...

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「骨活」で人生を最後まで楽しく/鎌田實の健康連載(2020年4月19日配信『日刊スポーツ』)

<ピンピンひらり最新健康法(5)> 医師で作家の鎌田實氏の新連載「ピンピンひらり最新健康法」を展開中です。71歳の鎌田氏が、長寿時代の今、ピンピン健康に生きて、痛みや苦しみとは無縁で、ひらりとあの世に行きたいという自身の願望を込めて執筆。   ◇   ◇   ◇第5回「骨活に欠かせないカルシウムと日光浴」◆はじめよう骨活 骨を丈夫にするための生活として、第一に勧めたいのが、鎌田式「かかと落とし」。 本の情...

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健康寿命延ばすには? 国民の生活習慣病など予防へ「食事摂取基準」改定(2020年4月19日配信『神戸新聞』)

 国民の健康の保持・増進や生活習慣病の予防のため、国が5年ごとに定める「日本人の食事摂取基準」が今月、改定されました。急速な高齢化を踏まえて健康寿命を延ばそうと、高齢者が要介護の一歩手前の状態「フレイル」(虚弱)に陥ったり、低栄養となったりするのを防ぐことに力点を置いています。併せて、中高年の生活習慣病発症や重症化の予防にも引き続き配慮する内容となっています。■タンパク質摂取 介護に頼らぬ体づくり...

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ここが「健康づくり応援店」 深谷市が登録し市民に周知(2020年2月20日配信『東京新聞』ー「埼玉版」)

妊婦に必要とされる栄養が豊富なサンドイッチ(左)と野菜たっぷりカレーを提供している「健康づくり応援店」の人たち。青地に白文字のマークが目印=深谷市役所で 市民の健康的な食生活を応援しようと、深谷市は、塩分控えめなど健康のためにひと工夫を加えたメニューを提供する飲食店を「健康づくり応援店」として登録し、市民への周知やメニューづくりなどで支援する取り組みを始めた。栄養バランスなどは市保健センターの管理...

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秋田県内大学の研究から[秋田大大学院・三島和夫教授]睡眠障害(2020年2月9日配信『秋田魁新報』)

秋田大大学院医学系研究科・三島和夫教授 心身の健康と密接に関わる睡眠について、日本人の5人に1人が何らかの問題を抱えているとされる。睡眠研究の第一人者として知られる秋田大の三島和夫教授(精神科学)は「『痛み』や『かゆみ』といった自覚症状があまりなく、診断や治療のできる専門医が少ないこともあり、知らずに症状を悪化させているケースもある」と指摘。睡眠障害の実態解明や、効果的な診断・治療のシステム開発に...

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新型肺炎予防対策 マスク求め客殺到 医師「手洗いしかない」

新型コロナウイルスの感染拡大で国内外から注文が殺到している高機能マスク=愛知県豊橋市で30日、兵藤公治撮影 新型コロナウイルスによる肺炎の感染が国内でも相次いで確認されたことを受け、各地の薬局ではマスクを買い求める客が殺到し、買い占めも起きている。ただ、マスクはウイルス拡散防止には有効な一方、感染が予防できる根拠はないと指摘する専門家もいる。国は冷静な対応を呼びかけている。 「マスクはないですか」...

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予防接種が受けられない子どもたち 児童養護施設の実情(2020年1月28日配信『朝日新聞』)

 インフルエンザの感染が心配される時期ですが、虐待などで親と離れた子どもたちが暮らす児童養護施設で、予防接種を受けられない場合があることがNPO法人の調査でわかりました。「親権者の同意」が必要なことが壁になっているといいます。 東京都内の21歳の男性は、高校受験を控えた中学3年生の時、インフルエンザの予防接種を受けられないと知った。「みんなが普通にできることをなぜ自分ができないのか。理解できなかった」 ...

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庚(こう)申(しん)待ち(2020年1月19日配信『山陽新聞』-「滴一滴」)

 江戸期に盛んに行われていた民間信仰に「庚(こう)申(しん)待ち」があった。人の体には三(さん)尸(し)という3匹の虫がすんでいる。60日ごとに巡ってくる庚申の日の夜は人が寝ている隙に抜け出して天に昇り、天帝様にその者の悪事を告げ口する▼それによって寿命が縮められる。だから三尸が抜け出さないよう庚申の夜は寝ないで過ごす風習である。酒盛りなどをしながら、にぎやかに行われていたともされる▼古人は、たまの...

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「農業」健康効果明らかに 各地でリハビリや観光に取り入れ(2020年1月17日配信『農業新聞』)

 農業が身体的・精神的な健康にもたらす効果が明らかになってきた。医療との連携も始まっており、患者のリハビリに農作業を取り入れる病院も出ている。農業体験で健康効果を提供する「農村健康観光」は、地域に人を呼ぶ新たな切り口として期待が高まる。先進的な各地の動きを探る。農作業を用いたリハビリが患者の意欲を引き出す 農業者は長寿で元気――。2017年に早稲田大学の堀口健治名誉教授らが、農業者は平均寿命が非農業者よ...

