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記事一覧

口もと部分が透明窓になった「透明マスク」が発売開始、法人のみ(2021年1月8日配信『価格ドットコム』)

「透明マスク」アイグッズは、口もと部分が透明窓になった「透明マスク」を発売したと発表した。3層構造不織布の口もと部分のみ、ポリエチレンテレフタレート(PET)の透明素材を採用したというマスク。同社では「商談や面接など、表情がわかることでコミュニケーションを取りやすい場面や、聴覚障害などで手話通訳が必要な方に役立てていただける」と紹介している。このほか、立体構造によって、顔のラインにフィットする点も特徴...

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顔シールドだけでは感染リスク(2020年12月30日配信『共同通信』)

福岡大、飛沫の流入を実証くしゃみを浴びた場合の飛沫物の飛散状況を示すシミュレーション。フェースシールドの下端から内側に流入が見られる(福岡大の赤木富士雄助教提供) 新型コロナウイルス感染者のくしゃみを浴びた場合、フェースシールドだけでは飛沫物がシールドの内側に流入し、感染リスクがあることを福岡大の研究チームが実証し、29日までに米学術誌に発表した。 フェースシールドのみを装着した医療従事者が診療中に...

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マスクで声が「見えない」現状知って 聴覚障害者支援のNPO(2020年12月23日配信『産経新聞』)

声が聞こえない中での買い物を体験するイベント「爆音コンビニ」のようす。参加者は店員とのやり取りに四苦八苦した(サイレントボイス提供)サイレントボイスが無償配布したマウスシールド(サイレントボイス提供) マスクで口の動きや表情が隠れ、相手の声が“見えない”。新型コロナウイルス禍での聴覚障害者の苦境を知ってもらおうと、NPO法人「サイレントボイス」(大阪市中央区)が、店員の声が聞こえない状況で買い物をし...

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表情分かる「近大マスク」ミナミの飲食店に寄贈(2020年12月18日配信『産経新聞』)

近畿大学が開発した飛沫防止マウスシールド「近大マスク」の寄贈を受け、店員が使用している「お好み焼き千房」道頓堀店=18日、大阪市中央区(南雲都撮影) 近畿大は18日、理工学部の西籔和明教授らが開発したプラスチック製の飛沫(ひまつ)防止マウスシールド「近大マスク」3千個を、新型コロナウイルスの影響で苦境に立つ大阪・ミナミの飲食店約40社に寄贈した。 全面が透明なため、口の動きや表情が見え、細かな意思...

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新発想で「着けていることに気づかない」快適フェイスシールド。メガネの聖地SABAEで開発(2020年10月23日配信『時事通信』)

[株式会社ウォンツ] 株式会社ウォンツ(福井県鯖江市、代表:岩崎 聡)と、同市の眼鏡メーカー株式会社 ボストンクラブ(代表:小松原 一身)が共同開発した、顔に一切触れない構造で、脱着式の3パターンのシールドで幅広い用途に対応するフェイスシールド『cookai (空快)』を販売いたします。 クラウドファンディングサイト「Makuake」で実施中の先行販売と寄付資金を募るプロジェクトでは、初日の10/16に目標の200%を達成...

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株式会社サラから、水(飛沫)は通さないが空気は通す 呼吸は可能な画期的「透明マスク」が誕生

公式サイト➡ここをクリック衣料企画製造事業を行う株式会社サラ(所在地:福岡県那珂川市中原、代表取締役:迫田 英敏)は、水と空気の分子大きさの違いを利用し、水(飛沫)は通さないが空気は通す(呼吸は可能)という半透明の特殊素材を利用した画期的「透明マスク」を、発売いたします。2020年10月20日頃に予約販売開始予定で、2020年11月初旬より先着順にて発送開始いたします。“空気が通る”透明マスク 1これまでのフェースシールド...

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手話通訳者が官房長官会見で使用 町工場のフェースガードに注文続々 従業員9人の埼玉のメーカー(2020年7月23日配信『毎日新聞』)

フェースガードを装着した(右から)木村嘉宏社長、父徹さん、姉の吉田史子さん=埼玉県八潮市で コロナ禍が本格化した3月、埼玉県八潮市八條にある従業員9人の町工場が、感染防止のために顔全体を覆う透明なフェースガードを国内でいち早く開発した。現在では県内800余の医療機関に供給するほか、手話通訳用としても首相官邸に届けられて注目を集め、県内外のろう学校に提供。感謝の手紙が相次いで届いている。【武田良敬】...

