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記事一覧

感染爆発! 冬コロナから身を守る5原則 倉重篤郎のニュース最前線(2020年11月26日配信『毎日新聞』)

サンデー毎日2020年12月 6日号 ◇感染症ムラに忖度しない医師 上昌広・医療ガバナンス研究所理事長が徹底分析 コロナ第3波が襲来し、感染の拡大に歯止めがかからない。全国の1日の感染者数は2300人を超えた。私たちはこの状況下でいかにわが身を守ればいいのか。政府や感染症ムラに忖度せず、世界の最新研究を吸収し続ける上昌広・医療ガバナンス研究所理事長が、あり得べき最良のコロナ対策を語る。❶「コロナかかりつけ医...

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換気がつらい冬のコロナ対策 西村担当相が期待する「兵器」の実力は(2020年11月25日配信『毎日新聞』)

 冬場は寒いため換気を怠りがちになり、新型コロナウイルス感染の要因である「密閉」状態が生じやすくなる。そんな季節を迎え、西村康稔経済再生担当相が「二酸化炭素(CO2)濃度センサー」に期待を寄せている。期待通り、冬場のコロナ対策の「切り札」となるのだろうか。空気の汚れを「見える化」 「私が近くでしゃべっているので上がってきました」。11月9日。センサーを手にして記者会見に臨んだ西村氏はこう話した。CO2濃度...

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かぜ薬、65%が誤解 ウイルス倒さず、正しく服用を(2020年11月22日配信『時事通信』)

ドラッグストアのかぜ薬売り場=20日、東京都千代田区のスギ薬局神田淡路町店 市販のかぜ薬について、使用者の65%が「ウイルスを倒す効果がある」と誤解していることが武田コンシューマーヘルスケア(東京)の調査で分かった。気温の低下でかぜが流行しやすい季節になっており、同社は「正しく服用しないとかぜが長引く可能性がある」(マーケティング部の上西宏一マネジャー)と指摘し、症状に合わせた服用を呼び掛けている...

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菅首相「経済再開」一本やりで“GoToツインデミック”一直線(2020年10月30日『日刊ゲンダイ』)

公開日:2020/10/30 14:10 更新日:2020/10/30 14:10昨2019年シーズンはラグビーW杯でインフルピークは前倒し 新型コロナウイルスの国内感染者が累計10万人を突破。新規感染者数は連日700人前後で推移し、29日は2カ月ぶりに800人超と高止まりが続いているのに、臨時国会が始まっても菅首相は新たな対策に踏み込まない。冬の足音が近づけば、インフルエンザの流行は避けられず、新型コロナと同時流行の「ツインデミッ...

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コロナとインフル 同時流行も想定し備えよ(2020年10月19日配信『西日本新聞』-「社説」)

 新型コロナウイルス問題の収束も見通せない中、季節性インフルエンザの流行期が迫ってきた。同時流行という事態も想定し、備えを急ぐ必要がある。 今季はインフルエンザのワクチン接種希望者が増えると見込まれ、政府はワクチンメーカーに増産を要請した。ただ供給が追いつかない恐れもあり、厚生労働省は65歳以上の高齢者など重症化リスクの高い人の接種を今月1日から始め、それ以外の希望者は26日以降にするよう国民に協力を...

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「発熱したらまずかかりつけ医に」東京都医師会が呼びかけ(2020年10月13日配信『NHKニュース』)

東京都医師会は、新型コロナウイルスとインフルエンザが同時に流行して、発熱した患者からの相談が急増して、保健所が対応できなくなるおそれがあるとして、発熱した場合はまず、かかりつけ医に電話をしたうえで受診をするよう呼びかけました。東京都医師会は13日会見を開き、尾崎治夫会長は「この冬のポイントは、発熱した患者はかかりつけ医が中心となって診察することだ」と話し、保健所の混乱を避けるとともに、医師が患者の発...