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「農業」健康効果明らかに 各地でリハビリや観光に取り入れ(2020年1月17日配信『農業新聞』)

 農業が身体的・精神的な健康にもたらす効果が明らかになってきた。医療との連携も始まっており、患者のリハビリに農作業を取り入れる病院も出ている。農業体験で健康効果を提供する「農村健康観光」は、地域に人を呼ぶ新たな切り口として期待が高まる。先進的な各地の動きを探る。農作業を用いたリハビリが患者の意欲を引き出す 農業者は長寿で元気――。2017年に早稲田大学の堀口健治名誉教授らが、農業者は平均寿命が非農業者よ...

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健康を保つために欠かせないビタミン(2020年1月7日配信『しんぶん赤旗』-「潮流」)

 健康を保つために欠かせないビタミン。不足すると体の機能がうまく働かなくなり、病気やときに死の危険を招くことも。それは教訓となって歴史や風習に表れています▼大航海時代、イギリス海軍はビタミンCの欠乏による壊血病に苦しみました。航海中の食事は保存のきく材料だけで新鮮な果物や野菜が足りない。そこでライムを摂取するようになり、その後、英国の水兵は「ライミー」とやゆされることに▼きょうは無病息災をねがって春...

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温度と湿度、理想の目安は? エアコンと加湿器の活用法(2020年1月5日配信『朝日新聞』)

 寒さが厳しい季節。屋内で過ごす時間が長くなりがちだが、空気の乾燥も気になるところ。湿度をコントロールして健康で快適に過ごすにはどうしたらいいだろう。 室内が乾燥していると、かぜやインフルエンザにかかりやすいとされる。その理由を、東京医科歯科大の瀬戸口靖弘特任教授は二つ指摘する。 一つは、病気の原因となるウイルスが空気中を漂いやすくなるからだ。風邪やインフルエンザの患者がせきやくしゃみで放出した微...

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健康寿命のカギは「フレイル」(2020年1月1日配信『タウンニュース』ー「藤沢版」)

長寿時代の健康づくり 100歳以上の高齢者が7万人を超え、第2の人生を謳歌する人々が増える中で、ますます健康への関心は高まっている。本紙では藤沢市の健康寿命延伸に取り組む「医師」「歯科医師」「薬剤師」のそれぞれの会によって構成される団体「藤沢三師会」の会長による座談会を企画。藤沢市の健康を支えるキーマンたちに、これからの地域医療について話を聞いた。今年から加わるフレイル質問項目--厚生労働省は75歳以...

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米を主食とした日本型食生活の有用性を示唆『食育健康サミット2019』(2019年12月13日配信『福島民友新聞』ー「社説」)

食育健康サミット2019 パネルディスカッション公益社団法人米穀安定供給確保支援機構/公益社団法人 日本医師会米を主食とした日本型食生活の有用性を示唆『食育健康サミット2019』公益社団法人 日本医師会と公益社団法人 米穀安定供給確保支援機構は、2019 年11 月28 日(木)、日本医師会館大講堂(東京・駒込)において、ごはんを主食とした日本型食生活の有用性等について考える「食育健康サミット2019」を開催、約550 人の医...

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中高年の離婚危機にも…男性更年期障害が引き起こす「夫源病」(2019年12月8日配信『幻冬舎オンライン』)

寺門 美和子 ファイナンシャルプランナー(AFP) 夫婦問題コンサルタント夫の更年期障害が原因となり、妻が体調に支障をきたす「夫源病」。ホルモンバランスの崩れのせいなのか、やたらと周囲に当り散らす夫に耐えかね、妻が離婚を決意するケースも増えてきました。本記事では、山中塾所属のAFPで、夫婦問題コンサルタントの寺門美和子氏が、離婚原因になりかねない「夫源病」について解説します。夫の「更年期障害」が、妻の不...

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そのサプリメント吸収されてません 商品テストで4割が時間内に溶けず(2019年11月24日配信『毎日新聞』)

国民生活センターがテストしたサプリメント100製品=同センター提供 特定の栄養素を濃縮して錠剤やカプセルにした市販のサプリメント100種類を国民生活センターが商品テストしたところ、4割以上が医薬品で定められた規定時間内に水に溶けなかった。飲んでも体内で吸収されていない恐れがあり、同センターは「必ずしも医薬品と同様の品質が保たれているとは限らない」と注意喚起している。 サプリは食品に位置付けられる。成分表...