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透明マスクで口元はっきり 聴覚障害者ら手作り、子供らに提供 鳥取(2020年7月24日配信『毎日新聞』)

透明マスクを着用して授業を受ける鳥取聾学校生=鳥取市国府町宮下で2020年7月14日午前11時8分、阿部絢美撮影 鳥取県米子市のNPO法人「西部ろうあ仲間サロン会」が手作りする透明マスクに注目が集まっている。手話や口の動きを読み取ってコミュニケーションを取る聴覚障害者は、新型コロナウイルス感染拡大によるマスク着用の日常化に伴って周囲の口元が見えにくく、困難にさらされているからだ。サロン会はこれまで...

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暑さ対策バッチリ フェースシールド、透明マスク 熊本工高ロボット班が製作(2020年7月4日配信『熊本日日新聞』)

フェースシールド(左)と透明マスクを製作した熊本工高電波部ロボット班の生徒たち=熊本市中央区 熊本工高(熊本市中央区)の電波部ロボット班が、新型コロナウイルスの感染を防ぐフェースシールドの改良と透明マスク製作に取り組んだ。完成品を試した教員の間で「通気性が良く、暑さ対策になる」と好評だ。 今秋の出場を目指していた全国高校ロボット競技大会は、新型コロナの影響で中止が決定。「代わりにやれることはないか...

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新型コロナ 透明マスク、手話はっきり NPOが作り方公開(2020年6月29日配信『毎日新聞』)

 新型コロナウイルス対策としてマスクの着用が定着する中、聴覚障害者らでつくるNPO法人「インフォメーションギャップバスター」(横浜市)は、口の動きが見える透明なマスクの作り方をウェブサイ)で公開している。手話を理解する時に口の動きも重要な情報となるが、透明なマスクの流通量は少ない。手近な材料を使って作れる方法を紹介している。NPO法人「インフォメーションギャップバスター」➡ここをクリック【お知らせ...

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「表情や言葉がよく伝わる」透明マスク 小学校に贈る【佐賀県鹿島市】(2020年6月23日配信『サガTV』)

 着用している人の飛まつをガードするだけでなく、表情や言葉がよく伝わる透明のマスクが鹿島市の小学校に贈られました。 透明のマスクを贈ったのは鹿島市の古枝小学校のPTAです。このマスクは透明のポリカーボネートが使われていて、着用している人の表情や言葉がよく伝わり、何度でも繰り返し使うことができます。23日は、PTAの役員が児童と教職員・全員分の230個を6年生の代表児童に贈りました。 古枝小学校PTA永石晃会長:...

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今治の女性が透明マスク考案 聴覚障害者との対話に有効(2020年6月19日配信『愛媛新聞』)

口元が見える透明マスクをつけた河北万里さん=12日午前、今治市 新型コロナウイルス対策でマスク着用が広がる中、愛媛県今治市の女性が口元の見えるナイロン製の透明マスクを製作した。通常の不織布や布のマスクは表情や口の動きを隠し、聴覚障害者とのコミュニケーションが困難になってしまうからだ。「唇が見え、おしゃれで持ち運べるマスクがほしい」という手話通訳者の声を受けて考案した。 聴覚障害者向けマスク考案 愛媛...

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アクリル板の仕切りで、教師の口元見やすく いわま黒板製作所(2020年6月18日配信『日本経済新聞』)

香川県の黒板専業メーカー、いわま黒板製作所(香川県善通寺市)は、授業中の飛沫拡散を防ぐためのアクリル板を使った仕切り「飛沫防止ボード」の販売を始めた。アクリル板を使うと口の動きが伝わりやすい新型コロナウイルスの感染拡大に伴い授業でもマスク着用が求められる中、英語の発音を伝えたり、ろう学校で教師の口の動きが見えなくならないようにしたりと、教育現場の需要に対応する。飛沫防止ボードは、移動用ホワイトボー...