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「障子襖を入れる」…(2020年10月8日配信『毎日新聞』-「余録」)

 「障(しょう)子(じ)襖(ふすま)を入れる」。俳句を作るには少し長い秋の季語である。夏は取り払っていた障子や襖を敷居にはめ、部屋を冬向きに仕切ることをいう。歳時記は副題の「襖入る」「障子入る」を用いた作例をのせている▲「香焚(た)いて香のとゞまる襖入れ/及川貞(おいかわ・てい)」「障子入れきのふを遠くしたるかな/片山由美子(かたやま・ゆみこ)」――今や死語ともいえる季語だが、季節の移ろいに仕切りを...

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コロナ・インフル同時流行へ備え 医療体制、転換急ぐ(2020年10月6日配信『日本経済新聞』)

厚労省は入院対象を中等症や重症患者、高齢者などに絞り込めるようにする厚生労働省は新型コロナウイルスとインフルエンザの同時流行に備え、各地の医療体制を10月中に転換させる。発熱患者の急増を見据えて身近な診療所で検査できるようにし、コロナ患者の入院は絞りこむ。ただ診療所の協力を十分に得られるかどうかは分からず、入院患者の絞り込みには都道府県から慎重論も出ている。円滑に移行できるかどうかは不透明だ。冬を迎...

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コロナとインフル 同時流行への備え急げ(2020年10月5日配信『沖縄タイムス』-「社説」)

 新型コロナウイルスの感染拡大が収まらない中、これから冬に向けて懸念されるのは季節性インフルエンザとの同時流行だ。 インフルエンザとコロナ感染症は症状が似ているため見分けがつきにくいという。同時に流行すれば地域医療が混乱しかねず、早めの対策が求められている。 1日からインフルエンザの予防接種が全国で始まった。原則として65歳以上の高齢者らが優先される。次いで26日から医療従事者や持病のある人、妊婦...

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岩田健太郎神戸大教授 厚労省インフル対策「机上の空論」と疑問符(2020年9月25日配信『 デイリースポーツ)

岩田健太郎氏 岩田健太郎神戸大学医学研究科感染症内科教授が23日と24日にツイッターに投稿。インフルエンザ対策についての厚労省方針に「机上の空論」「失敗のパタン」と疑問符を付けた。 岩田教授は厚労省が「季節性インフルエンザワクチン接種時期ご協力のお願い」として原則として65歳以上を優先して10月1日から接種できるとし、医療従事者も妊婦も10月26日まで「接種を待つよう」と呼びかけていることに触れ、...

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インフル×コロナ、「ツインデミック」への警戒強まる 感染予防のためにできること(2020年9月24日配信『AERA.com』) 

大岩ゆり9月に入り、一時期より下火になったものの、新型コロナウイルスの流行は収束していない。多くの人々は感染予防を心がけつつ、社会生活を送っている(撮影/写真部・東川哲也) 9月に入り、波はあるものの、新型コロナウイルスの新規感染者は一時期よりは減少したように見える。だが、コロナウイルスは夏よりも冬に流行することが多い。秋冬にかけ、新型コロナとインフルエンザの「ツインデミック」を警戒する必要がある...

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コロナ・インフル同時流行へ厚労省てこ入れ 診療所の検査態勢を支援(2020年9月23日配信『東京新聞』)

 新型コロナウイルスとインフルエンザの同時流行が懸念される冬場を前に、発熱した患者らが最寄りの医療機関に相談できる仕組みづくりを、厚生労働省が急いでいる。かかりつけ医などの身近な診療所に、コロナの検査キットや感染防止用のマスクなどを配布。検査体制の拡充を支援する。風評被害などに対する医療現場の不安を取り除く取り組みも課題となる。(坂田奈央)◆1日30万件の外来想定 「例年よりもインフルエンザ(感染...

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インフルの季節 コロナとの同時流行に備えよ(2020年9月22日配信『読売新聞』-「社説」)

 冬にかけて新型コロナウイルスの再流行が懸念される。加えてインフルエンザの患者が増える季節でもある。同時流行を防ぎ、医療現場の混乱を避けねばならない。 コロナの感染が確認された人は全国で10万人に満たないのに対し、インフルの患者は例年1000万人規模になる。症状だけではコロナかインフルかを見分けにくいため、熱がある人はコロナ感染を疑わざるを得ないという。 従来通りの診療体制では対応に限界があり、振...

