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記事一覧

「黒い雨」控訴審始まる 国側は一審判決取り消し、原告側は控訴棄却訴え 広島高裁(2020年11月18日配信『中国新聞』)

 原爆投下後に放射性物質を含む「黒い雨」に国の援護対象区域外で遭い、健康被害を訴える広島県内の男女84人(うち12人は死亡)が被爆者健康手帳の交付を求めた訴訟の控訴審の第1回口頭弁論が18日、広島高裁であった。被告の広島市と県、国側は「原告が被爆者である科学的知見は存在しない」と強調。原告全員に手帳を交付するよう命じた一審広島地裁判決の取り消しを求めた。原告側は、被告の控訴を棄却するよう訴えた。 被告側...

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「黒い雨」早急に検証を 自民議連、厚労省に要請(2020年8月27日配信『共同通信』)

 広島市への原爆投下直後に降った「黒い雨」を巡る援護対象区域拡大を視野に入れた検証などについて、自民党の被爆者救済と核兵器廃絶推進議員連盟(会長・河村建夫元官房長官)が27日、党本部で会合を開き、出席した厚生労働省幹部に対し早急な対応を求めた。 議連は、被爆者のカルテ活用や広島県と市の職員を検証に含めることも要請した。だが厚労省側から検証の開始や取りまとめ時期、内容に関する具体的な言及はなかった。...

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「黒い雨」訴訟控訴 検証急ぎ線引き見直しを(2020年8月22日配信『熊本日日新聞』-「社説」)

 広島県と広島市、そして国は、国が援護対象としている区域の外で原爆による「黒い雨」を浴びた原告84人全員(死亡者含む)を被爆者と認め被爆者健康手帳の交付を命じた7月29日の広島地裁判決を不服として控訴した。 国は併せて、援護対象区域の拡大を視野に検証する方針も打ち出した。ただ、幅広い分野の専門家による議論が必要だとして、年度内の結論は困難との見方も早々と示している。被爆から75年。原告らの高齢化は...

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「黒い雨」控訴/国は援護行政を転換せよ(2020年8月21日配信『神戸新聞』-「社説」)

 広島への原爆投下直後に降った「黒い雨」を国の援護対象区域外で浴びた原告84人全員に被爆者健康手帳の交付を命じた広島地裁判決を不服として、被告の広島県、広島市、訴訟に参加する国が控訴した。 同時に、国は援護区域について拡大も視野に入れた検証を進める方針を明らかにした。 裁判で実質的に問われたのは国の援護行政の在り方である。県や市は被爆者手帳の交付事務を担うため被告の立場に立たされたが、早期救済に向...

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「黒い雨」訴訟控訴 速やかに援護を届けよ(2020年8月19日配信『秋田魁新報』-「社説」)

 広島市への原爆投下直後に降った放射性物質を含む「黒い雨」を巡り、国の援護対象区域外にいた原告84人全員を被爆者と認めた広島地裁判決について、国と広島県、広島市が控訴した。原爆投下から75年。高齢化した原告らに対し、なお裁判の継続を強いるのはあまりに酷な判断に映る。 黒い雨による健康被害を訴えている原告は70~90代。提訴後に亡くなった人も少なくない。その救済をいつまでも待たせておくわけにはいかな...

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「黒い雨判決」控訴 国は救済拡大に力尽くせ(2020年8月16日配信『山陽新聞』-「社説」)

 広島市への原爆投下直後に降った「黒い雨」を国の援護対象区域外で浴びた原告84人(死亡者含む)全員を被爆者と認めた広島地裁判決について、国や広島県、広島市が控訴した。やっと見えた救済の光が再び遠ざかり、原告の落胆や憤りは察して余りある。 援護区域は国が1976年に指定した。被爆間もない混乱期に気象台の技師ら数人が行った聞き取り調査で「大雨が降った」とされた地域だ。 地裁判決は調査の限界を指摘。放射...

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「黒い雨」訴訟で控訴に関する論説(2020年8月14日)

「黒い雨」訴訟で控訴 援護拡大の道筋を示せ(2020年8月14日配信『茨城新聞』-「説」) 「黒い雨」訴訟で国が援護対象とした区域の外にいた原告84人全員に被爆者健康手帳の交付を命じた広島地裁判決を巡り、国と広島県、広島市は控訴した。国からの法定受託事務として交付申請の審査を担い、被告の立場に立たされた県と市はこれまでも国に区域拡大を求め、原告全面勝訴判決を受けて控訴を望まない意向を示していた。 加...

