FC2ブログ

記事一覧

「温めますか」と聞かれて驚いた 手話を使う私が体験した「静かなスタバ」(2020年12月30日配信『毎日新聞』)

「スターバックス」の手話をする中嶋元美さん。3本の指は、スターバックスの女神の髪の毛を意味し、曲線は、髪の毛のうねりを表している=東京都国立市で、中嶋真希撮影 「世界一静かなスタバ」が今年6月、国内で初めてオープンした。東京都国立市にある「スターバックスコーヒーnonowa国立店」だ。聴覚障害を持つスタッフが中心となって働くこの店は、「手話の店」を意味する「サイニングストア」と呼ばれている。メニューを指し...

続きを読む

【TOKYOまち・ひと物語】手話で注文するスタバ、国立市に日本初

スターバックス「nonowa国立店」で、手話を使って接客する店員の佐藤涼太郎さん=10月、東京都国立市 コーヒーを注文しようとレジ前に立つと、マウスシールドを付けた女性従業員がにっこり笑い、メニューを手で示す。「私は耳が聞こえません I am Deaf」とペン書きされている。「スターバックスnonowa国立店」(国立市)は手話が主なコミュニケーション言語となる「サイニングストア」。従業員23人のう...

続きを読む

共通言語が手話のカフェ「サイニングストア」で働く女性と話して、ぼくのなかの“障害者への偏見”に気づいた。(2020年12月2日配信『ハフポスト』)

聴こえない人と聴こえる人が共に働くスターバックスへコンビニやスーパーに買い物に行くとき、お店のスタッフが「聴こえない人」である可能性を想像したことがある人はいるだろうか。おそらく、ほとんどいないのではないかと思う。接客業に従事する人は、耳が聴こえて当たり前だ――。無意識のうちに、そんな思い込みを抱いている。それは、聴覚障害者の両親に育てられたぼく自身も同様だった。彼らは耳が聴こえないだけだ。でも、ど...

続きを読む

声控えめ 真心たっぷり 手話、筆談接客好評 スタバ「nonowa国立店」 (2020年11月15日配信『東京新聞』)

スターバックス「nonowa国立店」で、手話を使って接客する店員の佐藤涼太郎さん=10月、東京都国立市でスターバックスコーヒージャパンが6月、手話や筆談で接客する店舗を東京都国立市にオープンした。店員の多くが聴覚に障害があり、選択形式の指さしメニュー表や筆談ボードを活用しながら注文を受ける。さりげない会話を心がけ、常連客とは立ち話も。他の店舗と全く変わらない光景が広がっていた。 10月中旬の昼下が...

続きを読む

スターバックス コーヒー ジャパン、令和2年度「障害者雇用優良事業所等厚生労働大臣表彰」を受賞(2020年9月3日配信『japan.zdnet』)

スターバックス コーヒー ジャパン 株式会社(本社所在地:東京都品川区、代表取締役最高経営責任者(CEO):水口貴文)は、この度、厚生労働省が9月の「障害者雇用支援月間」にあわせて毎年行っている、「障害者雇用優良事業所等の厚生労働大臣賞表彰」を受賞いたしました。これは、障がい者の職業的自立の意欲を喚起するとともに、障がい者の雇用に関する国民、とりわけ事業主の関心と理解を一層深めるため、雇用の促進と安定に貢献...

続きを読む

手話ができなくても大丈夫、スタバのサイニングストア(2020年7月21日配信『フィガロジャポン』)

生まれて初めて「スターバックス コーヒー」に行った日のこと、覚えていますか? 都会育ちの方ならば、意識のないうちから出入りし、なんならもうスタバがホーム、みたいな人もいらっしゃるんじゃないかとお察しいたします。私は覚えています。上京ほやほやの18歳の春、大学で新しく出来た友達から、スタバの作法を手取り足取り教わったスタバデビューの日のことを。どの教授の授業より実践的で役に立つ内容でした。そんな私もい...

続きを読む

スタバ、手話をコミュニケーション手段にした店舗をオープン 記者が体験取材(2020年6月28日配信『サステナブル・ブランド ジャパン』)

オープン初日のスターバックス コーヒー nonowa国立店スターバックスコーヒージャパンは27日、主なコミュニケーション手段に手話を使用する店舗を東京・国立市にオープンした。同社で日本初となるサイニングストアは、聴覚に障がいのあるパートナー(従業員)からの「自分たちでお店をやってみたい」という声から実現した。25人のパートナーのうち20人が聴覚に障がいがあり、今後こうした店舗を全国に波及させる予定だ。店では手話の...

続きを読む

スタバ国内初のサイニングストアが国立市にオープン 聴覚障がいのあるパートナーが活躍(2020年6月27日配信『fashionsnap.com』)

スタバ国内初のサイニングストアが国立市にオープン 聴覚障がいのあるパートナーが活躍Image by: スターバックス コーヒー ジャパン スターバックス コーヒー ジャパンが6月27日の今日、手話を共通言語に採用した国内初のサイニングストア「スターバックス コーヒー nonowa国立店」をオープンした。交通量や来街者が多い地域ではなく国立市に出店したのは、聴覚障害特別支援学校(聾学校)があることに加え、誰にでも住みやすい...

続きを読む

手話が共通言語のスタバが開店へ(2020年6月24日配信『共同通信』)

27日、東京・国立でスターバックスコーヒージャパンの新店舗で、接客のトレーニングをする従業員=21日、東京都国立市 スターバックスコーヒージャパンは24日、健聴者と聴覚障害のある従業員が共に働き、「手話が共通言語」となる店舗を東京都国立市に27日オープンすると発表した。国内では初めてで世界では5店舗目となる。多様な人々が自分らしく過ごせる居場所の実現を目指す取り組み。 サイニングストアと呼ぶ新店舗で、注文...

続きを読む

接客も、注文も スタバに「手話の日」 聴覚障害スタッフと共に、日本でも(2019年10月2日配信『毎日新聞』)

シフトスーパーバイザーの吉田雅子さん=東京都目黒区の目黒セントラルスクエア店で2019年7月31日 コーヒーチェーン大手のスターバックスで、聴覚障害者が中心となって働く「手話店舗」がマレーシア、アメリカ、中国で相次いでオープンし、注目が集まっている。 日本でも、アルバイトや店長ら現場の提案で、これまで神奈川、東京の計4店舗が「サイニングデー(手話の日)」と題したイベントを開き、「手話教室」を開いて...

続きを読む

「手話で話すお客様は優しい顔に」 スタバ「手話の日」の催しに「店内とてもいい雰囲気」(2019年9月4日配信『毎日新聞』)

シフトスーパーバイザーの吉田雅子さん=東京都目黒区の目黒セントラルスクエア店で2019年7月31日午後0時3分 コーヒーチェーン大手のスターバックスで、聴覚障害者が中心となって働く「手話店舗」がマレーシア、アメリカ、中国で相次いでオープンし、注目が集まっている。 日本でも、アルバイトや店長ら現場の提案で、これまで神奈川、東京の計4店舗が「サイニングデー(手話の日)」と題したイベントを開き、「手話教室」を開い...

続きを読む

プロフィール

gogotamu2019

Author:gogotamu2019
障害福祉・政治・平和問題の最新ニュース・論説紹介

最新記事

カテゴリ