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ワクチン接種率で取り残された日本「G7最下位」の最悪事態(2021年4月13日配信『日刊ゲンダイ』)

ワクチン接種が進んでいる国は景気も回復だが日本は… ようやく、12日からスタートした高齢者の新型コロナワクチン接種。日本の接種は、ほかの先進国と比べて2周遅れ、3周遅れだ。 英オックスフォード大などの10日時点の調査によると、少なくとも1回接種を受けた人の割合は、日本は全人口の0.87%。日本を除くG7は、いずれも10%を超えている。イスラエルは61.35%、アメリカは35.03%だ。 ワクチン接種の大幅な遅れで懸念...

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65歳以上ワクチン接種開始 なぜ高齢者は副反応が少ない?(2021年4月13日配信『日刊ゲンダイ』)

高齢者の接種対象は3600万人(代表撮影) 65歳以上の高齢者を対象とした新型コロナウイルスワクチンの接種が12日、各地で始まった。医療従事者を除く一般住民の接種は初めて。東京都八王子市の接種会場を視察した菅首相は「ホッとした表情の人が多かったと非常に印象に残っている」と満足げだったが、気になるのは副反応だ。 厚労省研究班は9日、先行接種を受けた医療従事者延べ109万人のうち、2回分を終えた約2万人を対象に...

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(論)ワクチン(2021年1月6・10・12・20・21・25・26・27・28・29・30・31・2月1・2・3・4・5・7・8・10・11・12・13・14・16・17・18・19・20・21・23・25・26・28日・3月3・4・6・8・12・13・14・16・22・24・28日・4月1・3・4・5・6・8・10・11・13日)

高齢者の接種スタート 感染対策を緩めず、着実に(2021年4月13日配信『毎日新聞』-「社説」) 高齢者に対する新型コロナウイルスワクチンの接種が始まった。医療従事者以外で初のケースだ。 関西圏や首都圏などで感染拡大の「第4波」が広がっている。感染対策を緩めることなく、接種を着実に進めたい。 対象は65歳以上の約3600万人だ。2回の接種が終わるのは8月ごろと見込まれる。 重症化リスクが高い高齢者...

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高齢者ワクチン接種、秋田市で14日から 施設入所者を優先(2021年4月13日配信『秋田魁新報』)

 65歳以上の高齢者への新型コロナウイルスワクチン接種が、14日から秋田市を皮切りに県内25市町村で順次行われる。最初はワクチンの供給量が限られるため、対象を高齢者施設の入所者などに限定する市町村が多い。 一般住民向けの接種は市町村が実施主体で、高齢者は全県で約35万7500人。主な方法として、公共施設などに会場を設けて一斉に受ける集団接種と、一般的な予防接種のように医療機関で受ける個別接種がある...

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高齢者用ワクチン「お盆までに打ち終えたい」…見えぬ接種完了時期 全国民に行きわたるのはいつ?(2021年4月13日配信『東京新聞』)

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、東京など3都府県に「まん延防止等重点措置」の適用が拡大された12日、各地では65歳以上の高齢者へのワクチン接種が各地で始まり、1139人が受けた。菅義偉首相は6月末までに2回分のワクチンを用意すると説明するが、政府が終わらせるのはワクチンの確保まで。自治体による接種実務はその後で、高齢者が打ち終わる時期は、政府内には「お盆までに」との声も上がる。16歳以上の全国民...

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高齢者接種、初日は1139人 供給本格化は5月から(2021年4月12日配信『共同通信』)

 65歳以上の高齢者を対象とした新型コロナウイルスワクチンの接種が始まり、長野県北相木村の診療所で接種を受ける女性=12日午前 65歳以上の高齢者約3600万人を対象とした新型コロナウイルスワクチンの接種が12日、国内各地で始まり、政府によると初日は1139人が接種を受けた。第1弾として47都道府県に送ったワクチンは約5万人分。供給量が限られているため、一部の自治体に絞ったスタートとなった。 政府...