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食物繊維をまず先に 食べる順を重点指導、減量に効果(2019年11月11日配信『朝日新聞』)

食べる順番を実践するために使用したランチョンマット(矢部教授提供) 食べる順番を重視した食事指導は、従来の指導に比べて減量効果が大きい――。こんな研究成果を、岐阜大学大学院医学系研究科の矢部大介教授(内分泌代謝病態学)らの研究グループがまとめた。論文は糖尿病関連の国際学術雑誌「Journal of Diabetes and Its Complications」(電子版)に掲載された。 炭水化物より食...

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うつ病の治療に効果が見込める「サプリ」の正体(2019年10月30日配信『ダイヤモンドオンライン』)

カラダご医見番・効くメンタルサプリは?写真はイメージ タンパク質やビタミン類など、身体に良い栄養素の知識が一般に浸透してきた。 一方、心や精神状態に良い栄養素は?となると、あまり意識されていないかもしれない。 英国とオーストラリアの研究グループは、精神疾患の治療において、サプリメント(サプリ)の安全性と有効性を評価した「質の高い」横断解析33件、1万0951人分のデータを詳細に分析。 うつ病や不安障害、...

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温泉療法専門医が語る、効果的な入浴は 40度に何分?(2019年10月27日配信『朝日新聞』)

 温かいお風呂が恋しい季節となりました。何げない入浴も、ポイントを押さえると、より効果的に、安全に、楽しめます。 「入浴は、手軽で、優れた健康法です。積極的に、意識して入ってみてはいかがですか」。そう話すのは、東京都市大学の早坂信哉教授。「最高の入浴法」(大和書房)などの著書があり、温泉療法専門医と呼ばれるお風呂のスペシャリストだ。 早坂教授によれば、お風呂の代表的な効果が「温熱作用」という。体が...

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胃の分泌ホルモンで運動意欲アップ 久留米大チーム発表(2019年10月23日配信『朝日新聞』)

 運動へのモチベーションを高めるのに、胃が分泌するホルモン「グレリン」が重要な役割を果たしていることを久留米大医学部の研究チームがマウス実験で突き止め、21日、発表した。研究チームは「生活リズムを改善するとグレリンが増えて運動意欲が高まり、肥満治療にもつながる」と期待している。 論文は19日付で、英国の専門誌「Journal of Endocrinology」に掲載された。 グレリンは成長ホルモン...

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体力・運動能力 心地よい汗流し豊かな人生に(2019年10月23日配信『読売新聞』ー「社説」)

 改善傾向にある国民の体力・運動能力を、継続的に高めていきたい。 体育の日に合わせて、スポーツ庁が6~79歳を対象にした6万人規模の調査結果を発表した。1964年の東京五輪以来、毎年続いている調査である。 目立つのは、65歳以上の高齢者の体力が向上していることだ。20年前のデータと比較すると、70代後半の人の柔軟性は60代後半並みだった。バランスや持久力でも5歳以上若返った。 時間的、経済的余裕が...

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プールで歩いて筋力アップ 水中運動の四つのメリット(2019年10月20日配信『朝日新聞』)

 川崎市宮前区の男性(75)は週3回、プールに通っている。毎回、じっくりと1時間以上かけて水中を歩く。「腰痛があるので陸上では運動しづらいが、プールなら無理なくできる。短時間で適度に疲れるので、やりがいがある」と熱心だ。 ここは水中運動特化型施設「ドゥ・カワサキ」の温水プール。看護師や健康運動指導士、柔道整復師などの資格を持つスタッフが一緒にプールに入り、個別指導もしてくれる。可動床つきのプールも...

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手洗いの洗い残しに注意 感染症予防(2019年10月18日配信『朝日新聞』)

図版感染症を防ぐ手洗いの方法(世界の医療団提供) 浸水した地域に入ったり、家屋などを片付けたりする際、汚水や泥による感染症に注意が必要だ。NPO法人「世界の医療団」が、感染症を防ぐ手洗いの方法をホームページで公開している。 浸水した場所は、下水などが混ざった汚水によって細菌やカビが繁殖しやすい。作業の後などの手洗いが重要になる。 洗う時は、指と爪の間や指の付け根など洗い残しやすい部分を意識して洗う...

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妊娠中は魚介類を!子どもの障害が減少?(2019年10月16日配信『週刊ジャーニー』)

■ 近年増加している、子どもの注意欠陥・多動性障害(ADHD)。 調査の結果、妊娠中に多くの魚介類を食べた母親から生まれた子どもは、ADHDを発症する割合が低いことが分かった。「デイリー・メール」紙(電子版)が伝えている。 スペインのバルセロナ大学付属のグローバル・ヘルス研究所は、NHSが妊婦に対し「身体に害を及ぼす可能性があるため、魚介類は週2日以上食べないほうがよい」とアドバイスしていることに疑...

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