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記事一覧

「コロナ死&病床使用率」衝撃実態リスト…医療危機に直面(2021年1月12日配信『日刊ゲンダイ』)

自衛隊が看護師を派遣する事態に(旭川の慶友会吉田病院=2020年12月) 春や夏の波とはスケールがケタ違いの新型コロナ第3波。感染が急拡大するのに伴い、死者数が急増している。9日には累計死者数が4000人を超えた。2000人から3000人に達するまでは1カ月かかったが、わずか18日間で1000人増えた。47都道府県の死者数はどれだけ深刻なのか――。東京換算(第2弾)により、実態を探った。  ◇  ◇  ◇ 第3波は昨年12月から...

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11都府県「ステージ4」 東京は8割近く―コロナ病床使用(2021年1月8日配信『時事通信』)

 厚生労働省は8日、新型コロナウイルス感染者用の病床使用率(6日時点)を公表した。感染ピーク時における確保想定病床の使用率が50%以上に達し、緊急事態宣言の対象となるステージ4(爆発的感染拡大)の目安に達したのは群馬、埼玉、東京、岐阜、愛知、滋賀、大阪、兵庫、広島、福岡、熊本の11都府県で、前週(昨年12月30日時点)より3県増えた。東京は78.1%、重症者用では87.4%となり、いずれも全国で最...

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病床のひっ迫 深刻化 7都道府県で「ステージ4」の指標超え(2020年12月18日配信『NHKニュース』)

新型コロナウイルスの感染拡大で、病床のひっ迫がさらに深刻化しています。政府の分科会が示す感染状況のうち、今月15日の時点で最も深刻な「ステージ4」の指標を超えたのは合わせて7都道府県で前の週から2県増えました。政府の分科会は、4段階の感染状況のうち最も深刻なステージ4では、爆発的な感染の拡大で医療の提供体制が機能不全に陥るおそれがあるとして目安となる指標を示しています。このうち病床のひっ迫具合では、7つの...

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7都道府県で「ステージ4」 病床使用、25%超が過半数(2020年12月18日配信『共同通信』)

 厚生労働省は18日、新型コロナウイルス感染症患者向けの病床使用率(16日時点)を公表した。政府の対策分科会がステージ3(感染急増)の指標の一つとする「確保病床の25%以上」は25都道府県となり、半数を超えた。北海道、東京、愛知、三重、大阪、兵庫、高知の7都道府県は分科会の別の指標(感染ピーク時の確保想定病床や重症者用病床の使用率50%以上)でもステージ4(爆発的感染拡大)の目安に達し、全国で病床の逼迫度が増...

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複数の「病床使用率」、深刻さ伝わりづらく 専門家「実態にあった数値を」(2020年12月12日配信『産経新聞』)

新型コロナ患者専用病院として運用される旧都立府中療育センターの病室=2日、東京都府中市 新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、医療体制の逼迫(ひっぱく)度合いを示す「病床使用率」に複数のデータが存在し、現状の深刻さが伝わりにくいとの声が出ている。国と一部の自治体の間で、病床数の捉え方や重症者の定義が異なるのが要因で、専門家は「住民に危機感を持ってもらうためにも、実態にあった数値を出すべきだ」と指摘す...

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高知も「ステージ4」相当=兵庫69%、北海道55%―コロナ病床使用率(2020年12月11日配信『時事通信』)

 厚生労働省は11日、新型コロナウイルス感染者用の病床使用率(9日時点)を公表した。感染拡大ピーク時に確保を想定する病床の使用率が20%以上で、感染拡大が2番目に深刻な「ステージ3」(感染急増)の水準に達したのは24都道府県となった。このうち、北海道、兵庫に加え、高知も50%以上となり、最も深刻で緊急事態宣言発令の対象となる「ステージ4」(爆発的な感染拡大)の水準に達した。 使用率が最も高かったの...