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<新型コロナ>ワクチン供給、河野太郎担当相に聞く 「売り切れはない。待ってほしい」(2021年4月12日配信『東京新聞』)

新型コロナウイルスワクチンの供給見通しについて話す河野太郎行政改革担当相 海外と比べ、遅れが指摘される新型コロナウイルスのワクチン接種。65歳以上の高齢者への接種が12日に始まったが、ワクチン供給が本格化するのはゴールデンウイーク明けの見通し。ワクチンの輸送や保管などを担当する河野太郎行政改革担当相に、ワクチン輸入を巡る欧州連合(EU)との交渉状況や供給スケジュールなどを聞いた。(藤川大樹、井上峻...

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<新型コロナ>ワクチン、国内の接種者0.9% 世界で7憶7400万回、欧米各国に比べ大幅な遅れ(2021年4月12日配信『東京新聞』)

 日本の新型コロナウイルスのワクチン接種は、欧米などに比べて大幅に遅れている。政府のまとめでは国内で少なくとも1回接種した人は0.9%(12日現在)にとどまる。 英オックスフォード大の研究者らが作るデータベース「アワー・ワールド・イン・データ」によると、世界全体で約7億7400万回の接種が済んでいる。 10日現在で最も進んでいるのはインド洋の島国セーシェルで、65.6%の人が接種した。ブータンが61.5%で続く。...

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ワクチン計画「時間との闘い」 接種後、暮らしはどう変わるのか(2021年4月12日配信『毎日新聞』)

 高齢者へのワクチン接種が始まった12日は、東京都や京都府、沖縄県に対する「まん延防止等重点措置」の追加適用の初日となった。感染力が強いとされる変異株の急拡大が懸念される中、ワクチンを国民に行き渡らせることができるのか。「感染対策の切り札」とされるワクチン接種計画は「時間との闘い」の様相を呈している。供給「海外頼み」 本格化は5月10日以降 日本のワクチン接種は、世界に比べて後れを取っている。英オック...

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高齢者ワクチン接種「いつ終わるか分からない」 野党ヒアリング(2021年4月12日配信『毎日新聞』)

 立憲民主、共産、国民民主、社民の野党4党は12日、新型コロナウイルスのワクチンの接種状況について調査する野党合同チームのヒアリングを国会内で開いた。内閣官房と厚生労働省、沖縄県離島の自治体関係者らが出席。野党側が同日始まった65歳以上の高齢者に対するワクチン接種の完了時期について尋ねたのに対し、内閣官房側は「自治体によって違い、申し上げるのが難しい」と述べるなど、政府が答えに窮する場面も相次いだ。詳...

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<新型コロナ>世田谷区でワクチン接種開始 都内各区の取り組みは…港、荒川、文京は5月以降(2021年4月12日配信『東京新聞』)

 65歳以上の高齢者を対象とした新型コロナウイルスワクチンの接種が12日、始まり、都内でも世田谷区などで高齢者にワクチンが打たれた。接種は原則3週間の間隔で2回行われる。国からそれぞれの区にワクチンが届く時期はさまざまだが、1箱が975回分(487人分)、2箱が1950回分(975人分)。各区に取り組み状況を聞いた。(山下葉月、中村真暁、井上靖史、宮本隆康、西川正志、加藤健太、砂上麻子、長竹祐子)新型コロナウイル...

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菅首相、ワクチン早期接種に意欲 国民全体の完了時期は明言せず(2021年4月12日配信『毎日新聞』)

衆院決算行政監視委員会で立憲民主党の尾辻かな子氏の質問に答えるため挙手する菅義偉首相(右)=国会内で2021年4月12日午前9時59分、竹内幹撮影 菅義偉首相は12日午前の衆院決算行政監視委員会で、65歳以上の高齢者を対象に新型コロナウイルス感染症のワクチン接種が始まったことに関し、「6月末までには1億回分のワクチンを確保できるので、一日も早く終えることができるように取り組んでいきたい」と早期接種を進めることに意...

