FC2ブログ

記事一覧

レジ袋辞退率7割超 有料化で増加―環境省(2020年12月9日配信『時事通信』)

レジ袋削減に向けたイベントであいさつする小泉進次郎環境相=9日午後、東京都千代田区 環境省は9日、7月に全国の小売店で有料化が義務付けられたプラスチック製レジ袋について、受け取りを辞退する人の割合が今年3月の30.4%から11月末に71.9%へ増えたと発表した。スーパー、万引き対応に苦慮 買い物かご持ち去りも 東京都内で9日、レジ袋削減に向けたイベントが開かれ、小泉進次郎環境相は「レジ袋をもらわな...

続きを読む

「紙袋も有料化」なぜ? プラごみ削減に「便乗」と疑問の声も(2020年11月15日配信『南日本新聞』)

過剰包装を減らすため、有料化が進む紙袋(一部を加工しています) 7月から始まったレジ袋の有料化が定着してきた。さらに紙製買い物袋も有料にする動きが進む。過剰包装を抑制する目的だが、国が有料化を義務付けたのはプラスチック製で、紙袋は対象になっていない。本紙読者から「ごみ削減につながる」と支持がある一方、「便乗値上げに感じる」と疑問の声も届く。みなさんはどう思いますか? ごみ減量化を目指し、鹿児島県が...

続きを読む

レジ袋有料化で目立つマイバッグ万引 需要増のスーパー苦慮(2020年8月18日配信『産経新聞』)

レジ袋有料化に伴い、マイバッグを使用する買い物客が増えている=17日午後、東京都練馬区(三尾郁恵撮影) 7月のレジ袋有料化に伴い、スーパーなどで持参のマイバッグを使った万引が目立ってきた。店員の目を盗み、レジを通していない商品をマイバッグに入れる手口で、精算済みかどうか判別が難しい。新型コロナウイルスの流行でスーパーは巣ごもり需要が増し客足が好調だが、万引の増加は経営に打撃を与えかねない。専門家は...

続きを読む

レジ袋有料化のスーパーで「無料ポリ袋ぐるぐるマン」の目撃談急増(2020年8月12日配信『マネーポスト』)

レジ袋有料化で「無料のポリ袋」を余分に持ち帰る人たちの言い分は? レジ袋が7月から有料化された影響で、スーパーで会計後に袋詰めするための作業台に設置されている無料のポリ袋をこれまでよりも余分に持ち帰る人が増えているという。 70代の主婦・Aさん(神奈川県在住)も、その一人だ。有料化以前と比べてポリ袋を少し多めに取るようになったことを自覚している。いったい何に使っているのか。「レジ袋は、絶対に買いたくあ...

続きを読む

あす立秋(2020年8月6日配信『愛媛新聞』-「地軸」)

 あすは二十四節気の立秋。暦 の上では秋に入る。手元の歳時 記には「実際にはまだ暑さが厳 しい。しかし朝夕などは、秋の気配がどことなく感じられる」▲最近は地球温暖化の影響もあってか、輪をかけて秋の気配を感じることが難しくなっているように思う。「そよりともせいで秋たつ事かいの」。江戸中期の上島鬼貫の句だが、そう口に出したくなる日が続く▲まだまだキンキンに冷えた飲み物がおいしい。子どものころ夏の夕方、ビー...

続きを読む

安田協同店の貸し出し(2020年8月3日配信『琉球新報』-「 金口木舌」)

 数円でも損をした気分になる。コンビニエンスストアやスーパーで買い物するたびにレジ袋の購入を尋ねられるようになった▼日本のレジ袋は丈夫で、着替え入れなど再利用できる。「ポイ捨てしなければいい」とも思うが、既に危機的な状況だ。世界自然保護基金によると、世界の海に存在しているといわれるプラスチックごみは、合計で1億5千万トン。さらに年間800万トンが新たに海に流れていると推定される▼高知県室戸市沖で6月...

続きを読む

レジ袋有料化/プラごみ削減につなげよう(2020年7月29日配信『河北新報』-「社説」)

 もう慣れたろうか。忘れて店に行って、仕方なく買い物袋を買った人もいるのではないか。 政府が7月、スーパーやコンビニエンスストアなどの小売店が買い物客に配るプラスチック製レジ袋の有料配布を義務付ける制度を始めた。 買い物客にマイバッグを持参させ、プラスチックごみの削減につなげる狙いがある。小売店はレジ袋1枚当たり1円以上の価格を設定する。 有料化の背景には、プラごみによる海洋汚染の深刻化と地球温暖...

