FC2ブログ

記事一覧

世界一スパコンが示す感染対策 座席リクライニングは危険(2020年12月7日配信『 NEWSポストセブン』)

 11月に発表されたスーパーコンピューターの性能ランキングで2度目の世界一となった「富岳」。理化学研究所と富士通が共同開発したこのスパコンが今、コロナ対策でフル稼働している。世界一の“頭脳”が弾き出した冬の感染対策とは――。 理化学研究所計算科学研究センターの広報担当者が語る。「来年度の共用開始に先立ち、富岳をコロナ対策のために優先的に提供しています。世界一の計算速度を駆使して様々なシミュレーションを行...

続きを読む

スパコン富岳が「通勤電車内」飛沫感染計算を“拒否”のなぜ(2020年12月6日配信『日刊ゲンダイ』)

降車しても気を抜けない 新型コロナウイルスの「第3波」は収まる兆しが見えない。感染再拡大の一因となっている「Go To トラベル」は全面停止されないのに、各地で不要不急の外出自粛が求められ、3密回避やマスク着用が呼びかけられている。矛盾に満ちた対策が続く中、連日のようにメディアが取り上げるのは、理研がスーパーコンピューター「富岳」で計算した飛沫拡散シミュレーションだ。 飲食店やカラオケのほか、タクシーの...

続きを読む

しぶきの飛ばない「手話カフェ」(2020年12月5日配信『中国新聞』-「天風録」)

 その一日カフェは客への「注文」で始まった。「どうぞ、手話でご注文を」。9日までの障害者週間にちなんで、JR三原駅前で三原ろうあ協会と手話サークルが催した手話カフェに立ち寄った▲カップの取っ手を片手でつまみ、もう片方でスプーンをかき回すふりが、コーヒー。紅茶なら、片方の手がティーバッグの上げ下げに代わる。普段の生活でなじんだ表現で分かりやすい▲しなやかに動く手指の「会話」を眺めていて、気付いた。口を...

続きを読む

新型コロナ 「近距離エアロゾル」の実態 専門家239人が指摘した空気感染の可能性(2020年7月31日配信『AERA.com』)

7月22日から政府のGoToトラベルキャンペーンが始まった。東京居住者や若者、高齢者の団体は対象外とされているが、23日の東京駅には旅行客の姿も目立った  感染が急拡大するなか、239人の専門家が空気感染の可能性を発表した。呼吸だけで感染が広まるとしたら、どんな予防策を取ればいいのか。AERA 2020年8月3日号から。*  *  * 世界で連日20万人以上、新型コロナウイルスの新規感染者が増えている。国内でも7月23日には...

続きを読む

プロフィール

gogotamu2019

Author:gogotamu2019
障害福祉・政治・平和問題の最新ニュース・論説紹介

最新記事

カテゴリ