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新型コロナワクチン 高齢者対象の優先接種が県内でもスタート 松山・宇和島から【愛媛】(2021年4月12日配信『テレビ愛媛』)

愛媛県内で新型コロナが猛威を振るう中、65歳以上の高齢者を対象にしたワクチンの優先接種が12日からスタートしました。愛媛県内の高齢者対象の優先接種は松山市と宇和島市を皮切りに始まりました。このうち松山市では15の介護老人保健施設から優先接種が進められていて、「高井の里」では施設の医師が問診を行ったあと、看護師らが15人の利用者らにファイザー社製のワクチンを接種しました。接種を受けた高齢者は15分間...

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高齢者ワクチン、接種にあたる医師が未接種も…「不安だが消毒徹底して臨んだ」(2021年4月12日配信『読売新聞』)

 新型コロナウイルスワクチンの高齢者向け優先接種が12日に始まり、医療従事者以外の一般国民へと対象が広がった。感染が急拡大している地域では、「収束のきっかけに」と期待の声が上がった。ただ、4月の供給量は限定的で、医療従事者への接種も完了していない。接種にあたる医師からは不安も漏れた。新型コロナウイルスワクチンの接種を終え、体調に異常が起きないか、待機する高齢者ら(12日午前、東京都八王子市で)=代...

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<新型コロナ>予約が必要と知らずに来た人も…高齢者ワクチン接種開始(2021年4月12日配信『東京新聞』)

東京都八王子市役所で、新型コロナウイルスワクチンの接種を受ける高齢者=12日午前(代表撮影) 65歳以上の高齢者を対象とした新型コロナウイルスワクチンの接種が12日、各地で始まった。医療従事者を除く一般住民の接種は初めて。共同通信の調査では、12日は少なくとも39都道府県の市区町村で接種が予定されている。対象は約3600万人で、政府は6月までに必要な量を各市区町村に届ける方針。前例のない規模の接種...

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きょうから全国で 高齢者ワクチン接種始まる(2021年4月12日配信『テレビ朝日系(ANN)』)

 12日から全国で高齢者を対象とした新型コロナウイルスのワクチン接種が始まります。 12日から始まるワクチン接種は65歳以上の高齢者、約3600万人が対象です。 河野大臣はすべての高齢者に行き渡るワクチンは6月中に確保できるとしています。 関東では、これまでに東京と神奈川に3900回分、埼玉などに1950回分のワクチンが配布されていて、今月12日は東京の八王子市など合わせて11の自治体で接種が始まります。(2021年4...

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新型コロナワクチン 高齢者への接種 あすから開始(2021年4月11日配信『NHKニュース』)

12日から、新型コロナウイルスのワクチンの接種が高齢者を対象に始まります。初日は、全国の少なくともおよそ120か所で接種が行われる予定です。アメリカの製薬大手ファイザーなどが開発したワクチンは、ことし2月以降、医療従事者への接種が進められ、12日から65歳以上の高齢者およそ3600万人を対象に、順次接種が行われます。厚生労働省によりますと、初日は東京 世田谷区の高齢者施設や、大阪 松原市の体育館など、全国の少なく...

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新型コロナ ワクチン2回接種の感染者確認 金沢(2021年4月11日配信『NHKニュース』)

石川県で、新型コロナウイルスのワクチン接種を2回受けた人が感染していることが確認されました。感染が確認されたのは、金沢市の県立中央病院に勤める派遣社員で、3月13日と4月3日に医療従事者を対象にしたワクチンの先行接種を受けたということです。県は、性別や年齢については明らかにしていませんが、症状はなく、感染者と接触があったため検査を受けたところ感染が確認されたということです。石川県内でワクチン接種を2回受...

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立民 枝野代表 「ワクチン 日本は確保失敗 国民に説明を」(2021年4月11日配信『NHKニュース』)

新型コロナウイルスのワクチンの確保について、立憲民主党の枝野代表は、日本はほかの先進国よりも遅れていて、失敗したことは明らかだとして、今後の見通しを国民に十分説明するよう求めました。立憲民主党の枝野代表は、訪問先の広島市で記者団に対し、新型コロナウイルスのワクチンの確保について「客観的に見て、日本が先進国の中で圧倒的に後手に回り、失敗したことは明確で政府は反省すべきだ」と述べ、今後の見通しを国民に...