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黒い雨、被爆者カルテ「分析を」 政府内に浮上、区域拡大も視野(2020年8月14日配信『共同通信』)

 広島市への原爆投下直後に降った「黒い雨」を巡る援護対象区域拡大を視野に入れた検証で、被爆者らのカルテなどの分析を行うべきだとの意見が政府内で浮上していることが13日分かった。関係者によると、黒い雨について、カルテの症例と降雨域の推定を活用した詳細な分析はこれまで行われていないという。 政府は12日、援護対象区域外の原告を被爆者と認定した広島地裁の判決に控訴。一方、区域自体の拡大を視野に入れた検証...

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「黒い雨」訴訟控訴 原告側抗議声明(2020年8月13日配信『しんぶん赤旗』)

科学的知見 国は理解せず「全員救済へ たたかいぬく」控訴申し立てに抗議し、全ての「黒い雨」被爆者が救済されるよう、全力でたたかい抜くことを宣言する声明を発表した弁護団ら=12日、広島市 「黒い雨」訴訟原告団・弁護団・「黒い雨」訴訟を支援する会は12日、広島市で記者会見し、控訴申し立てに抗議し、全ての「黒い雨」被爆者が救済されるよう、全力でたたかい抜くことを宣言する声明を発表しました。 声明では、控訴...

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「黒い雨」控訴 長崎県「被爆体験者」原告ら 怒りや失望の声(2020年8月13日配信『長崎新聞』)

 「黒い雨」訴訟の控訴を受け、被爆者と認めるよう訴えている長崎県の「被爆体験者」訴訟の原告らからは「残念でならない」「高齢者を苦しみから救う決断をしてほしかった」などと怒りや失望の声が上がった。 本県では、国が定めた指定地域以外で原爆に遭った被爆体験者らが、長崎市などに被爆者健康手帳の交付を求め再提訴し、係争中。第1陣の原告団長、岩永千代子さん(84)は「広島市と広島県は国の言うままになって情けない...

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黒い雨訴訟控訴に関する論説((2020年8月13日」)

黒い雨訴訟で控訴 被害救済遅らせる判断だ(2020年8月13日配信『毎日新聞』-「社説」) 広島への原爆投下直後に降った「黒い雨」による健康被害を認め、原告84人全員を被爆者と認定した司法判断に対し、国は争うことを決めた。 控訴の理由について国は広島地裁の判決が「十分な科学的知見に基づいたとは言えない」と説明している。 一方で、行政が救済の可否を決める根拠となった援護対象区域については拡大を視野に...

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「亡くなった被爆者の思い踏みにじる」 原告ら怒りあらわ(2020年8月12日配信『産経新聞』)

「黒い雨訴訟」控訴を受け会見する原告団長の高野正明さん(右)=12日午後2時41分、広島市中区(鳥越瑞絵撮影) 広島への原爆投下直後に降った「黒い雨」をめぐる訴訟で、原告団と弁護団は12日午後、広島市内で記者会見を開き、広島県と市が同日、国の要請に基づき控訴したことについて、「無念のうちに亡くなった多くの被爆者の思いを踏みにじるもの。本当に残念だ」などと怒りをあらわにした。 加藤勝信厚生労働相は同...

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国は我々の死を待っているのか 「黒い雨」訴訟原告 怒りと落胆(2020年8月12日配信『毎日新聞』)

 広島への原爆投下直後に降った「黒い雨」を援護対象区域外で浴びた住民ら84人全員が「被爆者」と認められた画期的判決から2週間。控訴断念を求める広島市と広島県を説得する形で、国が控訴に踏み切った。援護区域の拡大を視野に再検討するとはいうものの、いつ、誰が救済されるか分からない。「時間稼ぎだ」「死ぬのを待っているのか」。平均年齢が82歳を超え、被爆75年の節目での決着を期待した住民らは怒り、落胆した。 「命...

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「黒い雨」訴訟 広島市・県が控訴へ(2020年8月11日配信『中国新聞』)

国が条件提示、援護区域の拡大に期待 原爆投下後の「黒い雨」に国の援護対象区域外で遭い、健康被害を訴える広島県内の原告全84人に被爆者健康手帳を交付するよう広島市と県へ命じた7月29日の広島地裁判決で、被告の市と県は11日、控訴を決めた。政府に対して、控訴の断念と被害者の幅広い救済を「政治決断」するよう求めてきたが、政府が控訴の条件として「援護対象区域の拡大にもつながる検証をする」との姿勢を示したため、受...

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「黒い雨」訴訟で国が控訴方針 広島市と県、条件付き受け入れも(2020年8月10日配信『毎日新聞』)

被爆者健康手帳の交付を求めた訴訟で、全面勝訴の垂れ幕を掲げる原告団の弁護士=広島市中区で2020年7月29日午後2時7分、山田尚弘撮影 広島原爆の投下後に降った「黒い雨」を国の援護対象区域外で浴びた住民ら84人全員に被爆者健康手帳を交付するよう命じた広島地裁判決について、厚生労働省が広島市と広島県に控訴の方針を伝えたことが関係者への取材で判明した。市と県は実質的な被告である国に控訴断念を求めているが、国が援...

