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記事一覧

「あれ?味がしないな」100日以上味覚がないコロナ後遺症を語る(2021年3月13日配信『FNNプライムオンライン』)

去年の11月27日に新型コロナウイルスを発症した秋本可愛さん(30)。彼女は発症当初、倦怠感や身体の痛みはあったものの重い症状ではなかった。しかし発症から5日後、嗅覚と味覚が突然なくなり100日以上経ったいまも味覚はまったく戻っていない。厚労省によると発症後120日で味覚障害が残る人はわずか1.7%。いったいどんな症状なのか、秋本さんに聞いた。「最初は『本当になるんだ』としか思っていませんでした」と後遺症について...

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新型コロナ後遺症 軽症・無症状こそ要注意 医師警鐘(2021年2月21日配信『産経新聞』)

コロナ後遺症の診療にあたるヒラハタクリニックの平畑光一院長(ヒラハタクリニック提供) 新型コロナウイルスに感染して軽症や無症状だった人が倦怠感(けんたいかん)や息苦しさ、思考力の低下といった後遺症に苦しめられている。寝たきりに近い状態となり、元の生活に戻れない深刻なケースも報告されている。専門外来を開設し、患者を見続ける医師は「特に若い世代に深刻な状況が広がっている。この現実を知ってほしい」と訴え...

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コロナ感染の後遺症か 認知機能や思考力低下、記憶障害、PTSDも(2021年2月14日配信『NEWSポストセブン』)

 新型コロナウイルス感染症の後遺症には、脳や心臓に異変をもたらす「血管損傷」や味覚・嗅覚の異常、脱毛や目の充血、体重減少、不眠や食欲不振など精神面の不調なども報告されている。【図解】倦怠感(94%)、味覚障害(40%)、脱毛(49%)…他、後遺症外来に訪れた808人の症状 さらに、認知機能の低下も心配されるという。多くのコロナ回復者を受け入れているヒラハタクリニックのデータによると、「後遺症外来」を訪れた80...

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後遺症(コロナ)(2021年2月8日)

コロナ後遺症 長期のケア態勢が必要だ(2021年2月8日配信『信濃毎日新聞』-「社説」) 新型コロナウイルスに感染し、治療や療養を終えたにもかかわらず後遺症に苦しむ人が相次いでいる。 第3波の感染者急増で、医療現場はコロナ治療に手いっぱいの状態だ。後遺症は専門外来が少なく、確立した治療法もない。病院を転々としたり、症状が悪化して職場を解雇されたりする人も出ている。 このままでは感染が収束しても、暮...

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「今も指がしびれて……」元近鉄・梨田昌孝氏が「10か月後も続くコロナ後遺症」を告白(2021年2月6日配信『NEWSポストセブン』)

今も後遺症と闘っている梨田氏(共同) プロ野球の近鉄で現役時代は捕手として活躍し、引退後は近鉄、日本ハム、楽天で監督を歴任した梨田昌孝氏(67歳)。昨年3月に新型コロナウイルスに感染し、重症化して一時は集中治療室(ICU)で治療を受けた。幸いにも一命を取り留め、同5月に退院したが、その後も長く「後遺症」と思われる症状に悩まされていることを『週刊ポスト』(2月8日発売号)のインタビューで明かした。 梨田氏が...

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コロナ “後遺症 若い世代にも” 700人以上診療の医師訴える(2021年1月15日配信『NHKニュース』)

新型コロナウイルスに感染し回復したあとも、けん怠感や息苦しさ、それに味を感じない味覚障害といった“後遺症”とされる症状は若い世代にも多くみられるとして、医師は「新型コロナウイルスを軽く考えてはいけない」と訴えています。東京 渋谷区にある「ヒラハタクリニック」では、去年3月以降、新型コロナウイルスの“後遺症”とみられる症状を訴える患者、700人以上の診療を行っています。平畑光一院長によりますと、14日までに症...

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寝たきりで解雇も…「コロナ後遺症軽んじないで」 だるさ、痛み、脱毛…「退院しても終わらず」(2021年1月15日配信『東京新聞』)

 息苦しさや体の痛み、脱毛、抑うつ症状―。新型コロナウイルス感染が急拡大する中、後遺症の問題が深刻化している。多様な症状が続くのが特徴で、体調悪化から寝たきりとなり職場を解雇されるケースも。後遺症に苦しむ人たちは「退院しても終わらないのがコロナの怖さ」「後遺症治療にも支援を」と訴える。(安藤恭子)◆感染半年…「今も感覚が狂い、自分でないみたい」 昨年7月にコロナの陽性が判明した東京都内の20代男性会...