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5月のワクチン配分 河野氏「来週にも都道府県に通知」(2021年4月11日配信『日本経済新聞』)

 河野太郎規制改革相は11日午前のNHK番組で、新型コロナウイルスのワクチンに関し、自治体向けに供給する5月中の配分量の調整を進めていると説明した。「来週あたりから都道府県に配分量をお知らせし、都道府県が各市町村への配分を決める」と述べた。 高齢者向けのワクチン接種は12日に始まる。当初はワクチンの供給量が限られるが、大型連休前後から増え、各地での接種も本格化する見通しだ。政府は5月中旬より後については自...

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痛みや発熱、免疫できる兆候 専門家「過度な心配不要」―コロナワクチン(2021年4月11日配信『時事通信』)

 国内で既に新型コロナウイルスワクチンを接種された医療従事者約2万人の調査では、9割超が接種部位の痛みを訴え、発熱などの報告も相次いでいる。専門家は12日から始まる高齢者への優先接種を前に、「痛みなどの副反応は免疫ができ始めた兆候。すぐ収まるなら過度の心配は不要だ」と訴える。 厚生労働省研究班によると、1回目の接種を受けた人の92.3%が痛みを感じたほか、23.2%が倦怠(けんたい)感を訴え、3....

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高齢者向け優先接種12日から…ファイザー製ワクチンを無料で2回、腕の筋肉に注射(2021年4月10日配信『読売新聞』)

針のない注射器を使って行われたワクチン接種の模擬訓練(10日、福生市で) 新型コロナウイルスワクチンの高齢者向けの優先接種が12日から始まる。これまで医療従事者に限られていた接種が一般国民に拡大する。政府は6月末までに高齢者全員に接種できる量のワクチンを調達する見通しを示している。 対象は今年度中に65歳以上となる約3600万人。接種は無料。米ファイザー製ワクチンが使われ、原則3週間の間隔を空けて...

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高齢者向けワクチン、北海道で供給わずか6% 次の接種は未定(2021年4月10日配信『毎日新聞』)

新型コロナウイルスワクチンが入った箱の中の温度を確認する配送センターの従業員=札幌市内の配送センターで2021年4月9日、土谷純一撮影 高齢者向け新型コロナウイルスワクチンが9日、札幌市と北海道江別市に届いた。道内では今月中に全179市町村に配布される予定だが、対象約166万人のうちわずか約10万人分(およそ6%)に限られる。また、3月に先行接種が始まった医療従事者向けワクチンも約20万人のうち供...

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限られたワクチン 高齢者接種開始へ 振り分けに頭悩ませる府県(2021年4月10日配信『毎日新聞』)

ワクチン接種訓練で、接種前に問診票を確認する看護師(左)。問診票に空欄があると接種に時間を要するという=奈良県田原本町で2021年4月8日午後2時22分、稲生陽撮影 高齢者向けの新型コロナウイルスワクチンの接種が12日、国内でスタートする。ワクチンの供給量がごくわずかに限られるなか、各市町村にどう配分すべきなのか。西日本の府県も頭を悩ませながら、対応を進めている。 人口の多い大阪府には4月、東京都や神奈川県と...

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<新型コロナ>世田谷区、横浜市、さいたま市、千葉市など 高齢者用ワクチン、12日接種スタート(2021年4月10日配信『東京新聞』)

 65歳以上の高齢者を対象にした新型コロナウイルスのワクチン接種が、12 日に始まる。東京23区と神奈川、埼玉、千葉各県の政令市のほとんどは、特別養護老人ホームなど高齢者施設の入所者から接種する。施設以外の高齢者の接種は、多くの自治体で5月以降になりそうだ。 23区や首都圏の政令市には当初、975回(487人)分か、1950回(975人)分のワクチンが配布される。配布時期はさまざまで23区では4月下旬になる区もある。 12...