続きを読む

レジ袋有料化、先行実施の富山県では受け取らない人が9割以上(2020年7月28日配信『AERA.com』)

 この7月から「レジ袋有料化」がスタートした。コンビニやスーパーなどにエコバッグを持っていくことも習慣になり、日ごろから環境問題を考えることも多くなっただろう。小中学生向けのニュース月刊誌「ジュニアエラ」8月号では、プラスチックゴミを削減する大切さについて専門記者が解説した。*  *  * 客が買った商品を入れるために店が渡すレジ袋。7月1日から、プラスチック製のレジ袋を原則、無料で配ることが禁止され...

続きを読む

海の日に考える 廃プラスチック漂流記(2020年7月23日配信『東京新聞』-「社説」)

 コロナ禍でテレワークになった時、運動不足解消のために始めた早朝散歩が今も続いています。 愛知県知多半島の田園地帯の農道を、コースを決めずに30分から1時間。途中浜辺に腰を下ろして、ひと休みするのが日課になりました。 ぼんやり海を眺めていると、半透明の浮遊物がクラゲのように漂いながら、波間に消えていくのをしばしば目にします。 あのレジ袋。どこから来て、どこへ流れていくのでしょうか−。◆七つの海を漂う...

続きを読む

レジ袋有料化「あまりに悪い」導入タイミング コロナ禍に苦しむ業界の足引っ張りかねず(2020年7月13日配信『j-castニュース』)

スーパーやコンビニエンスストアなどで配布するプラスチック製レジ袋の減速有料化が始まった。 環境保全に一役買うとの期待はあるものの、コロナ禍で疲弊する外食産業などには困惑も広がっており、「有料化のタイミングが悪すぎる」との批判は少なくない。有料化スタートに広がる困惑(イメージ)「今、スタートするのは正直、厳しい」 有料化は容器包装リサイクル法に盛り込まれた。レジ袋などのプラスチックごみによる環境汚...

続きを読む

レジ袋有料化 脱使い捨てへの第一歩(2020年7月7日配信『東京新聞』-「社説」)

 コンビニを含むすべての小売店で、レジ袋の無料配布が原則としてできなくなった。タダだからもらってしまう。つい使い捨てにしてしまう−。そんな「生活様式」を変えることができるだろうか。 高度経済成長期後の1970年代ごろ、レジ袋は日本で生まれて世界に広がった。日本では今、国民1人当たり年間400枚近いレジ袋を“消費”しているという。 便利、手軽、タダゆえに、多くは使い捨てにされて「ごみ」になる。かつてバ...

続きを読む

レジ袋なくても…生ごみを上手に処理する方法(2020年7月5日配信『西日本新聞』)

夕食で出た生ごみを通気性の良いふた付きの容器に入れベランダに一晩干すと水分が抜けて軽くなっていた 使い捨てプラスチック削減を目指し、1日からレジ袋有料化が全国で始まった。節約のためにもマイバッグで対応したいところだが、台所の生ごみを捨てるのにレジ袋を活用してきた人も多いのでは? レジ袋がなくても上手に生ごみを処理できる方法を調べた。【動画】レジ袋なくても…「古新聞ごみ袋」の作り方➡ここをクリックまず...

続きを読む

マイバッグ(2020年7月5日配信『愛媛新聞』-「地軸」)

 しまった。お昼を買いにコンビニに入ってから気づいた。1リットルの紙パック茶、カップ麺、もずく、あと割り箸もある。裸では、会社まで持って帰りづらい▲新型コロナウイルス感染予防もあって最近はもっぱらキャッシュレス決済をするようにしており、手提げバッグはおろか財布も持たずスマホだけ握ってコンビニに行く癖が付いている。まして買い物用のマイバッグは、スーパーには持って行けどもコンビニに持って行くことはこれ...

続きを読む

「風呂敷」レジ袋有料化で再評価 売れ行き上々、使いこなすための「コツと注意点」(2020年7月4日配信『j-castニュース』)

レジ袋有料化が2020年7月1日に開始したことに伴い、買い物用のエコバッグとして風呂敷の需要が高まりつつある。ツイッター上では1日から「風呂敷」に言及する投稿が急増。メーカーへの注文数も大きく増加している。 風呂敷文化の普及を進める一般社団法人ふろしき研究会(京都市)の森田知都子(ちずこ)代表はJ-CASTニュースの取材に、6月に開催したイベントで「予想を超える反響があり、関心の高まりを感じております」と話す...