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コロナ後遺症専門外来、聖マリアンナ医大病院が開設へ 当面は週1回で紹介状必要(2021年1月15日配信『東京新聞』)

新型コロナウィルス感染症の後遺症に特化した専門外来を開設する聖マリアンナ医科大病院=川崎市宮前区で(市川和宏撮影) 倦怠けんたい感や息苦しさなど新型コロナウイルスの後遺症に特化した「感染症後外来」が18日、川崎市の聖マリアンナ医科大病院に開設される。首都圏などに緊急事態宣言が出され、医療機関は危機的状況で各病院とも後遺症に対応する余裕はない。それでも大坪毅人病院長は「困っている患者がいる以上、向き...

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新型コロナ“後遺症” けん怠感や脱毛などに悩む人 受診相次ぐ(2020年12月28日配信『NHKニュース』)

東京・渋谷区にある診療所では、けん怠感や息苦しさ、それに味を感じない味覚障害といった新型コロナウイルスの“後遺症”とされる症状に悩む人の受診が相次ぎ、年末年始もオンライン診療で対応することにしています。東京・渋谷区にある「ヒラハタクリニック」は、ことし3月以降、新型コロナの“後遺症”とされる症状に悩む人たちの診療を行っていて、受診した患者はこれまでに500人に上るということです。院長によりますと、患者は新...

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GoToトラベル利用者に発症2倍 東大チーム初調査 味覚異常などコロナ疑い(2020年12月9日配信『共同通信』)

店頭に置かれた「GoToトラベル」の案内 政府の観光支援事業「Go To トラベル」の利用者の方が、利用しなかった人よりも多く新型コロナウイルス感染を疑わせる症状を経験したとの調査結果を東大などの研究チームが7日、公表した。PCR検査による確定診断とは異なるが、嗅覚・味覚の異常などを訴えた人の割合は統計学上、2倍もの差があり、利用者ほど感染リスクが高いと結論付けた。 研究チームによると、GoTo事業と感...

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新型コロナ感染での嗅覚障害 大規模実態調査へ 厚労省研究班(2020年12月4日配信『NHKニュース』)

新型コロナウイルスに感染することで臭いを感じなくなる嗅覚障害について、症状の広がりや原因などを調べるため、厚生労働省の研究班が、12月から大規模な実態調査を始めることになりました。調査を行うのは、金沢医科大学の三輪高喜主任教授らで作る厚生労働省の研究班です。新型コロナウイルスでは、症状の1つとして臭いを感じなくなる嗅覚障害が報告されていますが、国内では、これまで詳しい調査は行われていませんでした。研...

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呼吸困難や倦怠感…実は深刻なコロナ後遺症 病院で相手にされず 医師「国は対策を」(2020年11月29日配信『毎日新聞』)

オンライン診療を活用しながら、全国からの後遺症の相談に応じている平畑光一医師=東京都渋谷区で、李英浩撮影 新型コロナウイルスに感染後、何カ月にもわたり倦怠(けんたい)感や吐き気などの後遺症を訴える人が増えている。海外での研究は進みつつあるが、国内では認知度もなく、医療機関にかかっても取り合ってもらえないことが多いという。後遺症が疑われる人は今後も増加するとみられ、医療関係者からは「国は本腰を入れて...

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コロナ後遺症に警告 「7割の人」に心臓の異常 脱毛はストレスの影響大(2020年11月16日配信『AERA.com』)

 冬の到来を目前にした欧米で、新型コロナウイルス感染者の増加が止まらない。世界保健機関は、長びく後遺症への対策を各国政府に呼びかけた。心臓・血管系の障害から脱毛まで、症状は多岐にわたる。AERA 2020年11月16日号から。【図】感染から2カ月続く「後遺症」の内訳はこちら*  *  * 世界保健機関(WHO)は10月30日、新型コロナウイルスの感染拡大だけでなく、感染後に何カ月も続くさまざまな後遺症についても注意喚...

