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記事一覧

ソフトバンク、AIで手話をテキスト化するツール 健常者と聴覚障害者のコミュニケーションを円滑化(2021年3月30日配信『ITmedia』)

 ソフトバンクと電気通信大学は3月30日、AIを活用して手話をテキスト化するツール「SureTalk」を開発したと発表した。ビデオ通話と組み合わせることで、健常者と聴覚障害者の円滑なコミュニケーションに役立つという。SureTalkのイメージ 深層学習技術を活用し、手話を行う人の映像から話者の姿勢や動きを分析。手話の動きと日本語の対訳などを学習させたAIで、日本語のテキストに変換する。 日本語と同じ文法の手話「日本語対...

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話した言葉を透明パネルに字幕表示 筑波大、「See-Through Captions」開発(2021年3月22日配信『ITメディアニュース」』)

 筑波大学 デジタルネイチャー研究室のチームが開発した「See-Through Captions」は、話者の音声を自動でテキスト変換し、相手との間に設置した透明ディスプレイに字幕をリアルタイム表示する聴覚障害者向けシステムだ。1対1の対面コミュニケーションにおいて、相手の表情やボディーランゲージを確認しながら自然体でやりとりできる。 計算機によって多様性を実現する社会に向けた超AI基盤に基づく空間視聴触覚技術の社会実装を...

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障害者の会話支援アプリで海の生き物見学会 茨城県立水戸聾学校、大洗水族館で(2021年2月20日配信『茨城新聞』)

県大洗水族館「しゃべり描きアプリ」を使ってサメの生態を解説する職員と説明を聞く水戸聾学校の生徒たち=大洗町磯浜町のアクアワールド県大洗水族館茨城県立水戸聾(ろう)学校高等部の生徒が19日、大洗町磯浜町のアクアワールド県大洗水族館で、聴覚障害者などの会話を支援する「しゃべり描きアプリBiz」を活用して職員とやりとりし、海の生き物の生態を学ぶ見学会を開いた。見学会は生徒19人が参加。視覚障害者と聴覚障害者が通う...

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アプリでコミュニケーション補助(2021年2月19日配信『NHKニュース』)

話したことばを自動で文字にして表示することで聴覚に障害がある人とのコミュニケーションを補助するアプリを使って、その効果を検証する実証実験が茨城県大洗町で行われました。実証実験は筑波技術大学が19日、大洗町の「アクアワールド茨城県大洗水族館」で行い、水戸聾学校の高等部の生徒19人が参加しました。実験で使われたアプリは大手電機メーカーが開発したもので、話しながらタブレット端末の画面を指で触ると、話した...

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神奈川県議会の本会議、すぐに文字表示 聴覚障害者に配慮(2020年11月26日配信『東京新聞』)

知事の提案説明が文字表示された画面=神奈川県庁で 神奈川県議会は25日、本会議での当局と議員の発言をすぐに文字にして、一般傍聴席前列中央に設置した大型画面や、車いすなどのため後方で傍聴する人に貸し出すタブレット端末に表示する取り組みを始めた。音声認識・文字化アプリ「UDトーク」を使う。聴覚障害者らが傍聴に来やすい環境整備の一環。 本会議ではこれまで、代表質問で手話通訳を導入していた。だが、提案説明...

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病院や薬局受付の『声』の聞こえづらさを音声認識でサポート 無料対面コミュニケーションアプリ 「AmiVoice® Com-Support」11月5日リリース(2020年11月5日配信『PRタイムス』)

アクリル板・マスク越しの会話をリアルタイムで可視化(本社:東京都豊島区、代表取締役会長兼社長:鈴木 清幸 以下、アドバンスト・メディア)は、病院や薬局受付での会話の聞こえづらさを音声認識でサポートする、無料対面コミュニケーションアプリ「AmiVoice Com-Support(アミボイス コムサポート)」を11月5日(木)にリリースいたします。株式会社アドバンスト・メディア➡ここをクリック【背景】 医療機関では高齢者や聴覚...

