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記事一覧

COCOAバグ放置 繰り返された「丸投げ」の実態(2021年2月25日配信『日本経済新聞』)

新型コロナウイルス感染症対策の切り札と期待されていた厚生労働省の接触確認アプリ「COCOA(ココア)」。そのAndroid(アンドロイド)スマートフォン版で「接触を検知・通知できない」という根幹機能に関わる不具合(バグ)が4カ月以上放置されていた問題は、開発体制の見直しや原因調査に波及しようとしている。「アプリそのものの出来があまりよくなかった」――。平井卓也デジタル改革相は2月9日、現状のCOCOAについてこう断じ、...

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接触確認アプリ、修正版配布 厚労省、再発防止策検討へ 新型コロナ(2021年2月18日配信『時事通信』)

 厚生労働省は18日、打ち消し文不具合が見つかった新型コロナウイルス感染者との接触を知らせるスマートフォン用アプリ「COCOA(ココア)」のアンドロイド版について、修正版の配布を始めたと発表した。 iPhone(アイフォーン)版の不具合も修正し、同省は利用者にアップデートを呼び掛けた。 ただ、新たな不具合が見つかっており、引き続き調査を続けるという。同省は検討チームを立ち上げ、年度内に再発防止策をまとめる。 ...

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《費用はわずか4億円だった!》政府の中途半端すぎる切り札「COCOA」にかかった“無駄なカネ”(2021年2月13日配信『文春オンライン』)

「文春オンライン」特集班「やはり、お粗末なことだったと思う」「もう2度と、こういうことがないように緊張感を持って対応したい」菅義偉首相 菅義偉首相は2月4日の衆議院予算委員会で、新型コロナウイルス対策のスマートフォン向け接触確認アプリ「COCOA(ココア)」に約4カ月間、不具合があった問題についてこう述べた。 コロナ対応で「後手」を踏みながらも、国会答弁などでは強気の姿勢を崩さない首相としては珍しく簡単に...

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(論)COCOA(ココ)」(2021年2月6・7・8・9・10・11・12日)

コロナ接触確認アプリ「COCOA」不具合放置は「お粗末」では済まない(2021年2月12日配信『東京新聞』-「社説」) またか、という厚生労働省の失態だ。新型コロナウイルス陽性者との接触確認アプリ「COCOA(ココア)」で、通知が届かない不具合が放置されていた。原因究明と再発防止で信頼を取り戻すしかない。 ココアは、陽性登録者と1メートル以内で15分以上接触をした利用者に通知が送られるスマートフォンア...

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不具合放置のCOCOAに厚労省が4億円! 受注したのはイベントのサクラ動員で問題になったパーソル 再委託で1億円以上を中抜きか(2021年2月9日配信『リテラ)

田村厚労相も緊急会見を行ったが…(厚労省HPより) 先週から森喜朗・東京五輪組織委会長の「性差別発言」や、菅義偉首相の長男による総務省高級官僚への「違法接待」疑惑など、大きな問題が次々に浮上している。しかし、それらの陰にすっかり隠れてしまっているものの、到底見過ごせないのが、新型コロナ陽性者との接触を知らせるスマートフォン用アプリ「COCOA」(ココア)の不具合が4カ月以上も放置されていた問題だ。 COCOA...

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COCOAの接触通知、昨年9月から機能せず…アンドロイド版770万件(2021年2月4日配信『読売新聞』)

 厚生労働省は3日、新型コロナウイルス感染者と接触した可能性を知らせるスマートフォン用アプリ「COCOA(ココア)」について、グーグルの基本ソフト(OS)「アンドロイド」版で昨年9月下旬以降、接触があっても通知されない不具合が続いていたと発表した。アプリの利用者の3割が4か月間にわたり、機能が使えない状態になっていたことになる。同省は陳謝し、今月中旬の復旧を目指す方針を示した。アンドロイド版の接触...

