FC2ブログ

記事一覧

(論)コロナと住宅問題に関する論説(2020年11月2・8・29日)

コロナと住まい 困窮防ぐ基盤への目配りを(2020年11月29日配信『読売新聞』-「社説」) 新型コロナウイルスの流行で雇用情勢が悪化している。家賃を払えなくなり、住まいを失う人が増えないように、十分な配慮が必要だ。 厚生労働省は、生活困窮者自立支援法に基づいて求職活動中の離職者らに家賃を補助する住居確保給付金について、支給期間の延長を検討している。現在は最長9か月だが、3か月延ばす方向で調整して...

続きを読む

コロナで収入激減…住宅ローン滞納の困窮者に相談窓口 蕨の不動産会社が開設 住宅を手放さず救済を(2020年9月6日配信『埼玉新聞』)

リアルティ・オカザキの岡崎清春専務=8月27日、蕨市南町2丁目 新型コロナウイルスの影響で収入が激減し、住宅ローンの支払いが滞っている困窮者たちを救おうと、埼玉県蕨市の不動産会社リアルティ・オカザキは8月から、無料の特別相談窓口「住宅ローン救済コロナSOS」を開設している。考案したのは、言語障害を持ち車いす生活を送る同社の岡崎清春専務(56)。「困っている社会的弱者を助けたい」と、長年培った知識と...

続きを読む

家賃給付、目詰まり 申請29万件で実績2万件(2020年8月19日配信『日本経済新聞』)

 新型コロナウイルスの影響で売り上げが減ったテナントへの家賃支援金の給付が遅れている。2兆円以上ある予算に対し、実際に給付したのは17日時点でわずか1%程度にとどまる。資金繰りが厳しい店舗にとって貴重な支援策のはずだが、手続きの煩雑さで目詰まりを起こしている。 給付金は休業や客数の減少で家賃の支払いに支障を来している中小企業などが対象。6月12日に成立した2020年度第2次補正予算に2兆242億円を計上した。8月17...

続きを読む

家賃負担軽減 苦境が長引く店舗の支えに(2020年7月14日配信『読売新聞』-「社説」)

 感染症の影響が長引く中、飲食店などで売り上げの回復が遅れ、家賃負担が重くなっている。迅速な支援で経済を下支えすることが大切だ。 経済産業省が、事業者の家賃を補助する「家賃支援給付金」の受け付けを14日から始める。 支給額は、家賃の最大3分の2で、中小事業者は600万円、個人事業者は300万円が上限だ。売り上げの急減が条件となる。 中小の飲食店や小売店などは、賃貸物件に入居している場合が多い。新型...

続きを読む

プロフィール

gogotamu2019

Author:gogotamu2019
障害福祉・政治・平和問題の最新ニュース・論説紹介

最新記事

カテゴリ