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12日から高齢者接種 「いつ、量は…」ワクチン供給に自治体不安(2021年4月11日配信『産経新聞』)

京都市に到着したワクチンを取り出す市職員=8日午前、京都市山科区(渡辺恭晃撮影) 新型コロナウイルスワクチンの高齢者約3600万人への優先接種が12日から始まる。各自治体では効率的な接種に知恵を絞るが、国からの安定的なワクチン供給に対する不安も隠せないようだ。 感染者の急増を受け、12日から蔓延(まんえん)防止等重点措置が適用される京都市。接種対象の高齢者は約40万人で、重症化リスクやクラスター(...

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出場選手「ワクチン優先接種」実施なら五輪中止のトドメに(2021年4月10日配信『日刊ゲンダイ』)

ただでさえ遅れているワクチン  まさに火に油――である。 7日に「政府が検討」と報じられた、東京五輪出場アスリートへのワクチン優先接種。開幕直前となる6月下旬までに、選手に2回の接種を行う方向で調整に入る……というものだ(丸川五輪相は9日、同報道を完全否定)。 本来、ワクチン接種はまず医療従事者、次いで高齢者、基礎疾患持ちと定められている。ただでさえ、予定より接種が遅れている中、健康なアスリートを割り...

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ワクチン副作用、発熱は高齢者少なく(2021年4月9日配信『日本経済新聞』) 

米ファイザー製の新型コロナウイルスワクチンを接種後に起きる副作用の割合が高齢者は少ないとの中間報告を厚生労働省研究班がまとめた。2回目接種後に38%の高率で起きる発熱が65歳以上では9%にとどまった。発熱は接種翌日が多く、研究班は翌日は仕事などを休めるようにする備えを求めた。接種1回目を受けた約1万9千人と、2回目を終えた約1万6千人分を調べ、9日の同省専門部会に報告した。接種後に37.5度以上の熱が出る頻度は1回目...

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ワクチン接種の特設会場、2割が「看護師不足」…厚労省が派遣解禁を提案(2021年4月9日配信『読売新聞』)

 新型コロナウイルスのワクチン接種のため特設会場を設ける全国の自治体のうち、約2割が「看護師不足」を訴えていることが9日、厚生労働省の調査で分かった。同省は今月、労働者派遣法の政令を改正し、へき地に限り特設会場を含む医療機関への看護師派遣を解禁したが、同省は同日、へき地以外の全国的な看護師派遣の解禁について労働政策審議会(労政審、厚労相の諮問機関)に提案した。 同省は3月25日時点で、学校や公民館...

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河野氏「高齢者へのワクチン供給にメド」…6月中に4500万回分確保の見通し(2021年4月9日配信『読売新聞』)

 河野行政・規制改革相は9日の閣議後記者会見で、新型コロナウイルスワクチンについて、6月中に約4500万回分確保できる見通しが立ったと発表した。5月中の供給量は約4300万回分。1人2回接種が必要なため、仮に1瓶から5回分を採取する場合でも、人数換算すると約3600万人分を確保できたことになる。河野太郎氏 政府はこれまで、6月末までに65歳以上の高齢者約3600万人分を全自治体に配送できるとしてい...

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丸川五輪担当相、日本代表選手へのワクチン優先接種を否定(2021年4月9日配信『毎日新聞』)

 東京オリンピック・パラリンピックに出場する日本代表選手を対象に新型コロナウイルスワクチンの優先接種が政府内で浮上していることについて、丸川珠代五輪担当相は9日、閣議後の記者会見で「現時点で全く検討していないし、これから先も具体的な検討を行う予定はない」と否定した。 国際オリンピック委員会(IOC)は、大会に出場する選手にワクチン接種を推奨はしているが、義務化はしていない。丸川氏は「IOCと組織委員会で...