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子どものインフルエンザワクチン接種、遅らせないで 小児科医会(2020年9月19日配信『東京新聞』)

日本小児科医会公式ホームページより◆厚労省の事務連絡に異を唱える 日本小児科医会は、今季のインフルエンザワクチン接種について「(乳幼児や小学生ら)小児への接種時期を一律に遅らせることは避けるべきだ」との見解を公表した。厚生労働省は、新型コロナウイルス感染症との同時流行が懸念される中、重症化リスクが高い高齢者のワクチン接種を優先し、10月1日から始める方針を示している。高齢者以外は同26日まで待つよ...

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インフルエンザとコロナが同時流行したら 備えは? 冬迎えた南半球の「異変」(2020年9月11日配信『毎日新聞』)

クリニック内での感染を防ぐため、発熱などの症状がある人は申し出るよう案内する張り紙などを掲示している=東京都板橋区の望月内科クリニックで2020年8月28日午後0時55分、御園生枝里撮影 今冬は、季節性インフルエンザに新型コロナウイルス感染症が加わる同時流行が懸念されている。今春の「第1波」とは桁違いの数の発熱患者が発生した場合、医療機関は混乱なく診察できるのか。重症化予防のための備えとして期待されるインフ...

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インフルとコロナ かかりつけ医での検査に道(2020年9月10日配信『北国新聞』-「社説」)

 石川県と県医師会が新型コロナウイルスの検体をかかりつけ医でも採取できる契約を結んだのは、インフルエンザと新型コロナの同時流行が懸念される冬場に備えるためである。 季節性インフルエンザは初期に発熱やせきを伴うという点で新型コロナとの判別が難しい。流行期を前に、医療機関での受け入れ態勢を万全にしておく必要があり、かかりつけ医での検査に道が開けたのは心強い。 厚生労働省は今月、インフルエンザの流行に備...

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コロナとインフル/同時流行への備え万全に(2020年9月1日配信『河北新報』-「社説」)

 新型コロナウイルスの感染が収束しない以上、インフルエンザとの同時流行は避けられまい。インフルエンザがはやる冬を前に、備えを万全にしておきたい。 政府はインフルエンザワクチンを原則として65歳以上から優先的に接種する方針を決めた。10月前半から始め、10月後半以降は医療従事者や基礎疾患がある人と妊婦、小学校低学年までの子どもを優先する。 新型コロナとインフルエンザは発熱やせきなどの症状が似ており、...

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コロナとインフル/同時流行への備え万全に(2020年9月1日配信『河北新報』-「社説」)

 新型コロナウイルスの感染が収束しない以上、インフルエンザとの同時流行は避けられまい。インフルエンザがはやる冬を前に、備えを万全にしておきたい。 政府はインフルエンザワクチンを原則として65歳以上から優先的に接種する方針を決めた。10月前半から始め、10月後半以降は医療従事者や基礎疾患がある人と妊婦、小学校低学年までの子どもを優先する。 新型コロナとインフルエンザは発熱やせきなどの症状が似ており、...

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コロナとインフルエンザ 同時流行に関する論説(2020年8月28日)

インフルエンザ 同時流行への対策急務(2020年8月28日配信『北海道新聞』-「社説」) 新型コロナウイルス感染症とインフルエンザは症状の見分けがつきにくい。この冬、同時流行した場合に備えた対策が急務だ。 政府は、高齢者を対象に10月前半からインフルエンザワクチンを優先接種する方針を決めた。 それ以外の人は10月後半からの接種が望ましいとするが、医療従事者や持病のある人、妊婦、小学校低学年までの子...

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冬のコロナ対策 インフル流行も見据えて(2020年8月25日配信『信濃毎日新聞』-「社説」)

 新型コロナウイルス感染症とインフルエンザの同時流行に備え、何をしておくべきか。今冬のコロナ対策の最も大きな課題だ。 政府はインフルエンザワクチン接種について、高齢者や持病のある人を最優先とし、医療従事者や妊婦、子どもらも先行させる方向で検討に入った。 二つの感染症は発熱やせきなどの症状が似て区別がつきにくい。高齢者や持病のある人がかかると重篤になりやすいのも同じだ。一方で、コロナは治療法が確立さ...

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Author:gogotamu2019
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