続きを読む

レジ袋有料化 生活様式を見直す転機に(2020年7月3日配信『熊本日日新聞』-「社説」)

 コンビニやスーパーなどで買い物時に配布されるプラスチック製レジ袋の無料配布が、1日から全国一律で禁じられ、1枚1円以上の有料とすることが義務付けられた。消費者の負担は増すが、ごみとして廃棄される量を減らすのが狙いだ。 レジ袋などのプラスチックごみは世界的な海洋汚染を引き起こす要因となっている。削減に向けて舵[かじ]を切るのは当然だ。消費者も生活様式を見直す転機としたい。 これまでレジ袋の削減につ...

続きを読む

レジ袋有料化に関する論説(2020年7月1日)

レジ袋有料化 環境重視への転換点に(2020年7月1日配信『秋田魁新報』-「社説」) スーパーやコンビニなど全国の小売店できょうから、プラスチック製レジ袋の有料化が義務付けられた。マイバッグ使用の浸透など消費行動の見直しが進むことが期待される。 背景にあるのはプラスチックごみによって深刻化する海洋汚染だ。海に流れ出たレジ袋を野生生物が誤食したり、細かく砕けたプラごみが魚介類から見つかったりしたケー...

続きを読む

エコか抜け道か、無料のバイオマスレジ袋 テークアウト伸び導入相次ぐ レジ袋有料化の対象外(2020年6月30日配信『毎日新聞』)

7月からのレジ袋の有料化を知らせる店舗の掲示(京都市伏見区、アル・プラザ醍醐) 小売店で買い物時に受け取るプラスチック製レジ袋が7月1日から全国一斉に有料化される。プラごみによる海洋汚染や焼却時の二酸化炭素の排出を避けるためだ。各社が対応を急ぐが、植物に由来するバイオマス素材の配合率が25%以上のレジ袋は無料で渡せるため、バイオマス素材入りのレジ袋への切り替えで有料化を回避する動きもみられる。「抜...

続きを読む

代替レジ袋「環境に最悪の選択肢の可能性」国連機関(2020年6月30日配信『日刊スポーツ』)

都内でイベントに出席し、自らのエコバッグを披露する小泉進次郎氏(20年6月25日撮影)使い捨てのプラスチック製レジ袋の代替品として検討されている「生分解性プラスチック」や「バイオプラスチック」の袋は、地球温暖化などの面で弊害が大きく、環境負荷の軽減効果が低いと懸念する報告書を国連環境計画(UNEP)が29日までにまとめた。日本では7月1日からレジ袋が有料化となるが、<1>厚さが50マイクロメートル以上<2>海洋生...

続きを読む

レジ袋有料化、マイバッグ浸透は不透明 コロナ危機で衛生面に不安も(2020年6月30日配信『東京新聞』) 

レジ袋有料化を知らせるポスター=東京都内のローソンで 7月1日から全国の小売店でプラスチック製買い物袋(レジ袋)の有料化が義務付けられる。プラごみによる環境汚染を避けるのが目的で、政府は繰り返し使えるマイバッグへの切り替えを進めたい考えだが、新型コロナウイルスの流行で衛生面への不安が広がっており、浸透は見通せない。外食大手では規制対象外の素材を使うことでレジ袋の無料提供を継続する動きが目立ち、消費...

続きを読む

レジ袋の有料化を脱プラ生活への一歩に(2020年6月29日配信『日本経済新聞』-「社説」)

7月1日からプラスチック製レジ袋が有料となる。コロナ禍で繰り返し使うエコバッグの安全性や消費マインドの冷え込みを心配する声はあるが、有料化を機に、使い捨ての生活を見直す「脱プラ」の流れを着実に進めたい。小泉環境相は、プラスチック製レジ袋の辞退率を「6割」に引き上げたいとしている。画像の拡大小泉環境相は、プラスチック製レジ袋の辞退率を「6割」に引き上げたいとしている。スーパーやコンビニエンスストア、飲...

続きを読む

レジ袋有料化 例外規定に大きな問題(2020年6月28日配信『茨城新聞』-「論説」)

 プラスチックごみによる海洋汚染防止を目指したレジ袋の有料化が始まる。世界では有料化はもちろん、使用を禁じている国も多く、遅ればせながらの導入となった。 だが、今回の制度には、対象に多くの例外が認められるなど、さまざまな問題点が指摘されている。環境汚染を引き起こす使い捨てプラスチックはレジ袋以外にも多数あり、有料化は海のプラスチックごみ対策の小さな第一歩でしかない。 これをきっかけに、行き詰まりが...

続きを読む

プロフィール

gogotamu2019

Author:gogotamu2019
障害福祉・政治・平和問題の最新ニュース・論説紹介

最新記事

カテゴリ