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五輪選手ワクチン優先接種 真にアスリート・ファースト?(2021年4月9日配信『日刊ゲンダイ』)

オリンピックシンボルのモニュメント これが菅政権の考える「アスリート・ファースト」ということなのか。 政府が東京五輪・パラリンピックに出場する日本代表選手に対し、新型コロナウイルスワクチンの優先接種を検討している、と共同通信が報じた。 政府が公表しているワクチン接種の優先順位は現在、医療従事者や高齢者、持病のある人――となっているが、今月12日から始まる高齢者分の接種が終わる前に選手へのワクチン接種を...

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ワクチン、疾患あっても接種可能? 県相談センターに届いた質問と回答は…(2021年4月9日配信『秋田魁新報』)

 65歳以上の高齢者を対象とした新型コロナウイルスワクチン接種が今月14日の秋田市を皮切りに始まる。県は先月25日に電話で相談に応じる「県新型コロナワクチン相談センター」を開設。接種の可否や副反応に関する相談が寄せられている。代表的な質問と回答を、県医務薬事課に聞きまとめた。 相談例(1) アレルギー(花粉症や鼻炎、薬物など)があるがワクチン接種してもいいのか。 単に「アレルギーがある」というのみ...

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新型コロナワクチンの副反応「異常あればすぐ動く」 厚労省専門部会・森尾部会長(2021年4月9日配信『東京新聞』)

「異常があればすぐに動く」と話す新型コロナワクチンの副反応を検討する専門部会長の森尾友宏・東京医科歯科大副学長(同大提供) 新型コロナウイルスワクチンの一般接種が12日から始まる。100万人以上の医療従事者らが接種を済ませ、副反応に関するデータは少しずつ蓄積されている。接種に向けての心構えや重いアレルギー反応「アナフィラキシー」について、厚生労働省で新型コロナワクチンの副反応を検証する専門部会の部会長...

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ワクチン接種迅速化へ「プレ予診票」、厚労省が導入検討 既往症やアレルギー歴など主治医らが記入(2021年4月8日配信『東京新聞』)

 新型コロナウイルスのワクチン接種で、予診票とは別に、希望者が事前にかかりつけ医や主治医に書いてもらい接種時に提出する「プレ予診票」の導入を厚生労働省が検討している。既往症や血圧などが書かれ接種会場の医師が参考にする。予診の迅速化や重いアレルギー反応が出た際の役割が期待される。9日の厚労省ワクチン副反応検討部会を経て正式決定する。(沢田千秋) プレ予診票には、接種者が日常的に利用するかかりつけ医や...

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接種券届けど不案内、問い合わせたら通話料 仙台市コールセンターに不満噴出(2021年4月7日配信『河北新報』)

仙台市役所 新型コロナウイルスワクチン接種を巡り、高齢者の問い合わせが殺到する仙台市のコールセンターに不満が噴出している。接種券が届いたものの開始時期や接種会場の案内がなく、コールセンターに電話すると、ナビダイヤルで通話料を取られるためだ。連絡した高齢者は「市の説明が不十分なのに、なぜわれわれが通話料を負担しなければならないのか」と怒っている。 市によると、問い合わせは接種券が届いた1日以降に急増...

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横浜市が高齢者へのワクチン接種の準備状況を発表 接種は4月12日から(2021年4月7日配信『ヨコハマ経済新聞』)

 横浜市は4月7日、新型コロナウイルスワクチン接種に向けた準備状況を発表した。市民へのワクチン接種は4月12日から、高齢者施設で行う「施設接種」を最初に開始する。 4月に国から供給されるワクチンは18箱(1箱975回接種分)で、高齢者施設に入所している方を対象として、介護老人保健施設(老健)と特別養護老人ホーム(特養)で接種を始める。 第1回目の実施時期は、4月12日の週=14施設・約2,700人、19日の週=17施・約3,800...

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ワクチン接種大混乱…供給日程グジャグジャ国の仕切り最悪(2021年4月6日配信『日刊ゲンダイ』)

混乱の要因(河野太郎ワクチン担当相) 問題山積だ――。12日から高齢者3600万人への新型コロナウイルスワクチン接種が始まる。都内では5日、八王子市が先着順で接種予約を受け付け、開始からわずか1時間半で埋まってしまった。いつ一般向けの接種が始まるのか、まだまだ見通せない。 八王子市は午前9時から電話やインターネットを通じて予約受け付けを開始。あっという間に上限の1900回分に達した。市によると、「コールセンタ...