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退院後も半数が後遺症 コロナ、脱毛や物忘れも―和歌山県調査(2020年11月11日配信『時事通信』)

 和歌山県は10日までに、県内で新型コロナウイルスに感染して入院し、その後退院した人の約半数に、後遺症とみられる症状があったとの調査結果を公表した。嗅覚・味覚障害や倦怠(けんたい)感など多くの患者にみられる症状のほか、脱毛や記憶障害といった症状もあった。 調査は9~10月、県内で感染し退院後2週間以上経過した216人を対象にアンケートや聞き取りを行い、163人から回答を得た。 その結果、46%に当...

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コロナ、相当数に「深刻な後遺症」 心臓や肺に損傷 WHO(2020年10月31日配信『時事通信』)

 【ベルリン時事】世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長は30日の記者会見で、新型コロナウイルスは「相当数の人に、深刻な後遺症を残す」と警告した。 ここ数カ月のうちに、子供を含めて年齢や性別を問わず、後遺症の報告を受けているという。 テドロス氏は「懸念が大きいのは、症状の幅広さだ」と指摘。時間の経過で症状は変動し、体内のあらゆる器官に影響を及ぼし得るという。具体的な例として「疲労感をはじめせき、息切...

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抜け毛300本、無味無臭、息切れ…「#コロナ後遺症」解明が本格化(2020年9月25日配信『東京新聞』)

入院中、男性が記入した新型コロナウイルス感染症の症状や体温などの記録。息苦しさは退院後も続いた=名古屋市内で 新型コロナウイルスの感染拡大が長期化する中、回復して陰性となった後も体調不良を訴える人がいる。倦怠けんたい感や息切れ、関節痛、神経疾患、抜け毛…。国内外で幅広い症例が取り沙汰されている中、厚生労働省は8月から、後遺症かどうかを含めて実態調査に乗り出している。(今村節、赤川肇)◆「いつまで続く...

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コロナ感染の青森県内女性、退院後も後遺症続く(2020年9月21日配信『東奥日報』)

横山彰仁理事長 新型コロナウイルスに感染し、現在は社会復帰している青森県内の女性が、現在もめまいや嗅覚障害、抜け毛といった感染症の後遺症とみられる症状が続いていると、20日までの東奥日報の取材に語った。女性は「コロナに感染しても軽症で済むから大丈夫-と考えている人もいるようだが、甘く考えないでほしい。後遺症の可能性があることも知ってほしい」と語る。 女性は数カ月前、PCR検査で新型コロナ陽性と判定され...

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新型コロナ“後遺症”に悩む女性のいま。2度の「陽性」、退院後も症状に悩まされている(2020年9月10日配信『ハフポスト』)

新型コロナウイルスに感染した人たちが、退院後も継続して症状を訴えるケースが報告されている。(浜田理央 / ハフポスト日本版)この“後遺症”については、厚労省が調査に乗り出している段階で、実態は明らかになっていない。新型コロナに感染した新宿区の女性は、“後遺症”に苦しむひとりだ。ハフポスト日本版の取材に応じ、「もう一度、昔の生活に戻りたい。何もなかった生活に戻りたい」と胸中や症状について語った。「後遺症が...

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「平和な世界、私が次代に」 追悼式最年少の中学1年―曽祖父思い、母と初参列(2020年8月16日配信『時事通信』)

全国戦没者追悼式を前に取材に応じる遺族最年少の井田雪花さん=15日午前、東京都千代田区の日本武道館井田正雄さんの写真(遺族提供) 「平和な世界は、私が次の世代に引き継ぎたい」。全国戦没者追悼式で最年少の参列となった中学1年井田雪花さん(12)=群馬県高崎市=は、はにかみながらも力強く話した。曽祖父正雄さん=当時(37)=は1945年5月、南太平洋のソロモン諸島周辺で戦死した。テレビ番組を機に戦争や...

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新型コロナ「後遺症」、世界で報告相次ぐ 感染者の1割で倦怠感など長期化(2020年8月14日配信『共同通信』)

新型コロナウイルスに感染し退院後も体調不良が続く人を対象にしたリハビリ施設で、運動する元患者の男性(左)=7月22日、イタリア・ジェノバでゲッティ共同 新型コロナウイルスに感染し、退院後も呼吸器疾患を含む「後遺症」が続くとの報告が世界中で相次いでいる。倦怠感や息苦しさのほか関節痛が数週間残る人もおり、感染者の約1割は症状が長引いているとの調査もある。陰性に転じた後、長期間職場に復帰できない人も多く、日...

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