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「黒い雨」検証申し入れ 自民議連、地裁判決受け(2020年8月8日配信『共同通信』)

 広島市への原爆投下直後に降った「黒い雨」に関し、自民党の被爆者救済に関する議員連盟が7日、国の援護対象区域について新たなデータを含めて早急に検証するよう厚生労働省に申し入れたことが同日、関係者への取材で分かった。黒い雨を巡っては、広島地裁で区域外にいた人を被爆者と認める原告全面勝訴判決があり、控訴するかどうかに注目が集まる。 控訴期限は12日。関係者によると、被告側は方針を11日に公表する見通し...

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「黒い雨」訴訟、厚労省が控訴検討 「新たな知見ない」 広島市・県は救済要望(2020年8月8日配信『中国新聞』)

平和記念式典終了後の記者会見で、「黒い雨」訴訟の控訴について明言しなかった安倍首相(6日、広島市中区)  原爆の放射性物質を含んだ「黒い雨」に国の援護対象区域外で遭い、健康被害を訴える広島県内の原告全84人に被爆者健康手帳を交付するよう広島市と県へ命じた7月29日の広島地裁判決で、厚生労働省が市と県に控訴を求める方向で検討していることが7日、分かった。ただ、市と県は政府の「政治決断」による控訴の見...

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黒い雨訴訟判決に加藤勝信厚労相「科学的知見と異なる」(2020年8月7日配信『共同通信』)

 加藤勝信厚生労働相は7日の閣議後記者会見で、「黒い雨」訴訟で原告全員を被爆者と認定した広島地裁判決について「これまでの最高裁判決や科学的知見に基づくわれわれの対応とは異なる厳しい内容」と述べた。控訴については、引き続き被告の広島県や広島市と協議するとした。 控訴期限は12日。加藤氏は被爆75年となった6日、広島市内で被爆者と面会。控訴断念を望む広島県の湯崎英彦知事と広島市の松井一実市長とも協議し...

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「黒い雨」判決/救済拡大への政治判断を(2020年8月7日配信『神戸新聞』-「社説」)

 広島市への原爆投下直後に放射性物質を含む「黒い雨」を浴びながら、国の援護対象から外れた男女84人らによる集団訴訟で、広島地裁は84人全員を被爆者と認める判決を出した。広島県と市には原告が求める被爆者健康手帳の交付を命じた。 被爆者援護行政の転換を根本から迫る画期的な判断だ。被害を訴える原告は70~90代で、提訴時から10人以上が亡くなっている。 残された時間は少ない。国は直ちに救済に動かねばなら...

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「黒い雨」判決 被爆者の救済を急げ(2020年8月4日配信『東京新聞』-「社説」)

 原爆投下後に降った「黒い雨」を浴びた広い地域の住民が裁判で被爆者と認められた。これまで「区域外」とし健康被害にも耳を貸さなかった国は態度を改めるべきで、一刻も早い救済が必要だ。 広島での「黒い雨」は作家・井伏鱒二の小説でも描かれて、広く国民に知られている。被爆直後の気象調査などを基に、爆心地から北西方向に東西約11キロ、南北約19キロを「大雨区域」とし、1976年から援護対象地域にしていた。 こ...

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「黒い雨」原告勝訴 今の苦痛を救済すべきだ(2020年8月1日配信『産経新聞』-「主張」)

 広島への原爆投下直後の混乱期になされた調査だけで地理的に線引きし、被爆者への援護の有無を決める。どう考えてもそれは乱暴だった。 司法は行政の粗い線引きを否定した。被爆者の救済を第一に置いた判断として評価できる。今後の援護のあり方に生かさなければならない。 原爆投下直後、爆心地や周辺で放射性物質やすすを含んだ「黒い雨」が降った。 それを浴びたのに、国の援護対象の区域外だったことで被爆者健康手帳を交...

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「黒い雨」判決に関する論説(2020年7月31日)」

広島「黒い雨」判決/被爆者救済へ待ったなしだ(2020年7月31日配信『河北新報』-「社説」) 広島原爆投下直後に降った「黒い雨」で健康被害を受けたのに、被爆者として援護対象にならなかったのは違法だとの住民の訴えが、司法の場で初めて認められた。 被爆直後の調査に基づき、援護対象を画一的に線引きした国の認定方法を否定し、救済範囲を拡大する内容で、原告の全面勝訴といえる。国は司法判断の重みを受け止め、...