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岩手県知事会見「顔を隠さず」 シールドを着用(2020年6月9日配信『新潟日報』)

フェースシールドを着用し記者会見に臨む達増知事=8日、県庁 達増知事は8日の記者会見で、新型コロナウイルス感染症の防止対策としてマスクの代わりに初めてフェースシールドを着用した。「マスクだと顔が隠れる」と理由を説明。4月に手話通訳士も会見に配置しており、県民への効果的なメッセージ発信を探っているようだ。 達増知事は額の部分にわんこきょうだいのそばっちと、疫病を鎮めるとされる妖怪・アマビエのデザイン...

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松江ろう学校 透明マスク検討 便利で安心できるものを(2020年6月7日配信『山陰中央新報』)

透明マスクの教諭(左)が、フェースシールドを着けた生徒を指導する=松江市古志町、島根県立松江ろう学校 「しつけ縫いは、玉結びしないの」 新型コロナウイルスの休校措置が解除となり、ようやく1学期が始まった松江市古志町の島根県立松江ろう学校。フェースシールドで顔を覆った中学部2年の3人が、被服室で家庭科の前田利佳教諭(53)から布マスク作りの授業を受けていた。糸を針に通す手元は透明のフィルターを通すと...

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ろう学校 教師手作りの透明マスクで授業 山梨 新型コロナ(2020年6月3日配信『NHKニュース』)

新型コロナウイルスの影響でマスクの着用が増える中、山梨県の県立ろう学校では、生徒に口の動きが伝わりやすいよう、教師が透明なマスクをつけて授業を行っています。新型コロナウイルスの感染拡大で、多くの人がマスクを着用している中、聴覚に障害のある人にとって、口の動きや表情が分からないことが、コミュニケーションの大きな壁となっています。このため山梨市にある県立ろう学校では、教師が手作りした透明なマスクを使っ...

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NPO法人が鳥取聾学校に透明マスク寄贈(2020年5月31日配信『日テレニュース』)

 米子市のNPO法人から、鳥取聾学校の生徒に透明なマスクが寄贈された。透明なマスクは、顔の表情や口の動きが見えるため、布マスクなどに比べ、聴覚障害がある人がコミュニケーションを取りやすくなるのが特徴だ。 29日は、米子市にある「西部ろうあ仲間サロン会」の森田忠正理事長から鳥取聾学校の生徒へ、メンバーが手作りした透明マスク50セットが贈られた。鳥取聾学校では、贈られた透明マスクを授業などで活用してい...

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手話通訳 マスク「口形の言葉」見えず(2020年5月31日配信『しんぶん赤旗』)

聴覚障害者が不安 新型コロナウイルスの感染拡大にともない、多くの人がマスクを着用しています。そんな中、聴覚障害のある人たちに、「マスクで口元の動きが分からない。そもそも話されているのかも分からない」など、不安が広がっています。 手話では、手の形が同じでも、口や表情の違いで、別の単語になるものがあります。 「口の形が分からないのでマスクを外してほしい」―。病院の診察室で聴覚障害者が、手話通訳者に求め...

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口元が見える透明マスクで業務(2020年5月29日配信『NHKニュース』)

 新型コロナウイルスの影響でマスクの着用が定着する一方、聴覚に障害がある人にとっては相手の口元の動きが見えず、コミュニケーションが取りにくいとして、帯広市障害福祉課では職員が透明なマスクを着用して業務を行っています。 このマスクは市販品で北海道ろうあ連盟から今週、15セット寄付されました。 聴覚に障害がある人にとって意思疎通には相手の表情や口元の動きが重要な情報となることから、寄付されたマスクは口...

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口見える「愛マスク」 手話通訳者に、認知症介護者に(2020年5月28日配信『中日新聞』)

手話通訳者や介護施設で働く人向けに、口の動きが見えるマスクを作る上中まやさん(左)。右は次女乃杏さん=刈谷市野田町で 新型新型コロナウイルスの感染拡大防止にマスクが必需品となる中、手話通訳者らの口の動きと表情が見えるよう大部分をビニールシートで透明にしたマスクを、刈谷市野田町の布小物作家の上中まやさん(49)が製作している。もともとは聴覚障害者の支援のためだったが、相手の表情が見えないと不安感を抱...