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コロナ感染者急増の大阪 病床計画で「誤算」 医師ら「非常事態近い」危機感訴え(2020年11月18日配信『毎日新聞』)

対策を話し合う大阪府新型コロナウイルス感染症対策協議会のメンバーたち=大阪市中央区の大阪府庁新別館南館で2020年11月18日午後4時41分、近藤諭撮影 新型コロナウイルスの感染者急増で、大阪府の重症者対策が正念場を迎えている。府は18日の対策協議会で、最悪の場合、12月上旬には重症者数が専用病床数を上回るとの厳しいシミュレーション結果を公表した。会議では、医療機関に最大限の協力を要請するなど、あらゆる措置を取...

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病床使用率、39都道府県で悪化 重症患者も13都道府県で増加(2020年11月14日配信『産経新聞』)

 新型コロナウイルスの入院患者向けの病床使用率が39都道府県で1週間前より上がっていることが14日、厚生労働省の集計で分かった。重症患者の使用率も13都道府県で上昇。今月に入って、新規感染者数の過去最多を更新する地域が相次いでおり、感染者の増加に伴い医療態勢への負担が増している実態が浮き彫りになった。【イラスト解説】新型コロナに感染かな?と思ったら 厚労省は毎週水曜日時点の都道府県の確保病床や入院...

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コロナ感染急拡大で入院患者増 最新“病床逼迫ワースト20”(2020年11月11日『日刊ゲンダイ』)

「クラスター対策など減少要因を早急に強めなければ、『急速な』拡大傾向に至る可能性が高い」――9日、コロナ対策分科会の尾身茂会長はそう語ったが、すでに急拡大は進行中だ。10日も東京で293人、大阪で226人、北海道で166人など全国で1287人の新規感染者が確認された。入院患者もジワジワ増え、確保病床も余裕がなくなってきている。最新の実態を調査した。  ◇  ◇  ◇ 都道府県の確保病床数(4日時点)に...

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16府県で病床使用率上昇 沖縄88%、石川49%(2020年8月22日配信『日本経済新聞』)

国内各地で新型コロナウイルスの感染確認が続き、一部の自治体で病床の逼迫度が高まっている。感染状況を判断する6指標について厚生労働省が公表した19日時点の全47都道府県のデータでは、ピーク時に確保を想定している病床数に対する使用率が16府県で前回12日時点より上昇した。沖縄県は88.2%で前回より17.2ポイント上昇した。4段階評価で最も厳しい「ステージ4」(50%以上)の基準を大きく上回る状況が続いている。ステージ3(20...

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47都道府県“医療切迫”リスト 病床占有率と高齢化率を調査(2020年8月7日『日刊ゲンダイ』)

 6日、国内で1485人の新型コロナウイルスの感染者が確認された。日刊ゲンダイは全47都道府県の最新の「感染状況」「病床の逼迫度」「高齢化率」を徹底調査――。目も当てられない実態が浮き彫りになった。  ◇  ◇  ◇ 厚労省は人口10万人当たりの新たな感染者数が1週間で2.5人を超えた時を、都道府県が自粛など社会に協力要請を行う基準としている。7月30日~8月5日の1週間を見ると、過半数の24都府県が2.5人を突破(...

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病床使用率急増(2020年8月5日配信『しんぶん赤旗』)

コロナ患者受け入れ 大都市部で4割前後医療体制 再び逼迫の恐れも 新型コロナウイルスの感染が全国で再拡大し、患者を受け入れる医療体制が再び逼迫(ひっぱく)する恐れが出てきています。厚生労働省の資料(7月29日現在)によると、患者向けに確保している病床の使用率が7月後半に急増。東京都、大阪府など大都市部では4割前後に達していることが分かりました。専門家も医療体制の軽減をはかるため、新規感染者を減らす...

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病床使用率、39都府県で上昇(2020年8月3日配信『共同通信』)

大阪と埼玉40%超、対策が急務新型コロナウイルスの中等症患者を受け入れられる病室=5月、大阪市立十三市民病院 都道府県が新型コロナウイルス患者向けに確保している病院の病床(ベッド)の使用率が、7月29日までの1週間に39都府県で上昇したことが3日、厚生労働省の集計で分かった。沖縄、滋賀など12府県で10ポイント以上増え、大阪と埼玉は40%を超えた。国内の累計感染者数は同日、4万人超となった。さらに患者が増え続けれ...

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Author:gogotamu2019
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