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記事一覧

(論)オンライン診療に関する論説(2020年9月17日・10月25日・11月8・13・16日)

オンライン診療 患者本位で普及目指せ(2020年11月16日配信『中国新聞』-「社説」) 政府は、初診を含めた「オンライン診療」の恒久化に向けた議論を始めた。新たなルールの大枠について12月中にも方針を決めるとしている。 医師の診断は、患者の命や健康に関わる。安全性や信頼性をどう確保するかといった課題は多い。患者本位の視点で、安心して利用できる仕組みを検討する必要がある。 オンライン診療は、病院な...

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オンライン初診「かかりつけ医」限定 田村厚労相、恒久化へ向け方針(2020年10月30日配信『毎日新聞』)

 新型コロナウイルス流行期で特例的に認められている初診からのオンライン診療について、田村憲久厚生労働相は30日の閣議後記者会見で、普段から患者を診察している「かかりつけ医」を対象に恒久化する方針を示した。田村厚労相、河野太郎規制改革担当相、平井卓也デジタル改革担当相が合意した。ただ「かかりつけ医」に法的な定義はなく、具体的な要件や対象疾患などを有識者会議で議論する。 菅義偉首相の意向を受けて、3大臣...

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「オンライン診療」かかりつけ医を基軸に 日本医師会(2020年10月14日配信『NHKニュース』)

先に関係3大臣が合意した「オンライン診療」の時限的な措置の恒久化について、日本医師会の中川会長は、安全性と信頼性を確保するため、かかりつけの医者が関わるなど医者と患者が面識があることを前提にすべきだという考えを示しました。インターネットを使って患者の診療を行う「オンライン診療」は、新型コロナウイルス対策として、時限的に初回の診療から認められていますが、先週、田村厚生労働大臣と河野規制改革担当大臣、...

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オンライン診療恒久化 政府と日医が激しい攻防 制度設計難航も(2020年10月10日配信『産経新聞』)

 新型コロナウイルス感染の広がりを受け特例措置として認めている初診からのオンライン診療をめぐり、政府は恒久化に向けて制度設計を本格化させる。だが、日本医師会(日医)は安全性などを理由に慎重な立場を崩しておらず、政府と日医による攻防は激しさを増している。(坂井広志) オンライン診療について厚生労働省はこれまで「初診は対面」を原則としてきたが、新型コロナが発生。院内感染などを防ぐため、4月から特例で電...

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オンライン診療 医師と患者双方に利点(2020年9月17日配信『北国新聞』-「社説」)

 新型コロナウイルスとインフルエンザが流行しやすい冬季に向けて石川、富山両県は医療機関とともに備えを急いでいる。石川県は約230の診療所で二つの感染症について検査ができるように整えた。富山県は未就学児と児童にインフルの予防接種費用を助成し、患者の抑止に努める。 厚生労働省も両感染症の同時流行を懸念し、発熱症状がある患者はまず近くの医療機関に直接電話で相談する方針に改め、10月中に各自治体で体制を整...

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子どもの健康相談して 無料の「小児科オンライン」好評(2020年7月14日配信『東京新聞』) 

橋本直也さん 新型コロナウイルス対策で外出を控える動きが続く中、スマートフォンを使って小児科医に直接子どもの心配事などを相談できるサービスが好評だ。運営する小児科医の橋本直也さん(35)は「子育て層の主なコミュニケーション手段であるSNSを介して、専門家が応じることで親の不安を減らしたい」と話している。  「赤ちゃんの鼻がフガフガいっているけど大丈夫?」「子どもの肌が赤くなっているのですが」 橋本...

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オンライン診療急拡大、1万5000施設に LINEも参入(2020年6月10日配信『日本経済新聞』)

病院へ足を運ばなくてもスマートフォンで医師の診察を受けられる「オンライン診療」が急速に広がってきた。これまでは規制が厳しかったため消極的な医師が多かったが、新型コロナウイルスの感染拡大が状況を一変させた。規制緩和もあり、導入する医療機関が急増。LINEなど大手も参入し、医療機器やサービスとの連携も始まった。一方で「医療の質が低下しないか」と懸念する声もある。■「リラックスして受診できる」「オンラインは...

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Author:gogotamu2019
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