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ワクチン接種いつ、どこで? 仙台・高齢者の問い合わせ殺到(2021年4月6日配信『河北新報』)

 仙台市内の高齢者に新型コロナウイルスワクチンの接種券が届いた1日以降、市のコールセンターへの問い合わせ件数が、1日平均で50倍以上に急増したことが5日、分かった。接種券は届いたものの接種開始時期が未定で、同封資料には集団接種会場などの案内もなく、高齢者に戸惑いが広がっているとみられる。 接種券は3月31日、本年度に65歳となる人を含め、1957年4月1日以前に生まれた27万1562人の住民基本台...

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ワクチン予約、1時間半で停止 東京・八王子、上限到達(2021年4月5日配信『共同通信』)

東京都八王子市の高齢者を対象とした新型コロナウイルスのワクチンの接種予約を受け付けるコールセンター=5日午前、仙台市(八王子市提供) 東京都八王子市で5日朝、先着順で開始した高齢者向けの新型コロナウイルスワクチン接種の予約が約1時間半で上限の1900回分に達し、新規の受け付けを停止したことが市への取材で分かった。 市によると、予約は5日午前9時からコールセンターへの電話やインターネットの専用サイト...

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高齢者へのコロナワクチン きょう以降 都道府県に配送(2021年4月5日配信『NHKニュース』)

新型コロナウイルスワクチンの高齢者への接種開始が1週間後に迫る中、5日以降、都道府県にワクチンが配送されます。アメリカの製薬大手ファイザーなどが開発したワクチンはことし2月以降、医療従事者への接種が進められ、今月12日から65歳以上の高齢者およそ3600万人を対象に接種が始まります。厚生労働省は今週から順次、都道府県にワクチンを配送する方針で、まず今週中に東京と神奈川、大阪に3900回分ずつ、そのほかの道府県に1...

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ワクチン接種の遅れ、70%が「不満」…読売世論調査(2021年4月4日配信『読売新聞』)

 読売新聞社が2~4日に実施した全国世論調査で、新型コロナウイルスのワクチン接種が米国など他の先進国と比べて遅れていることに不満を感じている人は、「大いに」32%、「多少は」38%を合わせて70%に上った。 新型コロナを巡る政府の対応を「評価する」は35%で、前回(3月5~7日調査)の45%から10ポイント下落した。「評価しない」は59%(前回50%)だった。 大阪、兵庫、宮城の3府県へ適用される...

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ワクチン注射の職種拡大 政府、歯科医など検討(2021年4月3日配信『日本経済新聞』)

接種推進に向けて政府はワクチン接種要員確保のため、注射を打てる職種の拡大を検討している(新型コロナウイルスのワクチン接種を受ける医療従事者)政府は新型コロナウイルスワクチンの接種で注射を打てる職種の拡大を検討する。医師と看護師に限定する現行法の規制を緩和し、歯科医師などが接種を担えるようにする。医学生らを活用する海外の取り組みを参考に接種拡大をめざす。新型コロナのワクチンは12日から3600万人の高齢者...

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河野太郎ワクチン担当相に「覇権争い」で敗れた田村厚労相 厚労省が「諸悪の根源」(2021年4月1日配信『AERA.com』)

左から河野ワクチン担当相と田村厚労相、加藤官房長官(C)朝日新聞社© AERA dot. 提供 左から河野ワクチン担当相と田村厚労相、加藤官房長官(C)朝日新聞社 厚生労働省の失態続きで、田村憲久厚生労働相と河野太郎ワクチン担当相との「覇権争い」は、勝負あったとなりつつある。 河野大臣は3月30日の会見で、新型コロナウイルスワクチン接種をめぐり、「希望するワクチンを選択できる」とした小林史明ワクチン担当大臣補佐官の発...