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<新型コロナ>接触確認アプリCOCOAのAndroid版、4カ月通知されず 田村厚労相が陳謝(2021年2月3日配信『共同通信』)

新型コロナの陽性者と濃厚接触した可能性を通知するスマートフォン向けアプリ「COCOA」 田村憲久厚生労働相は3日記者会見し、新型コロナウイルス対策のスマートフォン向け接触確認アプリ「COCOA(ココア)」について、利用者の約3割に当たるアンドロイド版で昨年9月28日以降、陽性者との接触通知が届かない不具合があったと明らかにした。田村氏は「大変なご迷惑をおかけし、信頼を損ねた。心からおわびする」と謝...

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接触確認アプリ「COCOA」相談相次ぎ都がコールセンター開設へ(2020年9月30日配信『NHKニュース』)

新型コロナウイルスの接触確認アプリの通知を受ける人が都内の保健所に相談するケースが相次いでいることなどから、東京都は保健所の負担を軽減するため、問い合わせに応じるコールセンターを開設することになりました。国が開発したスマートフォン用の接触確認アプリ「COCOA」は1メートル以内に15分以上いた利用者どうしのデータを記録します。一方の感染が確認されると相手に「濃厚接触の可能性がある」と通知しますが、都により...

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感染者と3回接触も「接触なし」と通知 相談返信に50時間 記者が接触アプリ不具合に遭遇

 記者(40)も新型コロナウイルスの感染者と濃厚接触した記録があったが、接触確認アプリ「COCOA」が「接触なし」と誤表示した不具合に遭遇した。新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)◆濃厚接触のプッシュ通知後 「接触なし」表示 「ピコン!」。突然の通知音で目を覚ましたのは9月8日未明。スマホの画面を見ると、濃厚接触の可能性を知らせるプッシュ通知があった。驚いてスマホを触ると通知は消えた。 ...

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「COCOA」の不具合相談数千件でアプリ改修へ(2020年9月17日配信『TBSニュース』)

 厚生労働省は、新型コロナウイルスの陽性者との接触を確認するアプリ「COCOA」で不具合があるとの指摘が相次いでいることから、アプリを改修することを明らかにしました。 厚労省によりますと、COCOAをインストールしたスマートフォンに「陽性者との接触があった」とのプッシュ通知が表示されたが、アプリを開いて確認すると、「接触は確認されませんでした」と表示されるなどの相談が相次いでいるということです。 ...

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接触確認アプリでトラブル数千件 通知届いても「確認されてない

接触確認アプリの画面 政府は17日、新型コロナウイルス感染者と濃厚接触した可能性を知らせるスマートフォン向け接触確認アプリで、プッシュ通知が届いたのにアプリを開くと「接触は確認されていない」と表示されるなどのトラブルが起きていると明らかにした。 厚生労働省が原因を調査しているが特定できておらず、アプリの信頼性に疑問符が付いた。同日に開いた有識者会合でトラブルの報告と対応方針を確認した。 厚労省の窓...

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接触確認アプリ「COCOA」まるで役に立たない訳 システムはお粗末、検査もちゃんと受けられずm(2020年8月30日配信『東洋経済オンライン』)

野口 悠紀雄 残念ながら不安を煽るだけで実効性に乏しいというのが実状です不安を煽るだけのアプリに 6月19日から利用可能になった日本版接触確認アプリ「COCOA」には、いくつかの深刻な問題があることが明らかになりました。システムの不具合は修復されたのですが、COCOAの運営に不可欠な感染者情報の収集システムHER-SYSが完全に機能していません。 さらに、COCOAから通知を受けても、大部分の人が検査を受けられませんでした...

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接触確認アプリ 普及阻む壁をどう取り除くか(2020年8月27日配信『読売新聞』-「社説」)

 新型コロナウイルスの感染者との接触の可能性を知らせる政府のスマートフォン用アプリの普及が伸び悩んでいる。 より多くの人が使うほど感染防止の効果を発揮するという仕組みを踏まえ、活用を促進する体制を整えたい。 接触確認アプリ「COCOA(ココア)」は、近距離無線通信機能「ブルートゥース」を使い、「1メートル以内、15分以上」の利用者同士の接触を検知、記録する。 感染した利用者が政府の管理システムに陽...