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「筆談ホステス」斉藤りえ氏が都議補選に出馬表明(2020年5月27日配信『日刊スポーツ』)

立候補を表明する斉藤りえ氏(中央)。左はリスピーク担当の女性、右は大田区選挙区から立候補する松木香凜氏東京都議会議員補欠選挙に北区選挙区から立候補を表明する斉藤りえ氏(左から2人目)。左からリスピーク担当の女性、1人おいて大田区選挙区から立候補する松木香凜氏、長妻昭立憲民主党東京都連合会長、手塚仁雄同幹事長「筆談ホステス」で知られる斉藤りえ氏(36)が27日、都内で会見し、東京都議会議員補欠選挙の北区選...

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伊丹市が手話通訳者用のマスクを開発(2020年5月13日配信『サンテレビジョン』)

口元が見えるよう一部を透明に新型コロナウイルスの感染が拡大するなか、伊丹市では手話通訳が可能となるよう口元の部分が透明なマスクを作りました。「透明マスク」は伊丹市の障害福祉課と聴力障害者協会のメンバーが協力して開発しました。 口元が見えるよう布製のマスクの一部分を透明のカバーで覆っています。障害福祉課によりますと、聴覚障害者は手話に加え口の動きや表情から情報を受け取るため、通常のマスクを使うとコミ...

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安藤優子氏、演劇再開に“提言”…手話通訳が使用の「透明マスクをして舞台をしたらどうですか?」(2020年5月11日配信『スポーツ報知』)

 フジテレビ系情報番組「直撃LIVE グッディ!」(月~金曜・後1時45分)の安藤優子キャスター(61)が11日、新型コロナウイルスの感染拡大で休演が続いている舞台公演について、“提言”を行った。 番組冒頭で安藤キャスターは、リモート出演しているメインキャスターの俳優・高橋克実(59)に向かって、「克実さん、突然なんですが、今日朝からずっと考えてたことがあるんで、言っていいですか?」と呼びかけた。 ...

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スマホ用の防水ケースで聴覚障害者用の透明マスク開発中 滋賀の親子、表情読み取りやすく(2020年5月11日配信『京都新聞』)

口元が透明の手作りマスクを付ける琉聖さん(右)と真弓さん=近江八幡市十王町 新型コロナウイルスの感染拡大でマスク着用者が増える中、滋賀県近江八幡市の親子が、口元が見えずコミュニケーションに困っている聴覚障害者らのためにマスクを手作りした。身近な素材で試行錯誤し、使ったのはスマートフォン用の透明な防水ケース。まだ改良の余地はあるが、親子は「より使いやすいマスクを作りたい」と意気込んでいる。 作ったの...

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手話通訳向け「透明マスク」 小郡市が公式サイトで作り方公開(2020年5月11日配信『西日本新聞』)

透明マスクの完成品を着けた様子(小郡市提供)ダウンロードできる、透明マスクの作り方手話通訳者向け透明マスクの作り方(PDF:235KB)➡ここをクリック手話通訳者向け透明マスクの型紙(PDF:444KB)➡ここをクリック 山口県小郡市福祉課が、手話を使うときなどに口の動きが見えやすい、透明マスクの作り方を市公式ウェブサイトで公開している。 同課には3人の手話通訳者が在籍。聴覚障害がある市民が病院での受診の際、同行し通...

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「マスクで口の形が読めない」。聴覚障害者とのコミュニケーションであなたにできる7つのこと(2020年5月7日配信『ハフポスト日本版』)

オンライン会見で、聴覚障害者の新型コロナの影響を訴える松森果林さん「マスクで口元が隠れていて、レジスタッフの方が何を話しているのかわからない」そんな聴覚障害者の声が。一方、マスクをつける人でも、ちょっとした工夫で伝えやすくできる。今日からできることがあります。視覚・聴覚障害者、6割が生活や外出の不便訴え耳の聞こえない人や難聴の人は、手話だけでなく相手の表情や口の形から、情報を読み取る。新型コロナウ...

