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コロナ新方針バッサリ 仁坂知事が和歌山モデルを貫く理由(2020年9月3日『日刊ゲンダイ』)

「これまで通りやる」(和歌山県の仁坂吉伸知事)/(C)日刊ゲンダイ 和歌山県の仁坂吉伸知事がまたまた国の方針を突っぱねた。政府のコロナ対策本部は先月28日、「対策パッケージ」を発表。「入院は重症者を優先」のため、無症状、軽症者は宿泊・自宅療養を徹底させる方針を盛り込んだ。■全国一律「無症状、軽症者は宿泊・自宅療養」をバッサリ パッケージについて、仁坂知事は1日の会見で、「無症状でも初期に悪化する可...

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「感染者複数発生」の施設名公表すれば、最大100万円支援(2020年8月26日配信『読売新聞』)

 仙台市は25日、新型コロナウイルスの感染者が複数発生し、保健所の調査や施設名の公表に協力した事業者に最大100万円の特別支援金を支給すると発表した。経済対策第5弾の一つで、関係予算を含む約28億2200万円の一般会計補正予算案を来月4日開会の9月定例市議会に提案する。 郡和子市長は25日の記者会見で「店舗名の非公表により臆測に基づいた情報が散見され、各業界にとっていいこととは言えなかった」と取り...

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「和歌山モデル」は東京とは真逆 重症者治療も広く定義2020年8月22日『日刊ゲンダイ』)

過剰にやる(和歌山県の仁坂吉伸知事) 東京都が重症者の定義を勝手に狭く変更し、過少報告していた一件。厚労省の定義に入っている患者を重症者にカウントしていなかった。「重症者は少ない」との誤解を招き、「深刻さ」を隠す結果となった。その真逆なのが、和歌山県だ。「重症者」をあえて広く定義して“重症化手前”の患者にも手厚い治療を実践している。 厚労省が4月下旬に出した通知では、①集中治療室で治療②人工呼吸器を使...

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Author:gogotamu2019
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