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「姿なき感染者」のナゾ、接触通知アプリから70人に連絡あったのに…(2020年8月26日配信『読売新聞』)

敦賀市職員のスマホに届いた通知 新型コロナウイルス対策のスマホ用アプリで「感染者と接触した」との通知が福井県敦賀市職員24人に届いた問題で、県などは25日、県内で同様に通知を受けたのが、市職員を中心に計70人に上ると明らかにした。現時点で、同市役所を中心に行動歴のある感染者は見つかっておらず、24日発表の24人はすべてPCR検査で陰性と判明。一方、県によると、国は「アプリの誤作動ではない」と説明し...

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接触アプリ通知来ても「検査受けられず」8割 本社調査(2020年8月22日配信『日本経済新聞』)

新型コロナウイルス感染者と濃厚接触した可能性を知らせる国の接触確認アプリを巡り、通知が来て保健所に連絡した人の8割が検査を受けられなかったことが日本経済新聞の調査で分かった。利用者の不満を受け、国は21日に希望者全員が無料で検査を受けられるよう決めたが、検査を広げるには課題も残る。日経新聞は21~22日、日経電子版の会員にアプリ利用状況をアンケートし、1万3014人が回答した。ダウンロードした人は76%の9839人...

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接触確認アプリ「通知あれば全員検査」 厚労省が通知(2020年8月21日配信『日本経済新聞』)

厚生労働省は21日、新型コロナウイルス感染者と濃厚接触した可能性を知らせるスマートフォン向けアプリで通知を受けた場合、希望者全員が無料でPCR検査などを受けられるようにすると発表した。専用相談窓口で検査できる医療機関などを案内する。通知が届いても症状がない場合などは「検査は不要」と判断されるケースがあり、不満の声が上がっていた。アプリ普及には希望者は検査を受けられるようにすべきだとの専門家の指摘もあり...

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新型コロナの接触確認アプリ、ダウンロードした?登録者まだ1割強(2020年8月20日配信『東京新聞』)

 新型コロナウイルスの感染者との接触をスマートフォンで確認できるアプリ「COCOA(ココア)」の運用開始から19日で2カ月となった。安倍晋三首相は「クラスター(感染者集団)対策の鍵」と位置付けるが、登録者は人口の1割強で、目標の6割にはほど遠い。政府は積極的な活用を呼び掛けるが、感染の有無など個人情報流出への国民の不安は根強く、普及が進んでいない。(村上一樹) 政府は19日、新型コロナ対策における...

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QR利用したコロナ感染者情報提供 茨城は事業者に全国初の登録義務付け条例案(2020年8月18日配信『毎日新聞』)

 飲食店やホテルなど不特定の利用者が集まる事業者が登録し、各施設に掲示したQRコードを通じてメールアドレスを登録するなどした人が新型コロナウイルスの感染者情報を受信できるシステムを全国18都道府県が導入している。このうち、茨城県は18日、事業者の登録を義務付ける条例案を全国で初めて発表。「感染者情報をいち早く提供することで感染拡大を防止する効果が期待できる」としており、他の自治体に義務付けの動きが広がる...

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接触確認アプリ 安心感高める運用目指せ(2020年8月12日配信『山陽新聞』-「社説」

 新型コロナウイルスの感染拡大を抑えるため、政府が6月から運用を始めたスマートフォン向け接触確認アプリ「COCOA(ココア)」のダウンロード数が1200万件を超えた。利用者は人口の1割程度にとどまり、さらなる普及を図るには安心感を高める運用が欠かせない。 アプリは希望者がダウンロードして使う。スマホに備わる近距離無線通信を活用し、スマホ同士が1メートル以内の距離に15分以上とどまっていた場合、それ...

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接触確認アプリ、入れてるのに「陽性登録」できない... COCOA「処理番号」届かぬ事例複数、いったいなぜ?(2020年8月10日配信j-castニュース』)

国が配信を始めた新型コロナウイルスの接触確認アプリ「COCOA」はダウンロード数が1200万件を超えたが、肝心の陽性者の登録は165件にとどまっている(2020年8月7日午後5時現在)。COCOAで陽性者から通知を受けられる機能が始まった7月3日から8月7日までの全国の陽性者数(約2万6千人)の0.6%だ。 伸びない背景を探ってみると、COCOAで陽性と登録する際に入力する「処理番号」が陽性者にすみやかに届かなかったという事例に行き...