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口元見える透明マスク 手話用に聴覚障害者団体が試行錯誤(2020年5月7日配信『両丹日日新聞』)

手話には口の形や表情も大切な要素。伝わるようにと試作したマスクなどを持つ古高委員長(左)と菅井さん 新型コロナウイルスの感染拡大防止によるマスク着用が広がるなか、聴覚障害者や手話通訳者がコミュニケーションに悩んでいる。手の動きと同様、口の形や表情も手話の大切な要素だが、マスクをすると口元が隠れてしまい、聴覚障害者にとっては意思疎通が困難になる。かといって外せば、感染リスクが高まる。そんな状況を改善...

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手話通訳者が透明マスク開発 市販のビニール製封筒活用 山形(2020年5月6日配信『毎日新聞』)

手話通訳者が使うための透明なマスクを身につける松江才子さん=山形市役所で2020年4月22日午後3時22分 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、山形市役所で手話を使う同市身体障害者福祉協会の職員2人が、マスクを外さずに手話ができるようにと、ビニール製の透明なマスクを手作りで作製した。耳が不自由な人たちとの会話は口の動きなど、表情を伝える必要があるため考案した。 マスクを作ったのは、市障がい福祉課で働く同協会...

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チャンスに変える(2020年5月1日配信『琉球新報』-「金口木舌」)

 トップアスリートがネット配信で一人でできるフィットネスを紹介している。ラグビー元日本代表の立川理道選手が壁を相手にパスの練習をする動画に驚かされた。どう跳ねるか分からない楕円(だえん)球が何度も手元に戻る▼種明かしがあって、投げているのは片側が平たい壁当て練習用のラグビーボール。パス技術の向上が期待できるそうだ。動画を見るまでこんなボールがあることを知らなかった競技経験者もいるだろう▼色、柄ともに...

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手話通訳者、「透明マスク」で会見に…口の動きや表情も大事(2020年5月3日配信『ヨミドクター』)

透明マスクを着ける手話通訳者(4月30日、群馬県庁で) 新型コロナウイルスの感染拡大でマスクを着用する人が増え、意思疎通に口元の動きも参考にする聴覚障害者が困っている。群馬県の山本知事の記者会見で登場する手話通訳者は口元の見える透明マスクを着用するなど、わかりやすい情報発信をするために試行錯誤を繰り返している。 県聴覚障害者連盟によると、手話は手の動きだけではなく、口の動きや表情も大切な要素になる...

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口元が見えるマスクに称賛の声が続出 手話通訳に新兵器(2020年5月1日配信『福祉新聞』)

 猛威を振るう新型コロナウイルスに対抗するかのように、鼻と口を透明なシートで覆うマスクが登場した。手話通訳士の江原こう平さん(44)が4月15日、小池百合子東京都知事の記者会見で透明マスクを着けて通訳をしたところ、称賛の声が続出。 従来、マスクを着けた手話通訳士を見かけることはあまりなかったが、今後、透明マスクが普及する可能性が出てきた。  「透明マスクを着けると曇るし圧迫感もある」と話す江原さん...

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表情見える透明マスク 各地で広がり(2020年4月28日配信『日テレ』)

マスクの着用が毎日の生活に欠かせないいま、表情や口元が見える「透明マスクが」が各地で広がりを見せています。兵庫県伊丹市では独自に制作したマスクを手話通訳者に配布したほか、過去に販売されていた透明マスクの再生産に乗り出す動きも見られます。マスクの着用が毎日の生活に欠かせないいま、表情や口元が見える「透明マスクが」が各地で広がりを見せています。兵庫県伊丹市では独自に制作したマスクを手話通訳者に配布した...

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「マスク外してとは言えず…」聴覚障がい者、コロナで困惑 表情が見えず意思疎通に壁(2020年4月23日配信『沖縄タイムス』)

 新型コロナウイルスの感染対策で着用するマスクは、耳の不自由な人たちにとっては相手の表情や口元が隠れて意思疎通のバリアーとなることが少なくない。全国各地の知事会見などでマスクを外したり、手話通訳者を配置したりする動きが広がるが、日常生活ではまだ数々の困り事が横たわっている。会員制交流サイト(SNS)を使い、仲間と情報交換する美ら島きこえ支援協会の渡久地準事務局長=14日、沖縄タイムス社胸元で両手を...