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控訴断念容認を国に要請、広島 黒い雨訴訟「政治判断優先を」(2020年7月31日配信『共同通信』)

 広島市への原爆投下直後、放射性物質を含んだ「黒い雨」が国の援護対象区域外で降ったと認め、広島県内の84人に対する被爆者健康手帳の交付を県と市に命じた29日の広島地裁判決を受け、県と市は、厚生労働省に控訴しないことを容認するよう要請した。市が31日に明らかにした。 広島市によると、30日に開かれた県と市、厚労省健康局の担当者らによる3者協議の中で、小池信之副市長が「今回の判決を重く受け止めていただき科学的...

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黒い雨訴訟判決に関する論説(2020年7月30日

「黒い雨」判決 援護行政改め救済急げ(2020年7月30日配信『北海道新聞』-「社説」) 広島の原爆投下直後に降った放射性物質を含む「黒い雨」をめぐる訴訟で、広島地裁は、雨が激しく降ったとされる区域の外にいた人たちも新たに援護の対象とする判決を言い渡した。 原告たちは区域内にいた被爆者と同様の健康被害に苦しみながらも、国が引いた線で分断され、医療費が無料になる被爆者健康手帳の交付を受けられずにいた...

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「黒い雨」全面勝訴 84人全員を被爆者認定 援護区域見直し迫る 広島地裁、初の司法判断(2020年7月29日配信『中国新聞』)

 原爆投下後に放射性物質を含んだ「黒い雨」を浴びて健康被害が生じたのに、国の援護対象区域外だったのを理由に被爆者健康手帳の交付申請を却下したのは違法として、広島市や広島県安芸太田町の70~90代の男女84人(うち9人は死亡)が市と県に却下処分の取り消しを求めた訴訟で、広島地裁の高島義行裁判長は29日、全員の却下処分を取り消し、被爆者と認めて手帳を交付するよう命じる判決を言い渡した。 被爆から今夏で...

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被爆75年、認定「やっと」 「黒い雨」勝訴、原告歓喜「控訴断念求める」(2020年7月29日配信『中国新聞』)

「黒い雨」訴訟の全面勝訴判決を受け、報告集会で万歳をして喜ぶ原告や弁護人(撮影・高橋洋史) 被爆75年の夏、提訴から4年9カ月の時を経てようやく「吉報」が届いた。原爆投下後に降った放射性物質を含む「黒い雨」を巡る訴訟で29日、広島地裁は原告の84人全員を被爆者と認定する判決を言い渡した。「画期的な判決だ」「やっと認めてもらえた」―。老いと向き合ってきた原告に歓喜が広がった。 広島地裁の302号法廷...

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「黒い雨」全面勝訴 84人全員を被爆者認定 援護区域見直し迫る 広島地裁、初の司法判断(2020年7月29日配信『中国新聞』)

 原爆投下後に放射性物質を含んだ「黒い雨」を浴びて健康被害が生じたのに、国の援護対象区域外だったのを理由に被爆者健康手帳の交付申請を却下したのは違法として、広島市や広島県安芸太田町の70~90代の男女84人(うち9人は死亡)が市と県に却下処分の取り消しを求めた訴訟で、広島地裁の高島義行裁判長は29日、全員の却下処分を取り消し、被爆者と認めて手帳を交付するよう命じる判決を言い渡した。 被爆から今夏で...

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原爆投下後「黒い雨」はどこに降ったのか?(2020年7月29日配信『共同通信』)

広島地裁が初の司法判断 原告側の全面勝訴 広島に原爆が投下された後に降り注いだ「黒い雨」を巡り、広島地裁は29日、初めての司法判断を示した。「黒い雨」を浴びたのに被爆者健康手帳の交付申請を却下したのは違法として、広島県内の84人が市と県に処分取り消しを求めた訴訟は、原告側の全面勝訴となった。雨はどこに降ったのか。裁判では何が争われたのか。Q&A形式で整理した。(47NEWS編集部) Q 「黒い雨」...

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援護区域外の被爆者にも手帳交付命令 「黒い雨」訴訟、原告勝訴 広島地裁判決(2020年7月29日配信『毎日新聞』)

 広島への原爆投下直後に降った放射性物質を含む「黒い雨」で健康被害を受けたとして、広島県内の男女84人が、県と広島市に被爆者健康手帳の交付などを求めた訴訟の判決で、広島地裁は29日、原告らを被爆者と認め、県と市に手帳の交付を命じた。原告らは投下当時、国が援護対象とする区域外におり、手帳などの交付申請を却下されていた。区域外の黒い雨体験者を被爆者と認めた司法判断は初めて。 被爆者援護法では、直接被爆した...

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