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接触確認アプリ、欧州で「官製」不評 アップル・グーグル連合製が高評価の訳(2020年7月26日配信『毎日新聞』)

フランス政府が開発したアプリ「ストップコビッド」のアイコン=久野華代撮影 欧州連合(EU)が推奨する、新型コロナウイルスの感染者と接触した人に通知が届くスマートフォン向けアプリの普及が難航している。背景には、効率とプライバシーを巡る葛藤がある。現状のアプリ普及競争では意外にも、これまで欧州でプライバシーの敵とみられていた米ⅠT大手が優位に立っている。【ブリュッセル八田浩輔、パリ久野華代】仏の利用人口3...

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接触確認アプリ、また不具合 陽性登録の番号発行を停止(2020年7月10日配信『共同通信』)

 厚生労働省は10日、新型コロナウイルスの感染者と接触した可能性をスマートフォンに通知する「接触確認アプリ」で不具合が起きたため、検査で陽性となった人が登録するために使う「処理番号」の発行を11日から停止すると発表した。接触した可能性がある人への通知も止まる。修正して、来週中の運用再開を目指す。 アプリは、利用者同士が1メートル以内に15分以上いたら接触したとみなされ、情報がスマホに記録される。利用者が...

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「陽性」登録は3人 コロナ接触確認アプリ ダウンロードは610万件(2020年7月8日配信『毎日新聞』)

接触確認アプリのスクリーンショット 厚生労働省は8日、新型コロナウイルスの感染者と接触した可能性をスマートフォンに通知する「接触確認アプリ」について、検査で陽性となった場合に発行される「処理番号」を入力して登録した利用者は、3日から8日午後5時までで3人だったと明らかにした。国内では同じ期間で約1200人が感染している。アプリのダウンロード数は約610万件。 アプリは、利用者同士が1メートル以内の距離に15分以...

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厚労省、接触確認アプリの不具合を修正 再配布し3日から通知機能利用可能に(2020年7月2日配信『毎日新聞』)

 先月19日の利用開始直後から不具合で機能の一部が利用できなかった、新型コロナウイルス感染者と近づいた履歴を知らせる「接触確認アプリ」について厚生労働省は2日、通知機能が3日から使えるようになると発表した。不具合を修正したスマートフォン用アプリを再配布している。接触確認アプリ(COCOA)により新型コロナウイルスの陽性者から通知を受けることができる機能を7月3日から開始します 厚生労働省は、新型コロナウイ...

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接触確認アプリ 運用の透明性確保が欠かせない(2020年6月27日配信『愛媛新聞』-「社説」)

 政府は新型コロナウイルス感染者との濃厚接触が疑われる場合、スマートフォンに通知が届く「接触確認アプリ」の運用を始めた。利用は任意で、感染が疑われる人には医療機関の受診やPCR検査を促し、感染拡大を防ぐ狙いがある。 広く普及しないと効果は限られるが、利用をためらう人も少なくない。背景には、国による個人の監視やプライバシー侵害への懸念がある。アプリの不具合もはや発生している。いかに情報を厳格に管理し...

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接触確認アプリ 修正に来週いっぱいかかる見通し 厚労省(2020年6月26日配信『NHKニュース』)

 新型コロナウイルスに感染した人と濃厚接触した疑いがある場合に通知を受けられる「接触確認アプリ」に不具合が見つかった問題で、厚生労働省は、アプリの修正に来週いっぱいはかかるという見通しを明らかにしました。修正を終えるまで接触の通知は行われない見込みです。 アプリは今月19日に運用が始まり、利用者どうしが一定の距離と時間、近づくと、互いのデータを記録し、新型コロナウイルスへの感染が分かった利用者が保健...