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マスクの弊害 視覚・聴覚障害者にとってのコロナ禍社会(2020年4月21日配信『newsweekjapan』)

新型コロナウイルスの感染拡大で非常事態宣言が出された町には、社会的弱者と呼ばれる人たちもいる。自分のことで精一杯になりがちな非常時にこそ、私たちは意識して、そうした人たちが置かれている状況にも目を向けばければならない。筆者が長年取材してきたアイメイト(盲導犬)使用者に話を聞くと、全盲の視覚障害者の場合、「マスクで顔の皮膚感覚が鈍って歩行が困難になる」「町の音がなくなって方向感覚が狂った」「ソーシャ...

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「透明マスク」、県立熊本聾学校が導入 口元や表情を読み取りやすく(2020年4月21日配信『熊本日日新聞』)

透明マスクを装着してコミュニケーションする県立聾学校の教員。口の形や表情も子どもたちからしっかり見える=熊本市東区(同校提供)県立聾学校で使用が始まった透明マスク(同校提供) 新型コロナウイルスの感染防止策として、賛否両論ある「アベノマスク」の家庭向け配布が進む中、熊本市東区の県立熊本聾[ろう]学校は、聴覚障害のある子どもたちに配慮し、教員の口元が見える「透明マスク」を導入した。 同校で学んでいる...

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「レジで、会議で、誰が何を…」聴覚障害者につらいマスク、テレワーク(2020年4月20日配信『毎日新聞』)

自作した指さしボードを手にする中園秀喜さん=東京都新宿区で2020年4月8日 新型コロナウイルスの感染拡大で当たり前となった、マスクの着用やソーシャルディスタンシング、在宅でのテレワーク……。しかし、口の動きを読み取ることでコミュニケーションを補ってきた耳の不自由な人たちは「スーパーや病院で誰が何を言っているかわからない」「ビデオ会議の画面は見づらく詳細が把握できない」と困惑している。【野村房代/統合デジ...

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<新型コロナ・現場から>マスク姿、表情見えず不安 聴覚障害者と通訳者(2020年4月19日配信『佐賀新聞』)

「手話には手と表情、体の3セットが必要」と伝える県聴覚障害者協会の中村稔理事長=佐賀市の同協会 テレビで連日のように報じられる新型コロナウイルス関連の記者会見。話し手の傍らに立つ手話通訳者は、マスクを着けていない。顔の表情は、手話でのコミュニケーションに欠かせない重要な要素。口の動きで、手指だけでは表現できない情報を補っている。 「公平ではない」。県聴覚障害者協会理事長の中村稔さん(61)は、記者...

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“透明マスク” 手話を使う人たちが注目 浜松市(2020年4月17日配信『テレビ静岡』)

私たちの生活に欠かせなくなったマスク。しかし、マスクによってコミュニケーションとれないと、困る人たちが出ています。聴覚障がいをもつ人や手話通訳士です。沼津市の共同作業所「ティンクル」。ここにほぼ毎日通う高嶋正貴さんです。高嶋さんは耳が聞こえません。この日は、施設の職員と紙バッグの作り方について手話で相談をしていましたが…ティンクル・菅原和代さん(マスクを外して)「OK、ここに…」なかなか伝わらず、職...

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マスク役立てて 刑務所 月6万6000枚製作(2020年4月14日配信『東京新聞』)

ミシンでマスクを縫う女性受刑者=2日、山口県美祢市の「美祢社会復帰促進センター」で(一部画像処理、法務省提供) 感染拡大が続く中、全国各地の刑務所が布マスクや防護服の生産に取り組んでいる。法務省の担当者は「自治体や民間から要請があれば、できる限り対応し、少しでも役に立ちたい」と話す。 刑務所では、受刑者の刑務作業として革製品や木工品などを製作。3月以降、民間業者から注文を受け、縫製作業の一部を布マ...

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私が記者会見でマスクができないワケ(2020年4月7日配信『NHKニュース』)

感染の拡大防止を訴えて連日繰り返される記者会見。その脇でマスクをつけずに奮闘する手話通訳者の理由を説明した漫画がネット上で注目されています。求められているのは、人々を隔てない透明なマスクです。(ネットワーク報道部記者 秋元宏美・鮎合真介)予防せな危ないで!その漫画は、休日の午後、新型コロナウイルスに関する記者会見の様子をテレビで見ていたある夫婦の会話から始まります。ふと、妻があることに気付きます。...

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Author:gogotamu2019
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