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ワクチン接種、国内100万回超え 人口の1%未満、出遅れ鮮明(2021年3月31日配信『毎日新聞』)

米ファイザー製のワクチンが充てんされた注射器=福岡県古賀市で2021年2月22日午後2時24分、須賀川理撮影 国内での新型コロナウイルスのワクチン総接種回数が31日時点の累計で100万回を超えた。接種開始から約1カ月半での到達だが、現時点では医療従事者らに限られ、接種を受けた人は人口の1%に満たない。主要国からは大きく遅れている。 国内では2回接種の米ファイザーのワクチンが実用化されている。厚生労働省によると、31日...

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ワクチン接種、国内100万回超え 人口の1%未満、出遅れ鮮明(2021年3月31日配信『毎日新聞』)

米ファイザー製のワクチンが充てんされた注射器=福岡県古賀市で2021年2月22日午後2時24分、須賀川理撮影 国内での新型コロナウイルスのワクチン総接種回数が31日時点の累計で100万回を超えた。接種開始から約1カ月半での到達だが、現時点では医療従事者らに限られ、接種を受けた人は人口の1%に満たない。主要国からは大きく遅れている。 国内では2回接種の米ファイザーのワクチンが実用化されている。厚生労働省によると、31日...

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ワクチン接種フル回転でも…5月中旬「第4波」襲来は不可避(2021年3月31日配信『日刊ゲンダイ』)

もう、どうにもとまらない(河野太郎ワクチン担当相) 「完全に勇み足だ。撤回しておわびする」 河野ワクチン担当相は30日の会見で補佐官の事実誤認発言を認め、謝罪した。小林史明・大臣補佐官は28日出演のフジテレビ番組で「接種会場ごとに打つ(新型コロナ)ワクチン(の種類)を決めていく。それは公表されるので、会場を選べば打つワクチンを選ぶことができる」と語っていた。 相変わらずの迷走ぶりだが、29日は米ファイザ...

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菅首相、選択接種発言で謝罪「不用意な発言だった」(2021年3月31日配信『共同通信』)

菅義偉首相は31日の衆院内閣委員会で、新型コロナウイルスワクチン接種を巡る小林史明内閣府大臣補佐官の発言を謝罪した。複数のワクチン接種が始まった場合、メーカーを選択できる可能性があるとした内容について「不用意な発言だった。申し訳なく思う」と述べた。河野太郎行政改革担当相が小林氏を注意したと説明した上で、円滑な接種に向けて「河野氏を中心に一致結束して取り組む」と強調した。立憲民主党の今井雅人氏への答弁...

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ワクチン選択可能の小林補佐官発言「勇み足」 河野氏が撤回(2021年3月30日配信『産経新聞』)

河野太郎行政改革担当相 河野太郎ワクチン担当相は30日午前の記者会見で、新型コロナウイルスワクチン接種をめぐり、希望するワクチンを選択できるとした小林史明ワクチン担当大臣補佐官の28日の発言について「完全に勇み足だ。撤回しておわびする」と述べた。 小林氏は28日に出演したフジテレビ番組内で、「接種会場ごとに打つワクチン(の種類)を決めていく。それは公表されるので、会場を選べば打つワクチンを選ぶこと...

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宮本亜門がテレビの生放送で「日本から五輪中止を表明すべき」と勇気ある発言! 一方、東京は異常な検査の少なさ、五輪強行のため感染隠しか(2021年3月29日配信『リテラ』)

日本テレビ『真相報道バンキシャ!』番組公式ページより 昨日28日放送『真相報道バンキシャ!』(日本テレビ)に出演した演出家・宮本亞門氏の発言に称賛の声があがっている。宮本氏は「ごめんなさい、炎上覚悟であえて言います」と前置きすると、こう述べたのだ。「僕は日本から中止の意思を表明するべきだと思います」「オリンピックは日本だけのものでなく、世界のものであり、先進国だけのものでもなく、後進国のものでもあり...

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Author:gogotamu2019
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