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「アベノアプリ」失敗の陰に不透明な税金の流れと委託企業(2020年6月26日『日刊ゲンダイ』)

不具合で最初の画面しか映らな 今月19日に厚生労働省がリリースした「新型コロナウイルス感染確認アプリ」が、早くも頓挫している。国民の6割以上が利用すると感染拡大を防ぐ効果があるとされているが、6日間でのダウンロード数は419万。日本の人口のたった3%だ。しかも、スタート早々、次々に不具合が見つかり、加藤厚労相は23日の会見で、1週間後に修正版を出すと説明する始末だ。 通称「アベノアプリ」は、陽性者...

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接触確認アプリ通知できない状態に 不具合で厚労省(2020年6月23日配信『日本経済新聞』)

 厚生労働省は23日、新型コロナウイルス感染者と濃厚接触した可能性がある場合に知らせるスマートフォン向けアプリ「COCOA」に不具合があり、通知できない状態になっていると明らかにした。アプリは同日午前9時時点で約371万件ダウンロードされた。 同省によると、感染を自己申告する際に必要な8桁の「処理番号」の発行を受けなくても、任意の数字を入力すれば「完了しました」と表示される不具合が見つかった。同省は混乱を避け...

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接触通知アプリ 安心にどうつなげるか(2020年6月23日配信『京都新聞』-「社説」)

 新型コロナウイルスの感染者と濃厚接触した可能性がある場合、スマートフォンに通知が届くアプリの運用を政府が始めた。 国内の移動自粛要請を全面解除し、経済活動の正常化を進める上で、ITを使った有力な感染防止策として前面に打ち出している。 安倍晋三首相は、個人情報保護に配慮した仕組みを強調して「安心して活用して」と呼び掛ける。効果を上げるには国民の6割超の利用が必要との研究もあるが、当初3日間のダウン...

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感染者「接触」アプリどう使う? 運用始まる(2020年6月20日配信『東京新聞』)

運用が始まった「接触確認アプリ」の画面=19日午後、東京都港区で運用が始まった「接触確認アプリ」の画面=19日午後、東京都港区で 政府は19日、新型コロナウイルスの感染者と濃厚接触した可能性がある場合、スマートフォンに通知が届く接触確認アプリ「COCOA(ココア)」の運用を始めた。利用は任意で、アプリストアから無料でダウンロードできる。症状が出るなど感染が疑われる人には専門の医療機関の受診やPCR...

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接触アプリ、19日午後に提供開始 厚労省(2020年6月19日配信『日本経済新聞』)

厚生労働省は19日、新型コロナウイルスの感染者と濃厚接触した可能性があることを通知するスマートフォン向けアプリ「COCOA」の提供を同日午後3時ごろに開始すると発表した。アプリによって濃厚接触者を効率的に割り出し、迅速に検査することで感染拡大を防ぐ狙いがある。互いにアプリを利用していないと接触の記録は残らないため、普及率が実効性のカギを握る。今回提供するアプリは基本ソフト(OS)に「アンドロイド」「iOS」を...

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接触アプリ名は「COCOA」 濃厚接触疑いある場合通知 午後3時運用(2020年6月19日配信『NHKニュース』)

新型コロナウイルスに感染した人と濃厚接触した疑いがある場合に通知を受けられるスマートフォン向けのアプリについて、加藤厚生労働大臣は、19日午後から運用を開始すると発表し、広く利用を呼びかけました。加藤厚生労働大臣は、閣議のあとの記者会見で、アプリの概要を発表しました。それによりますと、アプリは「COCOA」という名称で、スマートフォンを持っている人どうしが15分間以上、1メートル以内に近づくと、相手のデータ...

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コロナ接触追跡「アベノアプリ」が始まる前から失敗間違いなしの理由(2020年6月18日配信『ダイヤモンドオンライン』)

ダイヤモンド編集部 高口康太新型コロナウイルスの感染者と濃厚接触した可能性を知らせる「接触確認アプリ」が、いよいよ運用開始だ。安倍政権はこのアプリを感染第2波阻止の切り札と意気込むが、「失敗はほぼ確実」という声も聞こえてくる。その声の主の1人、経済学者の依田高典・京都大学教授に聞いた。(聞き手/週刊ダイヤモンド特任アナリスト 高口康太)補足率は10%未満人海戦術以下の効果しかない 接触確認アプリはスマ...

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Author:gogotamu2019
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