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話した言葉が文字になる! マスク社会を支えるアプリ登場(2020年10月28日配信『 テクノロジー』)

タブレット画面を指でなぞると文字が浮かぶ「しゃべり描きアプリ」兼松コミュニケーションズ株式会社HP➡ここをクリック高齢者・障がい者支援 三菱電機と兼松コミュニケーションズ(東京都渋谷区)は、話した言葉がタブレット端末などの画面を指でなぞると文字として浮かび上がるアプリケーション(応用ソフト)「しゃべり描きアプリBiz」を無償提供している。対象は老人ホーム・介護施設や聴覚障がい者支援団体などだ。 新...

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「質問と答弁 色を分けて」 一般質問の字幕実験 群馬県議会

群馬県議会でのやりとりを文字で表示する実証実験 聴覚障害者らが傍聴しやすい環境を整えるため、議会のやりとりをモニターに文字で表示する実証実験が25日、開会中の県議会第3回前期定例会で始まった。当事者団体の会員らが一般質問を傍聴、表示の精度や見やすさを確認した。 傍聴席の一角にモニターが設けられ、議員の質問と県執行部の答弁が文字で表示された。即座に文字が映し出されたが、一部で誤変換も見受けられた。一般...

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一般質問を字幕表示 群馬県議会が実証実験(2020年9月22日配信『上毛新聞』)

県議会正面議事堂佐賀県唐津市議会の傍聴者向けの音声自動文字化システム」 聴覚障害者らが傍聴しやすい環境を整えるため、群馬県議会は開会中の第3回前期定例会で、一般質問(25、28、30日)のやりとりを即時に文字に変換し、モニターなどに表示する実証実験を行う。当事者らの声を踏まえ、議会基本条例推進委員会で本格導入の可能性を探る。 実験では傍聴席にモニターを設け、聴覚障害者団体や議員に試聴してもらう。インター...

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三菱電機など、話した言葉を表示するアプリ無償提供(2020年9月2日配信『日本経済新聞』)

 三菱電機と兼松コミュニケーションズは市役所や病院を含む聴覚障害者支援団体を対象に、話した言葉を画面上の指でなぞった跡に表示できるアプリ「しゃべり描きアプリBiz」を無償提供すると発表した。新型コロナウイルスの感染対策でマスクを着用することにより、話者の口元が見えず会話に困る聴覚障害者を支援する。アプリを使って医師が診断内容を説明する例 兼松コミュニケーションズへの申し込みを通じ、iOSを搭載するスマホ...

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ソースネクスト、ボイス筆談型の「ポケトーク」(2020年8月27日配信『日本経済新聞』)

 人工知能(AI)翻訳機の「ポケトーク」を手がけるソースネクストは27日、AIボイス筆談機「ポケトークmimi(ミミ)」を9月4日に発売すると発表した。 製品のボタンを押して音声で製品のマイクに話しかけると、話した内容を製品の画面に文字で表示する。筆談で使う紙とペンの代わりになり、加齢性難聴や聴覚障害の人とのコミュニケーションを円滑にする。 新型コロナウイルスの感染予防のためにマスクをしている人は口元が隠れて...

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聾学校に音声文字化システム 名古屋の会社が2校に寄贈(2020年8月20日配信『中日新聞』)

名古屋聾学校と千種聾学校に導入された音声を文字に変換するシステム。県の職員が読んだ国語の教科書の文章がすぐに表示された=県公館で 名古屋市千種区の県立聾(ろう)学校2校に今月上旬、教員が話す言葉を素早く文字に変換するシステムが、同市天白区の本州建設から、社会貢献の一環として寄付された。 システムは、マイクを通して話された文章を文字に変換し、パソコン画面に表示。聴覚障害のある子どもたちが文章を理解す...

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Author:gogotamu2019
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